連載

◎街│新連載 第5回「タウンシップを徘徊する」

トレンドに敏感な若者に人気のエリアに ヤンゴンの「吉祥寺、国立」的なエッセンス Lanmadaw Township ラマドゥ・タウンシップ

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◎街│新連載 第6回 「タウンシップを徘徊する」

国際色豊かなグルメゾーンや高級住宅が集まる 「シェダゴン」近接だがノリは“港区”的風情が Dagon Township ダゴン・タウンシップ

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◎最終回 ミャンマーの税制 わかりづらいミャンマー税制

1月から開始したこのシリーズも今回が最終回です。一部でようやく自主申告制が導入され、新たな申告フォームもできましたが、ミャンマー税制には、多くの課題が山積しており、何から手をつけてよいやら、課税当局もよくわからないのが現状ではないのでしょうか。最後に、新自主申告フォームを簡単に見るとともに、それに関連した範囲で、経費の損金性及び所得課税について、簡単に触れてたいと思います。

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◎第9回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その1)

 難解な項目が多いミャンマーの税法だが、今回は法人税について解説してみた。申告方法から計算方式まで、まずは基本的なことからできるだけわかりやすく説明してみたい。

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◎第10回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その2)

前回は、実際のミャンマー法人税申告書は、こんなに簡単で、納税者が所得や税額を計算する欄すらないと記載しました。しかし、ミャンマーでは申告書を提出しても、Tax clearance certificate(申告完了証明証)を税務当局から発行してもらわないと、事業活動に大きな支障をきたす場合がございます。今回はこのあたりの経緯を説明していきます。

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◎第11回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税(その3)・・グロスアップ

海外ではよく“源泉税は相手先(支払者)負担の契約です”といった言葉を耳にします。今回は、法人税の個別テーマとして、源泉税を支払者(徴収義務者)負担とした場合の税務上の取扱をみてみたいと思います。

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◎第8回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税」(最終回)

商業税の項目を終えるにあたり、最後に売上げについても少し触れておきたい。仔細に見ると色々あるが、例えば、文中冒頭に示した設例の課税関係はどうなるのか、ミャンマー商業税の特徴とも思われる部分なので、まずここから見てゆきたい。

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◎第7回 ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その3」

前2回にわたり、ミャンマー商業税の問題を取り上げてきた。明確な取扱いが示されていない現状だが、今回は課税仕入れ等を行った課税期間で一括相殺する方法に変更されたのか、その他仕入控除の制限をめぐる基本的な問題について、簡単に触れてみた。

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◎ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その2」

前号の「ミャンマー商業税について」は、いつの時点で支払商業税の仕入れ控除(相殺)をとれるのか、相殺報告書及びその背後にある財務省令の規定から推測される範囲で、たたき台のような意味で記載しました。そこで今号はもう少し微細に検証してみた。

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◎第31回 Bagan 通信 バガン最大のミステリー・ダマヤンジーの怪 (2)大僧正出奔

1170年に暗殺されたバガン朝のナラトゥ王ですが、その記録がバガンには残されていないために真相はわかっていません。

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◎ミャンマーの税制  第4回「わかりづらい税について」

ミャンマーでは、時たま意味のわかりづらい税に出くわすことがある。輸出入時に課せられる前払法人税もそのひとつ。知りたいと思っている基本的なことがどこにも書かれていないからだ。ただこうした税をある程度整理してみると、ミャンマー税制の特徴の一端が見えてくるような気がする。今回はそのわかりづらい税について説明していこう。

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◎ミャンマーの税制  第3回「源泉徴収制度の改正及び留意点について」

2月号で初めに源泉税の問題を取り上げたが、突然この源泉税を改正する財務省令(省令2/2017)が出た。1月10日付で4月1日から施行だという。重要な法令の変更がかなりあるこの国では注意していくべき点だろう。

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◎ミャンマーの税制  第2回「ミャンマーにおける源泉徴収制度」

先月号からスタートしたミャンマーの税制度について、専門家ができるだけ正確な情報を紹介していく。今回は源泉徴収制度についての仕組みや制度上の問題に焦点を当てた。

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◎ミャンマーの税制 第1回 わかりづらい税務制度の現況

ヤンゴンでの会計事務所業務に従事してみますと、税法や組織が未整備なうえ、規定通り執行されていないもの、また現場の対応も一貫しない等、税制及びその執行・実務とが混沌とした状況にあるようです。

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ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」そのー1

昨年1年間に渡って連載した「ミャンマーの税制」の第2弾がスタートします。民政移管の2012年以後、ミャンマーでは成立した法律件数も年々増加しているが、法律はできても施行細則がなく、その内容も抽象的。具体的なことは運用で決まる面が多いとよく言われる。そこでPart -2 ではできるだけわかりやすくこのあたりの問題点を解説していきたい。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」その2「委託販売①」

2018年8月より新会社法が施行される。この新会社法では外国法人の事業活動の判定基準が一部規定された。これに伴い、外国法人課税やその販売活動に対し、事実上何か影響する可能性はないか、今回ここらあたりを取り上げるとともに、ミャンマーでの課税関係の参考にして頂きたい。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2「日系進出企業の税務」その3「委託販売②」

前号に続いて、今回も8月に施行される新会社法に基づく外国人法人課税や販売活動について触れていきたい。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」その4「委託販売③」

前号では日本法人がミャンマー法人を通じて委託販売を行った際には、その販売所得の発生場所で課税されるとの観点からは、販売地国たるミャンマーで課税を受け、(源泉地国課税)、「恒久的施設(PE)なければ課税なし」という判定基準が加わると、販売地国ではなく、外国法人の本国たる日本での課税(居住地国課税)とされるケースも出ると述べた。今回は、一定の前提のもと、委託販売の基本的な課税関係をまとめて、設例を確認しておく。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2「ミャンマー商業税と仕入控除制限」 

