交│日緬交流ニュース

独食品卸売業者がティラワSEZに進出

ティラワSEZにドイツ・デュッセルドルフを本拠地とする食品卸売業者の「METRO」が進出。同経済特区にある倉庫内にミャンマーの拠点を構えた。

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「AFC U-23選手権タイ2020予選」にFC東京の3選手が出場

東京を本拠地にするプロサッカークラブのFC東京は、先月、ヤンゴンの「Thuwunna Stadium」で開催された「AFC U-23選手権タイ2020予選」のU-22日本代表メンバーとして、所属選手を派遣した。

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ヤンゴン大学がアジアの大学、 教育機関と関係強化へ

ヤンゴン大学はミャンマーの教育リーダー的な役割を担い、大学間の教授、学生の交換、共同研究、共同学位プログラムなどを進めているが、国内外の学術機関と協力し、研究機関としての役割も強化している。

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首都に初の 「International School」が開校へ

1952年に外交コミュニティやビジネスマンの家族のためにヤンゴンで設立された「International School Yangon」が、今年9月から首都ネピドーに新キャンパスを開設することになった。

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80か国から集結した ミャンマー初のミスコン

ついにミャンマーでもミスコンの世界大会が開催された。ヤンゴンで行われた「ミス・グランド・インターナショナル2018」には、世界78か国からの代表が集結し、パラグアイ代表のマリア・クララ・ソーサさん(24歳)が栄冠を獲得した。

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ミャンマーの若者を招へいして 情報発信を期待

日本の政治、経済、社会、文化、歴史などについて、アジア大洋州各国・地域に理解を広め、日本の外交姿勢や魅力を発信してくれる被招へい者・被派遣者を発掘する制度の「JENESYS2018」。

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NewsWatch 「ダウェイSEZ」とタイ間の高速道路 輸送、観光事業に大きな期待がかかる

弊紙11月号でもお伝えしたように、南部タニンダリー管区ダウエイをめぐる動きが活発化している。「ダウェイ経済特別区」とタイを結ぶ2車線高速道路の調査と詳細設計プロジェクト実施に向けて、ミャンマー政府高速道路局と、タイの周辺諸国経済開発協力機構(NEDA)が、首都ネピドーで実施協議合意書に調印した。

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来春から外国人単純労働者受け入れ拡大か 経済界要請に折れた政府、「移民」否定に躍起

先月、首相官邸で開かれた閣僚会議で、外国人受け入れを拡大に向けた、新たな在留資格創設を盛り込んだ「入管難民法改正案」の骨子が明らかにされた。これはこれまで禁止してきた単純労働者の就労を想定しており、深刻な人手不足に悩む経済界の要請に、政府が折れた形だ。

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ANAが新キャンペーンを実施

ミャンマー政府が減少している外国人観光客を増やすための措置として、10月1日から日本人他の観光ビザ免除を検討している。

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News Watch 20年以上もメルギー諸島で養殖を行うTASAKI 地域の学生に月額150$の奨学金制度を開始

民政移管が始まるはるか前の1997年に、ミャンマー南部のアンダマン海に浮かぶドーメル島(Domel Island)で、南洋真珠養殖事業を開始した株式会社TAS

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◎ヤンゴン~カトマンズ線週2便へ

今年2月にヤンゴン-ネパール間航路の運航を開始したばかりのヒマラヤ航空が、乗客数が増加傾向にあるとの理由から、ヤンゴンへ便の拡大を決めた。

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◎来年初めに新国際空港建設最終合意が

ミャンマータイムスによれば、ミャンマー民間航空局(DCA)は、来年初めに「ハンターワディ新国際空港」の建設に関する最終合意に署名する予定であると、同局副局長が語ったという。

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ダウエイに「ジャパン・ヴィレッジ」創設 首相、大使級参加の発足式典が盛大に開催

 先月19日、ミャンマー南部のタニンダリー管区のDaweiで、「グリンフィールド・ダウエイ・ジャパン・ヴィレッジ」(GDJV)の発足式典が行われた。これは今年タニンダリー政府管区首相補佐官に就任した岩澤康晴氏が代表を務めるグルーフィールド経済政治研究所が、南部経済回廊のキーシテイとなり、すでに「ダウエイSEZ」の開発再開が決まったダウエイに日本企業を誘致した「ジャパン・ヴィレッジ」を創設、その発足を祝う式典だ。

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「特定技能制度」開始で日緬政府が覚書へ署名

4月1日から外食業(給食サービスを含む)や、飲食料品製造業などの14業種における外国人の受け入れ制度「特定技能制度」が開始された。それに伴い、日本政府は外国人材の送り出しが想定される国との間で、協力覚書の作成に向けた協議を進めてきたが、

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老舗のクルーズ会社が14隻の新船建設

リバークルーズ会社として旅行者に人気となっている「パンダウ・クルーズ」は、1865年、イラワジ汽船会社を前身に持つ歴史ある船会社で、1993年から、戦後初の欧米観光客向けのリバークルーズ会社として有名になった。その同社が、新しい

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◎日緬共同で「絵本・児童図書コンクール」が開催 著名なアニメの展示会を通じて日本文化の領域を拡大

日本のシャンティ国際ボランティア協会とミャンマー作家協会が協力し、ミャンマーの子供たちに本を読む楽しさを理解してもらうことと、品質の良い児童書を創る目的で、第3回目となる「絵本・児童図書コンクール」が「和」というタイトルで開催される。

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◎ミャンマーの新スポットの洞窟が 観光客に人気

サガイン管区Katha市のKatha-Bamaw街道沿いにある「Yay Lay Pauk洞窟」を訪れる観光客が2016年から増えてきたそうだ。

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NewsWatch 吉本芸人「ミャンマー住みますプロジェクト」奮闘の日々 まずはミャンマー語を習得して笑いのつぼをつかむのが大事

吉本興業の合弁会社「MCIP ホールディングス」が、アジア各国と日本の懸け橋となるために完全移住して活動する「アジア版あなたの街に住みますプロジェクト」で、「ミャンマー住みます芸人」がミャンマーに移住。昨年10月から活動を開始した。

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NewsWatch 大盛況だった若松亭アナゴさんの独演会再び 「第2回 神戸屋寄席」が開催

ヤンゴンの焼肉店「神戸屋」オーナーの中村弘子さんらが支援主催する「第2回神戸屋寄席」が、今月22日(日)に開催される。弊紙6月号で既報したように、前回好評で大盛況だった若松亭アナゴさんこと増井健介さん(トーエネック株式会社ヤンゴン事務所長)の玄人はだしの落語が聞ける。

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インドがミャンマーへの 観光ビザ発給開始

昨年末に來緬したインドのコーヴィンド大統領は、インドからミャンマーへの観光ビザ発給をはじめると語った。ミャンマーに滞在中の5日間に両国の関係強化を目的に会談を行い、ビザ発給についても討議された模様だ。

