タウンシップを徘徊する

◎街│新連載 第5回「タウンシップを徘徊する」

トレンドに敏感な若者に人気のエリアに ヤンゴンの「吉祥寺、国立」的なエッセンス Lanmadaw Township ラマドゥ・タウンシップ

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◎街│新連載 第6回 「タウンシップを徘徊する」

国際色豊かなグルメゾーンや高級住宅が集まる 「シェダゴン」近接だがノリは“港区”的風情が Dagon Township ダゴン・タウンシップ

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◎街│新連載 第4回 「タウンシップを徘徊する」

昼夜を問わず喧噪と賑わいに包まれる別世界的なエリア 中華街を中心とした「横浜、伊勢佐木町」界隈のノリか Latha Township ラザ・タウンシップ

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◎街│新連載 第3回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴンの経済活動の中心地で多くの観光名所も 東京でいえば「銀座、築地」界隈のエツセンスが Pabedan Township パべダン・タウンシップ

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◎街│新連載 第2回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴン川畔の有名寺院を中心に開ける寺町で外国人居住者も増加 東京でいえば「両国、深川、本所」界隈のエッセンスが漂うエリアか Botahtaung Township ボータタウン・タウンシップ

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◎街│新連載 第1回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴン随一の賑わいで重要施設や歴史的建造物が集まる 東京でいえば「浅草、上野、神田」界隈のエッセンスが漂う Kyauktada(チャウキャタダ)タウンシップ

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大学、インヤ湖、近代商業施設を含む市西部の中心地 地価高騰だが住みたい地の筆頭に上がる人気のエリア Kamayut Township カマユ・タウンシップ

 ヤンゴン管区西部にある13のタウンシップの1つだ。この地は隣接する「Kyimyindaine Township」の北側に走るNatsin St をはじめ、Pyay Rd やUniversity Avenue Rd といった有名な幹線道路が走り抜けている。  また、緑の森と坂道がかなりあり、湖や小川などの自然にも恵まれ、沼地も多い。Kyimyindaineの 湿地帯と 地理的に連なっており、北西部のHlaing川畔まで広がっている。  さらに、有名なジャンクション・スクエアーをはじめ、年内完成予定のタイムズシティーなど、大型の複合施設のオープンも予定されており、地価の高騰も目覚ましい人気の地域となっている。

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街│新連載 第13回「タウンシップを徘徊する」 Hlaing Township ライン・タウンシップ

昔は森林に覆われていたが今は将来最も注目されるエリアに変貌。インヤ湖から西のヤンゴン川の間に広がる歴史に翻弄された街

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街│新連載 第12回 「タウンシップを徘徊する」下町的な喧騒と便利な生活施設が揃う人気のエリア 現大統領の出身地盤で歴史的にも数々の逸話が Tamwe Township タムエ・タウンシップ

ヤンゴン市東部14タウンシップの一つで、比較的知名度が高い。名前の由来は、「Shwedagon Pagoda」 の中に埋め込まれている宝石などを盗もうとしていたMaungKanという大蛇を排除したため、ミャンマー語で は「ター」(防止する)「ムェ」(蛇)となったという説が伝わっている。 しかし、「Tamwe」という言葉はモ ン族の方言であり、タは一つという意味で、ムェはヤシの木となるそうだ。またその昔は、「Htan Ta pin Yat」として知られたという。歴史的に有名な「HtanPinKone伽藍」がその根拠にもなっているという。

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街│新連載 第17回 「タウンシップを徘徊する」 Dawbon Township ドーボン・タウンシップ

ヤンゴン市と Thilawaとの間にある知名度の低いTSP 毎朝「Shwedagon」へ仏飯をお供えする人々が住む地区

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街│新連載 第16回「タウンシップを徘徊する」Mingalardon Township ミンガラドン・タウンシップ

ヤンゴンの表玄関として内外に知られる市の代表区 空港、軍事大学などのミャンマーの重要施設が集中

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街│新連載 第14回 「タウンシップを徘徊する」 Mayangone Township マャンゴン・タウンシップ

歴史と戦乱に翻弄された市北西部の個性的なエリア 将来注目を浴びるエリアで「武蔵野地区」の趣か ヤンゴン北西部に位置するこのタウンシップのネーミングが少々変わっている。その昔市の歴史上では10村で構成されていたエリアがあった。その村の周辺に「マリアンプラム」の森林があったことから「マャンゴン」という名前になったという説が有力。英国の植民地時代にはこのタウンシップはInsein地方区の管轄下にあったという。

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街│新連載 第15回 「タウンシップを徘徊する」Insein Township インセイン・タウンシップ

その昔は象も住んでいたという森林自然エリアが重要区に変貌 いわくつきの刑務所やエリート養成の工業大学など有名施設も ヤンゴン北部に位置し、英国が統治していた植民地時代には、ハンターワデイ地域とインセイン地域の2つのエリアがあるかなり広い地域だった。しかし1930年からインセイン地域として正式に区分けされ、地域庁、病院や公立高校などがすでに揃っていたという。

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