特集

◎特集 さすが日本主導、注目度増す 「ティラワ経済特区」の最新情報

「ダウェイ」「チャオピュー」の追従を許さないティラワの魅力と現況

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◎ミャンマー民族料理特集 (Myanmar Traditional Food )

一言にミャンマー料理と言っても、土地柄や気候、民族によって使う具材から調理法まで様々である。そこで今回は、民族料理特集第1弾と称しラカイン族、ビルマ族の料 理を、特徴や豆知識などを交えてご紹介する。

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◎特集 もう「スクェアフィート」の変換計算で悩むことがなくなる? ミャンマーがいよいよ「国際単位系」を採用へ 「ヤード・ポンド法」は米国とミャンマーだけになってしまった

 先ごろ、ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために「国際単位系」(メートル法)を採用する方針であることを明らかにした。情報が瞬時に行き交うグローバル時代のなかで、自国基準を国際社会の基準に合わせていかなければならない必要性が生じてきたためであろう。そこで、今回はこの「国際単位系」について考察してみた。

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◎がんばろう!ミャンマー! Pray for Myanmar 大スターが命がけで行う辺境での支援活動 赤十字と自らの財団で困窮者を支援し続ける

●Mr.Wai Lu Kyaw   ウェイ ル チョウさん 俳優●  人気絶頂のスター俳優がチンやザガインといった被害の大きな辺境地へ体を張った救援活動を行っている。彼をこうした行動に駆り立てるものは何か。そこにミャンマー人の”良心”を見た。

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◎2018 新春特集 これでいいのか「国連」!

「国益と経済闘争の駆け引きの場になりつつある巨大組織」 官僚化が進む「世界政府」の問題点と存在意義を今一度考察する

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◎<Myanmar Lethweiの第一人者に聞く> U Wunna ワナ氏 :ミャンマー・メディア・グループ会長 /ミャンマー伝統ボクシング プロモーター

「ミャンマー人の“魂”が込められた最強格闘技に魅せられて」

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◎「がんばろう!ミャンマー!Pray for Myanmar 」YangonPress からのご報告と御礼      

弊紙では、8月はじめから、今回の洪水災害への支援活動を開始いたしました。

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◎「MIPIM」(世界最大級不動産市場国際会議)が大阪で開催 ミャンマー管区首相らが自国への投資環境を熱くアピール

 先月、国際的な不動産イベントが大阪で行われた。地域開発・不動産投資に関連する地方自治体、企業、投資家などが一堂に集まり、参加国・地域は80以上に上る大イベントだ。今回の大阪開催ではアジアを対象エリアに拡大させ、ミャンマー要人たちが今後の開発計画に触れ、自国への投資への魅力を熱く語った。

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◎4周年 特別企画 「メデイア人生40年、僭越ながら、今だから『昔話』をお話しします 栗原富雄(Yangon Press編集長)

「編集者になって雑誌づくりの醍醐味に酔った」

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◎グローバルスポーツになったラウェイの動向 ラウェイ最強選手をKOしたカナダ選手が新チャンプに 史上初!日本女子プロレス選手がデビュー戦でKO勝ち

 国民的スターのラウェイ無差別級王者トゥントゥン・ミンが敗れた。昨年12月11日に開催された試合で、カナダの選手にKO負けするという大番狂わせが起きた。また最終戦として行われた日本の女子プロレスラー高橋奈七永選手が外国人として初参戦し、ミャンマー女子選手を見事KOで下すという快挙を演じた。

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◎ジャパンハートと日本人の”良心“が花開く 活動の輪が広がるミャンマーでの医療支援

日本で医療支援を行いながら、アジアの発展途上国でも活動を続ける特定非営利活動法人ジャパンハートは、国内外の心臓病の子どもたちを救う「明美ちゃん基金」、「国立循環器病研究センター」、「東京女子医大病院」と協力し、ミャンマーで先天性心臓病の治療を発展させる医療支援の実施を決定した。

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◎「知って損をしない、ミャンマーの金融機関」

  邦人メガバンク3行に支店業務の認可がおり、ミャンマーの金融  インフラ整備も進んできているが、実際、まだまだ正確な情報が  伝わってこない。そこで今回は現在までに表面化したミャンマー  の金融機関についての情報をまとめて紹介しよう。

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◎特集ミャンマーの運転免許の実情 運転手の3割が無免許という怖い試算も 

