動|Movement

◎シートベルト非着用の懲罰は運転手に

9月7日に施行された新自動車法で新たに定められたシートベルトの着用義務をめぐり、非着用者の取り締まりの際のペナルティ―が、主としてドライバーに集中していることがわかった。

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◎動|Movement

情報通信省は、新規の通信モバイル会社の参入を認め、来年にもランセンスを認可する会社の選定作業に入った。

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◎市の水供給で毎日約37%が漏水で無駄に

Yangon管区内で毎日供給される飲料水は1億6千万ガロンだが、うち約37%にあたる6千万ガロン前後が無駄になっていると、YCDCの調査で判明した。

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◎ミャンマー小売り最大手シティマート創業者、 Forbesのアジアで最も影響力ある女性50人に選出

シティマートグループといえば、今やASEANの中でも知名度を増すミャンマー小売業の最大手である。

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◎高級宝石市場と住宅販売場がマンダレーに

来年8月に、ミャンマー初の国際基準を満たした翡翠と天然宝石の販売マーケットが、マンダレーにオープンする。

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◎北部活断層が活動中でマンダレーが危険地帯に

先月中旬、ザガイン管区 Katha 市を中心とした付近一帯で、震度4.7規模の地震が発生したと気象局の地震部が発表した。

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◎発展目覚ましいエリアに高級オフィスタワー誕生 「Pyay Garden オフィスタワー」

JCスクエアーの西側に建設中の高級オフィス&レジデンスが完成した。

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◎知的財産権審査官候補生が日本で研修

コピー海賊版が出まわり、著作権の確立が遅れているミャンマーに対し、日本の特許庁が、8月末から9月初めにかけて、ミャンマーから研修生を招へいし「商標コース」研修を実施した。

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◎国民的俳優が無料葬儀サービスで社会貢献中 15年で15万件、遺族の悲しみを和らげるため

ミャンマーでは、P15で紹介したWai Lu Kyawさんのように、本気で社会貢献を行う芸能人は多い。

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◎太陽光など再生可能エネルギーで電力を

ミャンマーで電力供給を受けている村落は、全体のわずか30%。また4年前は1(kWh)だった国民1人当たりの電力消費量は今年度、190kWhまで増加したが、これはASEAN諸国の中では依然として最低水準だ。

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◎商務省が、50トンの貯蔵米を放出と発表

洪水被害により、農作物への影響が心配される、特に主食である米への懸念は大きいしかし、先月、商務省は、生産量は減少しているが、今年末までの必要量は十分蓄えがあると発表した。

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◎動|Movement

主たる交通手段がバスと環状線とタクシーしかないヤンゴンで、庶民の足は運賃の安いバスに向くが、タクシーで1時間くらいのヤンゴン郊外からのバス通勤となると、その倍以上の時間と労力がいる。

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◎「S.レジデンスⅡ」完成、記念式典が

本紙でも何度かご紹介し、日本式のコンセプトが 随所に反映された「サクラレジデンスⅡ」が完成。

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◎政府、5年以内にネット利用率90%を目標に

ネット環境の悪さはまだ続いているが、ミャンマー政府は、今後5年以内に国民のネット普及率を90%の目標に定め、さらに通信速度を最低でも7.2MBpsにすることも目指す。

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◎翡翠だけでなくミャンマーは高級真珠の産地

1963年に組織された連邦共和国鉱山省管轄の国有企業であるミャンマー真珠公社(MPE)では、最高の品質、光沢、表面、真珠層の厚さ、サイズ、色、形を持つ南洋真珠を生産し、販売しているが、MPEが管理する主要養殖場は、大小800の島々が店在するメルギー群島のサージェイマルコーム島だ。

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◎災害余波で米所ミャンマーが緊急輸入も検討へ

今回の水害は、米どころのミャンマーに影響を与えそうだ。ミャンマー米穀連盟(MRF)は、洪水による水田被害への対応策として、米の緊急輸入計画を視野に入れ始めたと策定している。

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◎動|Movement

老朽化が進み、鉄道整備が急務のミャンマーで「鉄道中央監視システム及び保安機材整備プロジェクト」における鉄道保安機材一式納入に関する契約が、丸紅とミャンマー国鉄との間で締結された。

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◎大国のエゴでアジアの自然破壊が進む

7月末にミャンマー最北部のカチン州で、153人の中国人が森林の違法伐採により終身刑を言い渡されたのちに恩赦で釈放になったニュースはまだ記憶に新しい。

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◎ミャンマー映画界での2つの大きな話題 民政移管で新たなるムーブメントが起きる