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ミャンマー地上波で日本の ローカル番組放映へ

一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構とMNTVを運営するミャンマーのドリームビジョンが企画した 「「Happy Japan!」が、いよいよスタートした。総務省の事業の一環として実現し、MNTVの特別番組枠で放送される「Happy Japan!」は、昨年12月23日より週1回3ヶ月にわたり、 日本のローカル局が制作した番組を集中的に放送していく。

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ミャンマー政府が 日本人観光客増加に力点

今年、日本を含むアジアからの観光客のためのビザ規制緩和で、より多くの日本人観光客を期待しているという。マンダレーで政府関係者と民間部門関係者が、日本人観光客を誘致するための戦略会議を開いた。

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チャオピューSEZの 深海港事業調印式典

西部ラカイン州のチャピューSEZの動きも加速している。昨年、ネピドーで、同SEZ管理委員会とミャンマー商務省、CITIC(中国企業らで作るコンソーシアム)協会が、経済特区深海港プロジェクト実現に関するフレームワークに合意し、調印式を行った。

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ミャンマーが札幌市円山動物園に 象4頭を寄贈

ミャンマーから札幌市円山動物園にアジア象4頭が寄贈された。

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ミャンマーの伝統文化や祭りを通して交流を深める

各国の伝統、文化の多様性をお互いに尊重した共存発展型の観光モデルの構築を目指すDTAC観光情報局が、新しい試みに挑戦している。多彩なソーシャルプログラムを通して国境を越えた心の交流を行っていこうというものだ。

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◎観光ビザ申請に滞在ホテルの宿泊証明が必要に

日本からミャンマーへは入国ビザが必要だが、観光ビザ申請の際には滞在するホテルの宿泊証明書がない場合は、申請を受理できないと、在日本ミャンマー大使館が発表した。

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◎パガンで夕陽鑑賞台をJICAが提案

ミャンマ―の観光地バガンでは、有名な「シュエサントー・パゴダ」で、毎日夕陽を鑑賞す る観光客が千人以上登院している。

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日本の音楽アワードの模様が WAKU WAKUで放映決定

日本最大の音楽専門チャンネルスペースシャワーTVは「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018」を先月パシフィコ横浜で開催した。

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ミラノ~ヤンゴン間初の直行便が 毎週水曜に運行

ついにミャンマーにも欧州からの直行便が就航することになった。イタリアのNeos Airが、ヤンゴン直行便をスタートさせた。

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◎「Hilton Mandalay」9月1日にオープン

9月1日にマンダレーに「Hilton Mandalay」がオープンした。

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◎水落文科省副大臣が子供達の 親善試合を観戦

国際交流基金アジアセンターは、Jリーグとの共催で、ASEAN各国とのサッカー交流事業を2014年から継続的に実施してきているが、先月10日~12日の3日間にわたり、セレッソ大阪のコーチをヤンゴンに招き、サッカークリニックを開催した。

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◎ミャンマー産コーヒーの質が 格段に向上

ミャンマー産のコーヒーの評判が上がっている。

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◎「ラウェイ日本大会」の模様が 10月7日にMNTVで録画放映へ

ミャンマーのラウエイ日本大会が先月28日に東京の後楽園ホールで開催された。

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◎20日に「日本語スピーチコンテスト」開催

今年も8月20日に「第18回日本語スピーチコンテスト」が開催される。

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◎手塚治虫作品が今秋にも電子書籍化へ

日本を代表する漫画家の故手塚治虫氏の作品がミャンマーで電子書籍としてお目見えする。

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◎「国際子どもデー」を祝った ハローキティ展が開催

不動産デベロッパ―の「ゴールデンシテイー」が国際子供デーを祝って、ミャンマーの子供と家族のために、先月一ヶ月間にわたって「ハローキティ展」を開催した。

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◎ヤンゴンとマンダレーで忍者公演&ワークショップ 予想を超える人気の高さに関係者もびっくり

Japan Culture Houseと在ミャンマー日本国大使館の共催で忍者集団「靁凮刄(らいふうじん)」を日本より招へいし、ヤンゴンとマンダレーで忍者公演とワークショップが開催された。

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◎交│日緬交流ニュース

日本のODA融資とJICAによる技術協力とミャンマー政府の予算で、総額2億700万US$ (約234円)にも及ぶミャンマー国鉄の整備事業が進行中だ。

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◎MIC が日系医療施設に初の認可

ミャンマーで初の日系医療施設の認可が下りた。

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◎イオン環境財団が ヤンゴン市郊外で新たなる植樹へ

環境保護や生物多様性保全などの社会貢献活動を行う「イオン環境財団」は、ヤンゴン市郊外のローガー湖周辺で植樹を実施した。

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◎交│日緬交流ニュース

先月、市内の「Yangon Water boom Futsal Field」にて、 ヤンゴン市内の9つの学校の19歳以下の14のフットサルチームによるトーナメント大会が行われた。

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◎市最古の学校の一つが 重要保護施設に認定

ダウンタウンのAnawrahta通りとTheinbyu通りの角にある「ヤンゴン基礎教育高校」は、その昔は「セントポール・ハイスクール」と呼ばれていた。

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◎三菱グループがシェダゴン・パゴダへエレベーター2台寄贈 CSR活動の一環で継続的支援を   

三菱商事と三菱電気が、CSR活動の一環として、シェダゴンパゴタ南門に三菱電機製エレベーターを1台ずつ、合計2台を寄贈した。

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◎志の輔師匠、今年も笑いを振りまく

毎年恒例になってきた「第3回 志の輔は、毎年アジア各地、バンコク、ベトナム、フィリピンなどで定例公演を行い、ヤンゴンも今年で3回目になった。

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◎国交省大臣が交通インフラ整備で協議

昨年末、ミャンマーとインドネシアを訪問した石井国土交通相がミャンマーにおける交通インフラ整備について容疑したことを明らかにした。

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◎小児医療に姉妹都市福岡が協力へ

ヤンゴンの「国立ヤンゴン小児病院」の院長らが、ヤンゴンと姉妹都市にある福岡市の荒瀬泰子副市長を表敬訪問した。

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◎書籍,古本を中心とした 複合「ブックプラザ」が

ついに出現した。

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◎マンダレー王宮と古代都市インワの砦が対象

名所旧跡や素朴な大自然がまだ数多く残るミャンマーが、観光にも力を入れ始めた。

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スーチー氏災害地福島県の 農場本訪問で学ぶ

ミャンマーの農村部では農業労働者の深刻な人手不足に直面している地域が少なくないため、日メコン首脳会議に出席したアウンサン・スー・チー国家最高顧問は、福島県を訪問し、様々な障害を持つ労働者を雇う農場を見学。問題を緩和するための解決策を模索した。

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◎「世界のおまわりさんコンサート」が ヤンゴンで開催

第22回目となる「国際警察音楽隊コンサート」が、10月28日と29日にヤンゴンで開催された。

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NewsWatch ミャンマーへのビジターの成長率は今年2%に低下 航空会社の国際競争力の低下で望まれる打開策

シンガポールに本拠を置く航空コンサルタント会社によると、ラカイン州北部の人道危機が「潜在的な訪問者を妨害」しているため、航空部門の乗客数の伸びが今年は停滞していることを明らかにした。

