動|Movement

◎シートベルト非着用の懲罰は運転手に

9月7日に施行された新自動車法で新たに定められたシートベルトの着用義務をめぐり、非着用者の取り締まりの際のペナルティ―が、主としてドライバーに集中していることがわかった。

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◎欧州写真家が撮り溜めた少数民族の写真展 友人代表でスーチーさんもセレモニーに参加

去る9月28日~30日、インヤレイクホテルのボールルームで「The Vanishing Tibes of Burma」(ビルマの失われた部族)と題する写真展が開催された。

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◎東アジアの物流を左右する 高速道路計画が急浮上

インドのAシャルマ商工相は、東アジアワールドエコノミックフォーラムに出席し「ミャンマー、タイ両国とともに3国を結ぶ高速道路の実現に向けて準備を進めている。

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◎動|Movement

ミャンマーにも芸術、文化のムーブメントが湧き上がり始めた。

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◎動|Movement

情報通信省は、新規の通信モバイル会社の参入を認め、来年にもランセンスを認可する会社の選定作業に入った。

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◎ミャンマー小売り最大手シティマート創業者、 Forbesのアジアで最も影響力ある女性50人に選出

シティマートグループといえば、今やASEANの中でも知名度を増すミャンマー小売業の最大手である。

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◎市の水供給で毎日約37%が漏水で無駄に

Yangon管区内で毎日供給される飲料水は1億6千万ガロンだが、うち約37%にあたる6千万ガロン前後が無駄になっていると、YCDCの調査で判明した。

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◎ヤンゴンに大規模なイベントパーク

タイのイベント運営会社「インデックス・クリエイティブ・ヴィレッジ」(ICV)がヤンゴンに大規模な「ミャンマー・イベント・パーク(MEP)」を建設する。

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◎高級宝石市場と住宅販売場がマンダレーに

来年8月に、ミャンマー初の国際基準を満たした翡翠と天然宝石の販売マーケットが、マンダレーにオープンする。

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◎動|Movement

11か国が参加するSea GamesはIOCにも認められたアセアン諸国の一大スポーツイベントで、今年は12月11日(水)~22日(日)にわたって、首都ネピドーを中心にマンダレー、ヤンゴン他の会場で開催される。

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◎北部活断層が活動中でマンダレーが危険地帯に

先月中旬、ザガイン管区 Katha 市を中心とした付近一帯で、震度4.7規模の地震が発生したと気象局の地震部が発表した。

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◎発展目覚ましいエリアに高級オフィスタワー誕生 「Pyay Garden オフィスタワー」

JCスクエアーの西側に建設中の高級オフィス&レジデンスが完成した。

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◎ヤンゴン市街が歴史遺産として保護へ

危機に直面している遺産の消滅を防ぎ、歴史遺産として保護する目的で世界から100か所を選ぶWMFのウォッチリストが発表され、ミャンマーからヤンゴン市街地がリストに加えられた。

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◎各国の技術を披露する展示会が 来年2月に開催

「ミャンマー・マニュファクチャリング・テクノロジー 2014(MMT)」が、来年2月26日~28日の3日間ヤンゴンの「Myanmar Convention center」で開催される。

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◎知的財産権審査官候補生が日本で研修

コピー海賊版が出まわり、著作権の確立が遅れているミャンマーに対し、日本の特許庁が、8月末から9月初めにかけて、ミャンマーから研修生を招へいし「商標コース」研修を実施した。

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◎老舗の日本式美容サロンが移転

日本式美容サロン「PHOENIX」が、先月11月、ミカサホテルから移転した。

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◎国民的俳優が無料葬儀サービスで社会貢献中 15年で15万件、遺族の悲しみを和らげるため

ミャンマーでは、P15で紹介したWai Lu Kyawさんのように、本気で社会貢献を行う芸能人は多い。

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◎JETROがミャンマー 農業ミッションを実施

日本貿易振興機構JETROは、2013年12月2日(月)から4泊5日の予定で、ミャンマーでの「農業ビジネス」ミッションを実施する。

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◎太陽光など再生可能エネルギーで電力を

ミャンマーで電力供給を受けている村落は、全体のわずか30%。また4年前は1(kWh)だった国民1人当たりの電力消費量は今年度、190kWhまで増加したが、これはASEAN諸国の中では依然として最低水準だ。

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◎商務省が、50トンの貯蔵米を放出と発表

洪水被害により、農作物への影響が心配される、特に主食である米への懸念は大きいしかし、先月、商務省は、生産量は減少しているが、今年末までの必要量は十分蓄えがあると発表した。

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◎動|Movement

主たる交通手段がバスと環状線とタクシーしかないヤンゴンで、庶民の足は運賃の安いバスに向くが、タクシーで1時間くらいのヤンゴン郊外からのバス通勤となると、その倍以上の時間と労力がいる。

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◎「S.レジデンスⅡ」完成、記念式典が

本紙でも何度かご紹介し、日本式のコンセプトが 随所に反映された「サクラレジデンスⅡ」が完成。

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◎政府、5年以内にネット利用率90%を目標に

ネット環境の悪さはまだ続いているが、ミャンマー政府は、今後5年以内に国民のネット普及率を90%の目標に定め、さらに通信速度を最低でも7.2MBpsにすることも目指す。

