発見

今月の視点 自分の目と足で確認しないと正確な情報は把握できない

先月の終わり近くまで、朝晩はまだ快適な気候であった。しかし日中は少しづつだが、暑さが増してきたような気がする。

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発見│ミャンマーの観光スポット

ザガイン(Sa Gaing) 管区に位置するインダウ(Indaw)と バンモゥ (Banmauk)は、山頂に建てられた 「ザロンタウン ・パゴダ」 (Za Lon Taung Pagoda)をはじめ、外国人には知られざる 名所が多い。しかもIndawは先の大戦時に英軍との最後の激戦が行われた歴史的秘話を有する町。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

ミャンマーの「ど真ん中」へ 冒険と歴史ミステリーを体験できる 「Pyat Kha Ywae Swal Taw Shin パゴダ」への旅

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◎工房を経営するセイン・セイン・ミンさんにお話しを聞く

伝統工芸品パテイン傘の生産に誇りをもっています Daw Sein Sein Myint Managing Director Su Mon Gems & General Trading Co-operative LTD. MACA (Myanmar Arts & Craft Association )会員

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◎Bagan 通信  第33回 バガン最大のミステリー・ダマヤンジーの怪 (終)相思相愛の千年

前回、アノーヤター王時代にスリランカ仏教を復活させたのは、バガン王朝の使命として行われたとお伝えしました。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

 ミャンマー中東部に位置するシャン州は、名所のインレー湖を中心に標高300~900mのなだらかな高原地帯にこの国有数の観光地が点在している。人口は約600万人(うち半数がシャン族)と、ミャンマー総人口の約1割を占め、民族的にはビルマ族に次ぐ勢力だ。地形学的には、カチン州、ザガイン管区、マンダレー管区、カレン州、カヤー州、中国雲南省、ラオス、タイなど、3か国、3州、2管区と接している。このため隣接する3国の国境周辺にもシャン族がいる。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

ミャンマー「象」ものがたり Myanmar Elephant Story 一生家族同然で苦楽を共にする象使いと労役済み象たちとの"絆" 人間の温かみを知る象たちのリハビリ・キャンプを探訪する

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◎Bagan 通信  第21回 - バガンのホテル選び

バガン遺跡はオールドバガン・ニャウンウー・ニューバガンの3つの地域で構成されていますが、その他にも宿泊施設がいくつかあります。

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◎Bagan 通信 第24回 - スワンナブームの話(3) シン・アラハンの野望

これまでビルマ族として初めて統一王朝を開いたアノーヤター王について書いてきました。

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◎ベイの老舗のホテル経営者に聞く 「美しい島々に触れ、新鮮な魚貝類を堪能してください」Ko Nay Lin Aungさん(ファイナンスマネージャ...

 1983年からゲストハウス経営をスタート。2014年にホテルとして改装し、営業開始。経営者のKo Nay Lin Aung さんは日本で10年間近く生活した日本語ベラベラの日本通。そのKo Nayさんにベイの魅力についてうかがった。

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◎マンダレーとその周辺に観光する方々への情報をホテルディレクターのKo Khaing Zaw Htikeさんに伺う。

今回のチャウセ取材でご協力いただいたのは、マンダレーでエーヤワッディ河が見える唯一の「エーヤワッディリバービューホテル」である。ミャンマー伝統様式をベースに現代のモダンなスタイルを取り入れた装飾が印象的だ。屋上のSky Bar レストランからエーヤワッディ河に沈む夕日を楽しむ観光客が集まる。サンセットタイムが過ぎたら、パーペットショー(あやつり人形劇)を観ながら夕食をとる。河と山々が織りなすの自然の魅力を満喫しながらピィンウールン産のワインに舌鼓を打つ。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

観光客の郷愁をそそる白砂と紺碧の海 欧米人を魅了する珠玉のリゾートの厳選ホテルを紹介 Nga Pa Li ガパリ(ラカイン州)

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発見│ミャンマーの観光スポット 「SEZ」だけではないダウエーの観光的魅力は盛沢山 「四国巡礼」を想起させる9つの有名パゴダ巡りも圧巻 Dawe...

