ヤンゴンプレス2019年9月号

機動力と広範囲のメンテが売りの新会社設立

日本の大手日本空調サービス株式会社のミャンマー現地法人「NACS Engineering Myanmar Co. Ltd.」が、ティラワSEZに隣接するショップハウスの一角に事務所を構え、空調メンテナンスサービスを中心とした業務を本格的にスタートさせた。

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ヤクルト現地生産販売開始

2016年4月に設立され、ティラワSEZに工場を建設して、製造販売開始に向けて準備を進めてきたミャンマーヤクルト(株)が、先月1日から販売を開始した。当初はヤンゴン周辺の販売状況に応じて、順次、販売地域を拡大していく予定だという。

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「介護特定技能」試験がミャンマーでも実施

介護分野の新たなる外国人材の受け入れに関して、日本の在留資格「特定技能1号」の試験を、ヤンゴンで実施することを、ヤンゴンで実施することを厚生労働省が明らかにした。

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大和証券G傘下の2社が新興企業支援に

大和証券グループ傘下の大和PIパートナーズ株(大和PI)と大和企業投資株(大和企業投資)が、ミャンマーで新興企業を中心に投資を行う「ダイワ・ミャンマー・グロース・ファンド(DAIWA Myanmar Growth Fund:DMGF)」を設立した。

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日本の支援で国営MRTV放送機器改善へ

ミャンマ国営のテレビ・ラジオ放送局のMRTV(Myanmar Radio and Television)の放送機材機器拡張プロジェクトが完了したことを情報省が明らかにした。

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国立映画保存の日緬共作映画デジタル修復へ

ヤンゴンのGolden Valleyにある「映画振興センター」で、1935年発表のUNyiPu監督作品で、本緬初の共作映画「Japan Yin Thwe」のデジタル修復に関する記者会見が行われた。

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ダウエーに外国人Sアパート第1号スタート 管区政府の全面支援で今後100棟の建設計画

先月、日本政府が正式に「ダウエーSEZ」の深海港建設、港湾整備を進める旨の発表があった直後から、タニンダリー管区政府首相補佐官の岩澤康晴氏が主宰するグリーンフィールド経済政治研究所の下に、かなりの問い合わせが入っているという。

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ミャンマー2番目の高性能通信衛星打ち上げ

先月7日午前2時、フランス領ギアナにあるフランス国立宇宙センターのロケット発射基地「ギアナ宇宙センター」から、ミャンマーの衛星「Myanmar Sat 2」が打ち上げられたことを情報省が明らかにした。

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ヤンゴンの高架列車の調査開始

ヤンゴン市のスカイトレインシステムの公道用地調査が開始されたと、ヤンゴン市長U MaungMaungSoe氏は述べた。「実施機関は運輸通信省ですが、土地調査はヤンゴン市開発委員会に関連する問題です」と彼は言った。

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選挙管理委員会がメディアに協力要請

ネピドーで、ミャンマー選挙管理委員会とミャンマーメディア評議会との協力に関する会議が開催された。会議には、ミャンマー選挙管理委員会のU HlaThein委員長と、ミャンマーメディア評議会の議長、役員、ユネスコの担当者などが参加した。

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娯楽として映画界の繁栄を促進する会議

情報省のペー・ミン大臣、U AungHlaTun副大臣ほか、Myanmar Motion Picture Asiayone社のU Zin Wine社長などが出席した「映画館の振興と上映システムの改善」に関する会議が開催された。

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中国支援で「トゥワナ屋内競技場」を改修へ

ヤンゴンというよりミャンマーの国立競技場とも言うべき「トゥウワナ競技場」の第1屋内競技場の改修プロジェクトがスタートし、開始を記念する式典が開催された。

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MIC が多額の投資を承認

13回目となるミャンマー投資委員会(MIC)が、ヤンゴンで開催された。会議では、産業部門の2つのプロジェクトが承認され、126万5,000ドル(約1億4千万円)と18万Ks(15,000円)の投資額が明らかにされた。

