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FBでフィッシングされないための基本的な情報

フィッシングは誰かがあなたの個人情報を巧みに、時には騙して引きだそうとしている。詐欺師の技術がますます巧妙化し、詐欺やフェイクを信じてしまう現在、私たちがオンラインでサービスをやり取りする中での脅威を感じるべきだろう。

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◎「がんばろう!ミャンマー!Pray for Myanmar」 広がる世界各国からの善意の輪 日本も官民挙げて迅速な支援の動き

ミャンマーの水害被災者への支援の輪は大きな広がりを見せている。国連の関係機関はもちろん、世界各国からの支援が寄せられている。我が国でも政府が90億円の支援を決定したほか、非営利団体の募金活動を通じて災害地への支援、復旧活動への動きが活溌化している。日本の企業でもいち早く義援金を贈る動きが数多く見受けられる。水位は下がって水は引いてきたが、2次災害の恐れ、さらに崩壊した家屋の復興など、まだまだ被災地では多くの支援を必要としている。善意の輪の広がりが今後も続くことを祈ってやまない。

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ヤンゴンの廃棄物処理緊急改善へ日本が支援

外務省によると、日本政府は「ヤンゴン市における廃棄物処理緊急改善計画」に関する無償資金協力の交換公文の署名を行った。ヤンゴンで最大規模を誇る(約150エーカー)ティンビン廃棄物最終処分場に対して、機材(ガス等測定器、水質等測定器、管材など)を供与する。

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KOSPAがヨマの傘下に入り業務強化へ

ヨマ・ストラテジック・ホールディングス(Yoma StrategicHoldings Ltd.)は,日本の国分グループとの合弁会社KOSPA に、中国の物流企業である順豊控股(S. F. Holding Co., Ltd. )が出資することを明らかにした。

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ヤンゴンに79の 街整備プロジェクト計画が

ミャンマー情報省によると、ヤンゴン管区政府が今年、79のプロジェクトを実施するという。情報省が、Naw Pan Thinzar Myo大臣にインタビューし、その概要をまとめた。

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「Yangon Press 」が「バンコク週報」と業務提携

1976年に創刊し、東南アジアで初の日本語週刊新聞として知られる「週刊バンコク週報」(代表取締役臼井秀利)とYangon Press」が業務提携を交わした。この提携は、日々変化するアセアン諸国中でも、

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◎第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

日本赤十字を退職して障がい者支援の仕事へ タジキスタンからミャンマーへ赴任して

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日系鉄鋼企業が合併会社を設立

安定した建設需要を見越して、ミャンマーで鉄筋を製造するために、現地企業のBright Hands Co.と岡谷鋼機株式会社と昭和産業株式会社の2つの日本企業が合弁会社を設立することで合意した。

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新設ティラワ港ターミナルへ邦人企業が参画へ

新設ティラワ港ターミナルへ邦人企業が参画へThilawaコンテナ・ターミナルで、上組が新設する「THILAWA MULTIPURPOSE INTERNATIONAL TERMINAL」(TMIT)に対して、住友商事と豊田通商、海外交通・都市開発事業支援機構が、35%の出資参画をすることが明らかになった。

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タイの輸銀がミャンマーらの 企業に信用枠

タイの輸出入銀行(Exim Bank Thailand)は、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの起業家向けに、タイの企業から製品を購入するための新しい融資枠を発表した。

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「アジアビジネス通信」 中国が抱えるアキレス腱

中国はいくつかの大きな問題を抱えている。そのひとつである民族問題は、 いまの中国では、チベット人とウイグル人の問題になってきているといってもいい

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◎第3回 導│ミャンマーに貢献する日本人

観光地として発展途上のベイで 小さな連鎖から未来へ繋がる事を

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独食品卸売業者がティラワSEZに進出

ティラワSEZにドイツ・デュッセルドルフを本拠地とする食品卸売業者の「METRO」が進出。同経済特区にある倉庫内にミャンマーの拠点を構えた。

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Topics!! ミャンマー暫定国勢調査の調整会議が開催 CAPIシステム導入で今年11月の実施へ

民生移管以来始めて行われた2014年の国勢調査に続き、今年再び11月中の4日間に渡って実施されるようだ。そのミャンマーの暫定国勢調査に関する第1回調整ミーティングが先月行われた。

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◎シートベルト非着用の懲罰は運転手に

9月7日に施行された新自動車法で新たに定められたシートベルトの着用義務をめぐり、非着用者の取り締まりの際のペナルティ―が、主としてドライバーに集中していることがわかった。

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Wa Minnグループと日系企業とのJVセレモニー ビルクリーニングでミャンマー財閥と協力体制を

ミャンマー財閥企業のひとつWaMinnグループと日本のIBSM Co. Ltdとの合弁会社設立の調印式が、先月11日、Jasmine Palace Hotelで行われた。

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緬泰国境区「ティキ」でホテル事業が再開

管区首相がティキ国境区でホテル事業を許可したと、DICAが発表した。これによりホテル事業が再開される。この事業は2016年にMICから許可を得ていた。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「最初はホテル経営など眼中になかった」。 「ミャンマーとの運命的な出会いで決断へ」

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「コンドミニアム法」強化による影響とは

ミャンマー建設省は、「2016コンドミニアム法」および「2017コンドミニアム条例」に基づく規制の実施を監督するための管理委員会の設立を発表した。

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タニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局

 昨年、ミャンマー政府は増大する電力需要を満たすための計画を明らかにし、民間による4つのガス燃焼プロジェクトを明らかにした。。そのひとつがタニンダリー管区のダウエーSEZの北側に建設が決定した「液化天然ガスプロジェクト」だ。

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ヤンゴン~ダラを結ぶ橋の着工が 4月から開始

ヤンゴンのLanmadaw地区Gyi通りからヤンゴン川を挟んで、ダラ地区BoMin通りを結ぶ幅26.5m、全長590mの「韓国ミャンマー友好橋」の着工が4月から開始されることになった。

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◎Bagan 通信 第16回 ―――― 「E-bike利用の留意点」

気温が上がるバガンでフットワークが良いことから人気が出て、いまやバガン観光になくてはならなくなったE-bikeですが、気になる点がありますので今回取り上げたいと思います。

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◎北部活断層が活動中でマンダレーが危険地帯に

先月中旬、ザガイン管区 Katha 市を中心とした付近一帯で、震度4.7規模の地震が発生したと気象局の地震部が発表した。

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3〜5年以内に500の村で 太陽光発電が実現か

ミャンマーの地方エリアで太陽光発電設備(ソーラー・ミニグリッド)を手がける「Mandalay Yoma」は、世界最大の再生可能エネルギー企業の1つであるフランスの「Engie」と業務協力契約を締結した。

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バゴーの交通インフラ向上へ 橋の建設始動

建設省のU Han Zaw大臣は、道路や橋、建物、都市開発のための住宅など、基本的なインフラの建設とメンテナンスを担っていると言及し、次のように述べた。

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安倍首相がミャンマーへの支援継続を約束

外務省によれば、先月中旬に「日メコン首脳会議」で日本を訪れていたミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問は、9日に安倍首相と会談を行いラカイン州における道路、電力、給水分野についての支援を約束された。

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◎ミャンマーで「健康診断」 医療施設の案内とその内容を調査

 この国で生活していて不安になるのは、失礼ながら医療問題であろう。最近は近隣諸国の医療施設が進出しており、日系の診療所もできている。それでも事は命にかかる問題だ。やや不安をお持ちの方は、お隣のバンコクの病院か、やはり日本へ行ってしまうケースが多い。そこで、まずミャンマーで安心して健康診断を受けれるのか。以前とはかなり状況が好転してきているか。ヤンゴンの医療施設の状況を中心にお届けする。

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◎「スーパーホテル」がティラワで開業へ

着々と整備が進むティラワSEZで、開発主体の「ミャンマー・ティラワSEZホールディングス」(MTSH)が、SEZ内のコマーシャルエリア内のホテル事業入札で、日本の「スーパーホテル」(大阪市西区)が落札したと発表。

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NewsWatch 「ダウェイSEZ」とタイ間の高速道路 輸送、観光事業に大きな期待がかかる

弊紙11月号でもお伝えしたように、南部タニンダリー管区ダウエイをめぐる動きが活発化している。「ダウェイ経済特別区」とタイを結ぶ2車線高速道路の調査と詳細設計プロジェクト実施に向けて、ミャンマー政府高速道路局と、タイの周辺諸国経済開発協力機構(NEDA)が、首都ネピドーで実施協議合意書に調印した。

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SEZ の商業区に「スーパーホテルティラワ店」がついに開業 日本式「おもてなし」前面に男女別大浴場など施設も充実

ティラワSEZの商業ゾーンに建設中だった「スーパーホテルティラワ」が、先月16日に開業し、その「Grand Open」の式典が行われた。セレモニーには在ミャンマー日本大使館特命全権大使の丸山市郎氏や、SEZ の総責任者であるWin Aung 氏のほか、

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◎街│新連載 第6回 「タウンシップを徘徊する」

国際色豊かなグルメゾーンや高級住宅が集まる 「シェダゴン」近接だがノリは“港区”的風情が Dagon Township ダゴン・タウンシップ

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◎ミャンマー初の生命保険サービス

ミャンマーローカル企業のCB保険(Citizen Business Insurance)社は、事務局を開設し、国内初となる生命保険サービスの提供を開始しているが、今後はその他の保険も取り扱いサービスを拡大していく。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「国賓として招待され初めて来緬」 「以後、4半世紀にも及ぶ関わり」

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい「ミャンマー人と血液型にまつわる話」

英国のオックスフォード大学の研究チームが1976年に発表した「The Distribution of Human Blood Group`76」(人類の血液グループの分布`76)という世界の血液型分布データがある。

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ミャンマーの若者を招へいして 情報発信を期待

日本の政治、経済、社会、文化、歴史などについて、アジア大洋州各国・地域に理解を広め、日本の外交姿勢や魅力を発信してくれる被招へい者・被派遣者を発掘する制度の「JENESYS2018」。

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80か国から集結した ミャンマー初のミスコン

ついにミャンマーでもミスコンの世界大会が開催された。ヤンゴンで行われた「ミス・グランド・インターナショナル2018」には、世界78か国からの代表が集結し、パラグアイ代表のマリア・クララ・ソーサさん(24歳)が栄冠を獲得した。

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◎ミャンマー政府観光局日本事務所がオープン 観光業に力を入れるミャンマーの観光広報拠点に

先月、その開設記念パーティーが、ミャンマー政府や 企業の関係者など約120人が出席して、東京のパレスホ テルで行われた。

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News Watch 中国鉄道会社が提案した新環状線計画 高架方式も視野に入る大型案件を入札で

「中国鉄道技術会社」(China Railway Engineering Co Ltd、CREC)の代表がヤンゴン管区政府と会談し、新しいヤンゴン環状鉄道建設の可能性について議論したと、ミャンマータイムズが報じた。

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上組と三菱商事でバルク貨物事業に本格参入

昨年3月からグループ会社Kamigumi-EFR Logistics(Myanmar)がミャンマーでバルク貨物(梱包されていないバラ貨物)の取扱い業務を開始した上組が、三菱商事のミャンマー合弁食品会社「ルビア・リミテッド」と連携し、ティラワ地区港にターミナル事業会社を設立する事を明らかにした。