ミャンマー人の運転技術の未熟さに驚いたことのある人も、ヤンゴン在住日本人の中には珍しくないだろう。

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◎ミャンマー宅配便・郵便事情

 以前は交通渋滞等による配達時間の遅れを嫌い、ミャンマーローカルでさえあまり利用していなかった国内郵便。今年度は日系企業から技術支援を受け、配達の迅速化を図るなどシステム改善に本腰を入れ始めている。今特集は国外郵便も合わせて、ミャンマーの郵便事情に迫る。

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◎第11回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税(その3)・・グロスアップ

海外ではよく“源泉税は相手先(支払者)負担の契約です”といった言葉を耳にします。今回は、法人税の個別テーマとして、源泉税を支払者(徴収義務者)負担とした場合の税務上の取扱をみてみたいと思います。

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◎ミャンマーの税制  第4回「わかりづらい税について」

ミャンマーでは、時たま意味のわかりづらい税に出くわすことがある。輸出入時に課せられる前払法人税もそのひとつ。知りたいと思っている基本的なことがどこにも書かれていないからだ。ただこうした税をある程度整理してみると、ミャンマー税制の特徴の一端が見えてくるような気がする。今回はそのわかりづらい税について説明していこう。

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◎在ミャンマー日本大使館公使 丸山市郎氏へのインタビュー 「我々はNLD新政権に対して何も懸念する必要はない」

 政権が変わった。NLDが政権を掌握するが、友好国日本との関係に変化はあるのか。政治、経済、社会分野などの協力関係はどうなるのか。そこで、今回、在ミャンマー日本大使館公使の丸山市郎氏に、弊紙の提携紙The Voiceがインタービューした記事を転載させていただいた。

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◎前ヤンゴン日本人学校長置田和永氏が著書刊行 ジャパンハートへの後方支援でこの国へ恩返しを

 置田和永氏がお書きになった「僕の細道、ミャンマー編」は、3年間のヤンゴン滞在中に感じた氏のミャンマーへの思い入れと、日麺の歴史研究の足跡が綴られた非常に興味深い書である。  戦後七十周年の機会に「戦争と平和」について、置田さん自身が教員として振り返ってみたい、そして、草の根運動でミャンマーの平和を願って活動されているジャパンハート・養育施設ドリームトレインの活動について、寄付という行動で関心を広く持ってもらいたい、という2点が、この本の執筆を決意する動機であったという。そうした崇高な主旨に、弊紙も微力ながらご協力ができればと考えている。

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◎特集 「ミス・ユニバース」の審査員というお仕事 知られざるミスコンの舞台裏とその顛末記

 少々はしゃぎすぎだとご批判を受けそうだが、ミスコンの審査員なんていう役得はそう滅多にくるものではない。美女たちを前に冷静に採点できるのかと、そんなたわいもないことを考えながら開催地マンダレーへ飛んだ。今回はその顛末記をお届けしよう。

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◎第8回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税」(最終回)

商業税の項目を終えるにあたり、最後に売上げについても少し触れておきたい。仔細に見ると色々あるが、例えば、文中冒頭に示した設例の課税関係はどうなるのか、ミャンマー商業税の特徴とも思われる部分なので、まずここから見てゆきたい。

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◎「ミャンマーラウェイ」は本当に世界最強の格闘技なのか ムエタイをも凌ぐ千年の歴史を持つ国技の国際化が始まった

 世界の格闘技の中では長らくボクシングが代表的なスポーツであった。その誕生は紀元前4000年ごろで古い歴史的を持つ。近代になってアメリカを中心に興行的付加価値がつき、ボクシングの黄金時代が続いた。しかし、バブル崩壊後の1990年代から、総合格闘技(マーシャルアーツ)という分野が新登場し、世界の主流になった。そして、今年からミャンマーの伝統的格闘技「ラウェイ」の公式戦が日本でも行われ、この過激な格闘技に注目が集まってきている。

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◎「がんばろう!ミャンマー!Pray for Myanmar」 日本が国をあげてミャンマーの災害支援に乗り出す ヤンゴンの在住邦人の方々からも迅速な支援の動き