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◎シルクエアーがSQ直行便を週15便に

シンガポール航空の地域航空会社である シルクエアーが、ヤンゴン定期便を週に5便増便した。

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ヤンゴン日本人会ボウリング大会が 大盛況

 「2018 年度 第 1 回ヤンゴン日本人会ボウリング大会」が、6月17日に開催された。

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日緬の商工会議所の連携強化の MOU調印式

先月14日、ミャンマー日本商工会議所(JCCM)とミャンマー商工会議所(UMFCCI)との間で両国の商工会議所が民間ベースでの日緬関係の連携の絆を強化するMoU締結の調印式がパークロイヤルホテルで行われた。

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日本支援の鉄道監視の新システム稼働

日本が資金援助して稼働がなった鉄道の中央監視システムの引き渡し式典がヤンゴンで行われた。

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日本で肝臓移植のミャンマー幼児が 元気に回復

国際医療ボランティア組織で認定NPO法人ジャパンハートが、3月中旬に日本で肝臓移植手術を受けたオッカー・チョー君と、その家族の様子をプレスリリースで報告した。

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日本政府が海外からの就労者への新なる指針 深刻な労働者不足に向けた施策は功を奏するか

日本政府が、外国人労働者の確保に向けた新たなる指針を明らかにした。

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アジアの20か国の高校生を 招待して国際交流を

日本政府が今年度から始めた「アジア架け橋プロジェクト」は、日本に関心を持ち、日本語を学ぶ意欲の高い優秀なアジアの高校生を日本に無償で招待。

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◎交│日緬交流ニュース

日緬両国の友好を目指した「ジャパンミャンマープエドー2016(Japan Myamar Pwe Taw 2016)」が、先月28日、ヤンゴンで開催された。

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観光誘致に「コミニュティツーリズム」の導入の普及へ

インレー湖周辺には地域で観光客を総合的に受け入れる「コミュニティツーリズム(CBT)が作られている

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◎日緬合作映画が東京 国際映画祭にノミネート

日緬合作映画「僕の帰る場所/ Passage of Life(英題)」が、東京国際映画祭にノミネートされた。

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◎政府がInlay湖の長期環境保護に本腰を

シャン州の景勝地インレー湖の環境保護と長期的な管理のために、現政権が5か年間計画で6つのプランを実施していく予定だと、同州首相のDr. Lin Htutは語った。

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◎日緬合作映画「My Country My Home」が制作開始 ミャンマーを代表する女性監督がメガホンをとる

日本国際放送とミャンマーのMNTVは、日緬の友好の懸け橋となる映画「My Country My Home」を共同制作する事を発表。

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人材開発、交流の ミャンマー支援団体が発足

教育と人材育成をスローガンに掲げるミャンマー。(株)ビジネスプラスサポートでは、組織活性化のための人材育成業務(研修・セミナー・講演)などを行う「一般社団法人ミャンマー人財開発機構」を設立したと発表した。

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「海外定額通信プラン」の対象国に ミャンマーを追加

海外旅行者やビジネス客を対象に、モバイル通信機器のレンタルビジネスなどを行っている (株)テレコムスクエアが、海外定額データ通信プラン「Wi-Ho!4G 1ギガプラン」の対象国にミャンマーを追加したとプレスリリースで発表した。

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News Watch 最強チャンプ復帰で超豪華な顔ぶれが揃う ラウェイ国際大会に超満員の観客が集結

ミャンマーラウェイの「第8回World Championship」のヤンゴン大会が、先月18日ラウェイの殿堂「テンピュー・スタジアム」で開催された。

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「定額制通訳サービス」で 外国人受け入れ企業を支援

 翻訳や通訳事業、そして外国人人材紹介事業などを展開するゴーウェル(株)が、外国人技能実習生を受け入れる企業向けに、「定額制通訳サービス」を8月1日より提供している。

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タイのホテルブランドが 新コンセプトの「ASAI」を発表

タイの大手ホテル・不動産開発企業のデュシットインターナショナルが、新たなるホテル事業プランを明らかにした。

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早大がミャンマー留学生推薦入学で 受け入れへ

早稲田大学が、一定の要件を満たしたミャンマーからの留学生を推薦入学として受け入れる。その協定の調印式を行ったとプレスリリースで発表した。公益信託井内留学生奨学基金奨学生で、かつ日本学生支援機構大阪日本語教育センターで学んで留学生に関して門戸を開いた。

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少数民族奨学金創設の チャリティーイベントが東京で開催

NPO法人PEACEは、ミャンマーの新進デザイナーのセン・ラット氏、そしてミャンマーの国内の人気歌手を決める「Galaxy Star 2017」で輝いた歌手をはじめとするゲストを迎え、「ミャンマー(少数民族)衣の祭典 - 奨学金創設のためのチャリティ・ミュージック&ファッションショ-」を、先月31日に東京で開催した。

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日本財団がシャン州で300校目の学校建設 過去16年間で国内に460校の学校建設

日本財団が2002年からミャンマー北東部シャン州で支援を続ける学校建設プロジェトが300校に達し、先月同州パオ自治区のロング・ヘイ基礎教育中等学校(Long Hey Basic Education Post-Primary School)で開校式典が行われた。

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ADBが難民支援に1億ドルの無償資金

アジア開発銀行(ADB)が、ミャンマーからの難民に対する支援として、バングラデシュ政府が総額2億ドルの支援パッケージを予定していることに関し、基礎的インフラ整備や必要なサービスの提供が行えるように、そのうちの1億ドルの無償支援を承認したと、プレスリリースで明らかにした。

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◎JMACEがミャンマーNPOへ 救急車を寄贈

滋賀県の湖南消防署からの好意で、一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会(JMACE)が3月の消防車寄贈に続いて エヤワディ州に本部を置くミャンマーの医療支援団体であるNPO法人 Aye Mya Phyu Sin へ救急車1台を寄贈した。

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欧米の大学がミャンマーの教育改革に一役買うか 最新のテクノロジーが導入された米豪提携の新大学

5,100万の人口のうち44%が25歳未満だというミャンマーは、教育改革や水準の底上げが重要課題である。

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「明美ちゃん基金」で日本から医師団が来緬治療 5歳女児の心臓病手術を実施して命を救う。

産経新聞の報道によると、国内外の心臓病の子供らを救う「明美ちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)の医療団が、先月5日からヤンゴンの国立ヤンキン子供病院で心臓病の子供への治療を開始した。

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◎ヤンゴン~プノンペンの 唯一のデイリー便開始

ヤンゴンをめぐる国際線の就航がまた動き出した。

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民主的な国家確立のため EUが教育支援

先月、首都ネピドーで「ヨーロッパの日」を祝うレセプションが開催された。EUとミャンマーの外交関係は40年前から始まり、EUはミャンマーにとって最も重要なパートナーのひとつになった。

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米国民間教育機関も指導力や 教授法の体験で支援に

米国の民間教育機関もミャンマーの教育支援に乗り出した。

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◎「ジャンクションシテイの完成 一風堂や海外チェーン店の進出目立つ