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◎交|Matching

公益社団法人 東京都青年会議所(以下東京JCI)のミャンマー訪問団10人(団長 笹島潤也)が初めてミャンマーを訪れ、ミャンマーの若手財界人や企業経営者、さらにネピドーでは商務省幹部らと忌憚のない意見交換をした。

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◎顔|Face Ma Chan Chan チャン チャンさん 歌手 作曲家 モデル

テレサのカバー曲で一躍スターダムに 今秋のミャンマー祭りで東京初舞台へ

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◎交|Matching

9月12日、学童向けにキッズラボ(工作・実験の教室)が駿台予備校内で行われた。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

小規模ながら品質や安全面に十分配慮 眼下にインヤー湖を望む交通至便な地 GOLDEN PARAMI CONDOMINIUM  (Natural Lighting and Pure Ventilation ) ゴールデン・パラミ・コンドミニアム

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ANAが新キャンペーンを実施

ミャンマー政府が減少している外国人観光客を増やすための措置として、10月1日から日本人他の観光ビザ免除を検討している。

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◎遺物保護のため携帯、カメラの持込み禁止

ミャンマー南東部モン州の警察当局が、同地区にあるチャイティーヨー・パゴダへの、携帯電話とカメラの持ち込みを禁止すると発表した。

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来春から外国人単純労働者受け入れ拡大か 経済界要請に折れた政府、「移民」否定に躍起

先月、首相官邸で開かれた閣僚会議で、外国人受け入れを拡大に向けた、新たな在留資格創設を盛り込んだ「入管難民法改正案」の骨子が明らかにされた。これはこれまで禁止してきた単純労働者の就労を想定しており、深刻な人手不足に悩む経済界の要請に、政府が折れた形だ。

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News Watch 20年以上もメルギー諸島で養殖を行うTASAKI 地域の学生に月額150$の奨学金制度を開始

民政移管が始まるはるか前の1997年に、ミャンマー南部のアンダマン海に浮かぶドーメル島(Domel Island)で、南洋真珠養殖事業を開始した株式会社TAS

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国際交流基金

国際交流基金

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◎住|Residence & Office

 ヤンゴンでの事務所開設の勘所 ― 綿密な初期費用の試算を。

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◎ミャンマー宅配便・郵便事情

 以前は交通渋滞等による配達時間の遅れを嫌い、ミャンマーローカルでさえあまり利用していなかった国内郵便。今年度は日系企業から技術支援を受け、配達の迅速化を図るなどシステム改善に本腰を入れ始めている。今特集は国外郵便も合わせて、ミャンマーの郵便事情に迫る。

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「マウンマガン」が村からTSPに 昇格。観光事業に力点を

タニンダリー管区首相Dr.ライ・ライ・マウは,地域の雇用機会を促進させるため、豊かな自然を背景にした観光業に力を入れることを明らかにした。観光業をを通して社会経済ならびにホテル&観光業を発展させた意向だという。

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◎導|A Leader's  市村 節夫 Setsuo Ichimura 「NPO法人アジアの子供に学校と音楽を」                    

第3回「支援者、協力者の方々の熱き想いを忘れずに」

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◎導|A Leader's  山路 千絵 Chie Yamaji 「都マッサージ」General Manager

第2回「Yangonに来てから考えたこと」

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「Yangon Lions Club」が発足 新会長にU Myint Wai氏が就任

 新しいライオンズクラ ブの始まりを祝う特別な式典である「Lions Club International Celebration Of Yangon Lions Club Charter Night」が、ヤンゴンのNovotel Hotelで開かれた。

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◎ヤンゴン~カトマンズ線週2便へ

今年2月にヤンゴン-ネパール間航路の運航を開始したばかりのヒマラヤ航空が、乗客数が増加傾向にあるとの理由から、ヤンゴンへ便の拡大を決めた。

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◎第5回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税について」(その1)

このシリーズはわかりづらい税務制度に始まり、前回は「輸入前払法人税」を取り上げた。今月号の「商業税」も大変わかりにくい面があるが、控除できる支払税額は何か、どのタイミングで相殺すればよいのか、非常に基本的なことが気になってくる。

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◎老舗の日本式美容サロンが移転

日本式美容サロン「PHOENIX」が、先月11月、ミカサホテルから移転した。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「健康・パワーの秘訣は50年間続ける合気道そしてゴルフ」 「ミャンマーとの深く、長いご縁を大切に!」

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◎新政権を担う「NLD」の研究   運命的な糸で結ばれたスーチー氏とNLD

 日本の「流行語大賞」なる手合いでいけば、今年は間違いなく「NLD」、すなわち“国民民主連盟”が大賞を獲るだろう。それほどこの政党名はメディアをにぎわし、日本人にも浸透した。しかし、この政党が一体どのような経緯で誕生し、いかなる組織なのかを詳しく理解している方はどれほどいるだろうか。

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◎ヤンゴンで初の電子マネー実用化か。 カードで交通機関他の決済可能に

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相は、4月の最終週からYPSカードによる決済システムを導入すると発表した。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

至れり尽くせりの設備仕様に大きな魅力 2、3、4BRからペントハウスまで MIN RESIDENCES ミン・レジデンス

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◎日立SEMが配電用変圧器を受注

ミャンマーは急激に電力需要が上昇しており、電力インフラの整備が緊急課題となっているが、日立産機システムは、同社のミャンマー現地法人であるHitachi Soe Electric & Machinery Co., Ltd.(日立SEM)が、ミャンマー政府より、約5,400台の配電用変圧器を受注したことを発表した。

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◎信用調査会社FWPが本格稼働へ

ヤンゴンに本社を置き、東京に日本法人を有するミャンマー企業の信用調査会社、FWP RESEARCH Co.,Ltd.(以下、FWPリサーチ)が、企業活動を本格化させていくと発表した。

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ごみ処理問題などの「日緬環境政策対話」を開催

プラスチックごみが世界的な問題になっているが、日本の環境省とミャンマーの天然資源・環境保全省が「第2回日本・ミャンマー環境政策対話」を開催した。この対話では両国が海洋プラスチックごみ問題については意見交換し、発生源の陸域対策の重要性を確認した。

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ミャンマー居住外国人にYSXでの取引解禁へ

8月1日から「ミャンマー会社法」が施行される予定だが、この法律にはミャンマー在住の外国人がヤンゴン証券取引所(YSX)で株式売買を行うことが許可されていると、YSXのシニア・エグゼクティブ・マネジャーがミャンマー・タイムズに語った。

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◎日野、正規代理店締結で本格参入へ

トラック、バスなどの製造を主力事業とする日野自動車が、ミャンマーに正規販売代理店を設置し、本格的に始動。

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◎来年初めに新国際空港建設最終合意が

ミャンマータイムスによれば、ミャンマー民間航空局(DCA)は、来年初めに「ハンターワディ新国際空港」の建設に関する最終合意に署名する予定であると、同局副局長が語ったという。

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速報! 管区政府の新大臣の顔ぶれが決まる

タニンリー管区政府から弊紙に、新しい大臣が決定したとのご連絡をいただいた。

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特集 特別企画 南部経済回廊への期待を持つメコン関係国から注目を浴びるDawei 「ジャパン・ビレッジ」開設式典に管区要人、VIPなど600人が参列

先月、南アジアをめぐる大きな動きが2つあった。一つが10月9日に東京で開催された「第10回日メコン首脳会議」である。タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスそしてミャンマーからアウンサン・スーチー国家最高顧問が出席し、安倍総理が議長となって5か国の首脳たちとメコン地域の発展や課題についての議論がなされた。

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ジャマイカのレゲエとラスタ文化がコラボした店が出現

北ダゴンの静かな通りに、突如、赤、黄、緑の縞模様で飾られた派手な店が出現した。その中央にはレゲエの伝説的な歌手ボブ・マーリーの3mにも及ぶ笑顔の壁画が浮かびあがる。

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◎第2回 導│ミャンマーに貢献する日本人

初赴任地カレン州から現職のヤンゴン駐在代表へ 昨年は障がい者の就労率が92%になった

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日本が「東西経済回廊」ルートの橋改良工事

前記「バゴー橋」の受注に次いで、日系企業の安藤ハザマとピーエス三菱の共同企業体が、モーラミャイン~コーカレー間にある「ジャイン・コーカレー橋」、「ジャイン・ザタピン橋」、「アトラン橋」という3橋梁の内、他の2橋に先駆けて「ジャイン・コーカレー橋」の架けかえ工事を受注した。

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◎太陽生命指導の医療保険商品が発売へ

ミャンマーでも医療保険が販売されることになった。

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タニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局

先月12日.タニンダリー管区のDr LAI LAI MAW首相が、贈収賄の疑いで逮捕・起訴され失職した。2016年にNLDが政権を握って以来、汚職で起訴された最初の地方自治体のトップとなる。

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ヤンゴンに大地震が来る恐れはないのか 20年に一度の割合で大地震が発生していた ミャンマーの地震状況を改めて検証する

 1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか

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◎ミャンマー産金色真珠が世界的に人気急上昇 日本の技術と恵まれた自然で昨年度は70万個突破

今、日本では白色の真珠より、俗に「ゴールデンパール」と呼ばれる金色に輝く真珠が女性たちの間で人気急上昇中だ。

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マンダレー近郊に225MWの天然ガス発電所が開所

ミャンマー国内全体では、現在約1千87万世帯のうち、約4,709万世帯(43%)には電力が供給されているが、約6,168万世帯(57%)が依然無電化だという。こうした電力インフラ向上のため、電力・エネルギー省は、連邦議会の財政基金と、

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日本・ミャンマー交流イベント

日本・ミャンマー交流イベント

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◎政府、税法改正で所得税徴収を再開。

1974年に制定された税法では、月収2万Ks(約1.2万円)以上には所得税義務があったが、前政権時代に徴収が中止されていた。

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ヤンゴンにて日本映画祭開催

ヤンゴンにて日本映画祭開催

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<Yangon日本人会からのお知らせ>

去る4月4日にパークロイヤルホテルで「ヤンゴン日本人会定時総会」が開催された。3月12日に開催したYJA役員会で、会則第六条第3項に基づき、アジア大洋州住友商事会社の中川勝司氏を、次年度会長候補として全会一致で選抜したが、今回の総会で

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◎「介護実習生」法案成立でミャンマー人へのニーズが高まるか 曖昧模糊の実習生制度と労働力確保問題の早期改善策を

 10月21日に、衆院法務委員会は、「介護福祉士」の資格を持つ外国人に在留資格を認める「出入国管理・難民認定法改正案」を各党の賛成多数で可決。「技能実習制度」に、新たに「介護」が加わった。深刻な人手不足で介護の分野でもついに外国人の手を借りることに舵を切ったのだ。この法案成立で、が然脚光を浴びてきたのがミャンマー。穏やかな国民性がこの業種に最適だそうだ。しかしこの制度にも欠陥は多い。そこで弊紙ではこの介護実習生受け入れと日本の労働力不足問題について、今一度考察してみた。

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零細中小企業支援の製品見本市とコンテストが開催

零細企業や中小企業(MSME)を支援するためのイベントである「製品見本市とコンテスト」がネピドーで開催され、9つの管区と州の予選会優勝者の中から全国大会の優勝者が選出された。そして、ミャンマー政府、ネピドー協議会、管区と州政府、民間セクター

