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◎街場|街を歩く 第27回 カンベッ通り KANBE ROAD

「市を東西に走る重要な幹線道路」 東側のThanthumar Road と西側のカバエーパゴダ通りを結ぶティッサー通りは、モウーカウンパゴダ~カバエー間が名称変更され、この名前になった。したがって、カンベッ通りという表示があるのは、このパゴダから東側にかけてだ。西側は従来通りティッサー通りと呼ばれているから、タクシーなどで行く場合は少々面倒なので、パコダを目印にするとよい。カバエーパゴダ通りのさらに東はミャキュンター湖口(インヤー湖の西側)で、乾季の涼しい朝は、ジョガーたちで一杯になる。カンべッ通りには意外な施設も多く、あのミャンマー投資委員会(MIC)もここにある。毎年12月は、モウーカウンパゴダの祭りが賑やかに行われる。ほかに、2㌔あまりのこの通り沿いには国際労働機関局、レストラン、病院、ホテル、ビジネス関連施設、学校などが軒を並べている。

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◎街場|街を歩く  第 30 回 シュエダゴンパゴダ通り Shwedagon Pagoda Road

シュエダゴン南側から南端ストランドを結ぶ由緒ある通り

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◎街場|街を歩く 第26回 ボスンパト通り Bo Sun Pat Rd.

ヤンゴンビジネスの中心街だが雑多な商店が密集

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◎街場|街を歩く 第25回 ガンダマー通り Gandamar Rd

ダウンタウンからカバエ―パゴダ通りを北上し、そのパゴダ前の道を右折した通りからタンズマー通りに突当る4キロ程のストリートを総称する。ほぼ中間地点にヤンゴン環状線とワィザヤンター通りが横切っている。電車ならば「イェグー駅」で下車すればいい。この通りにはヤンゴンでは珍しいアウトレットのショピングモールもあり、飲食店、ケーキ屋、スーパー、市場、ゴルフ場やビジネス関連施設などが軒を並べ、ローカルの方々にはよく知られている。ちなみに「ガンダマー」とは花の名で、「菊花」という意味を持つ。

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◎街│新連載 第2回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴン川畔の有名寺院を中心に開ける寺町で外国人居住者も増加 東京でいえば「両国、深川、本所」界隈のエッセンスが漂うエリアか Botahtaung Township ボータタウン・タウンシップ

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◎街場|街を歩く 第24回 ボタタウンパゴダ通り Botataung Pagoda Rd

お寺を中心に広がる  庶民的な町並み   趣は江東区の    亀戸天神界隈あたりか

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◎街場|街を歩く 第23回 マハバンドゥーラ公園通り Maha Bandoola Garden St.

個性的な表情を見せる俗名 “バーラン”と呼ばれる通り

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◎街場|街を歩く 第22回 50番通り 50 street

ヤンゴンの流行発信基地 になる予感が漂う

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◎街場|街を歩く 第21回 インヤロード 北西側エリア Inya Road Upper Block

不思議な通りである。Damazedi Rd.からUniversity Avenue Rd.を横切りPyay Rd.まで続くわずか3キロ、片側2車線の道だが、混雑するU.A. Rd.やPyay Rd.への抜け道的に利用されている 。それは朝夕を除けば、いつもスムーズに車 が流れているからだろう。しかも、途中にGolden Valleyの高級住宅街を抜けて幹線道路のKabar AyePagoda Rd. にも抜けられる。ベテランの運転手はこの通りを起点に、機を見て左右に迂回したりする。今回はこの通りの北側部分に焦点を当てる。名 門のヨットクラブもあり、ヤンゴンの穴場的スポットが少なくない。

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◎街場|街を歩く 第9回 パラミロード Parami Road

市を東西に走る重要な幹線道路 故ネ・ウィン氏の豪邸や高級住宅が並ぶ

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◎街場|街を歩く 第20回 ボーアウンチョー通り Bo Aung Kyaw Street

数々の歴史を刻むダウンタウンの主要道路 世界の主要宗教施設が共存する稀有なエリア

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◎第 35 回 街場│ヤンゴンの町を歩く イェジョー通り Ye Gyaw Rd.