ボージョーマーケットの向かい側に立つ「ジャンクション・シテイ」の先月25日にプレオープンした。

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カイン州が洞窟ツアーなど 観光誘致に本腰を

観光事業に力を入れるミャンマーで、観光の目玉が多いカイン州で、洞窟を目的地とする観光の強化を進めている。

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インド国境に2つの 新設ゲートを設置

 ミャンマー政府の労働・移民・人口省は、インド国境に2つの新しいゲートを開設したことを明らかにした。

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世界が注目するM.コーヒーが 「ミャンマー祭り」に出店

世界的に名声が上がっているミャンマーのコーヒーだが、オリジナルのコーヒーを自家焙煎で提供しているミャンマーコーヒー専門店の「AUNG COFFEE」(アウンコーヒー)が、シャン州の産地ユワンガン産コーヒーの自家焙煎販売を開始したと、プレスリリースで明らかにした。

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飲食店やグルメ情報が簡単に検索可能 画期的なYATHAR APPLICATIONが開始

「World Street Myanmar Yathar Co.,Ltd」が提供するのヤターアプリ(Yathar Application)とサービス内容をを紹介するプレスカンファレンスが、4月末にヤンゴンの有名ミャンマーレストランである「Padonmar Restaurant」で行われた。

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ミャンマーサッカーリーグ全試合を ライブ放映

ミャンマーのサッカーリーグが世界に放映される。

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◎交│日緬交流ニュース

「JENESYS2016招へいプログラム」第10陣として、外務省はミャンマーの高校生約25人が1月16日~24日の日程で訪日した。

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◎ヤンゴン市主催の空手大会開催

昨年の1月に開催された第1回に続き、「第2回谷山卓也杯空手大会」が今年も国立アウンサン屋内競技場で開催された。

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◎「KIRIN ICHIBAN」が初の 日緬音楽コンサート

先月、KIRIN ICHIBANの主催による「SUPER SONIC」がThe One Entertainmetで開催された。

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◎国家顧問事務所が新しい WEBサイトを開設

ミャンマー語、英語で表示する国家顧問事務所の新しいウェブサイトhttp://www. statecounsellor.gov.mmがスタートしたと、同事務所のフェイスブックに発表があった。

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◎剣道でミャンマーに貢献を

先月、アウンサンスタジアムで剣道のデモセレモニーが行われた。

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ヤンゴン医療技術大で 1年教育コースの開講式

岡山大学がJICAの協力のもとで、「ミャンマーメディカルエンジニア育成体制強化プロジェクト」を進めていく。実施主体であるヤンゴン医療技術大学で、メディカルエンジニア人材育成1年教育コースの開講式を開催したとプレスリリースで明らかにした。

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ミャンマーとラオスに 米国ビザの発給制限か

米国国土安全保障省(DHS)は、アメリカから追放命令を受けた市民が再入国することを拒否し、ミャンマーとラオスに対しビザの発行を制限すると発表した。米国からの退去命令を受けた両国の市民が、退去を拒否、または不当に遅らせたことが、制限の理由だという。

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◎東京五輪へ世界各国のキモノをイメージした企画が ミャンマー担当デザイナーに作品の構想を聞く

4年後の2020年に迫った東京五輪に向けて、世界196か国と地域をイメージした着物を制作していくという壮大な企画「イマジン・ワンワールド・キモノプロジェクト」が動きだした。

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◎NGOが少額無担保融資で 自立と生活向上を支援

発展途上国で貧困・健康問題に取り組むNGO「AMDA社会開発機構」のミャンマー事務所常駐職員の松尾美江さんがミャンマーでの支援活動について語った。

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◎ミャンマーブルワリー 「The Evolution」音楽イベントを

カンドージ湖近くのMyawsin Islandにて、 ミャンマーブルワリーが毎年開催する音楽イベント「TheEvolution」が行われた。

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◎シンガポール、マレーシアと 相互ビザ撤廃か

昨年末のアセアン経済圏の成立で、諸国間内のビザ撤廃に向けてアセアン諸国と調整中だとミャンマー外務省の幹部が述べた。

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◎甘いイチゴ「とちおとめ」が絶賛を博す

Merry Time Foods Myanmarが運営するHouse of Japan が、ヤンゴンにて「Japan Strawberry Fair」を開催。

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◎「イマジン・ワールド・キモノプロジェクト」のデザイン草稿が 在日本ミャンマー大使からも賛辞と貴重なアドバイスを頂戴

弊紙5月号で既報した「イマジン・ワールド・キモノプロジェクト」が始動した。

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◎ミャンマー人初のピューリッツァ賞に カチン出身の女性記者が受賞

優秀なジャーナリストに授与されるピューリッツァ賞(PulizaAward)をミャンマーから初めて女性記者が獲得して話題になっている。

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◎関空から化学消防車が モーラミャイン空港へ無償譲渡

関西空港で任務を終えた化学消防車(約17万ドル相当)が、モン州のモーラミャイン空港で使用するために寄贈された。

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日本と韓国のパスポート保持者 観光ビザ無料に

 ミャンマーホテル・観光省(Hotel and Tourism Ministry)によると、今年10月1日から日本、韓国、中国のパスポート保持者が観光目的でミャンマーを訪問した際、到着した時点で申請できる「到着ビザ(Visa on Arrival:VOA)」での入国を認めるという。

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FB ユーザー1800万人の セキュリティーを強化

ミャンマーのFacebookユーザー数は昨年6月の1,500万人から1800万人に増加。

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◎三菱商事がシェダゴン・パゴダに新たなる寄贈を 西ゲート入場口待機所改修とVIP ルームの設置

三菱商事がシェダゴン・パゴダに対して新たなる寄贈を行った。

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◎交│日緬交流ニュース

ミャンマーに滞在する外国人の永住権申請者は24人だが、その申請者たちの調査結果が3月に終了すると、入国管理と人口省の責任者が述べた。

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◎「Voice of Angels」チャトリウムで有名アーティストの競演

4月2日にチャトリウムホテルのプールサイドで、バフェ形式のディナーショーが開催。

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CBM-NETを介した 決済金額が5年後に約2倍に

ミャンマーへの投資の活発化に伴い、個人の銀行利用の拡大などが特徴的に拡大している。

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◎中央郵便局がオンライン・ストアと提携した宅配サービスを

ミャンマー通信公社(MPT)系列のヤンゴン中央郵便局が、オンライン・ストアなどと提携し、荷物の郵送サービスを新しくスタートさせた。

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◎ヤンゴン~ドバイ、ペナン島直行便が就航へ

ミャンマーを訪れる外国人観光客が増加しており、これに伴い空のアクセスが活発化している。

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◎国際赤十字社がミャンマー洪水被害報告を

国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)は、昨年夏にミャンマー全土に壊滅的な被害をもたらした洪水の被害と支援状況を発表。

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ミャンマーガーゼを改良した 手縫いガーゼは日本が

 NPO法人ジャパンハートが、主要な医療活動を行うミャンマー北部のワッチェ慈善病院で、現在使用されている手縫いガーゼについての状況を明らかにした。

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ミャンマーに指導者を 派遣し日緬の交流強化

公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)が、ミャンマーの3拠点に日本人指導者を派遣することを明らかにした。

