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香港との貿易が急速に拡大中

ミャンマーと香港の経済的相互交流が急速に拡大している。DICA(投資企業管理局)によると、1988年以降、今年8月現在時点で、香港は148の企業に77億5,000万ドルの外国直接投資を行っているという。

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街│新連載 第16回「タウンシップを徘徊する」Mingalardon Township ミンガラドン・タウンシップ

ヤンゴンの表玄関として内外に知られる市の代表区 空港、軍事大学などのミャンマーの重要施設が集中

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◎第 39 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

東京でいえば下町「亀戸」の風情か

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Bago バゴー この国の王朝の歴史と先の大戦の悲劇に触れる小旅行 “近くて遠い町”のイメージがある古都の魅力を再発見

 いつかは時間をかけて訪れてみたいと思っていた町だった。ヤンゴンから近いのに、主要ルートから外れているためにその機会がなかなか作れなかった。人口約22万の小さな町だが、この国の王朝や先の大戦の歴史を予備知識とすれば、奥の深い町であることが理解できる。

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ヤンゴンで様々なインフラ整備を含む壮大な計画が

ヤンゴン管区政府を代表する第三者機関の「New Yangon Development Co. Ltd」(NYDC)が、3月末日に立ち上った。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2「日系進出企業の税務」その3「委託販売②」

前号に続いて、今回も8月に施行される新会社法に基づく外国人法人課税や販売活動について触れていきたい。

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発見│ミャンマーの観光スポット Myeik ベイ 将来性十分のタニンダリー管区のダウエイからベイを往く マリンリゾートの宝庫「ベイ」の魅力は島々へのツアー

西のガバリやチャウンターばかりに注目が集まるが、アンダマン海の手付かずの島々への魅力が一杯のタニンダリーは、これからのミャンマーの期待される観光地となる。今回ダウエイからベイまで陸路を走り、珠玉のリゾートのベイの魅力を堪能した。

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◎街場|街を歩く 第24回 ボタタウンパゴダ通り Botataung Pagoda Rd

お寺を中心に広がる  庶民的な町並み   趣は江東区の    亀戸天神界隈あたりか

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在住邦人の心を和ませてくれる「若松亭あなご」の高座再び 第2回の「神戸屋寄席」に定員オーバーの聴衆が詰めかける

「若松亭あなご」――。最近ヤンゴンでこの噺家がヤンゴンの街を賑わしている。このお方が高座を務める焼肉レストランでの「神戸屋寄席」が盛況である。

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ベトナム・中国・タイ・北朝鮮が狙う巨大な利権が絡む 「カンボジアのアンコールワット」

 アンコールワット観光にかかわる収益がある。ホテル、ガイド、ツアーバス、レストラン、土産物店。アンコールワットという世界遺産は、かなりの収益をあげる。カンボジアが高度経済成長に無縁な頃、その収益は国家収入を支えていたといわれる。だからなのだ。アンコールワットには、さまざまな利権が渦巻いている。周辺国が食指を動かす。ベトナム、中国、タイ、北朝鮮・。アンコールワットの収益争奪戦はその激しさを増している。

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第11回「アジアビジネス通信」経済統合が進むインド 独立後最大の税制改革、物品・サービス税が導入 政権間の対立を乗り越えた歴史的改革

インドで2017年7月1日、物品・サービス税(GST)が導入された。前政権が立案して以来、10年越しの実現だ。これまで州ごとに異なり煩雑だった間接税制が一本化されたことで経済統合が進み、事業環境の大幅な改善が期待されている。一方で、2017~2018年度第1四半期の経済成長率は3年半ぶりの低水準に鈍化し、第2四半期も回復基調には入ったものの、個人消費は伸び悩んだ。独立以降最大と称された税制改革は、昨年イギリスから独立70年を迎えたインドをどこへ導くのか。長期的には恩恵が大きいとの見方が優勢だが、いまだ効果は未知数だ。

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ヤンゴン低価格住宅1000戸に 2万人が応募

ヤンゴンでローンつきの低価格住宅が人気を呼んでいる。

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◎街│新連載 第2回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴン川畔の有名寺院を中心に開ける寺町で外国人居住者も増加 東京でいえば「両国、深川、本所」界隈のエッセンスが漂うエリアか Botahtaung Township ボータタウン・タウンシップ

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◎街場|街を歩く

第 29 回アーザー二ィ通り(殉教者通り)Arzarni Road

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◎第 32 回 街場│ヤンゴンの町を歩く

北のミンガラドンへ至る郊外の幹線道路 トゥダマー通り  Thudhamma Rd.

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患者を安全・効果的に治療する 「眼科学会」開催

 先月、今年で30回を数える「ミャンマー眼科学会」が開催された。眼の病気や近代的な医療拡大、眼科医らの交流の促進、世界的な眼科医との実践的かつ理論的な知識の交換などが盛り込まれたイベントである。

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1万チャット札の偽造グループを摘発

ミャンマー情報省の報告によれば、同地区警察のAung Thu警部補が率いる捜査チームは、モン州のタトン地区(ThatonTownship)のHtayHtay氏が所有する家を捜索し、1億2,000万チャット(約860万円)以上の偽1万チャット札と 関連機器等を押収したという。

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地域社会と経済の密着を 強化する大型計画

今から5年前の2013年に開始された「マンダレー・ミョータガーデンシティプロジェクト」は、外国人の専門家とコンサルタントを含む総合計画開発だ。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」その5「新会社法と外国法人課税(まとめ)」

6~8月号では、委託販売を例に一定の仮定のもと、新会社法の規定をきっかけにミャンマーでの事業所得課税の現状に焦点をあてた。外国法人課税にあたり、国内法上は抽象的な所得発生地ベースの課税原則しかないため、今後外資企業の事業展開が本格、複雑化した場合、大きな混乱が予想されるためだ。そこで今回は「新会社法と外国法人課税」についてまとめてみた。