ダウンタウンエリアの北東にあるUpper Pazundaung Rd と北のBo Gyoke Aungsan Rd を繋げる通りである。ヤンゴン出身者であれば、知らない人はほとんどいないだろう。毎年10月の タディンチュ (Tha Ding Kyut)の火祭りの時期にはヤンゴンで一番賑やかな通りとして有名だからだ。周りにはシュエボゥンプンパゴダがあり、足を運ぶ人も少なくない。

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◎街場|街を歩く

第 29 回アーザー二ィ通り(殉教者通り)Arzarni Road

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◎街│新連載 第1回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴン随一の賑わいで重要施設や歴史的建造物が集まる 東京でいえば「浅草、上野、神田」界隈のエッセンスが漂う Kyauktada(チャウキャタダ)タウンシップ

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◎第 42 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

日本人には発音困難な市北部の駅 僧院や有名パコダが点在する文化エリア

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◎第 42 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

名所「カバエーパコダ」へ行くのに便利な駅 趣は東京中野の“新井薬師”近辺の風情か

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◎第48回 街場│ヤンゴンの町を歩く

発音難解だがタムウェやツワナ方面ならこの駅 中央駅から15分、道路渋滞を避けるマル秘手段に

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◎第 39 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

幹線道路 Pyay Roadの 西側にある山の手風情漂う駅

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◎第 41 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

100Ks(約9円)で有料公衆トイレがある駅 ヤンゴン空港近接。例えれば「京急羽田駅」か

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◎第 36 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 新シリーズ  「ヤンゴン環状線をめぐる」

YangonPressはこれまで、第1号から三年にわたって「街・場」と題し、ヤンゴン市内の"通り"にスポットを当てて、歴史的建造物や店舗等を紹介してきた。今号からは趣向を変えて、ヤンゴン環状線を一駅ずつ、時刻表や周辺エリアの情報も含め発信していく。 今月はスタートとして相応しい「ヤンゴン中央駅」から。

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◎老舗の外国語学校を訪問

創立12年で、早くから日本語教育を開始 教師と生徒が一体となってつくる社会貢献も KAZUMICHI Foreign Language Centre

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◎第 47 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

下町色が強くなる庶民的な周辺エリア 山手線なら”日暮里“的なテイストが

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◎第 42 回 街場│ヤンゴンの町を歩く

複数区に行ける利便性を持つ駅 どう見ても”品川駅“のノリか

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◎第 33 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

ミンイェチョズァー ロード Min Ye Kyaw Zwa Rd.

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◎第 37 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

新シリーズ  「ヤンゴン環状線をめぐる」

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◎第 41 回 街場│ヤンゴンの町を歩く

市北部の主要駅で空港、高速バスターミナル近接 夜間でもにぎやかなエリアで趣は”大森界隈“か

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◎街場|街を歩く 第 28 回 シンオーダン通り Sint Oh Dan Street

チャイナタウンの中心となる エネルギシュな通り

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◎第 39 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 

東京でいえば下町「亀戸」の風情か

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◎第 34 回 街場│ヤンゴンの町を歩く 54th Street

54 番ストリートは北の Bogyoke Aung San Rd から南の Strand Rdまで結ぶ、わずか2km余りの距離であるがBogyoke Aung San Rdを越えて少し北に行くとBotahtaungPagoda Roadに繋がっている。54番ストリートはUpper,Middle,Lowerの3ブロックで構成されているが、Upper Blockはパズンタウン区、Lower Blockはボタダウン区と 2区に跨った通りであるのだ。ビジネスビル、病院、飲食店、果物屋など幅広い種類の建物が 並ぶなか、家電製品店、家庭用品店が多い。住居という面で着目するとキリスト教徒やインド人がよく住んでいるストリートでもある。ヤンゴンで有名な木材家具店(Hla Kabar)がある道と言えば通じやすいだろう。

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◎第 32 回 街場│ヤンゴンの町を歩く

北のミンガラドンへ至る郊外の幹線道路 トゥダマー通り  Thudhamma Rd.

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◎街場|街を歩く 第 31 回 レンチット ロード Lan Thit Road

一見の価値ある芸術的パゴダが存在する通り

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◎躍|Leisure & Sport

日本にとっても感慨深いメモリアルトリップ 開設された「泰緬鉄道」記念博物館を歩く

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