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大和PIが成長企業にPエクイティ投資

大和PIパートナーズは、ローカルのRoyal Golden Owls(RGO)が新規発行する株式を引き受け、同社に成長資金を出資することを発表した。大和のミャンマーでのプライベート・エクイティ投資は、今回で5件目となる。

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◎顔・人│VIP インタビュー ミャンマー最大の女性支援団体会長の果てしなき夢 ノウハウ、資金提供で農村女性に経済的自立の道を Daw Hla Waddy ラ・ワディさん

Myanmar Women Entrepreneur`s Association ( MWEA) President ミャンマー女性起業家協会 会長 New Step Services Co. Ltd. 会長 Depa Waddy Construction Co. Ltd. 会長 Square Power Group Co. Ltd. 社長 アウンサン・スーチーさんは国民から「お母さん」と呼ばれているが、この会長もビジネスを志す女性、恵まれない環境にある女性たちに積極的で緻密な支援の手をさし延べ、今や「ミャンマーのゴッドマザー」ともいえる存在感を持つ。その活動ぶりを聞いて、この国の未来への期待感が湧いてきた。

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東西経済回廊沿いの緬泰友好橋が開通

タイのメーソートとミャンマーのミャワディ西経済回廊開発プロジェクトの一環として2012年から調査が開始され、2015年8月より工事を開始。  この橋は両国を結ぶ2番目の友好橋としてつくられたため

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住商ら3社がマンダレー鉄道整備事業約70㌔を受注 ヤンゴン環状線の信号・電力供給設備改修工事も

住友商事が、日本信号(株)及び(株)フジタとともに、マンダレー鉄道整備事業CP101工区を受注した。この事業は日本の開発援助事業の一環で、上記3社がヤンゴンのパズンダン駅からバゴー駅区間のCP101工区(約71km)の軌道や土木、橋梁、構内、信号一式、通信一式の改修工事を行っていくもの。

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◎ミャンマー人の肖像

厳しい修行に耐えて念願の和食の料理人に 満を持して開いた日本食店が評判を呼ぶ

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日系企業が「マグウェイ総合病院」の 整備工事受注

 佐藤工業株式会社(本社:東京都中央区)は、ミャンマーで初となる「マグウェイ総合病院整備計画」工事(ODA一般無償案件)を単独受注した。その調印式が発注者である保健スポーツ省医療サービス局のDr. Thida Hla(ティダ ラ)副局長らが出席して行われた。

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名作「おしん」が再びミャンマーの MNTVで放送開始

 SkyNetグループとNHKグループとの新会社「Drearm Vision Company」の第一弾として、1983年4月からNHKのテレビドラマとして金字塔を打ち立てた「おしん」が、ミャンマーのMNTVで開始された。月曜~金曜の夜8時から2作連続の30分放送である。

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豊田通商がヤンゴンに現地法人を設立

トヨタグループの総合商社である豊田通商(株)が、ミャンマーに現地法人を設立したと、4月4日に発表した。同社の100%子会社での「Toyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.」が、ヤンゴンに、現地法人「Toyota Tsusho Myanmar Co., Ltd.」を

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◎交|Matching

弊紙8月号でもその活動を紹介した特定非営利活動法人ジャパンハートが、ミャンマーの豪雨災害地域への支援を開始した。

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日本がヤンゴン南部に 衛生的な水供給事業へ支援

こちらもミャンマーの水に関連した日本による支援事業である。外務省によると、先月ネピドーにおいて、丸山市郎駐ミャンマー大使とミャンマー政府計画・財務省のSet Aung副大臣との間で、「ヤンゴン南部水供給計画」の交換公文の署名が行われたことが発表された。

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チン州振興を目的の「投資、製品フェア」開催

ミャンマーで最も辺境地になるというチン州の投資・製品フェアがミャンマー・コンベンションセンター開催され、セミナーやビジネスマッチング、製品の展示会などが行われた。  このイベントは、ミャンマ

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◎第9回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その1)

 難解な項目が多いミャンマーの税法だが、今回は法人税について解説してみた。申告方法から計算方式まで、まずは基本的なことからできるだけわかりやすく説明してみたい。

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ミャンマーのeビザ申請方法・必要な書類

日本を出国し、ミャンマーに入国するためにはビザが必要です。Eビザというのはアメリカとの間で商業や航海に関する条約が結ばれている83ヵ国に対して認められているピザになります。日本人については日米友好通商航海条約によって1953年から有効になっています。 ミャンマーに渡航する場合も、このeビザが有効です。Eビザは、インターネットを使って申請することができます。今回は、eビザの申請方法や必要とする書類について紹介していきます。

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◎アジアのカリスマ美容師の松尾俊二氏が逝去。 昨年ミャンマー1号店を開店した矢先の訃報が

 シンガポールを拠点にアジア各国でヘアサロンを開き、昨年ついにミャンマーのヤンゴンでも1号店をオープンさせた「Shunji Matsuo Hair Studio」のカリスマ的なセレブリティヘアスタイリストの松尾俊二さんが、膵臓癌との戦いの末、故郷の神戸で10月9日に逝去された。

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◎キリン&ミャンマーブルワリー が黒ビールの新製品を発売

ビール最大手のミャンマーブルワリーが新製品の黒ビール「ブラックシールド・スタウト」を発売した。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「紆余曲折を経て念願の我が家と カフェ、ホテルを建てた」

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第21回 「アジアビジネス通信」 新小売が既存の業態を駆逐する 激変する中国の消費市場

中国では「新小売」(ニューリテール)と呼ばれる新たな小売の形態が雨後の竹の子のごとく生まれている。グローサラントと呼ばれる業態に注目が集まるほか、コーヒー業界ではスターバックスの存在を脅かす新たな勢力が登場してきた。一方、顔面認証、RFIDといったハイテク技術の活用で、多店舗展開を始めた無人コンビニの動向も気にかかる。無人ベーカリーや無人銀行等、「無人化」の潮流が顕著になっている。

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◎日緬共同で「絵本・児童図書コンクール」が開催 著名なアニメの展示会を通じて日本文化の領域を拡大

日本のシャンティ国際ボランティア協会とミャンマー作家協会が協力し、ミャンマーの子供たちに本を読む楽しさを理解してもらうことと、品質の良い児童書を創る目的で、第3回目となる「絵本・児童図書コンクール」が「和」というタイトルで開催される。

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◎年々盛況になる日本留学フェア

岡山大学とヤンゴンの岡山大学留学センター(OJEIC)は、ミャンマー元留学生協会(MAJA)と国立六大学連携コンソーシアムとの共催で、先月26日に文部科学省の「ミャンマー留学コーディネーター配置事業」の一環として、日本る留学フェアをNOVOTEL YANGON MA X で開催した。

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サービスを多様化したフィットネス予約アプリが急成長

ミャンマー初のフィットネス予約アプリである「Flexible Pass」の創設者兼CEOであるSully Bholatは、「マンダレーでは中流階級以上の間で総合格闘技、ヨガ、ジムへの関心が高まってきており、過去数年間でフィットネス人気が上がり、多くのジムやフィットネスセンターができています。」と、述べた。

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ミャンマー、マレーシア大手企業が協力体制で合意

ミャンマーの財閥企業の1つである「Capital Diamond Star Group」 とマレーシアの上場企業である「Sunway Group」が、インフラ整備事業や建設プロジェクトで、共同投資などを含む協力関係を構築するの覚書合意書にMandalayで署名ミャンマーの財閥企業の1つである「Capital Diamond Star Group」 とマレーシアの上場企業である「Sunway Group」が、インフラ整備事業や建設プロジェクトで、共同投資などを含む協力関係を構築するの覚書合意書にMandalayで署名

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◎国民のコメ消費量は 年間約800万トンという調査が

国民一人当たりのコメ消費量調査では、2016年では約800万トンぐらいになるとミャンマー米穀物協会が述べた。

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山万へ三井住友銀行との協調融資も

国際協力銀行(Japan Bank for International Cooperation:JBIC)は、ヤンゴンでホテル事業を行う山万に資金を融資、支援するもう一つのプロジェクトを発表した。

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Myanmar Ethnics Culture Festival ミャンマー民族文化フェスティバル開催

ヤンゴン市内で開催されました ’Myanmar Ethnics Culture Festival(ミャンマー民族文化フェスティバル)’をご紹介します。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマーのアートにまつわる話」

ミャンマーアートと聞いても、残念ながら我々日本人は余りよく知らない。

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Topics!! KBZ銀行がミャンマー初の「おさいふ携帯」導入 ミャンマーにも「キャッシュレス時代」到来か

ミャンマー最大の私有銀行であるKBZ銀行は、モバイル財布アプリケーション「KBZPay」で100万件の取引を円滑化し、ミャンマー初の「おさいふ携帯」のシステム化に向けた進展状況を明らかにした。全国の支店網の約1万8000人におよぶ

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超老舗の染色加工会社がミャンマー進出へ

77年前の1941年に創業した染色加工大手の東海染工が、ミャンマーにアパレルの縫製工場を新設する。ミャンマー政府が先月から外資規制を緩和したことを受けて、年内にも進出の予定だという。

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「特定技能制度」開始で日緬政府が覚書へ署名

4月1日から外食業(給食サービスを含む)や、飲食料品製造業などの14業種における外国人の受け入れ制度「特定技能制度」が開始された。それに伴い、日本政府は外国人材の送り出しが想定される国との間で、協力覚書の作成に向けた協議を進めてきたが、

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◎住|Residence & Office

人口増加と住宅供給のバランスがミャンマー成長のキードライバー。

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◎導|A Leader's   山路 千絵 Chie Yamaji 「都マッサージ」General Manager      

第3回「ミャンマー生活にも慣れて、今思うことは」

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第一生命など新たに5社の営業承認

ミャンマーの民間保険事業が活発化している。民間保険の開始は2013年で、外資保険会社は駐在事務所の設立を認められた。その4年後の2017年には生保市場は1300万ドルだったが、今後10年間で100倍の13億ドルに拡大するとの予測もある。

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◎KDDI連合が邦人向けに「定額パケット」開始

ビジネスのみならず、観光客も増加の一途をたどるミャンマーで、パケット通信サービスが利用可能になった。

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◎ヤンゴン市郊外に壮大な住宅開発計画がスタートか

一極集中による交通渋滞、地価高騰など問題を数多く抱えるヤンゴン市の改善策のひとつとして、郊外開発プロジェクトが動き出した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Nataasha Thwin ナターシャ・ツゥインさん 画家、ファションデザイナー

「テイシュペーパーアート」という新境地を切り開く女性画家 繊細な美意識で伝統衣装のデザイナーとしても頭角を表す

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ストランド(Strand)にまつわる話)

ヤンゴンに初めて来て南端のこの通りにさしかかると、かってどこかで見たような街並みが広がる。数少ない英名表記が現存するこの通りには、約1世紀に渡る歴史と数々のエピソードが残されているが、本場英国にも「ストランド」にまつわる話は枚挙にいとまがない。

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◎タイの「ナショナルディ」の祝賀式典が大使公邸で盛大に開催

2016年10月に崩御されたタイのプミポン国王を追悼し、12月3日を「ナショナルディ」に定めたタイ政府が、ネピドーとヤンゴンで両国間の友好促進を兼ねた記念式典と祝賀パーテイーを開催した。