 7月の豪雨と小型サイクロンの影響により発生した洪水が、ミャンマーに被害をもたらしたことを受けて、安倍晋三内閣総理大臣及び岸田文雄外務大臣は、テイン・セイン大統領及びワナ・マウン・ルイン外務大臣に対し、被災者へのお見舞いと被災地の早期復旧・復興を祈念するメッセージをそれぞれ伝達した。  一方で、最大都市ヤンゴンの在住邦人の方々からも支援の声が上がり、ヤンゴン日本商工会議所を中心に支援活動が行われている。

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◎ASEAN統合 ついに6億人の巨大市場誕生 域内経済格差が今後の課題に

 ASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国が、「経済」「政治・安全保障」「社会・文化」の3分野で統合する「ASEAN共同体」が、昨年12月31日の大晦日に誕生した。その核となるのが、「ASEAN経済共同体」(AEC)で、域内6億人を擁する巨大なマーケットが生まれ、東南アジア経済の活成化が期待されているが、まだ課題は多い。

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◎「がんばろう!ミャンマー!Pray for Myanmar」 広がる世界各国からの善意の輪 日本も官民挙げて迅速な支援の動き

ミャンマーの水害被災者への支援の輪は大きな広がりを見せている。国連の関係機関はもちろん、世界各国からの支援が寄せられている。我が国でも政府が90億円の支援を決定したほか、非営利団体の募金活動を通じて災害地への支援、復旧活動への動きが活溌化している。日本の企業でもいち早く義援金を贈る動きが数多く見受けられる。水位は下がって水は引いてきたが、2次災害の恐れ、さらに崩壊した家屋の復興など、まだまだ被災地では多くの支援を必要としている。善意の輪の広がりが今後も続くことを祈ってやまない。

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◎2020東京五輪に向けた 壮大な「キモノ・プロジェクト」

196の国、地域の民族、文化、伝統を モチーフにした「キモノ」を制作中 ミャンマー用のデザインがついに完成へ

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◎ロンジー特集 ミャンマーの「ロンジー」って、一体何だろう。 外国人が知らないこの伝統衣装の奥深さを紹介

民主化の影響か、洋装の若者が増えて来たものの、ミャンマーの「ロンジー」は、依然、この国の伝統民族衣装としての尊厳を持ち、中年世代以上は絶対的に心服している。しかし、我々外国人には、暑い季節でも風通しが良く、雨期でも手軽に選択できるこの衣装は、実用的で合理的に映る。そこで、知ってるようで知らない「ロンジー」について、伝統衣装の著名なデザイナーのアドバイスを交え、弊紙がもう一度検証した。

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◎国内線特集

新政権が発足し、観光客の 増加が見込まれるミャンマー 観光地へのアクセスを調査

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◎特集 ミャンマーで外国人が運転免許を取る 一体どうなっているこの国の免許制度

 渋滞が慢性化し、ひどくなる一方のヤンゴンの交通事情。運転技術が未熟なミャンマー人運転手もおり、タクシーに乗るくらいなら「自分で運転を」という日本人も出てきている。ミャンマーは国際運転免許証の実務を定めるジュネーブ交通条約などの非加盟国で、国際ルールが適用されない。日本の免許では運転できないのだ。しかもこの国の免許取得に関する正確な情報がない。そこで現場の手続きを知るため、実際に運転免許を申請、取得した。  現行で確認できる最新情報を取材した顛末を紹介したい。

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◎民間から50年ぶりに新大統領が誕生 大統領選をめぐる各陣営の思惑と今後の動向

ミャンマーの新大統領に民間人のティン・チョウ氏が選出された。

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◎特集 生活家具、オフィス家具を探すならこの店で知っておくと便利な 安心できる家具専門店

ユザナプラザの家具売り場は有名だが、他にも知られざる名店は少なくない。今回編集部が足で歩いたブランド店、専門店や手作りにこだわる個性的な店をご紹介しよう。

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◎特集夏、到来!暑さを凌ぐプール特集

「エルニーニョ現象の影響で、例年より厳しい暑さが予想されるミャンマー。レジャーに、日ごろの運動不足・ストレス解消にプールへ足を運んでみてはいかがだろうか。

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◎ミャンマーで「健康診断」 医療施設の案内とその内容を調査

 この国で生活していて不安になるのは、失礼ながら医療問題であろう。最近は近隣諸国の医療施設が進出しており、日系の診療所もできている。それでも事は命にかかる問題だ。やや不安をお持ちの方は、お隣のバンコクの病院か、やはり日本へ行ってしまうケースが多い。そこで、まずミャンマーで安心して健康診断を受けれるのか。以前とはかなり状況が好転してきているか。ヤンゴンの医療施設の状況を中心にお届けする。