ミャンマー南部のTanintharyi管区の首都であるダウエーは、ミャンマー語ではTavoyとも呼ばれ、天然資源の宝庫のようなエリアだ。最近は「ダウエーSEZ」に注目が集まっているが、古くは、ダウエー川河口の小さな村に、モン、カイン、ダウエーの人々が開拓した漁村から開けていったが、現在では魚市場、野菜や果物市場などの活気あるマーケットなどが賑わいをみせている。

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発見│ミャンマーの観光スポット 野生の動植物の宝庫のような知られざるミャンマーの観光地 琵琶湖をしのぐ東南アジア最大の湖で体験するエコツーリズム...

この湖の名を聞いても、即座に場所や概略を思い浮かべる邦人は少ない。シャン州のインレー湖やヤンゴンのインヤー湖、カンドージ湖のほうが慣れ親しんでいるからだ。しかしこの湖が東南アジア最大の内陸湖で、長らく外国人の立ち入りを制限してきたエリアと聞けば、より一層興味がそそられる。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット 国際的に注目を浴びるミャンマー最後で最大のリゾートアイランド 紺碧の海と白砂のビーチが織りなす悠久の大自然に心...

ミャンマー南部のタニンターリー管区にあるメルギー諸島は、アンダマン海にあり、美しい大小800以上の島々からなる。石灰岩質の白砂のビーチはまばゆいいばかりだ。クジラが近くまでやってきて見学できる島もあり、サンゴ礁や珍しい海洋生物も見られ、まだ手付かずの自然がそこかしこに残る自然の宝庫。保護政策のため、多様な動植物が棲息するその生態も興味深い。今回は前号のベイの町に続き、船でメルギーの島々を巡ってみた。

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◎発見|ミャンマーの観光スポット Kyauk Ka Lat パゴダへも足を運ぶ

有名なKyauk Ka Lat パゴダにも足を運んでみたい。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

ヤンゴンから6時間で大自然に触れる小旅行を満喫 独特の文化慣習を持つ律儀なカレン民族の魅力 カレン州 パアン(Hpa・an)とその近郊

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◎第32回 Bagan 通信 「バガン最大のミステリー・ダマヤンジーの怪」 (3)ローカナンダの仏歯

スリランカの仏教にとってもっとも大事なもののひとつに仏歯があります。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

外国人に人気急上昇中の高原リゾート 山合いに広がる自然の中でスローライフを The PineLand, Kalaw  カロ―(南シャン州)

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◎発見│ミャンマーの観光スポット 「ミャンマー南部のリゾートアイランドへの玄関口」 外国人観光客にも注目を浴びる港町の魅力 ベイ Myeik 

 ベイはミャンマー南部のタニンターリー管区の港町である。海軍施設も多いことから1997年までは外国人の立ち入りは禁止されていた。この国では非常に重要な町のひとつだったのだ。しかしアンダマン海に面した人口約70万のこの町は、美しいメルギーの島々に囲まれ、ここ数年は外国人にも徐々に門戸が解放され、欧米からの観光客が増えてきている。そこで今月号と12月号では、このベイの町とメルギーの島々の魅力をたっぷり紹介しよう。

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◎第30回 Bagan 通信 バガン最大のミステリー・ダマヤンジーの怪 (1)スリランカ=バガン動乱

バガン最大の建築物であるダマヤンジー寺院はバガンでも異様な雰囲気を持つ巨大寺院です。

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もうひとつの信仰「ナツ精霊」を崇めるこの国最大の祭りを見る スピリチュアルなフェスティバルはエンタメ要素が一杯だった

マンダレーから西へ1時間の村で、毎年この国最大の「ナツ精霊祭」が開催される。信者でなくとも楽しめる娯楽要素が詰まったこの祭りは,ミャンマーには仏教文化のほかに根強い精神世界があることを知る。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

無謀な作戦の要衝だった「カチンの州都」を歩く “軽井沢的”リゾート気分に浸れる美しい町に変貌 ミッチーナ カチン州  Myitkyina Kachin State

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

Kayah State (Part 2) カヤーの代表的民族「カヤンラウィ族」との交流 伝統文化と慣習を未だ固守するピュアな人々に感動

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◎カヤー州観光協企業協会から魅力とアドバイスをいただく Ko Nay Moe Aung 31歳

カヤー州ツアーをメインにしている9 Generation Force旅行会社を2014年から営業しているという。

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◎Bagan 通信  第28回 - 地元への還元とは

バガンは2年ほど前から日本人にもよく知られた観光地となり、旅行客が急増しました。

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発見│ミャンマーの観光スポット Hpakant パーカン(カチン州)