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中国で縫製技術を研修するミャンマーの若者たち

ミャンマー繊維製造協会は、中国のトレーニングプログラムで、ミャンマーの若者20人を中国に派遣することを決めた。20人の青少年が6月に10日間ほど中国広州省南寧市を訪問する。同協会の議長、U Tin Myo Winが明らかにした。  発表されたプログラムは、

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◎ヤンゴンの賃貸価格、依然高騰続く

ヤンゴンの不動産賃貸価格については、まだ上昇傾向にあり、昨年同比の140%にもなっていると、不動産情報サイト「House.com.mm」が明らかにした。

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◎ミャンマー でトヨタの新車販売がスタート ショウルームを開設。年間200台以上の販売を目指す

ミャンマーでトヨタの新車販売が本格化する。

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日系ゼネコンらがヤンゴンの橋建設工事受注

ティラワ経済特別区を含むタンリン地区とヤンゴンダウンタウンを隔てるバゴー川に計画中の「バゴー橋」の建設工事を三井住友建設が受注した。3月に首都ネピドーで契約調印も行われた。この橋建設は日本のODAにより整備されるもので、同社と横河ブリッジの共同事業体(JV)が受注した。

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◎街│新連載 第3回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴンの経済活動の中心地で多くの観光名所も 東京でいえば「銀座、築地」界隈のエツセンスが Pabedan Township パべダン・タウンシップ

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第 2 回 Myanmar Local Newsの深読み 記事提供 MYANMAR TIMES

 昨年はすべての視線がアウンサン・スーチー国家顧問兼外相に向けられた。国内外の大きな圧力の下で、彼女が何とかコントロールしようとしているのは、公正な姿勢だ。野党指導者から事実上の指導者になった今日まで、アウンサンスーチー氏は決して国の象徴である現実から逃れたことはない。

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◎車庫証明義務化で輸入台数が前年比減少

ヤンゴンでは、今年から自動車輸入に際しての車庫証明を義務付けているが、管区の車庫証明発給委員会では、6月末までの半年間で個人輸入に1万5000万枚、法人の輸入業者に2万2000枚、計3万7000枚の車庫証明を発給したことを明らかにした。

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「新ギャンブル法」で解禁されたカジノ事業

昨年5月に「ギャンブル法」が制定され、1986年に作られた旧法に代わり、4月からミャンマーでカジノが合法化された。U Win Myint大統領からの勧告を含む新しい法律は、4月のThingyanの後に再開される議会で承認される予定で、これが最終的な施行スタートとなる。

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インドネシアへのミャンマー人観光客4万人か

先月、ヤンゴンで開催されたホテル観光業界のイベントで、インドネシアの観光省が、今年はミャンマーから4万人の旅行者が訪問することを期待していると述べた。このイベントでは、両国の旅行業者が観光レジャーをいかに促進させていくかを議論した。

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◎三菱商事が合弁で昇降機事業本格参入へ

三菱商事はミャンマー大手のSerge Pun & Associates (SPA)グループと共同で新会社を設立し、三菱電機製エレベーター及びエスカレーター関連事業に参画することを表明していたが、先月10日にヤンゴンのセドナホテルでその正式発表セレモニーが行われた。

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第25回「アジアビジネス通信」世界中の注目が集まる「改革が進むインドの教育制度」

インドでは、2002年の改憲により、憲法21条A項で6~14歳の義務教育が国民の権利として定められた。満6歳から8年間が義務教育だ。これに基づき、2009年に無償義務教育権法が制定され、憲法21条A項と共に2010年4月1日に発効した。このように

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◎「知って損をしない、ミャンマーの金融機関」

  邦人メガバンク3行に支店業務の認可がおり、ミャンマーの金融  インフラ整備も進んできているが、実際、まだまだ正確な情報が  伝わってこない。そこで今回は現在までに表面化したミャンマー  の金融機関についての情報をまとめて紹介しよう。

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◎商|Business Frontline

電力需給のバランスがうまく取れないミャンマーで、邦人メガ企業丸紅が動き出した

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ヤンゴン証券市場 - Yangon Stock Market

ヤンゴン証券市場 - Yangon Stock Market

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市内名所を走るマラソン大会が開催

 先月21日、第6回となる「ヨマ・インターナショナル・マラソン2018」が開催された。2013年の初年度は1000人が参加だったが、今年は1万人を超すランナーがヤンゴン市内を駆け抜けた。

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ニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局

先月22日、ちょうどミャンマーの新年が明け、水掛祭りが終了した第一週に、ヤンゴンの在ミャンマーアメリカ大使館ScotMarciel大使が、タニンダリー管区政府首相U Myint Maung氏を管区庁に訪ねた。  現職のアメリカ大使が地方管区、それも新首相に就任

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◎ドローンでマングローブの 植林活動迅速化へ

「ドローン」の利用は様々な分野地域で活用され始めているが、ミャンマーでもマングローブを復元する、「植林ドローン」の活用が期待されているそうだ。

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日本主導によるラカイン投資見本市開催

「第1回ラカイン投資見本市が、先月21~23日に、ミャンマー投資委員会とラカイン州政府の支援の下、国際協力機構(JICA)と日本貿易振興機構(JETRO)の共催でThandweの「Ngapali Beach」開催された。豊富な天然資源と戦略に重要な位置にある同州だが、国内では最も貧しい人々が住む地域でもある。世界銀行の報告によると、州の貧困率は78%で、全国平均37.54%の約2倍だ。

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消費者の権利保護が強まった「新法」が施行

2014年の改定から5年後の3月12日に新しい「消費者保護法」が施行された。この法律に関して、政府および消費者権利活動家の双方が歓迎の意向を示した。  旧法では12の条項が制定されていたが、新法では25の条項になった。政府の役割、消費

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秋元司国交省副大臣がミャンマーを訪問

黄金週間の半ばの4月26日から5月1日にかけて、あきもと司(秋元司)国土交通省副大臣が、ロシア及びミャンマーに訪問し、政府要人らと会談を行った。今回の目的の一つは、ヤンゴンで開催された「港湾EDI」の完成式典への出席だった。

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◎ミャンマー語によるゲームソフト配信

経済改革が進むミャンマーで大きな特色は、スマートフォンの普及率が実に90%近くなっていることだ。

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第 10 回 「アジアビジネス通信」 インドネシアの首都ジャカルタで イオンが新たな挑戦 「遊び」と「食」で市民を魅了できるか

 日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。屋上にあるインドネシア最大級のゴンドラ数を誇る大観覧車と70店舗近いカフェ、レストランに象徴されるように、子供・家族連れを対象に、ショッピングとともに飲食を楽しんでもらおうというのが同モールのコンセプトだ。スーパー「イオン」の食材コーナーには日本の食料品があふれ、レストランも和食が目立つ。イオンの新たな挑戦を報告したい。 文・写真  大塚智彦

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ヤンゴン証券取引所に 5社目の企業が上場へ

FMI(First Myanmar Investment)、ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(Myanmar Thilawa SEZ Holdings)、ミャンマー市民銀行(Myanmar Citizens Bank)、パタマ・ポッガリカ銀行 (First Private Bank Ltd)の4社が上場しているヤンゴン証券取引所(YSX)に、新たに5社目となるTMHテレコム・パブリック(TMH Telecom Public Co Ltd、)の上場が承認された。

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◎ヤンゴンの南沖合約220kmで 天然ガス開発始動

ヤンゴンの南沖合約220kmに位置するバダヤール(Badamyar)ガス田で大規模な天然ガス生産プロジェクトが始動した。

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新日鉄興和不動産が日系単身向け サービスアパート建設へ

ミャンマー工業省が、ヤンゴンのほぼ中央部のタムェエリアに所有する約6,000平方米の土地に、延床面積約33,000平方米、総住戸数232戸のサービスアパートメントを開発する事業を計画中だった新日鉄興和不動産株式会社が、去る9月3日にミャンマーに現地法人NSKRE Residence (Myanmar) Co.,Ltd.を設立。その開発に係る工業省とのBOT契約締結の調印式が、先月6日にセドナホテルで行われた。

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導│ミャンマーに貢献する日本人 日本人墓地に永眠された元日本軍鉄道隊員木下幹夫さん 木下さんに学ぶ「真の日緬交流」と「平和な社会の尊さ」

この度、ヤンゴン日本人会の池谷修氏のお骨折りで、昨年お亡くなりになった元鉄道第五連隊第二中隊の木下幹夫さんの建碑法要が、この3月27日にミンガラドン・イェウェイ日本人墓地にてつつがなく執り行われました。 木下幹夫さんは、昭和15年

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◎動│ミャンマーで今何が

昨年7月、三菱商事と三菱地所が「ファースト・ミャンマー・インベストメント」(FMI)および同じ「サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー」(SPA)傘下の「ヨマ・ストラテジック・ホールディング」と共同で施行することで合意したヤンゴン中心部の大規模複合再開発事業「ランドマーク・プロジェクト」の投資認可が、ミャンマー投資委員会(MIC)から許可されたと発表した。

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ミャンマー留学生日本の善意で元気に回復

栃木県の「ヤマトファッションビジネス専門学校」に留学中だったミャンマーの留学生ピョ-・ミン・トゥンさん【26】は、2017年3月に結核を患っていることが判明、一時は危険な状態になり、歩行も困難になった。そして入院が長期になったため、彼の留学ビザが9月で切れ、自主退学を余儀なくされた。

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老舗のクルーズ会社が14隻の新船建設

リバークルーズ会社として旅行者に人気となっている「パンダウ・クルーズ」は、1865年、イラワジ汽船会社を前身に持つ歴史ある船会社で、1993年から、戦後初の欧米観光客向けのリバークルーズ会社として有名になった。その同社が、新しい

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JICA(ミャンマー)新所長赴任

JICA(日本国際協力機構)ミャンマーの唐澤雅幸所長が3年間の任期を終え、阪倉章治新所長が新たに就任しました。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

医療法人徳真会グループ(本社:新潟市、理事長松村博史)の技工部門である株式会社ワールドラボ(本社:新潟市、代表取締役社長山川孝始)は、ミャンマーでMIC (ミャンマー投資委員会) 認可を取得、外資系大規模歯科技工所および営業所「WORLD LAB Myanmar Co., Ltd. 」(資本金92万ドル)を開設した。

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◎特集 ミャンマーで外国人が運転免許を取る 一体どうなっているこの国の免許制度

 渋滞が慢性化し、ひどくなる一方のヤンゴンの交通事情。運転技術が未熟なミャンマー人運転手もおり、タクシーに乗るくらいなら「自分で運転を」という日本人も出てきている。ミャンマーは国際運転免許証の実務を定めるジュネーブ交通条約などの非加盟国で、国際ルールが適用されない。日本の免許では運転できないのだ。しかもこの国の免許取得に関する正確な情報がない。そこで現場の手続きを知るため、実際に運転免許を申請、取得した。  現行で確認できる最新情報を取材した顛末を紹介したい。

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◎観光産業にも力を入れるミャンマー ホテル観光省主催のイベントに注目が

民主化の動きは、観光産業にも波及しようとしている。先月18日、ミャンマー連邦共和国ホテル観光省が「Myanmar Hospitality and Tourism Conference 2014 」をトレダーズホテルで開催した。 2日間にわたって行われたこのイベントには内外の旅行関係者やメディアが多数つめかけ、U Htay Aung 大臣自らがホスト役となって、増加するミャンマーへの観光客への今後の対応と計画について説明した。2011年には約81万人だった訪問者が、昨年は150%増の約200万人を超し、今年はさらに増加するとの見通しから、ホテル観光省も本腰を入れて観光産業の整備やサービスの向上などに取り組み始めたようである.