ミャンマーで大衆娯楽の花形はやはり映画である。

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◎タイとの4国境で観光、商用e-VISA適用へ

昨年9月、政府がオンライン申請による「e―VISA(電子ビザ)」を観光に限って発給を開始したが、先月から商用ビザにも適用された。

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◎偽造防止目的で新1万Ks 札発行

ミャンマー中央銀行が7月1日より新1万チャット 紙幣を発行した。

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◎ヤンゴン市郊外に壮大な住宅開発計画がスタートか

一極集中による交通渋滞、地価高騰など問題を数多く抱えるヤンゴン市の改善策のひとつとして、郊外開発プロジェクトが動き出した。

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◎車庫証明義務化で輸入台数が前年比減少

ヤンゴンでは、今年から自動車輸入に際しての車庫証明を義務付けているが、管区の車庫証明発給委員会では、6月末までの半年間で個人輸入に1万5000万枚、法人の輸入業者に2万2000枚、計3万7000枚の車庫証明を発給したことを明らかにした。

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◎動|Movement

四半世紀ぶりに自由選挙の形式が取り入れられたミャンマーの総選挙は、予定通りに11月に開催予定と選挙管理委員会が発表した。

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◎エースコックが新会社とテイラワSEZに工場設立 開所式でミャンマー市場と生産拠点への期待が

1959年に即席麺市場に参入したエースコック(本社大阪 市)は、日本のみならず世界の市場をリードしてきた大手メー カーである。

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◎動|Movement

民主化による経済状況が変化し、物価などの高騰により、庶民の生活が圧迫化されつつある問題をうけて、先月、国家最低賃金策定委員会と労働組合代表との協議が行われた。

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◎今秋のミャンマー総選挙、11月8日に決定 焦点は次期大統領とスーチー氏の動向か

ついにミャンマーの総選挙の日程が決まった。

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◎メルギー諸島の観光開発に本格着手か

本紙でもこれまで再三紹介してきたアンダマン海に浮かぶメルギー諸島の観光開発に、ミャンマーホテル観光省が、観光客の誘致のため開発を推進すると発表した。

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◎待望のアジアハイウェイは完成したが、、、

東西回廊への夢が広がる。ミャンマー側のカイン州内のミャワディとコーカレイ間とタイ国境のアジアハイウェイが完成。

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◎小学、中学に続き今教育年度から高校も無償化へ

2011年の民政移管後、教育制度全般で様々な改革がなされてきた。

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◎海外ブランド参入でビール激戦時代へ

世界のビールに比べても決してひけをとらないミャンマービールの愛飲者は邦人にも少なくない。

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◎リスク回避の投資保険引き受け増える NEXI が邦人進出企業を積極支援へ

外国からの投資が活発化するミャンマーでは、法整備などの改革も進行中だが、邦人企業はリスク回避のため、海外投資保険を利用する事例が増えてきている。

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◎動|Movement

世界標準時は英国のグリ二ッジだが、現在のASEAN地域は、4つの時間帯に分かれ、これを統一して標準時を、という動きが活発化。

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◎日緬代表研究機関が共同で発掘調査へ

歴史遺跡の宝庫といわれるミャンマーだが、これまで本格的な発掘調査は行われなかった。

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◎携帯SIM , プリペイドカードに5%の商業税が

先月ネピドーの情報通信省で、キン・マウン・テッ通信局長 やKSGM、 TELENOR、 OOREDOO の各CEOの 出席のもと、 国内のメデ ィアを招い て記者会見 が行われた。

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◎KFC のミャンマー進出が本決まりに

あのケンタッキーフライドチキン(KFC)のミャンマー進出が、どうやら本決まりに。年内にもヤンゴンを中心に複数の店舗展開の予定だという。

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◎三菱・JALUXの出資・融資への貿易保険

日本貿易保険(下段コラム参照)が、ミャンマーでの三菱商事とJALUXの出資・融資に対する保険引き受けを決定したと発表した。

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◎ミャンマーで原発計画が浮上か

先ごろミャンマーを訪問したロシア国営原子力企業のロスアトムは副責任者のNスパスキー氏が、ミャンマーのニャン・トゥン副大統領、ミン・アウン・ライン国軍最高司令官と面会後、コ・コ・ウー科学技術大臣、キン・マウン・ソー電力大臣と会談を行い、両国が原子力エネルギー分野で協力することで同意したと発表。