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◎第10回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その2)

前回は、実際のミャンマー法人税申告書は、こんなに簡単で、納税者が所得や税額を計算する欄すらないと記載しました。しかし、ミャンマーでは申告書を提出しても、Tax clearance certificate(申告完了証明証)を税務当局から発行してもらわないと、事業活動に大きな支障をきたす場合がございます。今回はこのあたりの経緯を説明していきます。

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◎特報!「Myanmar Academy Award 2017」 ミャンマー映画界は再び ”アジアのハリウッド” となれるのか 毎年華やかになる映画人たちの一大イベント

毎年水かけ祭り前の3月に行われる「ミャンマーアカデミー賞」は、年を追うごとに華やかさを増してきた。映画はこの国では大衆娯楽の中心になりつつあり、規制も緩和された。再び「アジアのハリウッド」として隆盛を極めるか。

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◎介護 外国人技能実習制度の「介護実習生」がついに解禁へ 「期待が高まるミャンマー人は日本の介護福祉の救世主となるか」 深刻な人手不足に直面する介護福祉への就労と今後と問題点

 外国人が働きながら技術を学ぶ技能実習生制度の「介護」の受け入れが、先月1日から可能になった。昨年11月に 「外国人技能実習生の保護に関する法律」が国会で可決成立し、1年後の施行となった。そこで注目を浴びるてきているのが心優しきミャンマー人である。果たして彼らが日本の深刻な人手不足の将来の担い手になるのか。多くの問題をはらむこの制度と介護事業の実情を踏まえて検証してみた。

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◎ミャンマー初の「国際プロレス大会」の総括 プロレスイベント成否の可能性

 無謀とは承知の上で、プロレス大会を開催した理由のひとつは、ミャンマーには娯楽があまりにも少ないからだった。しかもスポーツに限っては、それがとくに顕著だった。そこで今回の大会がミャンマー人に受け入られたのかどうか、総括を含めて検証してみた。

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◎特集 「日本人の良心」 広がる日本の民間組織による社会貢献活動。 地道な活動で”心”と”善意“伝えていく

医療、教育改革はミャンマーの大きな課題だが、この分野にも日本の大学や民間組織が継続的な支援を行っている。過酷な現場に溶け込んでミャンマー人の目線で現地の人々とともに行うまさに草の根の社会貢献活動だ。今回はその2つケースを紹介しよう。

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◎新政権を担う「NLD」の研究   運命的な糸で結ばれたスーチー氏とNLD

 日本の「流行語大賞」なる手合いでいけば、今年は間違いなく「NLD」、すなわち“国民民主連盟”が大賞を獲るだろう。それほどこの政党名はメディアをにぎわし、日本人にも浸透した。しかし、この政党が一体どのような経緯で誕生し、いかなる組織なのかを詳しく理解している方はどれほどいるだろうか。

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◎ミャンマーの税制  第2回「ミャンマーにおける源泉徴収制度」

先月号からスタートしたミャンマーの税制度について、専門家ができるだけ正確な情報を紹介していく。今回は源泉徴収制度についての仕組みや制度上の問題に焦点を当てた。

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◎新春 特集 水問題の解決を図る「第3回アジア・太平洋水サミット」 人類の深刻な問題に世界も注目

 昨年12月、アジア太平洋地域の各国政府や国際機関の代表約600人が参加した、水資源の確保など水の安全保障を話し合う「第3回アジア・太平洋水サミット」がヤンゴンのセドナホテルで開催された。  

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◎第9回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その1)

 難解な項目が多いミャンマーの税法だが、今回は法人税について解説してみた。申告方法から計算方式まで、まずは基本的なことからできるだけわかりやすく説明してみたい。

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◎「慰霊、追悼」に関する臨時特集

置田前ヤンゴン日本人学校長の悲願が実る 泰緬鉄道のタイ側にも「世界平和の搭」建立

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマーのアートにまつわる話」

ミャンマーアートと聞いても、残念ながら我々日本人は余りよく知らない。

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◎各宗派の人々が集い平和に祈りを捧げた。 優しさと真実を愛してともに共存する祈りを