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◎災害余波で米所ミャンマーが緊急輸入も検討へ

今回の水害は、米どころのミャンマーに影響を与えそうだ。ミャンマー米穀連盟(MRF)は、洪水による水田被害への対応策として、米の緊急輸入計画を視野に入れ始めたと策定している。

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◎翡翠だけでなくミャンマーは高級真珠の産地

1963年に組織された連邦共和国鉱山省管轄の国有企業であるミャンマー真珠公社(MPE)では、最高の品質、光沢、表面、真珠層の厚さ、サイズ、色、形を持つ南洋真珠を生産し、販売しているが、MPEが管理する主要養殖場は、大小800の島々が店在するメルギー群島のサージェイマルコーム島だ。

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◎動|Movement

老朽化が進み、鉄道整備が急務のミャンマーで「鉄道中央監視システム及び保安機材整備プロジェクト」における鉄道保安機材一式納入に関する契約が、丸紅とミャンマー国鉄との間で締結された。

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◎大国のエゴでアジアの自然破壊が進む

7月末にミャンマー最北部のカチン州で、153人の中国人が森林の違法伐採により終身刑を言い渡されたのちに恩赦で釈放になったニュースはまだ記憶に新しい。

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◎ミャンマー映画界での2つの大きな話題 民政移管で新たなるムーブメントが起きる

ミャンマーで大衆娯楽の花形はやはり映画である。

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◎タイとの4国境で観光、商用e-VISA適用へ

昨年9月、政府がオンライン申請による「e―VISA(電子ビザ)」を観光に限って発給を開始したが、先月から商用ビザにも適用された。

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◎偽造防止目的で新1万Ks 札発行

ミャンマー中央銀行が7月1日より新1万チャット 紙幣を発行した。

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◎ヤンゴン市郊外に壮大な住宅開発計画がスタートか

一極集中による交通渋滞、地価高騰など問題を数多く抱えるヤンゴン市の改善策のひとつとして、郊外開発プロジェクトが動き出した。

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◎車庫証明義務化で輸入台数が前年比減少

ヤンゴンでは、今年から自動車輸入に際しての車庫証明を義務付けているが、管区の車庫証明発給委員会では、6月末までの半年間で個人輸入に1万5000万枚、法人の輸入業者に2万2000枚、計3万7000枚の車庫証明を発給したことを明らかにした。

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◎動|Movement

四半世紀ぶりに自由選挙の形式が取り入れられたミャンマーの総選挙は、予定通りに11月に開催予定と選挙管理委員会が発表した。

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◎エースコックが新会社とテイラワSEZに工場設立 開所式でミャンマー市場と生産拠点への期待が

1959年に即席麺市場に参入したエースコック(本社大阪 市)は、日本のみならず世界の市場をリードしてきた大手メー カーである。

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◎動|Movement

民主化による経済状況が変化し、物価などの高騰により、庶民の生活が圧迫化されつつある問題をうけて、先月、国家最低賃金策定委員会と労働組合代表との協議が行われた。

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◎今秋のミャンマー総選挙、11月8日に決定 焦点は次期大統領とスーチー氏の動向か

ついにミャンマーの総選挙の日程が決まった。

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◎メルギー諸島の観光開発に本格着手か

本紙でもこれまで再三紹介してきたアンダマン海に浮かぶメルギー諸島の観光開発に、ミャンマーホテル観光省が、観光客の誘致のため開発を推進すると発表した。

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◎待望のアジアハイウェイは完成したが、、、

東西回廊への夢が広がる。ミャンマー側のカイン州内のミャワディとコーカレイ間とタイ国境のアジアハイウェイが完成。

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◎小学、中学に続き今教育年度から高校も無償化へ

2011年の民政移管後、教育制度全般で様々な改革がなされてきた。

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◎海外ブランド参入でビール激戦時代へ

世界のビールに比べても決してひけをとらないミャンマービールの愛飲者は邦人にも少なくない。

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◎リスク回避の投資保険引き受け増える NEXI が邦人進出企業を積極支援へ

外国からの投資が活発化するミャンマーでは、法整備などの改革も進行中だが、邦人企業はリスク回避のため、海外投資保険を利用する事例が増えてきている。

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◎動|Movement

世界標準時は英国のグリ二ッジだが、現在のASEAN地域は、4つの時間帯に分かれ、これを統一して標準時を、という動きが活発化。

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◎カンド―ジ湖公園内にヤンゴン水族館が新設。

水族館の建設権を落札したのは、シンガポール・スルバナ社(Surbana International Consultants Pte Ltd)で、開園後は、ローカル企業のMyanmar Aquarium社が運営を行う。

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◎日緬代表研究機関が共同で発掘調査へ

歴史遺跡の宝庫といわれるミャンマーだが、これまで本格的な発掘調査は行われなかった。

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◎携帯SIM , プリペイドカードに5%の商業税が

先月ネピドーの情報通信省で、キン・マウン・テッ通信局長 やKSGM、 TELENOR、 OOREDOO の各CEOの 出席のもと、 国内のメデ ィアを招い て記者会見 が行われた。