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SkyNet とNHKの新会社発足、日本の番組増加か

スカイネットグループとNHKグループとの新会社である「Dream Vision Company」が先月25日にヤンゴンのメリアホテルでオープニングセレモニーを行った。

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ダラへの友好橋の建設遅延に抗議デモ

工事が開始されたかと思うと延期されたり、今一つ方向性がみえないダラとヤンゴン市街地を結ぶ「ミャンマー・韓国友好橋」の建設工事について、抗議デモが行われた。

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◎中央乾燥地域への給水事業の支援が

「春光懇話会」はNPO法人「ブリッジ エーシア ジャパン」(BAJ)が行っている地域開発の「給水事業」について、助成を行った。

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◎ミャンマーの北部の山岳森林地域を世界資産へ提案

ミャンマー最北のカカボラジ(Khakaborazi)山や北部の山岳地帯と森林地域を世界資産として公認されるように来年9月までに提案書を作成すると、森林局が述べた。

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邦人鉄道ファンが楽しんだ 環状線一周のイベント

ヤンゴン在住鉄道ファンらによる「環状線周遊」のイベントが去る2月25日に開催された。

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日本文学翻訳、昔話 翻訳 コンテスト実施

先月24日、在ミャンマー日本国大使館とミャンマー元日本留学生協会(MAJA)との共催による、「第13回日本文学翻訳コンテスト」と「第3回日本の昔話翻訳コンペティション」がヤンゴンとマンダレーで開催された。

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国立博物館が現代 アーティスト作品の展示決定

2月20日~28日にかけて、ミャンマーの現代アーティスト展「The Museum Activity Art Exhibition」を開催して話題を呼んだミャンマー国立博物館で、新たなる計画が進行中だ。

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アルビレックス新潟への スポンサー契約更新

アルビレックス新潟シンガポールの支店であるアルビレックス新潟のミャンマーメインスポンサーとして2016年から支援しているMyanmar Brewery とのスポンサーシップ契約更新が実現した。

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ミャンマーへの無償資金協力に関する書簡の交換

先月6日、ネピドーで樋口建史駐ミャンマー大使と、セッ・アウン計画・財務副大臣との間で,総額51億6,500万円の無償資金協力の交換公文の署名が行われた。

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JCHが折り紙のワークショップを開催

Japan Culture Houseでは、先月インドで活動を続ける日印折り紙サークル「Origami Oritai」 (オリガミ オリタイ)の創設者の明日仁美(あしたひとみ)さんを講師として招き、折り紙のワークショップを2日間にわたって開催した。

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フジクラが理工系大学生に 奨学金制度開始

株式会社フジクラは、この国の将来を担う理工系人材育成支援を目的とした「フジクラ奨学金制度」を昨年から開始しているが、本格開始に当たり、先月8日にマンダレーで、10日にヤンゴンにて、奨学生およびその親族、大学関係者、関係省庁の方々を招待し、奨学金授与セレモニーを行った。

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インドから機関車贈呈でより関係強化へ

長らく友好関係にあるインドから、18世紀にインドで使用されていたディーゼルエンジン機関車が寄贈された。

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日本財団がシャン州で300校目の学校建設 過去16年間で国内に460校の学校建設

日本財団が2002年からミャンマー北東部シャン州で支援を続ける学校建設プロジェトが300校に達し、先月同州パオ自治区のロング・ヘイ基礎教育中等学校(Long Hey Basic Education Post-Primary School)で開校式典が行われた。

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◎ASEANの“ユニバシアード”が 来年ミャンマーで開催

ASEAN11か国の大学生によるスポーツ大会「ASEANユニバーシティゲームス」の2018年第19回大会をミャンマーで開催することが決まったという。

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◎交│日緬交流ニュース

バチカンのフランシスコ教皇のミャンマーとバングラデシュへの訪問の詳細な日程が発表された。

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◎日本語能力試験に 1万6千人が受験

昨年12月3日に恒例の日本語能力試験が行われた。

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◎前ヤンゴン日本人学校長が 世界平和に向けた著書刊行

前ヤンゴン日本人学校校長置田和永氏が、「聲なき聲に耳を傾けて」(~旧泰緬鉄道に世界平和の塔~)」を刊行した。

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◎交│日緬交流ニュース

Jハートが日本医師団による 「口唇口蓋裂」手術を

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◎タイの「ナショナルディ」の祝賀式典が大使公邸で盛大に開催

2016年10月に崩御されたタイのプミポン国王を追悼し、12月3日を「ナショナルディ」に定めたタイ政府が、ネピドーとヤンゴンで両国間の友好促進を兼ねた記念式典と祝賀パーテイーを開催した。

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◎「第13回柔道ジャパンカップ」開催

先月、第13回となる「柔道ジャパンカップ」がヤンゴンのアウンサンスタジアムで開催された。

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◎交│日緬交流ニュース

ANAがミャンマー代表チームの スポンサーに

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◎Gロック山頂へケーブルカーが

Myanmar Timesによると昨年12月15日、ミャンマーで初のケーブルカーが、観光地の「チャイティーヨー」の丘の山頂まで運行された。

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◎五輪ホストタウンの鶴ヶ島市へ視察団

2020年東京五輪でミャンマーのホストタウンとなった埼玉県鶴ヶ島市を、ミャンマーの視察団が訪問した。

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◎ヤンゴン~カトマンズ間の 直行便が就航へ

ヤンゴンからの航空網が少しづつ拡大している。

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◎サッカーの楽しさと夢を子供たちに提供

アルビレックス新潟ミャンマーは、先月12日に養護施設「Agape Child Development Center」で、サッカークリニックを開催したことをで明らかにした。

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◎交│日緬交流ニュース

昨年に引き続き先月22〜24日の3日間、 「ツーリズムEXPO ジャパン2017」が東京ビックサイトで開催された。

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◎ヤンゴン~~ハノイ間のLCC新路線就航

ベトナムのLCC航空会社のVietJet Air(ベトジェット)が先月31日から、ハノイ~ヤンゴン間の直行便新路線を就航させた。

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◎マンダレーで初の交通安全啓蒙キャンペーン実施 在日本大使館やJICAが後援しSATが運営主導

年々交通事情が悪化するミャンマーで、先月、啓蒙活動の一環として「第1回マンダレー交通安全キャンペーン」が行われた。

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◎「Japan Culture House」 一周年記念セレモニー

ヤンゴンのパールコンドにある「Japan Culture House」が一周年を迎え、そのセレモニーが行われた。

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◎ヤンゴン初の気球ツアーに暗雲

観光客誘致に力を入れるミャンマーで、人気を呼びそうなアトラクション「Mingalarbar Balloon」サ ービス開始の情報が先月、錯そうした。

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◎バゴー山地にエコツーリズムの 観光施設が

豊かな自然と景勝地を持つミャンマーではエコツーリズムに力を入れている。

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◎年々盛況になる日本留学フェア

岡山大学とヤンゴンの岡山大学留学センター(OJEIC)は、ミャンマー元留学生協会(MAJA)と国立六大学連携コンソーシアムとの共催で、先月26日に文部科学省の「ミャンマー留学コーディネーター配置事業」の一環として、日本る留学フェアをNOVOTEL YANGON MA X で開催した。