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金融庁らがヤンゴン証券取引所(YSX)への支援強化へ

先月9日、越智内閣府副大臣は、日本取引所グループ及び大和証券グループとともに、ミャンマー計画財務省(Ministry of Planning and Finance, Myanmar)のマウン・マウン・ウィン計画財務副大臣と面会。今年1月に合意した「ミャンマー資本市場活性化支援計画」に関する「プログレスレポート」を手渡した。

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特集 「ミャンマーの深層」ミャンマーのそこが知りたい 伝統芸能「操り人形『Myanmar String Puppet』の世界」 後編

前号では日本の文楽にも通ずるミャンマー操り人形界の “人間国宝”ともいえるU Sein Htun Kyi師匠のお話しを中心に、王朝時代から引き継がれる素晴らしき芸術について紹介した。今回は師匠の息子さんたちや専用劇場の創設を夢見る大御所の方から活動状況などについてお聞きした。 Shwe Myanmar 伝統芸能 09 - 730 18265 , 09 - 4290 70881 Htwe Oo Myanmar 人形芸能団体 09 - 962 211 942

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ヤンゴンの日系不動産会社「H&Y Inc」

2013年からUN・欧米の企業、大使館関係者をはじめ日本人駐在員のご家族、その他アジアの国々のお客様に住居・オフィス、倉庫物件などをご紹介してきました。 ミャンマーでの不動産仲介の多くは、地元のブローカーや仲介会社が介入することが多く、日本の商習慣を理解していない、責任の所在がはっきりしないなどから、せっかく良い部屋が見つかっても契約から入居中に至るまで、さまざまな問題が発生するケースが多々あります。弊社がご紹介する物件は全てオーナーと直接交渉をしている、顔の見える取引ですので、お客様のお支払いに関するご要望や、契約時の細かなご要望にも適格に素早くお応えできるのが特徴です。またご入居後も、安心してヤンゴン生活を送れるよう皆様の暮らしをサポートしています。

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ミャンマー政府が汚職撲滅に本腰を

国営メディアのGLOBAL NEW LIGHT OF MYANMARによると、今年1月1日から3月30日までにミャンマーの汚職防止委員会(Anti- Corruption Commission)が受けた苦情1,781件のうち949件は、法的処置を講じる必要がない苦情と判断されたと伝えた。

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◎街場|街を歩く  第 30 回 シュエダゴンパゴダ通り Shwedagon Pagoda Road

シュエダゴン南側から南端ストランドを結ぶ由緒ある通り

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YOMA銀行が コーヒー生産業者を支援へ

ミャンマーのコーヒー生産農家に追い風が吹き始めた。

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◎街場|街を歩く Kan Daw Gyi Lake カンドージ湖周辺エリア

ヤンゴンの山の手エリアだが趣は“上野忍の池”か 食、アミューズメント施設が揃う有料公園は見所一杯

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ジャーナリズムの国際化に向けた 計画が浮上

国際レベルのジャーナリストを育成するスクール開設に関する計画が浮上した。

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◎街場|街を歩く 第4回 ユニバーシティ アベニュー通り University Avenue Road

西のレダン付近から東のKabar Aye Pagoda Rdが交差するあたりまでを呼称する。

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「水かけ祭り」の犯罪、事故が大幅に減少 7000人を動員して警備強化が効を奏す

ミャンマーの新年を祝う恒例の水かけ祭り「ティンジャン」が先月13~16日の4日間、全国で行われた。ミャンマー情報省の報告によると、今年は当局が警備を強化したため、犯罪、事故は過去数年間に比べて減少したという。

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◎街場|街を歩く 第5回 カバエーパゴダ通り Kabar Aye Pagoda Road

Kabar(世界)Aye(涼しいーー平和)に Pagoda (お寺) と並べば、「世界平和寺院通り」とでも訳せるのか。ヤンゴン最大の幹線道路にふさわしいネーミングではある。空港に近い8マイル交差点から高架橋が完成した「シュエゴンダイ」交差点までを総称するが、今回は主な施設が点在するインヤレイクホテル入り口付近から「シュエゴンダイ」付近までを特集した。邦人居住者が多い有名レジデンスや和食店の新規開店も目立ち、セドナを筆頭に有名ホテルも少なくない。空港からの行き帰りに通過する機会が多いだけに、位置感覚だけは把握しておきたい。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」その4「委託販売③」

前号では日本法人がミャンマー法人を通じて委託販売を行った際には、その販売所得の発生場所で課税されるとの観点からは、販売地国たるミャンマーで課税を受け、(源泉地国課税)、「恒久的施設(PE)なければ課税なし」という判定基準が加わると、販売地国ではなく、外国法人の本国たる日本での課税(居住地国課税)とされるケースも出ると述べた。今回は、一定の前提のもと、委託販売の基本的な課税関係をまとめて、設例を確認しておく。

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中央駅再開発で障害となる不法居住者

ヤンゴン中央駅周辺再開発計画の優先交渉権を得た落札者が決定した。

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発見│ミャンマーの観光スポット YwaNgan ユァ・ガン 南シャン州 知られざるミャンマーコーヒーの原産地を訪ねる旅 国際的にも評価が高まる生産工房とその技術者たち

海抜約1360mの高さにあるこの町は、季節を問わず、穀物や植物の香りで溢れている。緑豊かな熱帯林に囲まれた高原地域YwaNganは、一年中気候が涼しく、DaNu 民族の自治指定地域として知られる。シャン州最高峰の「A shaemyin a nautmyin 山」(標高約2584m)を背後に望むこの地方では、今や海外でも評判のミャンマーコーヒーを生産。今回はその生産現場や技術者たちを訪ねてみた。

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◎街場|街を歩く 第26回 ボスンパト通り Bo Sun Pat Rd.