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大島農機がティラワに海外初の工場を

100年の歴史を誇る日本の米加工機械メーカー大島農機(新潟県上越市)が、ティラワ経済特別区(SEZ)に機械生産工場を正式にオープンさせた。500万ドルをかけた工場の開所式では、幹部らがミャンマーの農業産業の近代化に貢献できるとし、喜こびを語った。「ミャンマーは、世界でも有数の米の輸出国です。その農民と土地は非常に生産的であり

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ダウエイに「ジャパン・ヴィレッジ」創設 首相、大使級参加の発足式典が盛大に開催

 先月19日、ミャンマー南部のタニンダリー管区のDaweiで、「グリンフィールド・ダウエイ・ジャパン・ヴィレッジ」(GDJV)の発足式典が行われた。これは今年タニンダリー政府管区首相補佐官に就任した岩澤康晴氏が代表を務めるグルーフィールド経済政治研究所が、南部経済回廊のキーシテイとなり、すでに「ダウエイSEZ」の開発再開が決まったダウエイに日本企業を誘致した「ジャパン・ヴィレッジ」を創設、その発足を祝う式典だ。

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N ews Watch 日本のスポーツスクールとミャンマーサッカーリーグでJV設立

先月9日、スポーツX株式会社【本社:京都市、代表取締役 小山淳】とミャンマーナショナルリーグ【会長 U Zaw Zaw ミャンマーサッカー連盟会長兼務 MNL】、合弁会社「ミャンマー・ジャパン・フットボール・ディべロップメント株式会社」を設立した。

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3か国60人を招聘し日本文化の発信を促進

日本外務省は、わが国の情報を対外的に発信してもらい、外交基盤の拡充を図っていく対日理解促進交流プログラムの「JENESYS2018」の一環として、ミャンマーを含めた3か国の高校生から社会人を日本に招へいすると、発表した。  このプログラムは、

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◎ミャンマー人女性が宮崎大工学部教授に就任 「画像処理」の研究で国際的にも高い評価が

 「九州宮崎大学工学部の教授に、ミャンマー人女性が就任した」というニュースは快挙といっていい。日本の地方大学といえども教授就任は並大抵の努力でなれるものではない。そこで弊紙では宮崎大学のご協力を得て、ご本人にその経緯や感想などをうかがった。

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◎動|Movement

世界標準時は英国のグリ二ッジだが、現在のASEAN地域は、4つの時間帯に分かれ、これを統一して標準時を、という動きが活発化。

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タイの外資系企業で働く日本人の現地採用者が語る本音座談会

今回は、タイを主戦場として活躍する日本人の中でも特に「外国人オーナーの下で働いたことがある、あるいは現在も働いている」という方に集まっていただきました。

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◎最終回 導│ミャンマーに貢献する日本人

「ミャンマーの友人たちとの出会いと別れ」 「彼らの生きざまから得た人生訓」

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ミャンマー初の国際モーターショーが人気

 ヤンゴン・コンベンションセンターでミャンマー初の「第1回インターナショナル・モーターショー」が開催された。5日間の会期中にはBMW、トヨタ、スズキ、フォード、中国の東風、スウェーデンのスカニアなどの最新モデルや各社のモーター技術も紹介された。ミャンマー市場の約60%を占めるスズキをはじめ、トヨタやBMWが特に人気を博していた。

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◎外国人の入国、就労、滞在ビザの研究 今、どうなっているミャンマービザ

 現在、外国人が直面する大きな問題がミャンマーの入国、滞在ビザだろう。観光ビザならさほどの問題はないが、ビジネス、就労、永住ビザに関しては、発令されてもいつから施行されるのか、また手続きの変更や提出書類の増減などで、今ひとつ明確になって来ない、そこで弊紙ではこれまでの様々な情報を精査し、現在掌握できる最新の状況をまとめてみた。

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マンダレー国際空港で胴体着陸 けが人なし

ミャンマーのマンダレー国際空港で12日、乗員・乗客89名の乗ったミャンマー航空の旅客機が胴体着陸した。 けが人はなく、乗客・乗員は無事だった。

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◎カンド―ジ湖公園内にヤンゴン水族館が新設。

水族館の建設権を落札したのは、シンガポール・スルバナ社(Surbana International Consultants Pte Ltd)で、開園後は、ローカル企業のMyanmar Aquarium社が運営を行う。

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Myanmar Tourism bank(MTB)設立セレモニーが開催

5/6日、ミャンマーで新たな民間銀行Myanmar Tourrism Bank(MTB)設立にあたり、オープニングセレモニーが開催された。

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税法などに則した新労働管理システム開発

ミャンマーでは労働条件、環境の改善が少しづつ進められている。

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日本の整復師がスポーツ トレーナー講習で初指導

東京柔道整復専門学校が、ミャンマートレーナー講習に参加した。柔道整復師の業界団体である東京都柔道整復師会によって、昭和28年(1953年)に設立され、全国で最も古い柔道整復師養成校として知られる東京柔道整復専門学校は、「PARK TRAINERS ASSOCIATION」というトレーナー活動の仲介となるミャンマーの団体が、同校の荒井先生と麓先生を、ヤンゴン体育学校、そしてオリンピックホテル柔道場で行われた第一回のトレーナー講習会に招いた。

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◎ミャンマーの新スポットの洞窟が 観光客に人気

サガイン管区Katha市のKatha-Bamaw街道沿いにある「Yay Lay Pauk洞窟」を訪れる観光客が2016年から増えてきたそうだ。

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一風堂オープンセレモニーが開催

5/17日17:00よりJunction Squareのグランドフロアにて多くのメディア関係者が招待され、一風堂2号店の出店を祝い、オープンセレモニーが開催された。 オープンセレモニーでは、ゼネラルマネージャーをはじめとする一風堂関係者の鏡開きやメディアによるインタビューが行われた。

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◎海外直接投資が過去最高水準に

ミャンマー国家計画・経済開発省のアウン・ナイン・ウー投資企業管理局長は、4─8月に承認した同国への海外直接投資(FDI)が18億ドル超となり、前年度 (2013年3月まで)1年間の14億ドルをすでに上回ったことを明らかにし、承認されたFDIの大半がアジア地域からのものだと述べた。

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ヤンゴンマンダレー鉄道の鉄道事業が実施中。ヤンゴン・マンダレー間の鉄道の発着時刻もまとめてみる

ヤンゴン-マンダレー間の鉄道はヤンゴンから首都ネピドーやマンダレーを結ぶ全長620kmの鉄道です。 近年、旅客・貨物輸送の需要が増加しているものの、列車の速度低下や遅延、脱線事故等により輸送サービスが低下しています。

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◎第 6 回 「アジアビジネス通信」 Part-1  どこまで行けるか!日本スタイル 「日本の自治体がタイ市場に熱い視線」文 井芹二郎 バンコクポルタ(株)代表取締役

 ここ数年、日本の自治体が相次いでタイを訪問して、県産品の売り込みやタイ人の日本への観光誘致を実施しています。政府・官公庁への表敬訪問に始まり、大規模な商談会、販売促進イベント、現地サプライヤーとエージェントへのセールスコールなどが積極的に展開されております。この流れは、ますます勢いを増しており、日本側からタイへの期待は大きくなる一方です。

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◎ODAで日本製フェリー6隻ラカインへ

鉄道車両に続き、日本から新しいフェリー6隻が、西部ラカイン州で走行する。

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第19回「アジアビジネス通信」 世界屈指の映画大国 インド 海外での人気が急上昇日印合作でリメークも

外務省領事局が発表した最新のデータによると、タイで起業している日本の法人数は1783社、そこに従事する企業関係者およびその家族の数は3万1357名(日本大使館発表のデータ)と、依然としてタイ、特に首都バンコクは日系企業の海外進出の拠点として大きな役割を果たしている。ただそこには、海外で事業を行なうがゆえの問題やトラブルが山積しており、それを解消すべく日夜奮闘しているのが現地採用スタッフ、いわゆるゲンサイの人たちだ。今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、はたまた将来は現地法人の幹部候補、など、時に重要な役割を果たしている人もいる。今回は、そんな彼らの日常と将来像を語ってもらった。

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◎導|A Leader's   山路 千絵 Chie Yamaji 「都マッサージ」 General Manager                     

第1回「ミャンマーでマッサージ店を開くまで」

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MIBYO、オープニングセレモニー開催

11月16日、シャングリラホテルで現在療養中の人を対象に、豊富な経験を持つ医者、看護士の説明をもとに、日本の高水準な医療と日常の看護について、また患者の健康管理をテーマにした、“MIBYO”がオープニングセレモニーを行いました。 家庭医療を提案した訪問がメインで、患者や家族にとって必要な健康管理の意味とその方法を分かり易く、丁寧に説明したセミナーでした。家庭訪問の回数によってパッケージになっています。そして緊急時など、いつでも相談が可能です。 希望者は、日本海に面した富山県にある真生会の病院で診療も受ける事が出来ます。

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◎新種保険追加で保険制度にも改革が

保険の選択肢が増えそうだ。

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◎「ヤンゴン証券取引所」の全容 注目の証券市場誕生の経緯と最新状況

 紆余曲折はあったが、昨年12月にミャンマー初の証券市場がオープンした。資本参加した大和総研、幹事証券会社のひとつとなった大和証券およびグループにとっては悲願のプロジェクトだったに違いない。しかし取引開始が2~3月頃に予定されるなど、まだまだ本格稼働には課題も残されている。

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◎日本の名物車両がミャンマーへ譲渡

弊紙既報の三陸鉄道車両の譲渡に続き、日本の鉄道マニアが泣いて喜ぶようなニュースが再び流れた。

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◎特集 もう「スクェアフィート」の変換計算で悩むことがなくなる? ミャンマーがいよいよ「国際単位系」を採用へ 「ヤード・ポンド法」は米国とミャンマーだけになってしまった

 先ごろ、ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために「国際単位系」(メートル法)を採用する方針であることを明らかにした。情報が瞬時に行き交うグローバル時代のなかで、自国基準を国際社会の基準に合わせていかなければならない必要性が生じてきたためであろう。そこで、今回はこの「国際単位系」について考察してみた。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマー人と占いにまつわる話」

先月10日、ミャンマーのみならず東南アジアでも有力な政治家や実業家に影響を与え、「天才」といわれた占い師のスウェ・スウェ・ウィン(Swe Swe Win)さんが、ヤンゴンの自宅で58歳の若さでお亡くなりになった。

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◎日本郵船が3社共同で総合物流会社設立

相変わらず車の需要が減らず、輸入の停滞もないが、これまでヤンゴン港に陸揚げされ通関を通ってから、陸送に関するサービスが脆弱だった

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第 8 回 「アジアビジネス通信」   少ない娯楽にさらなる制限 「禁酒国家を目指すインド」