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◎KFC のミャンマー進出が本決まりに

あのケンタッキーフライドチキン(KFC)のミャンマー進出が、どうやら本決まりに。年内にもヤンゴンを中心に複数の店舗展開の予定だという。

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◎三菱・JALUXの出資・融資への貿易保険

日本貿易保険(下段コラム参照)が、ミャンマーでの三菱商事とJALUXの出資・融資に対する保険引き受けを決定したと発表した。

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◎6年後にミャンマー、ベトナムで中流・富裕層が増加

昨年末、大手コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループ(BCG/本社:アメリカ・ボストン)が「東南アジアの新しいフロンティア〜ベトナム&ミャンマー」という調査レポートを公表した。

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◎ミャンマーで原発計画が浮上か

先ごろミャンマーを訪問したロシア国営原子力企業のロスアトムは副責任者のNスパスキー氏が、ミャンマーのニャン・トゥン副大統領、ミン・アウン・ライン国軍最高司令官と面会後、コ・コ・ウー科学技術大臣、キン・マウン・ソー電力大臣と会談を行い、両国が原子力エネルギー分野で協力することで同意したと発表。

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◎動|Movement

昨年度、この国の多額納税者が発表されたが、企業ではカンボーザ銀行(KBZ)で、納税額は220億チャット(約26億円)だった。

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◎ヤンゴン空港ほか主要空港の過密化顕著に

ヤンゴン空港のキャパが一杯だという。現在ローカル航空会社10社のほかに海外の航空会社 24 社が乗り入れており、これ以上の駐機スペ ースがないという状況だ。

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◎15年後に電化率100%の計画へ

ミャンマー政府は2030年までに電化率100%の目標に掲げているが、総額58億ドル(約6917億円)とも試算されるその費用をどう捻出するかなど、まだまだ道は険しい。

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◎辺境の山岳地帯チン州に待望の空港建設計画 観光や遺骨収集へのアクセスが容易になるか

ミャンマー西部に位置するチン州に空港建設計画が浮上した。

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◎日本の技術力でミニゴン陸橋異例の速さで完成

昨年9月に開始されたミニゴン交差点の高架化陸橋工事が3月末に開通した。

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◎「新タケタ橋」架け替えを東急建設が受注

ヤンゴン東部のパズンダンクリークを渡り、タケタ地区へ至る「タケタ橋」が架け替えられることに。

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◎マンダレーの交通問題が深刻化

国内第2都市マンダレーの交通状況が悪化した。車の増加により、渋滞と違法駐車が常態化している。

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◎国内で560カ所の炭鉱発見

2年前から国内の炭鉱資源の調査を進めていた国家エネルギー委員会が、新たに560か所の炭鉱を発見したと発表。

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◎学校へ行けない子供たちに「寺子屋」応援チーム 日本企業らが初の校舎を寄贈、5年間支援を継続へ

ミャンマーにおける日本の”良心”がまたひとつ点灯された。

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◎幸運を呼ぶ白象がエヤワディーで保護

白象は何世紀も前から王のシンボルで神聖な動物として崇められてきた。

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◎動|Movement

地方からの人口流入が続くヤンゴンの人口増加が著しく、市内中心部の土地、家賃が高騰。

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◎ミャンマーに国際物流事業の拠点を設置

戦後まもなく国際物流事業に参入した西鉄グループは、現在世界24カ国・95都市に海外事業所を展開している。

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◎携帯での安否確認、海外旅行者もテロ対策で外務省

外務省は邦人安全強化策として、携帯電話のショートメッセージによる安否確認システムを、旅行や出張の短期渡航者にも対象を広げる方針を固めた。

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◎世銀から4億ドル借入で15年後に電化率98%へ

2030年には国内の電化率を98%に引き上げるため、政府は世界銀行から4億ドル(約485億円)を借り入れる方針を発表。

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◎ホテル教育を受けたスタッフ60%が最低条件に 今年からホテル観光省が新規開業に厳しい基準

弊紙2月号とミャンマー語版で、ミャンマーの「サービス業」についての問題点と改善を提案したが、ミャンマー語版発行日翌日の2月11日、弊紙の提案に耳を傾けていただけたのか定かではないが、ミャンマー連邦共和国ホテル観光省のディレクターU Myo Win Nyunt 氏が、ホテル観光業にとって、じつに画期的で建設的な方針を発表した。

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◎車庫証明の規制強化が販売業界を直撃

増え続けるヤンゴンの自動車による交通渋滞を、関係当局は手をこまねいているわけではない。

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◎動|Movement

危険とリスクを伴うマラッカ海峡経路への依存を何とか断ち切りたかった中国の悲願が現実化した

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◎王子、ティラワに第2工場 2拠点で包装事業へ

ヤンゴン北部のミンガラドン工業団地にすでに段ボール工場を建設中の王子ホールディングスは、先月、ティラワ経済特区(SEZ)内にも、段ボール加工を含む総合パッケージング事業を手掛ける現地法人と新工場を開設すると発表した。