外資はこれまで卸、小売りが原則禁止され、また製造活動もあまり活発化していなかったので、商品や製品在庫と商業税の関係については、さほど問題にならなかったかもしれない。しかし今後、卸・小売りが解放され、外資の生産活動も活発化してくると、在庫や販売不能商品について、商業税の取扱いが問題とならないのか、若干気になる。これまで具体的な問い合わせや指摘等を受けてはいないが、ミャンマーの法令や運用面で気になる取り扱いがあるようで、以下見てゆくことにする。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「商業税の現状と留意点②」

前回、商業税の非課税に触れたが、どこの国も一定の非課税規定を設けている。ただ非課税措置を設ける場合の大きな問題は、非課税とされる資産の譲渡や役務提供を定義しなければならない点だ。定義如何によっては、かえって納税者間に不公平な取扱いをもたらす。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」その5「新会社法と外国法人課税(まとめ)」

6~8月号では、委託販売を例に一定の仮定のもと、新会社法の規定をきっかけにミャンマーでの事業所得課税の現状に焦点をあてた。外国法人課税にあたり、国内法上は抽象的な所得発生地ベースの課税原則しかないため、今後外資企業の事業展開が本格、複雑化した場合、大きな混乱が予想されるためだ。そこで今回は「新会社法と外国法人課税」についてまとめてみた。

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街│新連載 第14回 「タウンシップを徘徊する」 Mayangone Township マャンゴン・タウンシップ

歴史と戦乱に翻弄された市北西部の個性的なエリア 将来注目を浴びるエリアで「武蔵野地区」の趣か ヤンゴン北西部に位置するこのタウンシップのネーミングが少々変わっている。その昔市の歴史上では10村で構成されていたエリアがあった。その村の周辺に「マリアンプラム」の森林があったことから「マャンゴン」という名前になったという説が有力。英国の植民地時代にはこのタウンシップはInsein地方区の管轄下にあったという。

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街│新連載 第15回 「タウンシップを徘徊する」Insein Township インセイン・タウンシップ

その昔は象も住んでいたという森林自然エリアが重要区に変貌 いわくつきの刑務所やエリート養成の工業大学など有名施設も ヤンゴン北部に位置し、英国が統治していた植民地時代には、ハンターワデイ地域とインセイン地域の2つのエリアがあるかなり広い地域だった。しかし1930年からインセイン地域として正式に区分けされ、地域庁、病院や公立高校などがすでに揃っていたという。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  商業税の現状と留意点①

ミャンマーでは、法人・個人の所得税とヨーロッパ型付加価値税(VAT)を念頭に導入した“商業税”の二つが、主要税目だ。ただ、課税所得の把握やその執行体制自体に問題の多いミャンマーでは、納税義務者が特定されている所得税よりも、広く薄く課税され、まだ5%という低税率の商業税にこれからも大きく依存してゆくものと思われる。 昨年も商業税については何回かに分けて連載したので、今回は昨年とは別な観点から記載することにした。

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第15回 ミャンマー人の肖像 ピヨー・ウィン・トン タニンダリー管区政府経済計画大臣兼 ダウェイSEZ開発副委員長

「南部経済回廊」でメコン諸国との関係性が増す将来性十分の管区 東南アジア最大級のSEZに日本とのパートナーシップ強化を期待 忙殺されるスケジュールの中で、大臣は快く弊紙のインタビューに応じてくれた。ネピドーでの中央政府との会議の後で、ダウェイへの帰途につく乗換え時間の合間に、ヤンゴン空港で貴重なお時間を頂戴し、当該担当大臣に「ダゥエイSEZ」やインフラ整備など管区内の動きを中心にお話を伺った。

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「アジアビジネス通信」 中国が抱えるアキレス腱

中国はいくつかの大きな問題を抱えている。そのひとつである民族問題は、 いまの中国では、チベット人とウイグル人の問題になってきているといってもいい

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新連載 第2回「人生、風まかせ、運まかせ」 半世紀にわたる”旅”の回想録

横浜を出港した「ナホトカ号」は、太平洋沿岸を北上し、津軽海峡を抜けて3日後にソ連のナホトカに着いた。そして有無を言わせずにそこからさらに北のハバロスクへ向かう列車に誘導されてしまった。

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新連載 第1回「ミャンマーの民族」

今月号から「ミャンマーの民族」についてシリーズで紹介していく。その前にミャンマーの全体像について触れておく。 ミャンマーは北緯10度から28度の間に位置し、東西に狭く、南北に伸びる細長い形状を持つ国だ。

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新連載 第3回 人生風まかせ、運まかせ

横浜港を出航して8日目にフィンランド国境の駅に着いた。西側世界にたどり着くまで本当に長い旅だったが、なにしろここまで総費用が10万円強という当時としては破格の安さが魅力だった。

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新連載 第4回{半世紀にわたる”旅”の回想録} 「人生、風まかせ、運まかせ」

フィンランドの港町トッルクからスエ―デンのストックホルム行きのフェリーに乗り、デッキに立って離れ行くトッルクの街を眺めていたら、不意に20代前半でインド人とおぼしきカップルに肩を叩かれた.

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新連載「ミャンマーの民族」 第3回「カチン族」Ka Chin

カチン州は、ミャンマーの北部に位置し、Irrawaddy とChin Dwin川の源流にあるエリアだ。川の流域を山々が連なり、他州とはかなり趣を異にしている。 「カチン」と言う言葉は、ビルマ語(ミャンマー語)だが、カチン民族は彼ら自身のことををカチン語で「Jingpo」(ジンポ人)と呼ぶ。「人間一人ひとり」という意味を持ち Jingpo, Maru, Lashi

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