世界で唯一最高品質の硬玉翡翠を産出する禁断の地への旅 「マウ」(魔術)と呼ばれる魑魅魍魎とした世界で見た現実 シャン州モーゴクのルビーと並び、ミャンマー北部カチン州にあるパーカンは、ミャンマーが誇る翡翠の一大産地といわれており、長らく外国人の立ち入りが厳しく制限されてきた。かの孔子が徳の象徴とたたえ、「天国の石」としても有名な翡翠は、昔から中国では幸運を呼ぶ石として珍重されてきた。しかしこの採掘をめぐって様々な問題が露呈してきているのも事実で、今回はこのあたりを含めて知られざる町の現実をレポートした。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

めくるめくミャンマーの「シルバーワールド」を訪ねる 金と同様に生活に密着した伝統工芸の「銀製品」の魅力

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◎地元の旅行会社の 専門家に話を伺う

ベイ地域観光業者協会会員である「Sky Max Travel & Tours」マーケティングマネージャーU Myint Thanにベイの観光についてお話を伺った。

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◎古くから銀の伝統工芸品を製作している工房を訪ねる AungKyawOo Silverware Shop 「アウン・チョー・ウー銀製品専門店」

「伝統芸術はいつまでも継承していってほしいものです」 オーナーのDaw Khin Myo Myintさんに聞く

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

 ミャンマーの東部に位置するカヤー州は、英国統治時代はカレンニー州( Red Karen State)と呼ばれた。当時のミャンマーでは、この州だけが外国の部隊が駐留しなかった。先の大戦の終戦間際に日本軍がタイへ退却したときに、初めて外国の軍隊が入った。パーリー語の地名表記では「カンタヤワディ」といい、北にシャン州、東にタイのメホンソン(Me Hong Song)、南、西部はカレン州と隣接している。

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世界的な宝石の産地で開催された800周年記念式典 ミャンマーの多様な民族が集結した国家的イベント

Mogok モゴック  外国人でこの町の名を知っている方は相当なミャンマー通か、関係者に違いない。ミャンマー人に言わせれば、「風光明媚なとても美しい町」という言葉とともに、「ミャンマーで一番の金持ちの町」という答えが返ってくる。3月末の3日間、ルビーに代表されるこの宝石の町で、平和を祈願する町の「生誕800年祭」が行われた。様々な宗教団体や各地の民族が集結し、著名人も数多く参加したこの祭典を中心に、未だ外国人立ち入り制限のあるモゴックの全容を紹介してみたい。

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◎第31回 Bagan 通信 バガン最大のミステリー・ダマヤンジーの怪 (2)大僧正出奔

1170年に暗殺されたバガン朝のナラトゥ王ですが、その記録がバガンには残されていないために真相はわかっていません。

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◎Bagan 通信  第26回 - バガンの七不思議

考古学的な時代考証が不十分だといえるバガンですが、アンコール王朝とインドシナ半島を二分した大国バガン王朝には多くの謎が存在します。今回は私が独断で選ぶバガンの七不思議を挙げてみたいと思います。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

ヴィクトリア女王までつながる数々の逸話を伝える不思議な仏像 仏陀の愛情とパワーが込められた仏像は一見の価値あり マン・アウン・ミィン・ ピィー・ドー・ピャン仏像  Man Aung Myin Pyi Taw Pyan Buddha Image

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◎Bagan 通信  第21回 - バガンの未来(1) 雇用の創出というまじない

バガンはミャンマー随一の観光地であり、新政府になったミャンマーとしても観光収入の中心に位置づけています。

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◎ホテルGM(Ko Aung Min Htutさん:General Manager Waminn Hotel Management & Ma...