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◎交│日緬交流ニュース

昨年9月に日本との「二国間経済社会開発プログラム」で寄贈が決まっていた沿岸輸送船と水路輸送船を計3隻のうち、沿岸輸送として使用される2隻目の船舶「Kissapanadi2」が、7月25日に日本から到着した。

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◎ヤンゴン日本人会設立 50周年記念イベント開催

今年で50周年を迎えるヤンゴン日本人会では、来る10月21日(土)に記念イベントを開催する。

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◎貧困家庭への住宅建設へ日本が支援

日本政府は、「Yoma Housing Project」対象地域で最も貧しく脆弱な家庭に住宅や基本サービスを提供するために国連のHabitatに資金を提供した。

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◎地震後のバガンの現状を 建築士協会が調査

昨年8月にミャンマー中央部を襲ったM6.8の巨大地震で、古都バガンも389の塔と寺院が被害を受けたと発表されたが、ミャンマー建築士協会(AMA)は、設立20年以上経過して初めて新しい棚卸しを実施し、バガンに3,822のモニュメントがあることを明らかにした。

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◎J-SATが卒業前在校生対象の 就職フェア開催

先月、ヤンゴン外国語大学で在校生を対象にしたミャンマー進出済み邦人企業のみが参加した就職フェアが開催された。

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◎交│日緬交流ニュース

「シェダゴン・パゴダ」のユネスコ世界遺産指定に向けて、政府も動き出した。

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◎姉妹都市福岡の視察団が来緬

ヤンゴン市と姉妹都市関係にある福岡市の「ミャンマー経済視察団」が10月29日に来緬し、31日にはヤンゴン市長との夕食会で相互の交流を深めた。

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◎インド、ミャンマーの メディア交流が活発化

昨年11月29日にインド北東部のインパールで開催されたインドとミャンマーの「2国間メディア交流プログラム」で、両国のメディア同業者に向けたビザ不要制度の実践をサポートするという勧告書が決定された。

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◎乾季シーズンには観光客船20隻が来航予定

来るべき観光シーズンには、海外から観光客3万人以上を乗せた20隻の観光船がミャンマーに来航する予定だと、ヤンゴン観光警察署が述べた。

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◎ミャンマー・オランダ間 直行便ルート開設で合意

国際化を象徴するような出来事がまた一つ。

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◎交│日緬交流ニュース

2014年に日本ミャンマー外交関係樹立60周年を記念してスタートした日緬交流イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー2017」が、今年も開催される。

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◎ヤンゴン、福岡市が正式に 姉妹都市締結

福岡市とヤンゴン市との「姉妹都市締結」のセレモニーが、昨年12月7日に福岡市内のホテルで開催された。

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◎ホテル観光業をめぐるサービス向上と規制強化が

ミャンマーのホテル業界と観光業の発展のためにLuxembergの専門家と共同で作成した人的資源開発促進の「ActionPlan」(行動プラン)を6月からスタートさせると関係者が述べた。

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◎SNSの募金活動で多額の寄付金

昨年8月24日、M6.8のミャンマー中部地震が発生しバガンにも被害が出たが、被災したバガン遺跡を支援する動きがミャンマー各地で広がった。

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◎TOYOTA恒例の世界の 子どもたちの絵画 コンテスト

TOYOTA自動車は第11回目の「TOYOTA DREAM CAR アートコンテスト」についての応募要項などを発表した。

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◎YUFLで寄付講座を開設

(株)ユニバーサルコムピューターシステム(UCS)とヤンゴン外国語大学(YUFL)は、日本語学科で新設される寄付講座について、昨年12月に開設セレモニーをYUFLで開催した。

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◎世銀から200億$の無利子融資で 災害地復興支援へ

自然災害を受けた管区と州の再建のために、世界銀行が2億US$(約215億円)の無利子ローンを行うように新政権が国会へ要望書を提出した。

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◎ハノイ~ヤンゴン線定期運航が 8月から

ヤンゴンへの期航空便の動きが活発化している。

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◎元国連事務総長U Thant邸に図書館、書店、カフェを併設へ

ヤンゴン管区KamayutのPanwa道にある元国連事務総長U Thant邸に、図書館、書店とコーヒーショップを作る企画が浮上してる。

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◎ビジネスビザ申請手続きがやや面倒に 手軽なオンラインビザ取得者が急増中

ミャンマーへの入国ビザ申請手続きがやや面倒になって来た。

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◎交│日緬交流ニュース

空港ターミナル1と2の国際線到着ホールに設けられたこの自動写真撮影機は、特に写真添付を忘れたアライバルビザ申請者にとって便利になる。

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◎旅行業の各種申請がオンラインで可能に ひとつのラインセンスで国外旅行業務も可能に

ホテル観光省へのライセンス申請が先月1日からオンライン化されたと、観光業務管理局の幹部がThe Voiceに語った。

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◎ミャンマーで初の 「日本酒セミナー・商談会」

和食レストランが増え、ミャンマー人の日本酒の愛好家も増えてきたこの国で、初めて「日本酒のセミナー・商談会」が先月16日に行われた。

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◎KFC が マンダレーに初出店

ヤンゴン市内ですでに12のチェーン店を持つケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、第2都市マンダレーで初の出店に踏み切るという

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◎視覚障碍者の ブラインドサッカー普及活動

NPO法人日本ブラインドサッカー協会の招待で、昨年12月13日~15日までの4日間、ミャンマーでブラインドサッカーの普及活動が行われた。

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◎交│日緬交流ニュース

日立アジア(本社シンガポール)のCSRイベントである「日立ヤングリーダーズ・イニシアティブ(HYLI)」に参加するミャンマー代表の大学生4人が発表された。

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◎政治、児童文学などを 議題にしたセッション開催

英国の植民地時代には外国の識者がビルマ人と共同で翻訳し、その作品が国内の人々に広く愛読されていたというビルマ文学。

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◎マンダレーに多目的競技場が完成へ

第2都市マンダレーで建設中だった多目的競技場(マルチパーパス・スタジアム)が完成の運びとなった。

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◎カンボーザ航空がチェンマイへ定期便 MAIがインドコルカタへ週2便運航

ヤンゴンを起点に、第2都市マンダレーや首都ネピドー、北部カチン州ミッチーナなど国内の約15都市との航空網を築くカンボーザ航空が、12月2日からヤンゴンとタイ北部チェンマイを結ぶ路線の国際線定期運航を開始。

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◎1月に文化庁主催「日本映画祭2017」がヤンゴンで 最新作の日本映画とアニメを上映、入場無料

2017年1月13日から1月19日までの7日間ヤンゴンのネピドー・シネマで文化庁主催の日本映画祭2017「最新作大集合!