世界で存在感を増すアジアの超大国インド。経済成長も著しく、今や同国の動きは誰も無視できなくなっている。が、高額紙幣の廃止など、先進国ではあり得ない施策がある日突然行われたりする国である事も否定できない。今年4月からは、事実上の「禁酒令」が発令された。インドは一体どこに向かうのか──。「禁酒令」施行後のインドの現状を報告する。 文 山内 優

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◎第8回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税」(最終回)

商業税の項目を終えるにあたり、最後に売上げについても少し触れておきたい。仔細に見ると色々あるが、例えば、文中冒頭に示した設例の課税関係はどうなるのか、ミャンマー商業税の特徴とも思われる部分なので、まずここから見てゆきたい。

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◎ドイツの開発機関、 約27億の水産養殖支援

ドイツの動きが活発化している。

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ヤンゴンコンベンションセンターで、 Japan Myanmar Expoが開催された。

Japan Myanmar Expo 2019 (Resource, Trade&Investment) 10月19日、20日、の両日にヤンゴンコンベンションセンターで、 Japan Myanmar Expoが開催された。

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中国と四国電力が火力発電事業に参入

中国電力と四国電力と共同で、ヤンゴン管内の「アローン火力発電所」で、天然ガスの火力発電事業に参入することを明らかにした。

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市場拡大などに向けミャンマーで コンタクトレンズ事業展開

日本国内最大手のコンタクトレンズメーカーである株式会社メニコン(以下、メニコン)が、市場拡大などに向けミャンマーでコンタクトレンズ事業展開を進めており、その現状を11月28日に報告した。

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NewsWatch 吉本芸人「ミャンマー住みますプロジェクト」奮闘の日々 まずはミャンマー語を習得して笑いのつぼをつかむのが大事

吉本興業の合弁会社「MCIP ホールディングス」が、アジア各国と日本の懸け橋となるために完全移住して活動する「アジア版あなたの街に住みますプロジェクト」で、「ミャンマー住みます芸人」がミャンマーに移住。昨年10月から活動を開始した。

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NewsWatch 大盛況だった若松亭アナゴさんの独演会再び 「第2回 神戸屋寄席」が開催

ヤンゴンの焼肉店「神戸屋」オーナーの中村弘子さんらが支援主催する「第2回神戸屋寄席」が、今月22日(日)に開催される。弊紙6月号で既報したように、前回好評で大盛況だった若松亭アナゴさんこと増井健介さん(トーエネック株式会社ヤンゴン事務所長)の玄人はだしの落語が聞ける。

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丸山市郎駐ミャンマー大使らが交換公文に署名  無償資金協力へ

ミャンマーの旅客・貨物の輸送能力強化及び、人材育成・雇用創出に向けた無償資金協力のため、丸山市郎駐ミャンマー大使らが交換公文に署名をしたと、日本の外務省(Ministry of Foreign Affairs of Japan)が、12月12日に発表した。

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日本支援のヤンゴン専門病院建設の起工式

外務省のプレスリリースによると、日本の支援でヤンゴンに新しい専門病院を建設する運びになった。その起工式が水祭り明けの4月28日に行われた。この病院は、ヤンゴン総合病院の診療機能の一部を移設し,循環器系疾患に対応する専門病院の建設・機材整備等を実施する計画だ。

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◎商|Business Frontline

先月、住友商事が、電力省傘下の電力公社からガスタービン火力発電所の一括請負工事契約を受注した。

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様々な投資機会の紹介や現地訪問ツアーも

そして、セミナーでは、JICAミャンマーの唐澤雅幸事務所長と、エーヤワディ商工会議所のU Win Myint Hlaing会長が、開会のスピーチを行った。

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◎JFEが年産1万から2万トンへ増産体制敷く

JFEエンジニアリングがミャンマー合弁工場を拡張し、来年3月までに、橋梁(きょうりょう)など鋼構造物を年産1万トンから2万トンに増産する計画を発表した。

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日本が主要空港の監視システムを強化支援

JICAが、ミャンマー政府と「航空機監視システム改良計画」への28億2,800万円を限度とする無償資金協力の贈与契約(Grant Agreement: G/A)を締結したことを明らかにした。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

キリンホールディングスの動きが活発化している。

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富士ゼロックス、 現地有力企業2社と販売代理店契約

ミャンマーの直轄拠点である「富士ゼロックス アジアパシフィックミャンマー支店」は、さらなる事業拡大を目指し、現地有力企業2社と販売代理店契約を締結した。

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◎「レオパレス21ミャンマー・ オープン」開催

昨年に引き続き「レオパレス21ミャンマーオープン」が1月に開催された。

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道路渋滞などで鉄道輸送の早急な改善が必要 質の高い職業訓練も

 ヤンゴンでは、鉄道旅客の需要が増加しているほか、自動車の輸入制限緩和による道路渋滞があり、鉄道輸送の早急な改善が必要とされている。効率的で快適な列車運行と旅客輸送能力強化を図るため、日本が8億円を供与していく。

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ミャンマーで初めての「日本語教師養成コース」開講

ミャンマー情報省は、ヤンゴン外国語大学(Yangon University of Foreign Languages)で12月より、日本語教師養成コースが開講されることを明らかにした。同国で日本語教師養成コースが開講されるのは初めてである。

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日本の大手神鋼環境が水処理事業に参入

日本の大手環境プラントメーカーの神戸製鋼グループに属し、グループ内の環境事業を担ってきた神鋼環境ソリューション(本社:神戸市)が、ミャンマーで上下水道を含む水処理関連事業に参入することを発表した。

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業務効率が格段に上がるアプリ「Kintone」

業務の効率化を促進する画期的なシステムである「Kintone」に関するセミナーがPrime Hillで開催された。このシステムは簡潔にいうと「業務アプリを簡単に作れるクラウドサービス」で、「データベース」+「ワークフロー」+「コミニュケーション」をチームで共有していく。これにより、業務効率は格段に上がるという。

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市の中心地に耐震構造の日系サービスアパート

静岡県を中心にすでに21年の実積を有する(株)ウィズコーポレーション(代表取締役小林敏宏)は2017年1月にミャンマー支店を開設し、いよいよサービスアパートの建設に着手した。

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ミャンマー政府が 日本人観光客増加に力点

今年、日本を含むアジアからの観光客のためのビザ規制緩和で、より多くの日本人観光客を期待しているという。マンダレーで政府関係者と民間部門関係者が、日本人観光客を誘致するための戦略会議を開いた。

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◎動|Movement

老朽化が進み、鉄道整備が急務のミャンマーで「鉄道中央監視システム及び保安機材整備プロジェクト」における鉄道保安機材一式納入に関する契約が、丸紅とミャンマー国鉄との間で締結された。

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「イオンオレンジ 」がタンリンに大型店を開店

ミャンマーローカルの「Creation Myanmar Group」と合併して設立したイオンオレンジが、ヤンゴンの南東部のタンリン地区に、同社初となるハイパーマーケット「イオンオレンジ タンリン・サクラ店」をオープンさせた。

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ミャンマー地上波で日本の ローカル番組放映へ

一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構とMNTVを運営するミャンマーのドリームビジョンが企画した 「「Happy Japan!」が、いよいよスタートした。総務省の事業の一環として実現し、MNTVの特別番組枠で放送される「Happy Japan!」は、昨年12月23日より週1回3ヶ月にわたり、 日本のローカル局が制作した番組を集中的に放送していく。

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チャオピューSEZの 深海港事業調印式典

西部ラカイン州のチャピューSEZの動きも加速している。昨年、ネピドーで、同SEZ管理委員会とミャンマー商務省、CITIC(中国企業らで作るコンソーシアム)協会が、経済特区深海港プロジェクト実現に関するフレームワークに合意し、調印式を行った。

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◎5,000人以上の雇用機会を創出

1月末に開催されたミャンマー投資委員会(MIC)の会議で、国内外の新たに7企業が認可を受けた。

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◎外資入り乱れ激戦化するミャンマー通信業界 日本と組んだ国営MPTが一歩抜け出したか

ミャンマーの通信業界が激戦だ。2013年に外資のテレノール(ノルウエイ)とオレド(中東カタール)が進出したとき、安価なSIMカードに大衆は群がった。

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「エーヤワディ州投資フェア」が開催

11月30日、Ngwe SaungビーチにあるYamonnarOoリゾートホテルにおいて、セミナーやビジネスマッチング、展覧会、現地訪問ツアーを含むエーヤワディ地域投資フェアが開催された。

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「介護技術移転」を目指した実習生受け入れ

介護・医療分野の医療法人で、大阪府内の老人保健施設と医療施設を運営している桜希会が、ミャンマーから介護技術実習生11人を受け入れることを明らかにした。従来の介護人材不足の補充として受け入れるのではなく、ミャンマーへの介護技術移転を行い、将来的に日本の介護技術を活用してもらう目的だという。

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◎世銀から4億ドル借入で15年後に電化率98%へ

2030年には国内の電化率を98%に引き上げるため、政府は世界銀行から4億ドル(約485億円)を借り入れる方針を発表。

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ミャンマーが札幌市円山動物園に 象4頭を寄贈

ミャンマーから札幌市円山動物園にアジア象4頭が寄贈された。

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女性差別に疑問を呈した画家の個展

先月中旬、ヤンゴンの「リバー・ギャラリー」で、女性のポートレートなどを描く画家として有名なHtein Lin氏の個展が開かれて話題を呼んだ。  「Skirting the Issue」(問題の回避)と題した氏の個展は、ミャンマーにおける性差別への疑問がテーマであった。

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シンガポールへの派遣労働者をめぐる問題点

ミャンマー政府がシンガポールへの労働者派遣禁止措置を解除した数週間後に、代理店手数料を取らずに、かの国の電子工場に労働者を派遣する準備を始めた海外雇用機関が出現した。

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◎海外旅行ツアーの規制緩和が実現 新免許制で顧客獲得競争が激化か

ミャンマー人の海外旅行ツアーが緩和されることになった。

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◎動|Movement

危険とリスクを伴うマラッカ海峡経路への依存を何とか断ち切りたかった中国の悲願が現実化した

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◎顔|Face Daw Khin Moh Moh Aye キン・モーモー・エイさん 女優

”悪女“に徹し続けて25年の名バイプレヤー 他の追従を許さぬ演技力でアカデミー賞の栄誉にも

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「プレキャスト製品と地中合成溶液」の 発売記念イベント  

 昨年5月に、プレキャストコンクリート分野の老舗である曾澤高圧コンクリート(株)と、土木事業に関する建設コンサル及び施工管理業務を行う復建調査設計(株)が、ミャンマーで27年の実積を持ち、高品質の建設資材、コンクリート混和剤のなどのサプライヤーであるTiger Supply Co. Ltd.との3社合弁による、Aizawa Myanmar Co., Ltdを設立。

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Tin Zar Maw ティン・ザー・モーさん 歌手

ロンドンに居を構え音楽活動を続ける国際的な人気シンガー 11月の「ミャンマー祭り」であの名曲「風」を日本語で熱唱

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ミャンマーの伝統文化や祭りを通して交流を深める

各国の伝統、文化の多様性をお互いに尊重した共存発展型の観光モデルの構築を目指すDTAC観光情報局が、新しい試みに挑戦している。多彩なソーシャルプログラムを通して国境を越えた心の交流を行っていこうというものだ。