ヤンゴンビジネスの中心街だが雑多な商店が密集

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報道の自由と創造性は不可欠

情報省によると、新設された「新しい映画とビデオ検閲委員会」の席上、PeMyint情報省大臣が、映画製作者のためには自由が不可欠であると述べた。

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◎街場|街を歩く 第25回 ガンダマー通り Gandamar Rd

ダウンタウンからカバエ―パゴダ通りを北上し、そのパゴダ前の道を右折した通りからタンズマー通りに突当る4キロ程のストリートを総称する。ほぼ中間地点にヤンゴン環状線とワィザヤンター通りが横切っている。電車ならば「イェグー駅」で下車すればいい。この通りにはヤンゴンでは珍しいアウトレットのショピングモールもあり、飲食店、ケーキ屋、スーパー、市場、ゴルフ場やビジネス関連施設などが軒を並べ、ローカルの方々にはよく知られている。ちなみに「ガンダマー」とは花の名で、「菊花」という意味を持つ。

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◎街場|街を歩く 第23回 マハバンドゥーラ公園通り Maha Bandoola Garden St.

個性的な表情を見せる俗名 “バーラン”と呼ばれる通り

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映画開発センター開所、 著作権保護へ始動

 高級住宅地と知られるヤンゴンのGolden Valleyに、映画開発センターがオープンした。  このセンターは、映画の専門家たちが技術や知識の意見交換をするために作られたという。

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◎街場|街を歩く 第16回 バニャーダラロード Banyardala Road

巨大モールや問屋がひしめく 主要道路で渋滞の名所

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ティラワの製造業は 総投資額の約80%に

 ミャンマー情報省によると、日本が官民をあげて推進するティラワ経済特区(ThilawaSpecial Economic Zone)は、現在計97社が参入し、投資額は14億9,000万米ドルと推定されているが、今年4月1日から7月末にかけて、製造業を手がけるシンガポールと日本の企業4社が参入し、総投資額が1億7,100万米ドルに達したという。

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◎第 35 回 街場│ヤンゴンの町を歩く イェジョー通り Ye Gyaw Rd.

ダウンタウンエリアの北東にあるUpper Pazundaung Rd と北のBo Gyoke Aungsan Rd を繋げる通りである。ヤンゴン出身者であれば、知らない人はほとんどいないだろう。毎年10月の タディンチュ (Tha Ding Kyut)の火祭りの時期にはヤンゴンで一番賑やかな通りとして有名だからだ。周りにはシュエボゥンプンパゴダがあり、足を運ぶ人も少なくない。

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街│新連載 第13回「タウンシップを徘徊する」 Hlaing Township ライン・タウンシップ

昔は森林に覆われていたが今は将来最も注目されるエリアに変貌。インヤ湖から西のヤンゴン川の間に広がる歴史に翻弄された街

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ミャンマーにも禁煙化の波が

ネピドーで健康スポーツ省と国際結核肺疾病予防連合の主催で「ミャンマー全国喫煙規制・非感染性疾患防止会議」が開催された。「命と節約のための団結」という趣旨だそうだ。

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ミャンマー最強チャンプをKOした日本人ラウェイ選手 減量に苦しんだ妻子持ちのファイターが見せた日本人魂

ミャンマーの国民的スポーツのひとつである格闘技「ラウェイ」の日本での認知度が高まってきている。日本で開催される「ラウェイの」試合も、週間遅れながらミャンマーのMNTVでも放映されるようになった。

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今年も「殉教者の日」 (アザニーディ)が盛大に

ミャンマー独立の英雄アウン・サン将軍を含めた独立ビルマの9人のリーダーたちが暗殺された命日の7月19日の「アザ二―(殉教者)ディー」の恒例式典が先月ヤンゴンの「アウンサン廟」で開催された。

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KBZ と香港資本で 衛星ビデオサービス開始

KBZグループ傘下のカンボーザ・ゲートウェイ(KBZ Gateway Company Limited「KBZゲートウェイ」)は、香港に本拠を置く衛星通信事業者の「アジア衛星テレコミュニケーションズ(Asia Satellite Telecommunications Co. Ltd.(アジアサット)と共同で、衛星ビデオサービスを展開することを明らかにした。

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ついに空港シャトルバス運行で 運賃は500Ks

ヤンゴン国際空港とダウンタンを結ぶシャトルバスの運行が6月22日からスタートした。

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障がい者自立のための 雇用機会を創出

厚生・救助・再開発省と日本財団が共同で運営するミャンマーで初の「障がい者のための情報通信技術(ICT)研修センター」がヤンゴンに開設された。センターは官民が協力して、障がい者自立と雇用機会の創出に向けたコーディネーターの役割を果たすという。

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◎街場|街を歩く 第22回 50番通り 50 street

ヤンゴンの流行発信基地 になる予感が漂う

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Topics!!中国主導のチャオピュー経済特区が始動か 商務省大臣が債務過多への懸念を否定

ミャンマー情報省のプレスリリースによると、先月、Dr.ThanMyint商務省大臣は、「チャオピューSEZ」の戦略的な深海港プロジェクトについて、今、内外で懸念される債務過多には陥らないと語った。

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熱い視線が注がれるミャンマーコーヒー 日本から37人もの業界視察団が訪緬

先月5日~9日にかけて全日本コーヒー商工組合連合会(All Japan Coffee Roasters Associati on)のメンバー37人が、ミャンマーの産地ならびにヤンゴン市内で増えつつある質の高いコーヒー店の視察調査を行った。

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スマホ支払いシステムの開発、構築に

ITモバイルアプリを設計、開発、販売するローカルのエンタメ& Paymennt プラットフォームである「MySQUAR」が、「MyPayMyanmar(MPM)を買収した。MPMは、2016年に支払いと送金業務を行う会社として設立され、ミャンマー中央銀行に支払いライセンスを申請中。

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ついにスタバがミャンマーへ進出

世界的なコーヒーチェーンであるスターバックスが、ヤンゴンに1号店を開業することが決まった。

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世界報道自由デーに 「ナショナルプレスアワード」開催

「報道の自由」をめぐって問題意識が表面化しているミャンマーだが、先月3日の「世界報道自由デー」に、ミャンマージャーナリズム協会(MJA)が主催する「第6回ナショナルプレスアワード」授賞式が、ヤンゴンのスカイスターホテルで開催された。情報省が明らかにした。