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◎動|Movement

昨年度、この国の多額納税者が発表されたが、企業ではカンボーザ銀行(KBZ)で、納税額は220億チャット(約26億円)だった。

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◎ヤンゴン空港ほか主要空港の過密化顕著に

ヤンゴン空港のキャパが一杯だという。現在ローカル航空会社10社のほかに海外の航空会社 24 社が乗り入れており、これ以上の駐機スペ ースがないという状況だ。

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◎15年後に電化率100%の計画へ

ミャンマー政府は2030年までに電化率100%の目標に掲げているが、総額58億ドル(約6917億円)とも試算されるその費用をどう捻出するかなど、まだまだ道は険しい。

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◎辺境の山岳地帯チン州に待望の空港建設計画 観光や遺骨収集へのアクセスが容易になるか

ミャンマー西部に位置するチン州に空港建設計画が浮上した。

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◎日本の技術力でミニゴン陸橋異例の速さで完成

昨年9月に開始されたミニゴン交差点の高架化陸橋工事が3月末に開通した。

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◎マンダレーの交通問題が深刻化

国内第2都市マンダレーの交通状況が悪化した。車の増加により、渋滞と違法駐車が常態化している。

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◎「新タケタ橋」架け替えを東急建設が受注

ヤンゴン東部のパズンダンクリークを渡り、タケタ地区へ至る「タケタ橋」が架け替えられることに。

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◎動|Movement

地方からの人口流入が続くヤンゴンの人口増加が著しく、市内中心部の土地、家賃が高騰。

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◎ミャンマーに国際物流事業の拠点を設置

戦後まもなく国際物流事業に参入した西鉄グループは、現在世界24カ国・95都市に海外事業所を展開している。

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◎携帯での安否確認、海外旅行者もテロ対策で外務省

外務省は邦人安全強化策として、携帯電話のショートメッセージによる安否確認システムを、旅行や出張の短期渡航者にも対象を広げる方針を固めた。

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◎幸運を呼ぶ白象がエヤワディーで保護

白象は何世紀も前から王のシンボルで神聖な動物として崇められてきた。

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◎RedLinkがヤンゴン大学構内に無料WIFIを

国内大手ネット通信会社のRed Linkは、2013 年 12 月に「シュ エダゴン・パゴダ」に無料WiFiを導入し、 今年 2月からはヤンゴン中央駅と「アウン サンマーケット」に拡大導入を発表したが、今回新たにヤンゴン大学構内への無料WiFi導入を提案した。

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◎国内で560カ所の炭鉱発見

2年前から国内の炭鉱資源の調査を進めていた国家エネルギー委員会が、新たに560か所の炭鉱を発見したと発表。

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◎学校へ行けない子供たちに「寺子屋」応援チーム 日本企業らが初の校舎を寄贈、5年間支援を継続へ

ミャンマーにおける日本の”良心”がまたひとつ点灯された。

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◎世銀から4億ドル借入で15年後に電化率98%へ

2030年には国内の電化率を98%に引き上げるため、政府は世界銀行から4億ドル(約485億円)を借り入れる方針を発表。

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◎Ayawady銀がCredit カード発行前にテスト

口座残高に関係なく使用可能なCredit Cardを、テストケースとして行内のスタッフたちに使用させていると、Ayawady銀行は述べた。

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◎大使館をネピドーに移転する計画が浮上

政府機能が集まる首都ネピドーに、各国の大使館が移転する計画があると、外務省副大臣U ThantKyawが述べた。

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◎製品などの手工芸品の技術消滅の危機で保護の必要が

ミャンマー漆製品、竹製品と壺などを製作するハンドメイド製品に代わり、近年はプラスチック製品の素材などが利用されており、将来的には伝統技術が消滅する恐れがあるため、国が保護していくべきだと、職人たちが提案した。

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◎国内4番目の通信オペレーターを現政権期間内に認可へ

国内通信サービスを提供する4番目の通信オペレーターを、現政権期間内に許可すると、通信情報技術省の担当官が述べた。

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◎ラウエイチャンプが世界チャンプを倒し新王座に

ヤンゴンで開催された格闘技大会で、ミャンマーの選手が昨年の覇者にKO勝ちした。

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◎HelloCabメーター&コールタクシー会社が、1月から無料WIFIを