「民主主義」という大義のために、先月ヤンゴンナショナルリーグが開催された。

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◎第2回のラウエイ世界大会がツワナで開催「世界的認知度を増すミャンマー伝統の格闘技」

先月20日、ヤンゴンのツワナ・室内スタジアでムで、「第2回Lethwei World Cha mpionship」が開催された。

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◎「ラカイン州イスラム系難民問題について考える」

いばらの道は続くがアナン勧告を受けて速やかに認証手続きを 弊紙はこの路線と大統領国家顧問兼外相の良心を断固支持する

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◎特集 “志”を共にした実業家らによる子供たちへの支援組織 「Save Myanmar Children」 今なお厳しい環境に置かれる子供たちを救うミャンマーの”良心“

 {Save the Children}という世界的な組織の報告書によれば、ミャンマーの児童死亡率(出生1000人当たり50人)、児童発育率(29.2%)、学校へ行けない小児(29.4%)との数字が出ており、まだ厳しい環境に置かれている。こうした現状を改善するためにこの国の有志30人が決起した。その活動を紹介したい。

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◎新春 特集 「ミャンマー・スポーツの話題」 ついに本場のリングで日本人が1RKO勝ちでチャンプに 国際化が進む伝統格闘技「ラウェイ」で日本人選手が大健闘

 昨年12月に行われた史上最強の国際マッチで日本人選手が頭角を表した。これまでローカル競技といわれた「ラウェイ」に各国選手も参加。日本とミャンマーでほぼ月1回は開催されるほどのメジャーなスポーツになってきた。

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◎アジアのカリスマ美容師の松尾俊二氏が逝去。 昨年ミャンマー1号店を開店した矢先の訃報が

 シンガポールを拠点にアジア各国でヘアサロンを開き、昨年ついにミャンマーのヤンゴンでも1号店をオープンさせた「Shunji Matsuo Hair Studio」のカリスマ的なセレブリティヘアスタイリストの松尾俊二さんが、膵臓癌との戦いの末、故郷の神戸で10月9日に逝去された。

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◎第7回 ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その3」

前2回にわたり、ミャンマー商業税の問題を取り上げてきた。明確な取扱いが示されていない現状だが、今回は課税仕入れ等を行った課税期間で一括相殺する方法に変更されたのか、その他仕入控除の制限をめぐる基本的な問題について、簡単に触れてみた。

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◎特集 黄金真珠

“ジュエリーの女王”と呼ばれる「南洋真珠」の全容 南部メルギー諸島で採れるミャンマー産へ熱い視線が 希少性から日本への土産にする邦人が急増中

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマー人と占いにまつわる話」

先月10日、ミャンマーのみならず東南アジアでも有力な政治家や実業家に影響を与え、「天才」といわれた占い師のスウェ・スウェ・ウィン(Swe Swe Win)さんが、ヤンゴンの自宅で58歳の若さでお亡くなりになった。

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◎4周年 特別企画 「メデイア人生40年、僭越ながら、今だから『昔話』をお話しします 栗原富雄(Yangon Press編集長)

「記者人生最後の大仕事は米国を2年かけて巡る取材旅」

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◎ミャンマーの税制 第1回 わかりづらい税務制度の現況

ヤンゴンでの会計事務所業務に従事してみますと、税法や組織が未整備なうえ、規定通り執行されていないもの、また現場の対応も一貫しない等、税制及びその執行・実務とが混沌とした状況にあるようです。

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◎第5回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税について」(その1)

このシリーズはわかりづらい税務制度に始まり、前回は「輸入前払法人税」を取り上げた。今月号の「商業税」も大変わかりにくい面があるが、控除できる支払税額は何か、どのタイミングで相殺すればよいのか、非常に基本的なことが気になってくる。

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◎「介護実習生」法案成立でミャンマー人へのニーズが高まるか 曖昧模糊の実習生制度と労働力確保問題の早期改善策を

 10月21日に、衆院法務委員会は、「介護福祉士」の資格を持つ外国人に在留資格を認める「出入国管理・難民認定法改正案」を各党の賛成多数で可決。「技能実習制度」に、新たに「介護」が加わった。深刻な人手不足で介護の分野でもついに外国人の手を借りることに舵を切ったのだ。この法案成立で、が然脚光を浴びてきたのがミャンマー。穏やかな国民性がこの業種に最適だそうだ。しかしこの制度にも欠陥は多い。そこで弊紙ではこの介護実習生受け入れと日本の労働力不足問題について、今一度考察してみた。