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新大統領が労働者保護へ言及

ウィン・ミン新大統領が先月1日のメーデーに、国営新聞「Myanma Alinn」にメッセージを寄せ、国内83か所に職業紹介所を設置していることを明らかにした。

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中小企業の情報不足で 深刻な問題が露呈

現在、ミャンマーには約20万社の登録済み中小企業があるが、リアルタイムの情報とデータが不足しており、人材育成や技術支援、輸出市場調査の開発が脆弱で、政府の支援が重要であるとの見解が、関係機関から出た。

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ワンクリックで給与支払い、 出金、送金が瞬時に

 ミャンマーにもキャシュレス時代の波が近づいている。電子決済サービスのOngoチームが、Myanmar Oriental Bankとパートナーシップを結び、デジタル給与管理サービスを開始した。

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効果を上げるマンダレーの 交通監視カメラ

ミャンマー情報省によれば、7月に約1週間マンダレーで4,244台の車両が交通違反で摘発されたという。マンダレーでは、信号に24時間監視システムを設置したことが、大量の交通違反摘発につながった。

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◎第 34 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 54th Street

54 番ストリートは北の Bogyoke Aung San Rd から南の Strand Rdまで結ぶ、わずか2km余りの距離であるがBogyoke Aung San Rdを越えて少し北に行くとBotahtaungPagoda Roadに繋がっている。54番ストリートはUpper,Middle,Lowerの3ブロックで構成されているが、Upper Blockはパズンタウン区、Lower Blockはボタダウン区と 2区に跨った通りであるのだ。ビジネスビル、病院、飲食店、果物屋など幅広い種類の建物が 並ぶなか、家電製品店、家庭用品店が多い。住居という面で着目するとキリスト教徒やインド人がよく住んでいるストリートでもある。ヤンゴンで有名な木材家具店(Hla Kabar)がある道と言えば通じやすいだろう。

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建設許可の簡素化と迅速化で改善を 持続可能な開発と雇用の創出を念頭に

建設許可、規制、公的文書などがまだまだ未整備な部分が多いミャンマーで、改善の動きが加速している。

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最低賃金4800Ks が4ヶ月遅れで実施へ

ミャンマータイムスによると、ミャンマー政府は先月、最低賃金を8時間労働の日給で4800Ks(約3.6ドル)、時給を600Ksとすることを発表した。

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中小企業登録のオンライン化で 事務手続きの迅速化へ

公的手続きに時間がかかることが慣例になっているミャンマーで、また一つ改革が行われた。

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◎街場|街を歩く 第21回 インヤロード 北西側エリア Inya Road Upper Block

不思議な通りである。Damazedi Rd.からUniversity Avenue Rd.を横切りPyay Rd.まで続くわずか3キロ、片側2車線の道だが、混雑するU.A. Rd.やPyay Rd.への抜け道的に利用されている 。それは朝夕を除けば、いつもスムーズに車 が流れているからだろう。しかも、途中にGolden Valleyの高級住宅街を抜けて幹線道路のKabar AyePagoda Rd. にも抜けられる。ベテランの運転手はこの通りを起点に、機を見て左右に迂回したりする。今回はこの通りの北側部分に焦点を当てる。名 門のヨットクラブもあり、ヤンゴンの穴場的スポットが少なくない。

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◎街場|街を歩く 第9回 パラミロード Parami Road

市を東西に走る重要な幹線道路 故ネ・ウィン氏の豪邸や高級住宅が並ぶ

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◎第 33 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

ミンイェチョズァー ロード Min Ye Kyaw Zwa Rd.

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◎街場|街を歩く 第20回 ボーアウンチョー通り Bo Aung Kyaw Street

数々の歴史を刻むダウンタウンの主要道路 世界の主要宗教施設が共存する稀有なエリア

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大学、インヤ湖、近代商業施設を含む市西部の中心地 地価高騰だが住みたい地の筆頭に上がる人気のエリア Kamayut Township カマユ・タウンシップ

 ヤンゴン管区西部にある13のタウンシップの1つだ。この地は隣接する「Kyimyindaine Township」の北側に走るNatsin St をはじめ、Pyay Rd やUniversity Avenue Rd といった有名な幹線道路が走り抜けている。  また、緑の森と坂道がかなりあり、湖や小川などの自然にも恵まれ、沼地も多い。Kyimyindaineの 湿地帯と 地理的に連なっており、北西部のHlaing川畔まで広がっている。  さらに、有名なジャンクション・スクエアーをはじめ、年内完成予定のタイムズシティーなど、大型の複合施設のオープンも予定されており、地価の高騰も目覚ましい人気の地域となっている。

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Sittaungシッタウン 先の大戦で約2万人の日本兵が戦死した悲劇の大河 日英の勝敗を分けた戦史に残る攻防が行われた場所へ

歴史的にみて、日本人にとっては忘れることのできない場所がBagoから西へ約40分のところにある。先の大戦のビルマ南西部における最後の激戦地となった「シッタウン川」である。ビルマ北部での無謀なインパール作戦の悲劇も胸を締め付けられる思いだが、ここでの攻防も悲惨を極め、戦死した将兵たちの無念さが伝わってくる。

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海外から低コストで瞬時に 安全な送金が可能に

海外で働くミャンマー人、特にタイで暮らす約300万人もの労働者は、貴重な外貨獲得者だが、「エバレックス」のデジタル送金プラットフォームを介して、従来より低いコストで瞬時かつ安全に送金することが可能になるという。

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関電らが再生可能エネルギーの 「ディードック水力発電所」建設へ

関西電力が、ミャンマーの電力エネルギー省(MOEE)から、水力発電所に関連したプロジェクト事業推進の通知(NTP)を受取ったことを先月明らかにした。

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街│新連載 第12回 「タウンシップを徘徊する」下町的な喧騒と便利な生活施設が揃う人気のエリア 現大統領の出身地盤で歴史的にも数々の逸話が Tamwe Township タムエ・タウンシップ