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MAIが韓国代理店と提携して規模拡大を目指す

ミャンマー国際航空( Myanmar Airways International;MAI)は、韓国のMeebang Air Agenciesを一般販売代理店(GSA)に任命し、国内のパートナーのネットワークとのコラボレーションを促進して、韓国の旅行者へのアプローチを開始した。

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A新潟が不要になったウェアやサッカー用具を寄付

アルビレックス新潟が、ミャンマーの子どもたちへボールやシューズ、ウェアなどを届ける「アルビレックス・ミャンマー・プロジェクト」を先月17日に実施した。

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ヤンゴン~コルカタ間毎日2便運航開始

インドの大手航空会社である「IndiGo」は7月24日、18番目の国際路線の目的地としてヤンゴンを追加。ミャンマー市場へ参入することを発表した。

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ミャンマーコーヒーのレベルが世界的に向上

ミャンマーコーヒー協会は、コーヒー生産農家や焙煎業者へのカッピングイベント、質の高いトレーニング、その他の技術支援を管理し、コーヒー焙煎業者が国内消費者や輸出のためにより多くのコーヒーを販売するのを支援する販促イベントを開催する。

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ジャパンハートが災害危険状況を注視

発展途上国に医師・看護師を派遣し、アジアの子どもの命を守る国際医療ボランティア組織である認定NPO法人ジャパンハート(JapanHeart)が、先月、ミャンマーで発生した豪雨・災害への対応や活動地の状況を明らかにした。

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ヤンゴン日本人会公式LINE新規登録キャンペーンのお知らせ

ヤンゴン日本人会の「お得な情報」や「イベント情報」を配信予定の「ヤンゴン日本人会公式LINE」へ、ご自身のLINEを通じて、ヤンゴン日本人会公式 LINE ID または QRコード を2019年9月22日(日)迄に登録し、下記手順でエントリー頂いた日本人会会員の皆様から、抽選で豪華賞品が当たります(合計55名様)。

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News Watch「雷門獅篭幸福ふたり会in Yangon 」が盛況のうちに幕 久々に日本の伝統芸能に酔いしれる

ヤンゴン在住のアマチュア落語家「若松亭あなご」こと増井健介氏が、昨年、師匠に当たる雷門幸福氏を招いて高座を設けたが、今年は幸福師匠の兄さんに当たる雷門獅篭師匠を招いての「ふたり会in Yangon」が、去る8月24、25日の両日、プライムヒルで行われた。

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第30回 日本人の手になるコーヒー話題に 「タイ北部チェンライの森のコーヒー」

タイ、ラオス、ミャンマーの3カ国が接した山岳地帯は気候条件の良さとその未開さから、以前は麻薬の原料であるアヘンの生産地であり、「ゴールデントライアングル」と呼ばれ、悪名の高いエリアでもあったが、タイ政府を先頭に撲滅運動が進み、替わる作物としてコーヒーが広く植えられ、今ではコーヒーの一大生産地に変わりつつある。

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新連載「ミャンマーの民族」第7回 「カヤー」Kayah Part - 3 自然現象から不吉な予兆を信じるカヤーの少数民族 忌み嫌う動植物や見...

前号ではカヤー族の迷信や予言などについて触れた。今号ではカヤー族の伝統的な迷信のうちまだ紹介できなかった部分について、各部族が持つ独特の慣習などを含めて触れてみたい。

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米国がミャンマー国民のビザ要件を緩和

現在、ミャンマー国民は、ビジネスまたは観光目的で米国への渡航を許可するB-1/B-2合同ビザを申請できると、ミャンマーの米国大使館は明らかにした。

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ミャンマーへの投資が緩やかに上昇中

投資総局および企業管理総局の統計によると、シンガポールは13億USドル(約1400億円)で13件の承認済みプロジェクトを保有するトップの投資国だ。

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ミャンマーで利用可能な新しい高級SUV

高級車の輸入業およびサービスプロバイダーであるBMW Asia Prestige Automobilesは、先月10日にミャンマー史上初のBMW X7の導入を発表した。