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◎顔・人│VIP インタビュー 躍進するミャンマー財閥企業を支える姉妹 日本の技術を学び建設から通信まで事業拡大 Daw Theingi Lin テインギ・リンさん A1 Group of Companies Executive Director

会長である父と5つ違いの姉の背中を見て歩いてきたが、ようやく企業マネジメントに自信が付き始めた。今や母体の建設はもちろん通信、テレコム事業まで手を広げたA1グループは、米国留学経験持つ2人の姉妹が力を合わせ、グローバル企業へ変貌を遂げようとしている。

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◎パゴダ周辺開発中止の5件、 MICが代替地提供へ

政府は今年7月、周辺の景観を損ない、至宝のシュエダゴンパゴダの地下断層に影響を与えかねないとして、パゴダ周辺で開発中だった不動産プロジェクトに中止勧告をしたが、ミャンマー投資委員会(MIC)では、年内にも代替地を決定する方針だとの見解を示した。

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◎一体どうなっている「ミャンマーの銀行事情」 今ひとつ理解しづらいこの国の金融業界の現況は

 2011年からの民政移管後に改革改変を余儀なくされてきたのが金融業界だ。投資案件が増え、国際的取引や決済が増加してきたためだが、その割には法的な未整備が目立つ。政府発表はあるが、法の批准や施行がはっきりしないケースが多い。そこで現状で掌握可能な金融状況をわかりやすくまとめてみた。

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Yangon press 特別情報企画

Yangon press 特別情報企画

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Nataasha’s solo Art Show

Nataasha’s solo Art Show

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ラカイン州の養殖産業の改善発展にタイが支援

情報通信省によると、ラカイン州投資フェアにおける州政府の持続可能な開発プロジェクトで交わされた覚書に従って、魚とエビの養殖について開発する研修プログラムが、州とタイの経済学研究開発研究所(IBERD)との間でスタートしたという。

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「アジアビジネス通信」物づくりニッポンの屋台骨を支える男たち タイで製造業を営む経営者座談会

かつて、本田宗一郎がミカン箱の上から日本の未来をとうとうと語ったように、戦後焼け野原から奇跡の復興を遂げた現在の「経済大国ニッポン」の礎を担ったのは、町の工場で働く人たちである。時代は移り、多くの製造業がその拠点を海外へと移す中、たゆまぬ努力とあくなき挑戦を続け、日本経済を根底から支える製造業の担い手たち。

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◎第7回 ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その3」

前2回にわたり、ミャンマー商業税の問題を取り上げてきた。明確な取扱いが示されていない現状だが、今回は課税仕入れ等を行った課税期間で一括相殺する方法に変更されたのか、その他仕入控除の制限をめぐる基本的な問題について、簡単に触れてみた。

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◎顔|Face 歌手、作詞家:Daw Nwet Yin Win ヌエ・イン・ウインさん

半世紀の芸歴を持つ国民的歌手が今明かすスーチーさんとの絆 息子さんが「血の絆」のヒロインと結ばれた国際的ファミリー

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Aye Kyi Pyar エー・チー・ピャーさん Miss Cosmopolitan World ミャンマー代表 モデル、美容サロン経営

 スーチーさんに似た聡明で美しい方だった。19歳で自力で美容サロンを立ち上げ、今や著名人やセレブご用達の有名店にした。今年はミスコンの代表にも選ばれ、モデルとサロン経営に忙殺されるが、写真家としても腕を磨き、美意識を高めていくという。

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◎ヤンゴン日本人商工会議所会員数が200社に

2013年8月時点で100社前後だったヤンゴン日本人商工会議所(JCCY)の会員数が、この1年半で200社に達したという。

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ネット速度を加速させる新デバイスが発売

ISP(インターネットサービスプロバイダ)がネット速度を減速させている弱いルーターを提供している可能性が高いため、時間の経過とともにアップグレードさせ、より多くのお金を払わせようとするネット会社による巧妙なトリックが横行しているという。  ネットが遅いとき、人々は何もすることができない。バッファリングで立ち往生する。しかし修正が簡単にできるルーターが発売され、この問題が解決されてきた。

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政府財政を圧迫する電気料金の大幅赤字

ミャンマーの電気料金は世界で最も安いといわれているが、開発を推進する何百万もの人々に電力を供給することは大きな努力がいる。国、企業、そして国際的な支援者からの多大な資金が必要だ。しかし、重要なのは、国が電気配給システムの基盤を築くにあたり、供給されるためには何が必要なのかという国民側の認識だという。

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◎住|Residence & Office<注目のプロジェクトを覗く>

「Hoang Anh Gia Lai Myanmar Center」 ホアンアイン・ザーライ・ミャンマーセンター 市最大の複合プロジェクトが5月から始動か インヤ湖を望む好立地でヤンゴンの新名所に

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タトゥーをアートの領域まで高める彫師の執念

 Aung Swe Ooの通名はA.S.Oで、まだ26歳の若さながらその業界では知られた人だ。彼はシンガポールで開催された国際的なタトゥーコンテストInk Showで2つの最優秀賞を受賞した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Daw Mya Thidar ミヤ・シダーさん 「4島に住む女性財団」会長 / エスエアイ・グループ会社 代表取締役社長

数千万円の寄付を1日で集めた女性実業家たちの社会貢献財団 伝統文化を守り、社会的弱者支援を行う女性経営者たちの「良心」

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ミャンマーで活躍する日本人

ミャンマーの農業指導で活躍する日本人

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◎特集 「日本人の良心」 広がる日本の民間組織による社会貢献活動。 地道な活動で”心”と”善意“伝えていく

医療、教育改革はミャンマーの大きな課題だが、この分野にも日本の大学や民間組織が継続的な支援を行っている。過酷な現場に溶け込んでミャンマー人の目線で現地の人々とともに行うまさに草の根の社会貢献活動だ。今回はその2つケースを紹介しよう。

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◎マンダレーとインパールを結ぶ 国際バスルート計画

マンダレーとインドのインパールを結ぶバスルート開設に向けて、両国が調査を始めた模様だ。

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◎顔|Face Miss Mai Oliva Yin Hua マイ・オリバ・イン・ファさん ミャンマー女子空手チャンピオン 4段 ミャンマースポーツ大臣省 職員

ミャンマー最強の女子空手チャンピオン スポーツ省勤務の彼女の夢は故郷に道場を

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◎NTTデ―タ、通関システムなどの開発を受注

輸出入量が急増し、通関システムの整備、効率向上が急務とされるミャンマーで、NTTデータが我が国の貿易手続き・通関システムである「NACCSやCIS」を活用したシステム開発を受注し、着手した。

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◎日本語演劇コンテスト6団体が一次審査通過

今月27日にヤンゴン外国語大学で「日本語劇コンテスト」が開催される。

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ウィンミン大統領、タニンダーリ橋の建設現場を視察

情報省によれば、先月、ミャンマーのウィンミン大統領が、国境省の Lt. Gen. YeAung大臣、保健・スポーツ省のミントゥエ大臣、タニンダーリ管区政府のU Myint Maung首相らとともに、タニンダーリ管区を訪問した。

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第19回 ミャンマー人の肖像 U Myint Maung ミン・マウン Thanintharyi Region Chief Minister タニンダリー管区首相

ヤンゴンエリアに暮らしていると、政治、経済ならネピドーやマンダレーが中心となり、観光ならバガンやインレーあたりが話題に上る。しかし最近はミャンマー南東部に細長く伸びるタニンダリー管区への注目が以前より増している。

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◎動|Movement

11月から翌年3月までの乾季に、国内のバルーン観光が活発化する。

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◎最終回 ミャンマーの税制 わかりづらいミャンマー税制

1月から開始したこのシリーズも今回が最終回です。一部でようやく自主申告制が導入され、新たな申告フォームもできましたが、ミャンマー税制には、多くの課題が山積しており、何から手をつけてよいやら、課税当局もよくわからないのが現状ではないのでしょうか。最後に、新自主申告フォームを簡単に見るとともに、それに関連した範囲で、経費の損金性及び所得課税について、簡単に触れてたいと思います。

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◎高スキルの人材養成スクールが開校

ミャンマーで、さらにスキルアップを希望する若い世代に向け、欧米の留学経験と同等のキャリアを積んでもらおうという目的で設立された「MKJ International Education Center」が開校し、そのオープニングセレモニーが先月18日、カンドージパレスホテルで行われた。

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外国人材と地方公共団体の支援サイト

在ミャンマー日本国大使館は5月3日から「外国人材による地方創生支援制度」というウェブサイトの運用を開始した。これは日本の地方公共団体やその関連団体で就労することを希望する海外在住の外国人と、外国人の雇用を希望する地方公共団体などとのマッチングを支援するサイトだ。

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◎グーグルでミャンマー語の翻訳が可能に

昨年12月から、「グーグル翻訳」にミャンマー語が加わった。

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◎4周年 特別企画 「メデイア人生40年、僭越ながら、今だから『昔話』をお話しします 栗原富雄(Yangon Press編集長)

「編集者になって雑誌づくりの醍醐味に酔った」

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◎バガンが世界遺産リストに。入場の値上げも

バガンはミャンマーで最も人気がある観光スポットである。

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Tanintharyi News タニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局

去る4月、前タニンダリー管区首相が汚職で摘発され、クリーンな政治を目指すNLD政党にとっては看過できない問題だった。その前首相の補佐官だった岩澤康晴氏が再び、新首相のU Myint Maung氏の補佐官に任命された。これでエヤワディ州首相補佐官を含めると、3期連続で国務大臣補佐官を務めることになった。むろん、これは外国人としては初、異例のことだった。

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◎ミャンマーでは毎年1万人以上の 子供がデング熱に感染

日本でデング熱が発生したニュースは記憶に新しいが、ミャンマー保健省によると、この国では毎年1万人以上の子ども(3歳から8歳)がかかるそうだ。

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◎三井住友BKがティラワに出張所

ティラワSEZ に邦人銀行の出先機関が相次ぐ。

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◎80億住宅計画中止で土地投機者が大損か

ヤンゴン郊外西部の「Hlaing Tharya 地区」と 「Twante地区」にある約3万エーカー(1万2,410 ヘクタール)の土地に、80億ドルもかけて建設予定だった新都市プロジェクトが、突然9月末にキャンセルとなった。

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◎第3回アジアビジネス通信 在タイ日本人コンサルタントの本音 「タイの司法制度」 文 内田 知春 Advanced Management Japan Co.Ltd. 代表取締役

 タイに進出する日本企業は近年ますます増えております。バンコク日本人商工会議所に加盟している企業は、2017年4月1日現在で1747社に上り、世界最大規模。この進出の流れはもう止まりそうにもありません。それに比例するかのように、進出する日系企業と現地パートナーとのトラブルが急増しています。そこで今回はビジネスを進めていくうえで考慮しなければいけない法律について取り上げます。

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◎地上23階建ての大型複合施設2017年完成

ヤンゴンに、オフィス、ショッピングセンター、レジデンスを備えた複合施設が新たに建設される。

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◎ヤンゴン環状線を巡る動きが活発化

環状線の料金が今月から改定された。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

「Secret Garden  シークレット・ガーデン」 (Junction Square ジャンクション・スクエアー 5F) 海外有名チェーンが並ぶモダンなフードプラザが仮オープン 渋谷・青山的エッセンスを感じるJ スクエアー界隈の動向