ヤンゴン市東部14タウンシップの一つで、比較的知名度が高い。名前の由来は、「Shwedagon Pagoda」 の中に埋め込まれている宝石などを盗もうとしていたMaungKanという大蛇を排除したため、ミャンマー語で は「ター」(防止する)「ムェ」(蛇)となったという説が伝わっている。 しかし、「Tamwe」という言葉はモ ン族の方言であり、タは一つという意味で、ムェはヤシの木となるそうだ。またその昔は、「Htan Ta pin Yat」として知られたという。歴史的に有名な「HtanPinKone伽藍」がその根拠にもなっているという。

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特集 特別企画 将軍たちが暗殺された歴史的建造物の修復作業がスタート 現場再現、博物館などで若者たちに歴史の真実を伝える

1947年7月19日、当時の首相官邸(The Secretariat`s)で、アウンサン将軍ら9人の閣僚たちが暗殺された。のちの検視では4人のスナイパーたちは将軍に13発の銃弾を浴びせ、うち2発が致命傷になった。そうした歴史的事件の現場となった官邸が修復される。現存するアジアの建物では最大限の評価が下るこの建造物のリニュアルはまさに国家プロジェクトとなった。

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◎街場|街を歩く 第17回 ウェイザヤンターロード

バス通行禁止 市内唯一の幹線道路

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特集チーク 特別企画 世界最高水準の品質を持つ建築材「ミャンマーチーク」に迫る ヤンゴン~バゴー間にあるチーク材アートのリゾートを訪ねて

遭難して70年以上もたったタイタ二ックのデッキに使用されたミャンマーチークは無傷だった。驚くべき耐久性である。その銘木の産地であるバゴー近郊に、15人の彫師の手になる約5000点のアートが展示されたリゾートがあった。ミャンマーチークの秘密とその素晴らしい芸術を取材した。

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◎街場|街を歩く 第18回 ウーチッマウンロード U Chit Maung Road

市の東側で競馬場跡付近を走る幹線道路 飲食店、商店が密集し趣はヤンゴンの”品川“か

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◎街場|街を歩く 第15回 パンソーダンロード Pansoedan Road

ダウンタウンの主要道路。 趣は上野から秋葉原界隈のイメージか

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◎街場|街を歩く 第27回 カンベッ通り KANBE ROAD

「市を東西に走る重要な幹線道路」 東側のThanthumar Road と西側のカバエーパゴダ通りを結ぶティッサー通りは、モウーカウンパゴダ~カバエー間が名称変更され、この名前になった。したがって、カンベッ通りという表示があるのは、このパゴダから東側にかけてだ。西側は従来通りティッサー通りと呼ばれているから、タクシーなどで行く場合は少々面倒なので、パコダを目印にするとよい。カバエーパゴダ通りのさらに東はミャキュンター湖口(インヤー湖の西側)で、乾季の涼しい朝は、ジョガーたちで一杯になる。カンべッ通りには意外な施設も多く、あのミャンマー投資委員会(MIC)もここにある。毎年12月は、モウーカウンパゴダの祭りが賑やかに行われる。ほかに、2㌔あまりのこの通り沿いには国際労働機関局、レストラン、病院、ホテル、ビジネス関連施設、学校などが軒を並べている。

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◎街場|街を歩く 第14回 アローンロード Ahlone Road

高級エリアで治安の良さでも有名。 戦時の悲話も残る。

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ミャンマー4社目の通信事業者始動

ミャンマー政府は電気通信法に従って、2014年に、外国資本の通信業者であるOoredoo Telenorに対し全国事業者ライセンスを与え、2015年には、地元のMPTとKDDI Summit Global Myanmarを認可した。

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しのぎを削る東南アジアのゲーム市場

マイクロソフトや任天堂のような大手が進出する前に、新興国のゲーム市場制覇をもくろむ企業がある。モバイルゲームのプラットフォーム「Go|Games」は東南アジアの6カ国で急成長を遂げ、会員数は60万人に達している。

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Topics!! 香港大手通信業者がミャンマーGTMHの主要株主に ITと経済発展を強化し巨大なビジネスチャンスを生むか

香港の大手通信事業者で、国際的なネットワークとインフラストラクチャーを備えたICTサービスプロバイダーであるHGCグローバルコミュニケーションズ(HGC)社が、同社の子会社とGolden TMH Telecom Company(GTMH)との間で、条件付きの株式売買契約を締結し、香港に拠点を置く電気通信会社としては初めて、ミャンマー市場に参入して投資を行う企業になった。

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マンダレーとヤンゴンに 大型複合施設計画

ミャンマー建設省都市住宅開発局は、ヤンゴンとマンダレーの2都市で4つのプロジェクトについての計画を明らかにした。

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Topics!! 非電化地帯へのソーラーシステム普及加速へ 低価格のクリーンエネルギーの提供計画を推進

東南アジアにおける非電化世帯向けPAYG(利用時払い)太陽光発電のパイオニアであるソーラーホームは、10ドルの頭金で、スクラッチカードやモバイルマネーを通した日払い、週払い、月払いの返済方法を導入してきた。

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ヤンゴン環状線37駅のアップグレード事業を獲得した日本の民間企業 苦節5年、ついにミャンマー鉄道省と正式契約を結んで計画が始動へ

ヤンゴン環状線37駅のアップグレード事業を獲得した日本の民間企業 苦節5年、ついにミャンマー鉄道省と正式契約を結んで計画が始動へ

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Topics!! チャオピュー港湾事業の見直しで基本合意 将来への債務付けを恐れたミャンマー政府

中国主導で行われている西部ラカイン州チャオピューの深海港開発に関し、当初の計画からかなりミャンマー側に譲歩した内容に変更する基本合意書が、ミャンマー政府と中国の国有企業「中国中信集団」(CITIC)との間で調印された。

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◎街場|街を歩く 第13回 ゴールデンバレー Golden Velly