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偽物の「タナカ」と戦うために協会が法的措置へ

「Ayadaw Thanaka Planters and Producers Association」の議長であるU Kyaw Moe氏は、生産者に多大な影響を与えている偽物のタナカ化粧品に対して行動を起こす予定だという。

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増加する地元の金装身具に対する日本の需要

日本人は文化的に重要な特定の金や宝飾品のモチーフを好む。今年8月までに33,000ドル(約350万円)相当のこうした商品が日本に輸出されている。

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ヤンゴン政府が地震対策に乗り出した。

ピョー・ミン・テインヤンゴン管区首相は、ヤンゴンの建築物が地震に耐える能力を持つかどうかの評価プロジェクトを実施すると述べた。特にホテルでの建設開始時からスターとさせるという。

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第7回 新連載-Part 1 半世紀にわたる”旅”の回顧録 「人生、風まかせ、運まかせ」

コペンハーゲンに到着してわずか3日でありついたバイト先は、「ABC」という北欧最大のカフェテリアであった。

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12歳で日本へ渡った青学卒のバイリンガル歌手 日英に堪能な語学力を生かし将来は貿易の仕事を Meari Sou メアリ・ソー

1988年の民主化運動の騒乱の前後に日本に渡ったミャンマー人は多いが、2007年9月23日には僧侶を中心とする大規模デモが再びヤンゴンで発生したときも同様の現象が起こったという。

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もうひとつの信仰「ナツ精霊」を崇めるこの国最大の祭りを見る スピリチュアルなフェスティバルはエンタメ要素が一杯だった

マンダレーから西へ1時間の村で、毎年この国最大の「ナツ精霊祭」が開催される。信者でなくとも楽しめる娯楽要素が詰まったこの祭りは,ミャンマーには仏教文化のほかに根強い精神世界があることを知る。

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緊急特集 ついに動き出した日系企業によるダウエーのマンション建設 完全日本式スタイルで官民一体事業として年内にスタートへ

5、6年前のヤンゴンは「最後のフロンティア」などと喧伝され異常な不動産ブームが起きたが、今、そのヤンゴンは土地代も上がり、競合も増えて頭打ちの感が否めない。

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MPTによるプレミアムビデオコンテンツサービスのプレスリリースイベントがPan Pacific hotelで開催

8月24日14時よりMPTによるプレミアムコンテンツサービスのプレスリリースイベントがPan Pacific hotelで開催されました。

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SUPER HOTELがホテル業界初の取り組み!スーパーホテルがミャンマーで教育から送り出しまで行う教育機関を設立

8月31日 9:30からLa Pyayt wun Plaza6階でSUPERHOTEL HOSPITARITY ACADEMYのオープニングセレモニーが開催されました。

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Sedona Hotel(セドナホテル)の新しいビュッフェプロモーション ”Family Fun Getaway Package”を開催中

セドナホテルでは、期間限定のプロモーション ”Family Fun Getaway Package”を12月31日まで開催しています。

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Sedona Hotel(セドナホテル)が、期間限定の秋のプロモーションを9/12まで開催

セドナホテル(Sedona Hotel)が秋を祝う期間限定プロモーションを9月12日まで開催しています。

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ミャンマーチーム健闘

9月11日の日本とミャンマーのサッカーの試合は、日本側の視聴率は14.7%、瞬間最高18.7%になった模様。 ミャンマーチームも外国人監督を迎え実力をつけてきているが、 2対0で日本勝利した。試合後の森保監督のインタービューで記者からの質問 に、ミャンマーの選手の中には日本で通用する選手もいるとのコメントがあった。

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MAWFAから3つのFoundation Group が集まりチャリテーバザー

9月14日、15日の両日、Yangon Convention Center (Inya Lake Hotel)で、 ミャンマー外務省主催で、MAWFAから3つのFoundation Group が集まりチャリテーバザーが行われた。

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