 新しく作られた2.5エーカの広さを誇る「カヤーリゾートホテル」は、空港から3分と近く、しかもゴルフ場近接なので日本人の方々にもお勧めだ。そこでホテルGMのKoAungMinnHtut さんに、カヤー州の魅力とホテルの特色をうかがった。

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◎第4回 南部ゆるゆるコラム

養殖もイケる!見て食べて楽しいグルメ情報 ~続・漁業の町ベイのシーフード自慢~

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

「汽車に乗って、“かろ―”のような高原へ行こう」 Yangon~Kalaw(シャン州)20時間の鉄道旅行記

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◎第3回 南部ゆるゆるコラム

突撃!漁業で栄えてる町の晩ごはん ~ガチで海鮮まみれのMyeikグルメ~

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◎第2回 南部ゆるゆるコラム

えっ、田舎町ってやっぱり言葉が違うの? ~「ヤンゴンのミャンマー語」が通じない世界~

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◎第1回 南部ゆるゆるコラム

「南部の町「Myeik」ってホントは何て読むの? ~ここでハッキリさせようぜスペシャル~」

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

意外な見どころ一杯のモン州チャイトーとその周辺エリア 不思議な現象残る寺院や仏像巡りのミステリアスな小旅行

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◎発見│ミャンマーの観光スポット  KyaikHto チャイトーとシッタン川周辺

ビルマ戦線の勝敗を決定づけた激戦地「シッタウン橋」 日本兵の戦没者が眠るメモリアルな場所を訪ねて

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◎Bagan 通信 第23回 - スワンナブームの話(2) スリランカ派兵

バガン王朝を興してすぐ、アノーヤター王はスリランカ(シンハラ王朝)へ派兵します。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

バガン以前の古代王朝の歴史が残る町 山河と風光明美な自然に世界遺産の遺跡群も

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◎Bagan 通信 第24回 - スワンナブームの話(4) バガン宗教論争

これまでバガンにおける上座部仏教の歴史をお話ししました。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

ミャンマー南東部に広がる自然の宝庫「タニンダリー」 西洋人ツーリストが急増する人気の観光エリアを歩く コータウン Kaw Thaung

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◎Bagan 通信  第27回 - 温度差のある仏教史観

今年私の会社のスタッフを視察のためにタイ上座部の発祥ともいえるスコータイ遺跡に連れていったのですが、なんとタイの仏像を拝みませんでした。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

山と湖に囲まれた歴史的見どころの多い町を往く 現在も古代遺跡の発掘が進行中 チャゥセ Kyakukse

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

ミャンマーの伝統芸術作品 を継承するパテイン 「Pa Thein Hti パテイン傘」 その魅力と製造過程、工房を覗く

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◎Bagan 通信  第29回 - インドシナ民族

去年バガンの若手ガイドとカンボジアのシェムリアップに行ったときのことです。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

BAGAN  バガン新発見 今なお「生ける遺跡」として国民に崇拝される聖地 アジアの王朝、仏教文化をめぐる興味深い歴史も残る

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◎Bagan 通信  第24回 - バガン緊急レポート後記

8月24日バガン近郊で起きた地震の後、バガン遺跡の被害状況を調査するためにヤンゴンプレスさんと共同取材を行いました。

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◎発見│ミャンマーの観光スポット

人類の遺産ともいうべき仏教遺跡はどうなったのか 正確な情報を求めて現地へ緊急取材を慣行した

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◎Bagan 通信  第22回 - バガンの未来(2) バガンの所有者

バガン遺跡は今年に入り大幅な観光客増で、ユネスコも世界遺産登録を後押しするなど近い将来有名観光地の仲間入りしていきそうです。

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◎Bagan 通信 第23回 - スワンナブームの話(1) 仏教先進国モンからの継承

いうまでもなく、タイ・バンコクのスワンナブーム空港の名前の由来は古代仏教が伝わった地名からきています。

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発見│ミャンマーの観光スポット INWA インワ

延べ約400年近くも王都の役割を果たしてきた古都 集落の中に仏跡が点在する独特の風情ある町を歩く バゴーのハンターワディー、マンダレーのコンバウンと、この国の王朝の歴史にゆかりのある町を訪ねてきた。今回のインワはバガン王朝とは規模こそ違うが、しっとりとした素朴なたたずまいの中に仏跡が点在し、かっての王朝の栄華をそこかしこに垣間見ることができる古都。日本人好みの風情が残る。

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発見│ミャンマーの観光スポット Bagan バガン

アノーヤターやチャンシッター王たちの栄華をを偲ぶ旅 ビルマ初の王朝が誕生したミャンマーの聖地を歩く まるで時間が止まったような感覚だった。緑の草原の中に点在する無数の仏跡が朝晩の柔らかい光に照らされて揺らめいて見えた。偉大な王や村民たちによって建立された一つ一つの仏跡に、はるか昔の王朝の歴史と栄華を垣間見ることができる。

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