迷路のような高級住宅街は 抜け道の宝庫

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特集チーク 特別企画 今、ミャンマーの経済特区はどうなっているのか 過去に例を見ない速度で進む 「ティラワSEZ」の最新状況とダウェイ、チャオピューのその後

2014年1月に「新経済特区法」が成立し、ティラワ、ダウェイ、チャオピューの3つの工業団地がSEZに指定されたが、4年半を経た現在、これらの経済特区はどうなっているのか。ティラワの最新情報を含め、ミャンマーのSEZの動向を検証してみた

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◎街場|街を歩く 第12回 レダン Hledan

昔も今も渋滞で有名な交差点はヤンゴンの“お茶の水”か。

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Dala ダラ ヤンゴン川向こうの不思議な世界へ日帰り旅。 貧しくとも懸命に生きる人々がいる町を探索

 川の向こうには何があるのかーーー。ダウンタウンの川沿いを歩いていると、ふとそんなことを思う時がある。高層ビルから見ると一面の緑に覆われた田園地帯に映るが、向こう側には我々外国人が知る由もない様々な生活を送る人々がいた。今回は日帰りも十分可能なDalaの町を訪れ、環境保護を考えたリサイクル品などの手作り工房を中心に探索してみた。

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日本人向け「Shin Ye Htut Hotel 」がオープン

 先月、ヤンゴンの日本大使館にほど近い一等地に、「単身者、初めての観光客にも安心して泊まれる」をコンセプトにしたホテルがオープンした。

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◎街場|街を歩く 第9回 ストランド通り

エーヤワディー川支流のヤンゴン川沿いを東西に走り抜ける。

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◎街場|街を歩く 第11回 バーガヤ通り Bargayar Road

若者で賑わう商業施設が揃う人気エリア

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金採掘権利金の支払いを怠った業者の権利取り消し

マンダレーのMoehti Moemi鉱区で金の採掘を行っていたNational Prosperity Company(NPC)は、政府への採掘権利金を支払わなかったため採掘許可を取り消された。U Thein Soe、天然資源環境省が明らかにした。

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ご注意!e-ビザは 正規WEBサイト以外偽物と判断

ミャンマーの入国ビザに関して外国人には情報不足になりがちだが、情報省は、一部の外国人観光客がeビザのウェブサイトを通じて以前に発給されたeビザ承認書の中の特定のデータおよび情報を修正してミャンマーに入国したことが判明したことを明らかにした。

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◎街場|街を歩く 第8回 ダマゼディ通り Dhama Zedi Road

市の中心エリアで、Pyay Rd(ピーロード)と Kabar Aye Pagoda Rd(カバエパゴダロード)という2大幹線道路を東西につなぐストリートとして名高い。古くからホテル、レストランや大使館などが軒を並べ、北側一帯の高級住宅街にはヤンゴンの富裕層たちが豪邸を構えている。東京で言えば青山原宿界隈に似たエッセンスを感じるが、最近ではホテルや飲食店などのオープンも相次ぐ。通名の由来は、かつて栄華を極めたモン族の女王の子息で、のちに王となった「ダマゼディ」から命名されたという説が有力。その痕跡を残すように、ピーロードに近い信号そばには、女王の名がついたShin saw pu Rd(シンソープ通り)もある。王様時代には、タイやスリランカなどの隣国との交流も盛んで、有名店「タイキッチン」をはじめ、この通りの周辺にタイ料理店が目立つのもこれに起因しているといわれる。

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国内外から注目を浴びる 「ゴールデンパール」

ミャンマーは翡翠などの宝石類の生産で有名だが、ここ数年真珠生産も活発化し、今年の生産量はすでに目標を上回っており、ミャンマー産の真珠製品は国際的にも注目が高まってきている。

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最低賃金4,800Ksに正式決定

ミャンマー情報省は、弊紙2月号でも既報したミャンマーの最低賃金が、1日8時間の日給で4800Ks、時給600Ksと決定されたことを明らかにした。

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渋滞解消に向け環状線改修工事始動

ヤンゴンの交通渋滞緩和策として、環状線の見直し、改修計画が動き出した。

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◎街場|街を歩く 第6回 スーレーパゴダ通り Sule  Pagoda Road

Bogyoke Aung San Rdのサクラタワーやトレーダースホテルが立つ交差点から南のStrand Rdにいたる2キロにも満たないストリートを呼称する。距離は短いがヤンゴンを代表する通りのひとつで、周辺には大小のホテルが点在し、カジュアルな飲食店やショップが密集。通名にもなっているスーレー寺院付近は人と喧騒でむせ返るようだ。寺院を中心に市役所、裁判所などの中枢機能が集まり、英国植民地時代の名残りを残す建造物も多い。

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◎街場|街を歩く 第7回 ヨーミンジー通り Yaw Min Gyi St

今、ヤンゴンで最もトレンデイーなエリアとして注目を浴びている。

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◎街│新連載 第1回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴン随一の賑わいで重要施設や歴史的建造物が集まる 東京でいえば「浅草、上野、神田」界隈のエッセンスが漂う Kyauktada(チャウキャタダ)タウンシップ

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パスポート申請事務所での憂鬱な光景

ミャンマー人がパスポートを取得する場合、大半の人が居住地近くのパスポート事務所に申請書を提出する。

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◎第 42 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

日本人には発音困難な市北部の駅 僧院や有名パコダが点在する文化エリア

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◎第 42 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

名所「カバエーパコダ」へ行くのに便利な駅 趣は東京中野の“新井薬師”近辺の風情か

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◎第48回 街場│ヤンゴンの町を歩く

発音難解だがタムウェやツワナ方面ならこの駅 中央駅から15分、道路渋滞を避けるマル秘手段に

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◎第 41 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

100Ks(約9円)で有料公衆トイレがある駅 ヤンゴン空港近接。例えれば「京急羽田駅」か

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◎第 39 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

幹線道路 Pyay Roadの 西側にある山の手風情漂う駅

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◎第 36 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 新シリーズ  「ヤンゴン環状線をめぐる」