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◎国内大動脈600キロ高速改修に20社関心

ミャンマー中央部を貫くヤンゴン~マンダレー間高速道路の改修工事の入札が1月末に締め切られた。

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◎高級ホテルの和食店にベテラン料理長が着任

今年になって5つ星ホテルに昇格した「Kandawgyi Palace Hotel」に新しい日本料理店「おおたけ」がオープンした。

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◎ヤンゴン駅改修で3事業体が最終応札へ

ヤンゴン中央駅改修事業の入札で、最終的には3つの事業体が応札した。

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◎偽造カードでATM不正引き出し相次ぐ

ついにミャンマーにも出てきた。偽造カードでATMから不正現金が引き出し事件が相次ぎ発生した。

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◎動|Movement

11月から翌年3月までの乾季に、国内のバルーン観光が活発化する。

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◎物産、既存発電所に邦人企業で初参入

三井物産がガス発電事業に本格参入。

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◎天候インデックス保険で農家のリスクを軽減か

損害保険ジャパンが、RESTEC(財団法人リモート・センシング技術センター)と共同で、ミャンマー農家を対象にした「天候インデックス保険」を開発した。

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◎最南端のメイ諸島に観光客急増で熱い視線が プーケットに匹敵するビーチリゾートになるか

昨年弊紙でも紹介したミャンマー南部のリゾート地であるタニンダーリ管区のメイ(メルギー)諸島が、欧米系を中心に外国人旅行者数が急増。

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◎RedLinkがヤンゴン大学構内に無料WIFIを

国内大手ネット通信会社のRed Linkは、2013 年 12 月に「シュ エダゴン・パゴダ」に無料WiFiを導入し、 今年 2月からはヤンゴン中央駅と「アウン サンマーケット」に拡大導入を発表したが、今回新たにヤンゴン大学構内への無料WiFi導入を提案した。

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◎動|Movement

ミャンマー選挙管理委員会は今年の国政選挙となる上下院の総選挙を10月下旬から11月初旬までに実施すると発表した。

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◎ヤンゴン~マンダレー高速道路改修で8車線計画も

昨年、国内の高速道路で400件の事故があり、150人以上死亡、負傷者800人以上と、事故率が急上昇してきたため、その対策の一つとして海外の企業を含めた改善のテンダーの入札を行うと建設大臣省が発表。

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◎日本がミャンマー鉄道支援を本格化

車両などの老朽化が目立つミャンマーの鉄道だが、経済や物流の要だけに今、問題は深刻だ。

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◎ミャンマーの歴史を演じる華やかなパフォーマンス

昨年末にバガンで、ミャンマーの伝統芸能パフォーマーによる「Dandaree」が、開催された。

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◎ヤンゴン川沿いの旧鉄道線を復活させ渋滞緩和に  ストランド通り沿いに2両の列車の運行開始へ

英国統治時代の1880年3月1日に、当時のビルマ鉄道省はヤンゴン川沿いに鉄道を作り、港から貨物などを運搬できるようにしていた。

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◎コメ輸出が急上昇、世界の輸出大国になるか

先の大戦前から60年代にかけて、当時のビルマは世界で1,2位を争うコメ輸出大国だった。

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◎動|Movement

終戦間際の1944年、13万7000人もの日本人兵がインドへの侵攻をを試みた、いわゆる「インパール作戦」の壊滅的敗北はいまだに語り継がれている。

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◎出生届は最初に得る子どもの権利

ミャンマーでは新生児10人中3人が未届けだという報告がユニセフから出された。

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◎食品、化粧品などの輸入にFDA認可が厳格化

ミャンマーへ食品、化粧品などを輸入する場合には、FDA(連邦共和国保健省保健局食品・医薬品管理部)の認可が必要だが、このルールを知らない方が少なくない。

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◎民政移管後3年半で20万の雇用創出

投資や企業設立などの事務手続きを担う投資企業管理局(DICA)のAung Naing Oo局長は、民政移管後の2011年4月から昨年10月までの約3年半で、外国投資で創出された雇用者数は20万1465人だったと述べた。

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◎Fuji Xeroxがデジタル印刷のセミナー開催

「Fuji Xerox Degital Printing Seminar」が、昨年暮れにスーレーシャングリラで、国内のメディアや印刷出版関係者を集めて開催。

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◎バガンが世界遺産リストに。入場の値上げも

バガンはミャンマーで最も人気がある観光スポットである。

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◎テレノ―ル、通信環境改善へ

ノルウェーのソフトウェア開発企業Opera Software とTelenorが提携。

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◎MPT,新高速ネットプラン開始

MPT(ミャンマー郵電公社)は、今月より新高速ネットプラン「Swe Thahar 」を開始した。

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◎西海岸のビーチリゾートに観光客102%増加

エヤワディ管区のホテル観光省は、西海岸のグェサウンビーチを訪れた国内外の観光客が、昨年より102%増加したと発表。

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◎ミャンマーでは毎年1万人以上の 子供がデング熱に感染

日本でデング熱が発生したニュースは記憶に新しいが、ミャンマー保健省によると、この国では毎年1万人以上の子ども(3歳から8歳)がかかるそうだ。

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◎来年ヤンゴン − マンダレー間高速、ETC導入へ

ついにというか、やっとというべきか、来年からミャンマーの高速道路にETCシステム(電子料金収受システム:Electronic Toll Collection)が導入されることになった。