ミャンマーで初めて電話によるコ-ルタクシーとメーター制度を導入した「Hello Cab」では、サービスの一環として来年1月の第2週目から、無料WIFIを設置した車両を走らせると述べた。

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◎ティラワSEZ初の外国銀行と運送大手が拠点を

日本主導で進むティラワSEZで、邦人進出企業にとって心強い動きがあった。

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◎マレーシア渡航ビザ高騰労働派遣停止へ

マレーシアへの入国ビザが50ドルまで上昇したので、海外人材派遣エジェンシーたちが、同国への正規労働派遣を1月13日から中止したと、海外雇用サービス業者協会(MOEAF)語った。

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◎マイナンバー制度導入は留学生に影響が

日本で実施された社会保障と税の共通番号マイナンバー制度のため、外国からの留学生送り機関などにも影響が出ているそうだ。

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◎動|Movement

NLD(国民民主連盟)による初めての議会が、今月1日に行われた。

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◎ミャンマー西部のグエンサンビーチでに 国内初の高級リゾ―ト開発がスタートか

ミャンマー西部エーヤワディー管区のグエンサンと言えば、ビーチビーチリゾートとしてミャンマーではつとに有名だが、これまで増え続ける観光客に対応する施設が不足気味だった。

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◎ミャンマーが総額600億円分の戦闘機を購入か

ミャンマーがパキスタンから総額約600億円分の戦闘機16機を購入したと、イスラエルの「Defense Update」誌の電子版に掲載された。

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◎ミャンマー初のドライポートの建建設計画が

ミャンマーで初めての内陸の複合一貫輸送のための載せ替えターミナルを、ヤンゴンとマンダレーで、2017年までに完成させると、鉄道大臣省が発表。

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◎動|Movement

ベトナムの不動産デベロッパーが手掛けていた大型複合商業施設「Myanmar Plaza」が昨年12月5日にプレオープンした。

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◎超一等地に390億をかけた大型複合施設

ヤンゴンの老舗の市場だったLayharpyinに、Shwe Taung GroupとYCDC(ヤンゴン市役所)が共同で建設中の複合大型施設「Junction Cityプロジェット」は、総額3億ドル(約390億円)にも上ると、ShweTaung Groupが述べた。

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◎印緬泰3カ国間高速道路計画が今年から始動か 東西回廊につながるアジアハイウエイの一環

インド・ミャンマー・タイを結ぶ高速道路計画実現のために、3国間の会議を6回ほど重ねてきたが、今年初めには合意調印し、プロジェクトが開始される可能性が出てきたと、12月12日にSedonaホテルに行なわれた3カ国間会議で明らかになった。

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◎ミャンマー語の入力ソフトで作業の効率化へ

ミャンマーで事業進出コンサルティングを行っているアクロクエスト・テクノロジーが、情報基盤開発に対してミャンマー文字調査の支援を開始した。

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◎パナソ二ックがLED照明付き 小型蓄電システム販売へ

パナソニックは同社傘下の「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」が、LED照明付小型蓄電システム「エネループ ソーラーストレージ」を製品化したと発表した。

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◎ヤンゴンバスの株式4300万Ks分を売却

官民共同で運行されるヤンゴンバス株式会社の株が、11月3日から販売され、約2週間で4300万Ks〈約430万円〉が売却されたと、同社会長のDr.MgAungがTheVoiceに述べた。

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◎動|Movement

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)は、路上の屋台約1400軒余りを、市内9カ所の市場内に強制的に移転させた。

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◎交差点を中央管理センターでコントロールし渋滞解消へ

ヤンゴン市内渋滞緩和策の一環として、市内交差点を一括集中管理する管理センターの設置を2016年初旬からスタートさせると、市の道路橋橋梁部の幹部が語った。

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◎ヤンゴン駅開発事業への入札に60社以上の応募

20万ドル(約2400万円)以上かけて建設するヤンゴン駅開発プロジェットの2度目の入札が60社以上になったと、ミャンマー国鉄の関係者は述べた。

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◎全国の列車事故で4年間で600人が死亡

列車走行中に線路を横断したり、線路上に寝たり、列車が停止する前に飛び降りたりして、この4年間に全国で約600人が死亡、約470人が負傷したと、鉄道省が発表した。

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◎ミャンマー産金色真珠が世界的に人気急上昇 日本の技術と恵まれた自然で昨年度は70万個突破

今、日本では白色の真珠より、俗に「ゴールデンパール」と呼ばれる金色に輝く真珠が女性たちの間で人気急上昇中だ。

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