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◎「インフルエンザ予防」で 日緬共同研究で成果

日本より早く流行するインフルエンザの日緬両国による共同研究を行っている新潟大学とミャンマーの政府系研究機関が、新潟市の新潟大医学部有壬記念館で合同シンポジウムを開き、データを示し、ワクチン選定につなげる有用性などを語った。

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◎中国と共同で緑化と環境向上をめざす

森林伐採・盗採が問題になっているミャンマーは、森林の生態系に関する友好プロジェクトを中国との間で立ち上げた。

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◎印緬泰3国間高速道路が間もなく開通へ

印緬泰3か国による「インド・ミャンマー・タイ・フレンドシップ・モーター・カー・ラリー2016(IMTラリー)」が、先月13日にニューデリーをスタートした。

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◎日緬高校生の交流で未来への架け橋に

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、10月31日(月)から8日間にわたりミャンマーにて、日緬の高校生が親交を深める「日本 ミャンマー ティーンエイジアンバサダー」を実施する。

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◎イオンがユニセフと共同で学校建設支援

公益財団法人イオン1%(ワンパーセント)クラブでは、ミャンマーにおける学校建設のための募金を行っている。

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◎貧しい病気の子供に治療費を負担

中国の慈善団体が、貧困家庭で先天性心疾患に苦しむ子ども50人を対象に、無料の治療提供を行っている。

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◎フィリピンがミャンマーからコメを輸入

(Government to Government)で購入する提案を していると、ミャンマー連邦米穀物協会が述べた。

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◎ODAでマグウエイに高校校舎完成

ODAを核に国際協力を行う専門機関の「日本国際協力システム」(JICS)が、マグウェイ地域のアウンラン高校の新校舎の寄贈を行い、先月新校舎が完成に伴いその引き渡し式が行われた。

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◎7月19日のアザニーディに ネウイン将軍以来の国軍最高司令官列席

先月19日にヤンゴンのアザニー廟で行われた69周年記念日に、国軍最高司令官ミン・アウン・ライン氏が参加した。

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◎即戦力となるIT 技術者の育成事業 テレノールが技術者研修プログラム

やや遅れをとった感があるノルウエーのモバイル会社テレノールが、優秀な人材育成事業として、即戦力確保が急務のIT 業界の人材育成に取り組む。

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◎交│日緬交流ニュース

先月、NLD政権になってから初めて日本訪問を果たしたA・スーチー国家顧問兼外相は、東京・港区の迎賓館でおよそ1時間余りにわたって安倍総理大臣と会談し、総理からミャンマーの農村のインフラ整備や、雇用の創出などのために、今後5年間で官民合わせて8000億円規模の支援を行う表明がなされた。

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◎ミャンマー・タイの友好を促進し 国際社会のモデルケースに

ミャンマー・タイ2カ国間の友好を促進させ、アセアンのみならず国際社会にもモデルケースとなるように努力していくと国家顧問事務室が発 表 した。

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◎交│日緬交流ニュース

この国の航空路と水路の輸送開発強化を進める運輸通信省(Ministry of Transport and Communications)は、旅客船3隻を寄贈する合意を日本と行った。

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◎交│日緬交流ニュース

8月28日、ヤンキン教育カレッジにて、日本とミャンマーの友好を祈念したコラボイベントが実現した。

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◎UMG グループの 技術者養成学校の卒業式

インヤー湖の近くにある「International Business center」 (IBC) で、UMGグループが運営する「UMG College 」において、国際承認の「BTEC HND in civil Engineering Diploma」の授与式と「Engineering Foundation Course 」の卒業式が行われた。

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◎DHL が最大規模の 施設構築で本格稼働へ

世界的な宅急便サービスを提供するDHLが、ミャンマー最大となるロジスティックス施設をヤンゴン空港近くにオープンさせた。

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◎MAIがマンダレー~バンコク 間週3便定期運航へ

ミャンマー国際航空(MAI)がマンダレー~バンコク間を週3便に運航を拡大した。

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◎日本の大学20以上が 参加する日本教育 展示会開催

日本の大学27校、日本語 学校6校と専門学校らが集結した日本教育展示会が10月に開催されると在ミャンマー日本大使館が発表した。

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◎東京五輪記念キモノプロジェクトのミャンマー版が完成 お披露目会で管区首相からもお褒めのメッセージが

「イマジン・ワンワールド・プロジェクト」ではすでに20か国以上のキモノが完成した。

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◎海外へ患者搬送サービスを開始

ミャンマーで初めて患者を海外の病院へ搬送するサービスが始まった。

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◎ミャンマー茶生産者の日本研修プロジェクト

日本の茶生産者から知識、経験、栽培技術などを学び、その貴重なノウハウをミャンマー国内の農家に伝えることが目的とした生産者の日本研修プロジェクトがはじまった。

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◎ネピドーで日本からの「サクラ」植樹式

1月29日、首都ネピドーでは「陽光桜」の植樹式が大統領官邸前から国会議事堂前にかけて行われた。

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◎ダウェイに待望の 4っ星ホテルオープン

テイラワに後れを取っていたダウェイに先月、4つ星ホテル「ホテル・ダウェイ」がオープンした。

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◎女性財団が子供病院支援活動

弊紙でも取り上げた女性実業家たちによる社会貢献団体「4島に住む女性たちの財団」がDhamaのイベントの一環として、市西部にあるヤンゴン子供病院で療養中の子供たち約300人に、会員や一般の方々から寄せられた寄付で、お菓子や文房具や衣類などがプレゼントされた。

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◎ミャンマーサツカーの国際化へアカデミー開校 FIFA会長がワールドカップ共同開催にも言及

ELEVENニュースによると、先月17日に、「MyanmarNationalFootballAcademy」が誕生したという。

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◎交│日緬交流ニュース

(株)ジェーシービー(以下JCB)は、事業との関連や顧客からの期待を踏まえて2005年からスタートしたCSR活動を強化。

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◎福岡市とヤンゴン市の 姉妹都市締結案が進行中

実現すればミャンマーと日本の都市との初の姉妹都市締結になる。

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◎「ヤンゴン吹奏楽愛好会」初の演奏会

同楽団のメンバーが所属する企業のオープンセレモ二ーに友情出演したそうだ。

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◎200以上のホテルが 無料オンライン予約でつながる

乾季に入り観光客が多くなるが、マンダレー管区と マグウエイ管区の200軒以上のホテルが無料オンライン予約制度で繋がったと、フランスの予約サイトJovagoが述べた。

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◎MPT/KSGMが日本人学校で 「ケータイ教室」を開催

先月、学童・生徒向けに開かれた「ケータイ教室」では、メッセージアプリ・ネット・SNSのトラブル事例を紹介し、対処法まで伝えた。

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◎MPTが種々の無料ネットサービスを開始

ミャンマー通信公社(MPT)が利用者数2,000万を記念してFacebook Flexを始めた。

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◎学校へ行けない児童6万 余人教育の機会を

様々な原因で小学校教育を受けられなかった児童約6万人余りが、学校外小学校教育制度(NPPE)で教育の機会を与えられたと、連邦教育組織の副会長である Dr. U Tin Nyo氏が述べた。