YangonPressはこれまで、第1号から三年にわたって「街・場」と題し、ヤンゴン市内の"通り"にスポットを当てて、歴史的建造物や店舗等を紹介してきた。今号からは趣向を変えて、ヤンゴン環状線を一駅ずつ、時刻表や周辺エリアの情報も含め発信していく。 今月はスタートとして相応しい「ヤンゴン中央駅」から。

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◎老舗の外国語学校を訪問

創立12年で、早くから日本語教育を開始 教師と生徒が一体となってつくる社会貢献も KAZUMICHI Foreign Language Centre

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◎第 47 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

下町色が強くなる庶民的な周辺エリア 山手線なら”日暮里“的なテイストが

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◎第 42 回 街場│ヤンゴンの町を歩く

複数区に行ける利便性を持つ駅 どう見ても”品川駅“のノリか

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◎第 37 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

新シリーズ  「ヤンゴン環状線をめぐる」

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◎街場|街を歩く 第 28 回 シンオーダン通り Sint Oh Dan Street

チャイナタウンの中心となる エネルギシュな通り

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◎第 41 回 街場│ヤンゴンの町を歩く

市北部の主要駅で空港、高速バスターミナル近接 夜間でもにぎやかなエリアで趣は”大森界隈“か

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◎街場|街を歩く 第 31 回 レンチット ロード Lan Thit Road

一見の価値ある芸術的パゴダが存在する通り

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◎躍|Leisure & Sport

日本にとっても感慨深いメモリアルトリップ 開設された「泰緬鉄道」記念博物館を歩く

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ミャンマー補選でNLD が4議席を失う

 先月3日に行われた国会と地方議会の補欠選挙で計13議席の当選者が決定した。

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ミャンマー新大統領に 前下院議長を選出

ティン・チョー(Htin Kyaw)大統領の辞任に伴い、ミャンマー連邦議会は3月28日、新大統領を選出する投票を行い、アウンサンスーチー氏の側近であるNLDのWin Myint氏が選出した。

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象のキャンプでツアーや滝で 水遊びなどと自然を満喫

昨年、弊紙も取材し、発見ページで掲載したMinhlaタウンシップのBanbwegon村の近くにある「MOKKHA Waterfall Elephant Camp」が、10月19日に再オープンし、地元や外国からの来訪者が訪れた。

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ミャンマー伝統文化を内外に 示す一大イベント開催

 ミャンマー情報省によると、来年1月25日~29日まで「ミャンマー民族文化観光振興フェスティバル」が開催されるという。

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ミャンマー飼料需要2年後に 400万トン過去最高に

 今年のミャンマーの飼料需要が約300万トンにもなり、2年後には400万トンにも上る見通しであると、農畜産業振興機構(農水省所管の独立行政法人)が発表した。  統計の根拠となったのは米国農務省海外農業局(USDA/FAS)の「Grain:Myanmar Feed Industry Update 2018」。国民所得水準の向上で食肉消費量の増加のうち、肉用鶏・卵用鶏用の飼料が全体の57%と過半数を超えたことが分かった。

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アジアを襲う異常気象、 ミャンマーは最大被害国

 世界的に異常気象が起きている。日本もこの夏は半端ない猛暑に見舞われ、異常な台風ラッシュが起きた。

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エャワディーに新橋完成で道路事情が改善へ

エーヤワディー管区のShwethaungyan町で、Majee川にかかるShwethaungyan橋が開通した。Shwethaungyan-Chaungtha間を結ぶ全長827ftの橋で、これでエーヤワディー管区とラカイン州沿岸地域が結ばれた。この橋の完成で周辺地域の道路輸送がスムーズになり、経済効果が見込まれている。

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Wonderful Myanmar Ladies

2018年のYangon Press を飾った女性たち 各界で活躍する素晴らしきミャンマーレディスの方々

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Topics!! ミャンマーにも電子書籍の時代が到来した 小説・漫画・雑誌・新聞など様々なコンテンツ

MPTが先月、この国初の本格的な電子書籍サービス「MPT Books」を開始することを明らかにした。ミャンマーの著名な作品、漫画、雑誌、新聞などの出版物を保有する最大のデジタルライブラリーを構築し、アクセス可能にするサービスだ。

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YOMAグループが 重機レンタル事業をサポートへ

 ヨマ・ストラテジックHDは、同社の100%子会社で自動車および重機融資プラットフォームを行うYoma Fleet社が、Myan Shwe Pyi Tractors 社(MSP CAT)と独占的パートナーシップを形成する包括協定を締結したことを明らかにした。

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ミャンマー政府が 看護師不足への対応策を

先月、ヤンゴン看護大学でミャンマー看護師助産師協会(MNMC)の第1回総会が、ヤンゴン管区首相のU Phyo Min Thein氏らが出席して開かれた。席上、保健・スポーツ省の幹部は、国内の看護師不足の対応策として、今年度、前年の入学者数1,800人の約2倍になった看護学校の研修生を入学させたい意向を示した。

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Topics!! ミャンマー初の「団体信用生命保険」が商品化へ 低所得住宅ローン契約者救済に向けた画期的な保険

ミャンマーは、2017年から保険市場への外資企業の参入を認めた。そして同時にローカル企業に課している規制も大幅に緩和し、市場活性化を図っている。外資参入容認の発表以降、ローカル企業は20社以上に上っているといわれている。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  商業税の現状と留意点①

ミャンマーでは、法人・個人の所得税とヨーロッパ型付加価値税(VAT)を念頭に導入した“商業税”の二つが、主要税目だ。ただ、課税所得の把握やその執行体制自体に問題の多いミャンマーでは、納税義務者が特定されている所得税よりも、広く薄く課税され、まだ5%という低税率の商業税にこれからも大きく依存してゆくものと思われる。 昨年も商業税については何回かに分けて連載したので、今回は昨年とは別な観点から記載することにした。