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◎「川底に沈む世界最大級の鐘発見」という 世紀の大ウソに国民が振り回される

約400年前、「シュエダゴン・パゴダ」から盗難に遭い、市の東部タンリン近くのヤンゴン川底に沈んだままとされていた「Dhammazedi Bell」(ダマゼェディの鐘)は、過去何回か捜索したが見つからず、放置されたままであったが、捜索チームが8月26日、上層部の許可を得た上で、この世界最大級といわれる伝説の巨大ベルを発見したと発表した。

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◎7カ国のIT関連の展示会がミャンマーで

「International Myanmar ICT Exhibition 2014」 が11月7日~9日まで、タマド・ホールで開催される。

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◎オバマ大統領も宿泊した 欧州名門ホテルがネピド―に。

先月初めにネピドーにオープンしたKempinski Hotel(ケンピンスキー・ホテル)は欧州の高級ホテルグループとして知られる名門だ。

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◎米KFC が来年ついにミャンマー上陸

あのケンタッキー・フライドチキン(KFC)がついにミャンマーに上陸する。

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◎ミャンマー初の本格的世論調査が 好感度NO1はやはり日米に軍配

「世論調査」というリサーチはまだ無理と思われていたミャンマーで、初の本格的な調査がヤンゴンとマンダレーで行われた。

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◎動|Movement

米国系初となるホテルがネピドーにオープン。

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◎地上23階建ての大型複合施設2017年完成

ヤンゴンに、オフィス、ショッピングセンター、レジデンスを備えた複合施設が新たに建設される。

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◎自動車修理学校への入学希望者が急増へ

ヤンゴンの自動車整備学校への入学希望者が増えて来ている。

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◎現存する最古の教会が歴史遺産に

歴史遺産として、ヤンゴンのアルメニア教会が現存する最古の教会の認定を受けた。

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◎来年始動の「環状線改修計画」の内容が明確に

いよいよJICA支援ヤンゴンの環状線改修プロジェクトが来年から動きだす。

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◎「来年の総選挙は予定通りに」 選挙委員会が明言

先月、テインセイン大統領が「国内の民族紛争の停戦が先決で、政府はこの問題が解決した場合のみ、国の将来のための対話が始められる」という趣旨のメッセージをラジオで発信した。

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◎洗顔の習慣ないミャンマー女性の悩みはニキビ 10年余の訪緬で美容研究家が興味深いデータを

2007年から訪緬し、ミャンマー女性の肌や化粧法を研究し続けている素肌スペシャリストの須藤素子さんが、興味深いデータを公表してくれた。

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◎動|Movement

先月、ネピドーの国際コンベンションセンターで開催された「第2回インターナショナル・リテラシーデイ・2014」で教育省大臣の Dr. Daw Khin San Yi 氏が、来年までにミャンマーの全ての子どもたちに何らかの教育を受けさせると表明した。

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◎西海岸のビーチリゾートに観光客102%増加

エヤワディ管区のホテル観光省は、西海岸のグェサウンビーチを訪れた国内外の観光客が、昨年より102%増加したと発表。

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◎ASEAN最大級の国際産業機械等展示会

10月29日~31日、タマドーホール(Tatmadaw Exhibition Hall)にてASEAN最大級規模の展示会「INTERMACH Myanmar & SUBCON Myanmar 2014」が開催される。

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◎動|Movement

日本の3倍もの米生産量を誇るミャンマーの課題は、国内米の品質向上と輸出市場での競争力を高めることだった。

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◎輸出入申請が大幅に緩和され流通の迅速化へ

「輸出入に関するライセンスを一日で認可し、オンライン料金で2500ks(約250円)で済むようにした」 と、貿易部門推進委員会が発表した。

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◎ミャンマーで「Viberアプリ」の登録者が500万人に 「Line」をしのぐ大人気で将来性十分のマーケットに

ミャンマーのViber会社が7月30日に「Viberアプリの登録者が5百万人までになった」と発表した。

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◎ヤンゴンのシンボル的な 大型複合プロジェクト始動

シュエダゴンパゴダとU Htaung Bo ジャンクションに近接し、22エーカー(約2万6400坪)という敷地をもつ絶好の地に、この国のシンボルにもなりうる大型複合施設の建設が始まった。

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◎宅配業務の民営化で5つの民間に認可

先月、政府は国際宅配サービス事業の認可を民間の5つの会社に許可した。

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◎国勢調査結果60歳以上は11% で高齢化進む

今年3月から実施された30年ぶりとなる国勢調査の集計発表が、今月中に行なわれる。

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◎日系企業による本格的コンドの建設計画

いよいよ日系企業による本格的なコンドミニアムの建設が始まった。

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◎レトロな船上ラグジュアリーホテルがソフトオープン 「パイレーツオブカリビアン」をイメージした内部