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◎交│日緬交流ニュース

Japan Todayは、スーチー氏が日本を訪問し、安倍晋三首相と会談する可能性について言及している。

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◎東京でミャンマー人対象の就職フェア ミャンマー進出邦人企業が多数参加

在日ミャンマー人留学生並びに既卒者の方々を対象にした「就職フェア」が3月に行われる。

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◎仏がミャンマー産コーヒー購入で 世界が注目へ

ミャンマー産コーヒーの輸出状況が前年より3倍上昇した。

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◎米国から通信衛星を借りて 通信ネット拡大へ

運輸通信省が、米国の衛星通信サービス会社から衛星チャンネル一基を借りて使用すると同省が述べた。

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◎交│日緬交流ニュース

ミャンマーブルワリーが献血活動を実施。

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◎シンガポールへの渡航もビザ徹廃へ

ASEAN経済圏の確立で諸国間をミャンマー国籍の人たちがビザなしでシンガポールへ渡航できるようになったと大統領府が発表した。

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◎遂にKIRIN ICHIBANの 缶、瓶が市場へ

缶・瓶の発売のタイミングに合わせ、KIRIN ICHIBAN FESTA 2016が開催された。

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◎8歳のミャンマー少女が グランプリに輝く 

去る7月27日に「横浜のみなとみらい」で開催された「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」で、ミャンマーからChuu Thantha Kyaw(チュー・タンタ・チョウ)さん(8歳)がグランプリに輝き、三菱広報委員会の小林健会長から表彰された。

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◎ノルウェー財団が 200万ドルを貧困層支援へ

ミャンマーの貧しい人たちの生活経済支援を目指して、ノルウェーのStrommeFoundationが200万ドル(約2億円)を支援すると工業局が述べた。

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◎交│日緬交流ニュース

ミャンマー最大の新空港 「Hanthawady International Airport」の建設合意を12月に締結すると、航空運輸管理局が述べた。

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J-SATがマンダレーの大学と 日本語 教育、就職支援を

1998年からミャンマーで日本企業の進出・人材・就職支援を行ている(株)ジェイサットコンサルティング (J-SAT代表西垣充 )は、技術大学マンダレー(TUM)とマンダレーコンピュータ大学(UCSM)での日本語科目の運営実施について先月正式契約したことを発表。

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◎日本の技術支援で中央郵便局の 配達を迅速化へ

ヤンゴン中央郵便局の配達速度を早めるように努力していくと、郵便局の担当者が語った。

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◎交│日緬交流ニュース

ホテル観光省のモバイルサイト「www. myanmartourism.orgwww.tourism.gov. mm」などがダウンロード可能になった。

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◎ミャンマー初の民間医学大学がオープン

ミャンマーの人口に対して医者の絶対数が不足しており、これを解決するために国際基準の実用医学を修得できる初めての民間医学大学「Victoria Oxford Medical University」 をオープンするとVictoria University Collageの創設を目指す学長のDr.Nay Win Naingが述べた。

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◎キリンHDが珍しい サッカーゲームを 披露

多くのスポーツイベントを支援するキリンホールディン グス傘下のミ ャンマーブル ワリーが、金 網の中で5人ームをする珍しい「Myanmar Football King of Cage」を披露した。

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◎ミャンマーで気象変動に関するアセアンフォーラム

気象変化による自然災害が一番警戒されるミャンマーで、この問題に関するアセアンフォーラムが開催されると、畜水産省が述べた。

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◎関西学院大学がミャンマー 留学生受け入れへ

ミャンマーの留学生を対象とする推薦入は留学に関する協定を、「独立行政法人日本学生支援機構大阪日本語教育センター」と締結したことを発表した。

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マンダレーの発展を促進する ビジネスフォーラム

ヤンゴンの経済的一極集中を緩和させるためにも、第2都市マンダレーのさらなる発展は不可欠だ。そうした状況を受けて、先月、マンダレーで「ビジネスフォーラム」が、マンダレーコンベンションセンターで開催された。

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ヤンゴン、マンダレーに ドライポート建設稼働

ミャンマー情報省の発表によると、先月ヤンゴンのYwathagyiTSPに、内陸の複合一貫輸送のための載せ替えターミナルであるドライポートが開設されたという。  これは、マンダレーのMyitngeドライポートに貨物輸送を目的とし、1週間に1回の輸送が行われるという。サービス開始当日には、ヤンゴンのドライポートからマンダレーまで、19の貨物列車が運行された。

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ミャンマーではめずらしい彫刻展 スーチー氏の彫像などを展示

10月4日から7日、ヤンゴンのBeikthanoギャラリーで、ノルウェーの彫刻家Merete Sejersted Bodtker氏と、ミャンマーの彫刻家Sonny Nyein氏の展覧会「DUO Art Exhibition」が行われた。

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東京でミャンマー関連 「ビジネス合同会議」

メコン地域との経済関係強化、投資・ビジネス環境の改善に向けたサポート活動などを行っている日本メコン地域経済委員会が、10月10日に、「第14回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議」を開催する。

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J.ハートが日本の視覚障がい者雇用企業らの視察ツアーを企画

 NPO法人ジャパンハートは、ミャンマー政府からの要請により、「盲人マッサージ資格制度立案委員会」を立ち上げ、視覚障がい者を守るための政策を作成中で、今回、日本の視覚障がい者雇用企業及び盲学校の視察ツアーを企画した。そして、先月後半からミャンマー社会福祉・救済復興省大臣らを初めて日本に招へいした。

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ミャンマーへ多額の投資を 誘致する長期計画

ミャンマー投資企業管理局(DICA)の報告によれば、「ミャンマー長期投資促進計画」(MIPP)の発足式典が、先月マンダレーのコンベンションセンターで行われた。  MIPPは、MIC(ミャンマー投資委員会)と日本のJICAが共同で策定したもので、タスクフォースを設置し、戦略を導入し、MIPPの目的を実践していくもの。MIPPでは、責任投資を改善し、今後20年間で2,000億ドル以上を受け取ることを目標にしている。

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岡山大学がミャンマー人協力者に 称号など授与

岡山大学は、同大学のミャンマーでの活動を支援している2人に海外特別教授及び海外特任大使の称号を授与したことを明らかにした。

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日本の整復師がスポーツ トレーナー講習で初指導

東京柔道整復専門学校が、ミャンマートレーナー講習に参加した。柔道整復師の業界団体である東京都柔道整復師会によって、昭和28年(1953年)に設立され、全国で最も古い柔道整復師養成校として知られる東京柔道整復専門学校は、「PARK TRAINERS ASSOCIATION」というトレーナー活動の仲介となるミャンマーの団体が、同校の荒井先生と麓先生を、ヤンゴン体育学校、そしてオリンピックホテル柔道場で行われた第一回のトレーナー講習会に招いた。

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9月12日から出入国カードの 提出不要に

ミャンマー連邦共和国労働、移民、人口省は、先月12日からミャンマー入国者は、Yangon、Mandalay、Naypyitaw国際空港での到着、出国カードの記入提出の必要がなくなったことを発表した。

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