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発見│ミャンマーの観光スポット INWA インワ

延べ約400年近くも王都の役割を果たしてきた古都 集落の中に仏跡が点在する独特の風情ある町を歩く バゴーのハンターワディー、マンダレーのコンバウンと、この国の王朝の歴史にゆかりのある町を訪ねてきた。今回のインワはバガン王朝とは規模こそ違うが、しっとりとした素朴なたたずまいの中に仏跡が点在し、かっての王朝の栄華をそこかしこに垣間見ることができる古都。日本人好みの風情が残る。

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金をミャンマーブランドとして 合法的に国祭市場へ

 ミャンマーゴールド起業家協会によると、ミャンマーは資源として金を持っているにも関わらず、他国の市場に依存しなければならない現状があり、貴重な資源が効果的に使われていないことを指摘した。そして金の違法輸出により、政府はこれまで多額の税金を失っていた。

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駐車料金の徴収システムが 定まらず税収入が減少

路上駐車に料金を課すとの報道が流れたが、その後どうなったのか。ヤンゴン市当局は、先ごろその駐車料金の回収についての見直しを検討していることを明らかにした。

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「新タケタ橋」完成でティラワへのルートが緩和か

ヤンゴンで建設中だったヤンゴン東部の「新タケタ橋」が8月に完成した。この新橋は、車両台数が大幅に増加した市の渋滞緩和を目的に、日本の無償資金協力により建設されたが、これまで使用されていた「旧タケタ橋」は老朽化が進み、片側1車線だったため、交通量の増加に対応できていなかった。

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JICA主導の鉄道アップグレード事業加速か

 今後4年間で日本企業がヤンゴン・マンダレー鉄道のバゴー~ニャンレビン(Bago-Nyaunglebin)区間(最も重要な路線)をアップグレードする予定だと、JICAの幹部が述べたとミャンマータイムスは報じた。

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ミャンマーの廃棄物処理を支援する日本

ミャンマー天然資源環境省と日本の環境省が環境保全に関する覚書を締結した。その中で日本はゴミを効果的に処理管理することを支援していく。特にミャンマーの廃棄物の分別と処分を体系的に支援する。

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Parami Energy、LPGを 自社ブランドで販売へ

ローカル企業のParami Energy Groupは、自社ブランドでミャンマーに液化石油ガス(LPG)を配給すると、CEOの U Pyi Wa Tunがミャンマータイムスに語った。

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「第19回日本語スピーチコンテスト」が 開催「日本文学、日本昔話」翻訳優勝者 の表彰も

今年も「第19回日本語スピーチコンテスト」の最終発表会がヤンゴンのメリアホテルで開催された。在ミャンマー日本大使館、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)が主催し、国際交流基金助成、ミャンマー日本商工会議所(JCCM)、ヤンゴン日本人会、日本ミャンマー協会、日本在外企業協会が協賛するこのコンテストは、100名もの応募者の中から一次審査を通過した15名が参加し、熱戦が繰り広げられた。

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緬泰国境「タチレク」からの 入国者が激増

ミャンマー連邦共和国情報省の発表によると、今年4月1日から8月23日の約5ヶ月間に、タイ国境シャン州のタチレク(Tachilek)経由で入国した外国人観光客は、約36万人に達したという。

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建設業界のレベルアアップのための 新法が起草

Myanmar Times によれば、建設業の基準を設定する建設業開発委員会(CIDB)を設立する法案が起草されていることを建設省のU Kyaw Lin副首相が明らかにしたという。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「商業税の現状と留意点②」

前回、商業税の非課税に触れたが、どこの国も一定の非課税規定を設けている。ただ非課税措置を設ける場合の大きな問題は、非課税とされる資産の譲渡や役務提供を定義しなければならない点だ。定義如何によっては、かえって納税者間に不公平な取扱いをもたらす。

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Dawei, Kyaukphyu SEZプロジェクトが再開か

Dawei,Kyaukphyu経済特区の開発再開の準備が進行中だと、商務省産業大臣のKhin Maung Choが明らかにしたと、ミャンマータイムスが報じた。政府は、2013年以来中断されている80億米ドルのDawei SEZの開発再開の方法を模索している。Dawei SEZ は2008年にイタリアンタイ・デベロップメント社(ITD)が合意を得て開発に着手したが、その後資金調達ができずに2015年にコンセッション契約を撤回した。

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街│新連載 第14回 「タウンシップを徘徊する」 Mayangone Township マャンゴン・タウンシップ

歴史と戦乱に翻弄された市北西部の個性的なエリア 将来注目を浴びるエリアで「武蔵野地区」の趣か ヤンゴン北西部に位置するこのタウンシップのネーミングが少々変わっている。その昔市の歴史上では10村で構成されていたエリアがあった。その村の周辺に「マリアンプラム」の森林があったことから「マャンゴン」という名前になったという説が有力。英国の植民地時代にはこのタウンシップはInsein地方区の管轄下にあったという。

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特集 Deep in Myanmar 「ミャンマーの深層」ミャンマーのそこが知りたい 伝統芸能「操り人形『Myanmar String Puppet』の世界」前編

ミャンマーの伝統芸能(Tha Bin )といえば、大きく分けて「ZatTha Bin」 (男女の芸人が舞う古典的な舞踊)、「A NyeintTha Bin」(女性芸人やお笑い芸人による古典的舞踊)、そして操り人形を駆使した「Yoke SoneTha Bin 」の3種である。その中で最も難しいといわれる操り人形は、日本の文楽にも通じる非常に芸術性の高い伝統芸能だ。そこで今号から2回に分けてこの「操り人形の世界」を探索してみよう。

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街│新連載 第15回 「タウンシップを徘徊する」Insein Township インセイン・タウンシップ

その昔は象も住んでいたという森林自然エリアが重要区に変貌 いわくつきの刑務所やエリート養成の工業大学など有名施設も ヤンゴン北部に位置し、英国が統治していた植民地時代には、ハンターワデイ地域とインセイン地域の2つのエリアがあるかなり広い地域だった。しかし1930年からインセイン地域として正式に区分けされ、地域庁、病院や公立高校などがすでに揃っていたという。

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