今月、ダウンタウン南に流れるヤンゴン川沿いに建つ有名寺院 「ボタタウンパゴダ」近くに、レトロな船上ホテル「ヴィンテージ・ラグジュアリー」がソフトオープンした。

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◎日本の大手バーガーチェーン店がオープン

先月19日、新ショッピングセンターMyanmar Culture Valley内に「フレッシュネスバーガー FRESHNESS BURGER」のミャンマー1号店がオープンした。

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◎動|Movement

先月20日、かねてから建設中だったJ&M Steel Solutions(庄司康男社長)の新工場落成式がヤンゴン市東部タケタ地区の同工場で行われた。

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◎動|Movement

先月、ついにヤンゴン管区バスコントロール協会、警察庁などが新しい交通規制を発表した。

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◎水力発電プロジェクトが中国の独占市場に

ミャンマーの水力発電開発が中国企業の独占市場となるプロジェクトがまた電力省から発表された。

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◎労使紛争が増加。低賃金が原因か

「ニュー・ライト・オブ・ミャンマー」紙によると、ここ数カ月間、低賃金をめぐる労使紛争が増加しているそうだ。

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◎ついにミャンマー初の世界遺産認定エリア決定

ローカルのIrawaddy  Newsによると、西北部ピュー族の古都「Han Linn」「ThaYaeKhittaya 」「 Beik Thano」の3つの町をユネスコが世界遺産に認定したと報じた。

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◎サクラグループがセレクトショップをオープン

サクラタワ―などを運営する(株)エクセが、サクラレジデンス内にエレガントなセレクトショップ「ザ・ティリピセヤ」をオープンさせた。

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◎「GAP」ついにミャンマー進出。米小売業で初

米国最大手の衣料品小売業「GAP」が、ついにヤンゴンで生産を決定。

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◎動|Movement

昨年7月から今年2月までの間に、マンダレーに302件、ヤンゴンに238件のホテルが新規オープンし、ついにマンダレーがヤンゴンを抜いたと、ホテル観光省が発表した。

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◎WEBサイトがない企業は“半数”との調査結果が

Myanmar Centre for Responsible Business (MCRB)は、ミャンマー企業の不正防止、社会的協調性、人権、保険への意識や環境などに関して調査を行い、その結果を公表した。

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◎JICAがティラワへ至る橋の架け替え工事を 約42億円を無償で供与。将来の交通の要に

市内東部パズンダン川にかかる全長253mの「新タケタ橋」を日本の支援で掛け替えると、ミャンマー連邦建設省が発表した。

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◎今年の雨季は観光客増加の見込

以前は雨季になると観光客は減少したが、今年違う。昨年に比べ外国人が30%増えると業界関係者は予想。

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◎アンダマン海に800の島々、ミャンマーの新リゾ―トに

ミャンマー南部、アンダマン海に広がるMerqui(メルギ―) 諸島が新しい観光地として注目を浴びている。

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◎Ayawady銀がCredit カード発行前にテスト

口座残高に関係なく使用可能なCredit Cardを、テストケースとして行内のスタッフたちに使用させていると、Ayawady銀行は述べた。

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◎政府、税法改正で所得税徴収を再開。

1974年に制定された税法では、月収2万Ks(約1.2万円)以上には所得税義務があったが、前政権時代に徴収が中止されていた。

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◎来年3月、ヤンゴン中央駅改修スタートへ

ヤンゴンの初の鉄道駅(1879年に建設)で、老朽化が進んでいた中央駅(広さは25.3ヘクタール)の改修がいよいよスタートする。

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◎今夏、ヤンゴン市内のバス民営化へ

老朽化が著しいヤンゴンのバスが少しは整備されそうだ。

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◎製品などの手工芸品の技術消滅の危機で保護の必要が

ミャンマー漆製品、竹製品と壺などを製作するハンドメイド製品に代わり、近年はプラスチック製品の素材などが利用されており、将来的には伝統技術が消滅する恐れがあるため、国が保護していくべきだと、職人たちが提案した。

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◎大使館をネピドーに移転する計画が浮上

政府機能が集まる首都ネピドーに、各国の大使館が移転する計画があると、外務省副大臣U ThantKyawが述べた。

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◎異教徒間の結婚制限案、大統領審議求める

先月末、テイン・セイン大統領が、仏教徒女性と異教徒の結婚を制限する法案について、連邦議会に審議を求めたことが議会関係者のコメントによって明らかになった。

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◎注目された建設、エンジニアリングの展示会

シンガポールのHQ Biz Link International社(D. Chow社長)と一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会が後援した「The2nd Myanmar Manufacturing Equipment, Components and Engineering 2014」が昨年に引き続いて開催され、建設業界で大きな話題を呼んだ。