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◎ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その2」

前号の「ミャンマー商業税について」は、いつの時点で支払商業税の仕入れ控除(相殺)をとれるのか、相殺報告書及びその背後にある財務省令の規定から推測される範囲で、たたき台のような意味で記載しました。そこで今号はもう少し微細に検証してみた。

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◎ミャンマーの税制  第3回「源泉徴収制度の改正及び留意点について」

2月号で初めに源泉税の問題を取り上げたが、突然この源泉税を改正する財務省令(省令2/2017)が出た。1月10日付で4月1日から施行だという。重要な法令の変更がかなりあるこの国では注意していくべき点だろう。

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◎特集-2 ミャンマーの消防防火体制はどうなっているのか 「カンドージパレスホテル」火災から学ぶ教訓はあるのか  国際化に向け今一度主要施設の点検、査察の実施を

 先月19日の未明、ヤンゴンの名門「カンドージパレスホテル」で火災が発生。日本人を含む2人の方が犠牲になった。原因は未だ特定できず、警報装置も作動しなかったとの証言もある。そこでこの火災を機に、ミャンマーの消防防火体制はどうなっているのか、検証してみた。

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◎外国人の入国、就労、滞在ビザの研究 今、どうなっているミャンマービザ

 現在、外国人が直面する大きな問題がミャンマーの入国、滞在ビザだろう。観光ビザならさほどの問題はないが、ビジネス、就労、永住ビザに関しては、発令されてもいつから施行されるのか、また手続きの変更や提出書類の増減などで、今ひとつ明確になって来ない、そこで弊紙ではこれまでの様々な情報を精査し、現在掌握できる最新の状況をまとめてみた。

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◎この国のコトバは一体どうなっているのか 「ミャンマー語(ビルマ語)と他言語との考察と研究」 日本人がミャンマー語をマスターするのは至難の業なのか

 せっかくミャンマーに居るのだから、この国の言葉をマスターして交流を深めたいと考えている邦人も少なくない。しかしミャンマー語(ビルマ語)の文法はともかく、発音と丸文字の読解が我々には難儀だ。そこで今回はこのビルマ語について勝手な考察してみた。

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◎緊急特集 保存版 いざというときに困らない ミャンマーでの病気や医療についての基本知識

ミャンマーでデング熱が猛威を振るっているという。とくにヤンゴンではデング熱が多数発生しており、市の公衆衛生局は、2010年の大流行以来、最もひどい状況だと報告した。そこで邦人の方々が緊急時に困らないためのミャンマーでの医療事情、知識、また医療施設との対応など特集した。

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◎特集 スペシャルインタビュー:ミン・ウェイ氏/Wa Minn Groupe Chairman 前ミャンマー日本留学生協会(MAJA)会長

日緬の教育、文化、経済交流の礎を築いた功労者 バモー、アウンサンらに続き「旭日小綬章」を受賞

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◎一体どうなっている「ミャンマーの銀行事情」 今ひとつ理解しづらいこの国の金融業界の現況は

 2011年からの民政移管後に改革改変を余儀なくされてきたのが金融業界だ。投資案件が増え、国際的取引や決済が増加してきたためだが、その割には法的な未整備が目立つ。政府発表はあるが、法の批准や施行がはっきりしないケースが多い。そこで現状で掌握可能な金融状況をわかりやすくまとめてみた。

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◎特集│日系不動産会社が明かすミャンマー住宅探しの重要点

 総選挙などへの期待から、ミャンマーへ進出する日系企業や駐在員が増加した2015年。今年はますます増えるとの予測がされている。そこで、日本人が賃貸住宅を借りる場合にはどのような点に注意して進めればよいのか。失敗や後悔をしないために、実積のある日系不動産会社にアドバイスを頂いた。

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◎「ヤンゴン証券取引所」の全容 注目の証券市場誕生の経緯と最新状況

 紆余曲折はあったが、昨年12月にミャンマー初の証券市場がオープンした。資本参加した大和総研、幹事証券会社のひとつとなった大和証券およびグループにとっては悲願のプロジェクトだったに違いない。しかし取引開始が2~3月頃に予定されるなど、まだまだ本格稼働には課題も残されている。

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