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◎動|Movement

ミャンマーで実に31年ぶりとなる国勢調査が、今月から行われている。

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◎ヤンゴンで民間による日本語検定試験が受験可能に

J.TEST実用日本語検定試験が、先月16日に行われた試験からヤンゴンで受験が可能になった。

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◎2012‘Miss Yangon ナン・キン・ゼアーさん 27歳の誕生日パーティ―に綺羅星のようなスターが集結

先月12日、「カンド―ジパレス・ホテル」のガーデンを貸し切って、弊紙2月号の対談に出て頂いたナン・キン・ゼアーさんの誕生パーティ―が盛大に行われた。

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◎ミャンマー憲法裁判所に関する研究会を開催

名古屋大学研究機関の法政国際教育協力研究センターは、ミャンマー憲法裁判所長などを招待し「ミャンマー憲法裁判所に関する研究会」の開催をした。

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◎運転免許行政を民間に委託の方向へ

諸外国では、運転免許申請や延長などの業務を民間が行うケースが増えてきているが、ミャンマー交通管理局(Road Transport Administration)でも業務民営化への動きをスタートさせた。

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◎旅行業では100%外資の許可を認めず

ミャンマーの「投資&企業管理理事会」Directorate  of Investment  and  Company administration(DICA)のU Aung NaingOo総務部長は「外国の投資事業者がミャンマーの旅行業に投資する場合、70%を上限とする合弁は可能だが、100%外資は認めない」方針を明らかにした。

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◎国内4番目の通信オペレーターを現政権期間内に認可へ

国内通信サービスを提供する4番目の通信オペレーターを、現政権期間内に許可すると、通信情報技術省の担当官が述べた。

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◎ラウエイチャンプが世界チャンプを倒し新王座に

ヤンゴンで開催された格闘技大会で、ミャンマーの選手が昨年の覇者にKO勝ちした。

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◎ティラワSEZ初の外国銀行と運送大手が拠点を

日本主導で進むティラワSEZで、邦人進出企業にとって心強い動きがあった。

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◎HelloCabメーター&コールタクシー会社が、1月から無料WIFIを

ミャンマーで初めて電話によるコ-ルタクシーとメーター制度を導入した「Hello Cab」では、サービスの一環として来年1月の第2週目から、無料WIFIを設置した車両を走らせると述べた。

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◎MAI、初フライトは搭乗率63%

先月7日、茨城空港(小美玉市)からミャンマー国際航空のチャーター便が就航した。

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◎4国間の政府間システムの樹立

中国外務省は、ミャンマー、バングラディシュ、インドを含めた4国間の政府間システムの樹立を発表した。

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◎日系3社による画期的な通信インフラ整備が

昨年12月、首都ネピドーで住友商事、日本電気(NEC)、NTTコミュニケーションズの日系3社による通信インフラ設備の引き渡し式典が開催された。

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◎動|Movement

ミャンマー農業協同組合(MAPCO)は、20万トンの高級米を日本へ輸出する意向を示した。

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◎アコー、ミャンマーに3ホテル追加新設へ

世界的なホテルチェーン「アコーホテルズ」が、ミャンマーに3軒のホテルを新規開業する計画を発表。

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◎動|Movement

昨年4月1日に富士ゼロックスアジアパシフィックミャンマー支店を開設した同社が、更なるステップアップを期して「感謝の集い」をPロイヤルホテルで先月14日に開催した。

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◎新国内線航空 「Mann Yadanarpon Airlines」が誕生

MYAは、ミャンマー8つ目の国内線となり、先月末、同社の拠点であるマンダレーを出発点として、ヤンゴン、ニャウンウー、タチレク、ミッチーナなどの空港へ向けたコマーシャルフライトを運航した。

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◎新種保険追加で保険制度にも改革が

保険の選択肢が増えそうだ。

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◎遺物保護のため携帯、カメラの持込み禁止

ミャンマー南東部モン州の警察当局が、同地区にあるチャイティーヨー・パゴダへの、携帯電話とカメラの持ち込みを禁止すると発表した。

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◎上場第1号を目指すAGD銀行へ支援の手

大和証券グループは、ミャンマー大手銀行のアジア・グリーン・デベロップメント銀行の株式上場を支援、同行との間で助言契約を締結したと発表。

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◎ヤンゴンとバンコクを12時間で結ぶ 定期バスが運行開始

バスは120人乗りで、料金はミャンマー人3万Ks、外国人は40ドル。20台ほど用意し、1日おきに運行予定だ。

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◎日本の技術で渋滞交差点に高架陸橋が完成

ヤンゴンの渋滞緩和を最大の目的に2012年12月からスタートしたシェゴンダイ交差点の高架陸橋が、昨年12月1日に開通した。

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◎超渋滞地点に初の2層式高架陸橋

ヤンゴン初の2層式高架陸橋「バインナウン橋」が完成し、先月5日に開通式が行われた。

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◎新空港建設へ日本参入の可能性浮上

ヤンゴン新空港を巡る動きに慌しさが増している。

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◎高級スポーツカーなど 新形態のショウルームオープン

欧米、日本などの高級スポーツカーを中心としたカーショウルームが先月ヤンゴンにオープンして話題になっている。

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◎動|Movement

昨年12月にチャトリウムホテルで開催された「女性のための経済・社会フォーラム」(Womans Forum for theEconomy and Society)は、2日間に渡って有意義なセッションが行われた。

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◎前年の2倍の出展企業数になったJフェアー

先月7日から4日間、ヤンゴンで「ジャパン・フェスティバル2014」が開催された。

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◎郵電公社がKDDI・住商連合と提携か

ミャンマー郵電公社(MPT)が、KDDI・住友商事と提携関係を結ぶ可能性が出てきた。

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◎マイナンバー制度導入は留学生に影響が

日本で実施された社会保障と税の共通番号マイナンバー制度のため、外国からの留学生送り機関などにも影響が出ているそうだ。

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◎動|Movement

NLD(国民民主連盟)による初めての議会が、今月1日に行われた。

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◎マレーシア渡航ビザ高騰労働派遣停止へ

マレーシアへの入国ビザが50ドルまで上昇したので、海外人材派遣エジェンシーたちが、同国への正規労働派遣を1月13日から中止したと、海外雇用サービス業者協会(MOEAF)語った。

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◎ミャンマー西部のグエンサンビーチでに 国内初の高級リゾ―ト開発がスタートか

ミャンマー西部エーヤワディー管区のグエンサンと言えば、ビーチビーチリゾートとしてミャンマーではつとに有名だが、これまで増え続ける観光客に対応する施設が不足気味だった。

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◎ミャンマーが総額600億円分の戦闘機を購入か

ミャンマーがパキスタンから総額約600億円分の戦闘機16機を購入したと、イスラエルの「Defense Update」誌の電子版に掲載された。

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◎ミャンマー初のドライポートの建建設計画が

ミャンマーで初めての内陸の複合一貫輸送のための載せ替えターミナルを、ヤンゴンとマンダレーで、2017年までに完成させると、鉄道大臣省が発表。

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◎動|Movement

ベトナムの不動産デベロッパーが手掛けていた大型複合商業施設「Myanmar Plaza」が昨年12月5日にプレオープンした。

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◎印緬泰3カ国間高速道路計画が今年から始動か 東西回廊につながるアジアハイウエイの一環

インド・ミャンマー・タイを結ぶ高速道路計画実現のために、3国間の会議を6回ほど重ねてきたが、今年初めには合意調印し、プロジェクトが開始される可能性が出てきたと、12月12日にSedonaホテルに行なわれた3カ国間会議で明らかになった。

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◎ミャンマー語の入力ソフトで作業の効率化へ

ミャンマーで事業進出コンサルティングを行っているアクロクエスト・テクノロジーが、情報基盤開発に対してミャンマー文字調査の支援を開始した。

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◎超一等地に390億をかけた大型複合施設

ヤンゴンの老舗の市場だったLayharpyinに、Shwe Taung GroupとYCDC(ヤンゴン市役所)が共同で建設中の複合大型施設「Junction Cityプロジェット」は、総額3億ドル(約390億円)にも上ると、ShweTaung Groupが述べた。

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◎パナソ二ックがLED照明付き 小型蓄電システム販売へ

パナソニックは同社傘下の「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」が、LED照明付小型蓄電システム「エネループ ソーラーストレージ」を製品化したと発表した。

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◎ヤンゴンバスの株式4300万Ks分を売却

官民共同で運行されるヤンゴンバス株式会社の株が、11月3日から販売され、約2週間で4300万Ks〈約430万円〉が売却されたと、同社会長のDr.MgAungがTheVoiceに述べた。

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◎ヤンゴン駅開発事業への入札に60社以上の応募

20万ドル(約2400万円)以上かけて建設するヤンゴン駅開発プロジェットの2度目の入札が60社以上になったと、ミャンマー国鉄の関係者は述べた。

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◎全国の列車事故で4年間で600人が死亡

列車走行中に線路を横断したり、線路上に寝たり、列車が停止する前に飛び降りたりして、この4年間に全国で約600人が死亡、約470人が負傷したと、鉄道省が発表した。

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◎ミャンマー産金色真珠が世界的に人気急上昇 日本の技術と恵まれた自然で昨年度は70万個突破

今、日本では白色の真珠より、俗に「ゴールデンパール」と呼ばれる金色に輝く真珠が女性たちの間で人気急上昇中だ。

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◎動|Movement

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)は、路上の屋台約1400軒余りを、市内9カ所の市場内に強制的に移転させた。

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◎交差点を中央管理センターでコントロールし渋滞解消へ

ヤンゴン市内渋滞緩和策の一環として、市内交差点を一括集中管理する管理センターの設置を2016年初旬からスタートさせると、市の道路橋橋梁部の幹部が語った。

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◎日緬60周年、技能研修生制度が活発化

昨年5月に安倍総理が来緬してから、技能研修生制度が再開され、ミャンマーにもかなりの送り出し機関が誕生しているが、すでに2010年から人材育成を開始しているK&K人材会社(本社ヤンゴン市)では、系列のK&Kサービス(株)が昨年12月に、熊本県菊池市の三重津田電器産業との間で、第1号となる派遣契約を結んだ。

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