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◎顔|Face Daw Hla Waddy ラ・ワディ さん Myanmar Women Entrepreneur`s Association (MWEA) President ミャンマー女性起業家協会 会長

この国最大規模の女性支援組織の新会長は“教育の母”を自認 一代でグループ企業を築いた総帥が語る建設業界への警鐘とは

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◎ヤンゴン市場の食品、化粧品などを 厳しく検査へ

ヤンゴンの市場などで期限切れの食品と化粧品などを厳しくチェックしていくと、ヤンゴン市役所健康局の幹部が述べた。

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国土交通省が交通分野の懸案事項を協議

 昨年12月、国土交通省が「第5回日緬交通次官級会合」を開催し、交通分野における両国の協力案件の政策対話を行ったことを明らかにした。会議には、日本側からは篠原康弘国土交通省審議官ら、ミャンマー側がチョウ・ミョー運輸・通信省副大臣らが参加した。

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環境保護を意識した新たなる複合施設

 東京建物とフジタが、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と共に設立した法人、シンガポールのYangon Museum Development Pte. Ltd.(YMD)と国際協力銀行は、約4,700万ドルを限度とする貸し付け契約を締結した。この融資は、三井住友銀とみずほ銀との協調融資によるもので、融資総額は1億4,400万ドル。

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◎エースコックがテイラワの 新工場で生産開始

エースコックは、子会社のエースコックミャンマーのヤンゴン工場竣工記念式典を行った。

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第 9 回「アジアビジネス通信」   欧米よりも進んでいる東南アジア LCCが世界の空を制覇する

LCC(ロー・コスト・キャリア)は1960年代にアメリカで生まれた。東南アジアのLCCは、その後だいぶ遅れて、2000年前後に誕生している。が、東南アジアのLCCは現在、欧米に生まれた状況を完全に飛び越えてしまったようだ。東南アジアのLCCは世界のトップを走っている。その現状を考察する。 文・写真  下川裕治

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◎丸紅がティラワに 肥料加工工場を建設へ

丸紅はミャンマーローカル企業と合弁会社Marubeni Myanmar Fertilizer Co., Ltd.を設立し、ティラワSEZ工業団地内に肥料加工・小分け工場を建設すると発表した。

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◎観光ビザ申請に滞在ホテルの宿泊証明が必要に

日本からミャンマーへは入国ビザが必要だが、観光ビザ申請の際には滞在するホテルの宿泊証明書がない場合は、申請を受理できないと、在日本ミャンマー大使館が発表した。

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◎工業団地の土地価格が異常高騰、その原因は? ヤンゴンの土地バブルはいつまで続くのか

ヤンゴンの工業団地の地価の値上がりが止まらない。

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◎前ヤンゴン日本人学校長置田和永氏が著書刊行 ジャパンハートへの後方支援でこの国へ恩返しを

 置田和永氏がお書きになった「僕の細道、ミャンマー編」は、3年間のヤンゴン滞在中に感じた氏のミャンマーへの思い入れと、日麺の歴史研究の足跡が綴られた非常に興味深い書である。  戦後七十周年の機会に「戦争と平和」について、置田さん自身が教員として振り返ってみたい、そして、草の根運動でミャンマーの平和を願って活動されているジャパンハート・養育施設ドリームトレインの活動について、寄付という行動で関心を広く持ってもらいたい、という2点が、この本の執筆を決意する動機であったという。そうした崇高な主旨に、弊紙も微力ながらご協力ができればと考えている。

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◎緊急特集 保存版 いざというときに困らない ミャンマーでの病気や医療についての基本知識

ミャンマーでデング熱が猛威を振るっているという。とくにヤンゴンではデング熱が多数発生しており、市の公衆衛生局は、2010年の大流行以来、最もひどい状況だと報告した。そこで邦人の方々が緊急時に困らないためのミャンマーでの医療事情、知識、また医療施設との対応など特集した。

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◎日系運送のMKが同業初の マンダレーに本社を

広島を中心に中四国・九州・関西へ小口配送から幹線輸送を主に行っている株式会社エムケーが、この程、日系同業では初のマンダレー本社の現地法人Myanmar MK Hercules Co.,Ltd. を稼働させた。

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◎Deep in Myanmar 日常の中の疑問符「深層」ミャンマーのそこが知りたい「噛みタバコ”キンマ“にまつわる話」

酒酔いのような高揚感があるキンマを嗜好品にする人々 千利休にまで繋がる奥の深い習慣に関する歴史的考察

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◎商|Business Frontline

ローカル紙ミッジマによると、ミャンマー政府は、現在外国人向けと自国民向けに区別されている投資法を早ければ年内にも統合したい意向のようだ。

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◎AYA銀行がインターネットバンキングを開始

ミャンマー初のインターネットバンキングサービス (Internet Banking Service)がスタートした。

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◎邦人の観光ビザ取得が簡素化へ

日本人訪問者へのビザ取得手続きが緩和された。

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第16回 「アジアビジネス通信」日本式ものづくりに 学ぶ インド 2020年までに4億人の人材を育成する

人口の65%が35歳以下の世代に属するとされるインドでは、2040年まで人口ボーナスが続くと期待されている。労働人口が全人口の増加率を上回っていることで経済成長は加速し、2017~2018年の実質国内総生産(GDP)は前年度比6,7%増と予測され、今後数年は高成長を維持する見通し。失業率も過去2年間で大きく改善し、増え続ける労働人口以上に経済は急速に成長しているかのように見える。しかし、持続可能な発展には雇用の創出と労働者の質向上が急務だ。インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

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News Watch ミャンマー、カンボジア女性起業家協会の初会合 教育、女性起業家支援などの社会貢献活動で一致

先月、ミャンマー女性起業家協会(Myanmar Women Entrepreneurs Association;MWEA)とカンボジア女性起業家協会(Cambodia Women Entrepreneurs Association ; CWEA)との初の交流が、ヤンゴンの「Seeds Restaurant & Lounge」で開催された。

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◎日本コンクリート工業が合弁で本格参入

ミャンマーは今後インフラ整備が増大することを見越し、先月、日本コンクリート工業(株)は、「MaGa Manufacturing Co Ltd.」とプレキャストコンクリートの製造販売を目的とした合弁会社の設立で基本合意したと発表。

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日系企業、イベントの動向 ミャンマーのビジネス環境は好転してきたか

清掃・警備・べスコントロールなど、トータルなビルマネジメントで業績を伸ばすTOBU Co. Ltdが、今年1月1日からヤンゴン中央駅駅舎と公共スペースの清掃を開始したというニュースは、日系企業として初めて鉄道省清掃案件受注ということで話題をを呼んだ。

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安城電機とWa Minn、高性能浄水器の販売契約

汚水、泥水はもちろん、海水までも市販のミネラルウオーター以上の精度の高い飲料水にしてしまう画期的な浄水器「クリスタルバレー」のミャンマー総代理店に名乗りを上げたミャンマー財閥のWaMinnグループと、販売元の安城電機(本社愛知県安城市)との販売代理店契約が締結された。

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◎パナソ二ックが現地企業との協力で販売強化へ

先月パナソニックの津賀社長が、BtoB(企業間)と一般ユーザー向けBtoC部門の拡大構想の一環として、ローカルのエンジニアリング会社と協力する計画があることを明らかにした。

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タイのホテル運営会社がミャンマー6ホテルの開発へ

ミャンマーのインレー(Inle)、ネピドー(Naypyitaw)、タウングー(Taungoo)を所有するKMAホテルグループと、タイの大手ホテル運営会社であるセントラ・ホテル&リゾート「Centara Hotels&Resorts」(セントラ)が、上記3ホテルを含むミャンマーで最も有名な6つのホテルの開発と改装を開始する覚書を締結したことを明らかにした。この締結で6ホテルは「セントラ」ブランドの管理下に入る。

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◎導|A Leader's  熊田喜則 Yoshinori Kumada  ミャンマーサッカ―女子代表チーム監督

第1回「多く支援者とチームのために全力投球を」

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キリン一番が新製品「Explore Drink Responsibly」発売

2016年からミャンマーに進出しているKirin Ichibanが、5月31日に新製品を発売した。世界で唯一100%の麦芽の一番搾りを使用しているKirin Ichibanが「低温ワートプレス」の醸造技術を駆使して、苦味をやや軽減させたエレガントな味(うま味)を引き出すことに成功。その新商品が「Explore Drink Responsibly」である。

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鈴江コーポレーション、倉庫棟を増設へ

鈴江コーポレーションは、ヤンゴン東部のダゴンセイカン地区で運営中の「コンテナ・フレイト・ステーション」(CFS)の増築工事を行うことを明らかにした。  同社は、急増する顧客のニーズに対応すべく、ヤンゴン市内への物流の拠点として、またミャンマー国内外輸送の拠点となるべく業務を拡大していきたい考えのようだ。

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◎K&Kが日本語ボランティア開講

ヤンゴン郊外、Shwe Pyi Thar Tspの「Mogok 瞑想センター」「Eait Sa Thaya Wai Yan Thu Kha」僧院にて、K&K Service Co.,Ltd.が日本語ボランティアクラスを開講。

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◎国勢調査結果60歳以上は11% で高齢化進む

今年3月から実施された30年ぶりとなる国勢調査の集計発表が、今月中に行なわれる。

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上組がティラワで港湾業務開始

2018年3月にティラワ地区港における「ODAターミナル」の運営にかかわるコンセッション契約をミャンマー国港湾公社(MPA)と締結した上組は、港湾ターミナルの運営を行う「ティラワ・マルチパーパス・インターナショナル・ターミナル社(Thilawa Multipurpose International Terminal Co., Ltd.:TMIT)」を設立。先月1日から港湾運営を開始した。 

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「ゲンキー10周年記念セレモニー」が盛大に

ミャンマー人専門人材・派遣会社の株式会社ジェイサットは、「ミャンマー人視覚障がい者マッサージ」の普及活動を展開しており、今年で10周年を迎える。2009年には実店舗となる「GENKY(ゲンキー)」を開設し、障がい者支援を強く訴求しない地域密着型マッサージ店として、現在全国100店舗まで拡大。64人の視覚障がい者が働き、7人がオーナーとして経営を行っている。

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驚異の高性能浄水器販売に手を挙げたミャンマー財閥企業

こちらも環境の改善に大きな効果を挙げそうな浄水器販売会社の話題である。愛知県安城市に本社を置く安城電機が手がける「クリスタル・バレー」という浄水器は、汚染水、泥水、雨水はもちろんのこと河川水から海水まで真水にしてしまう画期的な商品である。

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日新電機がティラワに現地生産拠点を

日新電機株式会社は、先月、グループの日新電機タイが、ミャンマーに日新電機ミャンマーを設立し、来年3月にヤンゴンのティラワSEZで操業を開始予定であることを明らかにした。同社は日新電機タイおよびベトナムから、実装装置フレーム、溶接品など自動化が難しい金属部品の委託加工を受け持つという。

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日緬間の無償資金協力で若手行政官の育成支援へ

外務省によると日緬間で無償資金協力「人材育成奨学計画」の交換公文が署名されたことが明らかにされた。日本はミャンマーの「人材育成奨学計画」に対し、総額6億1,200万円を限度とする無償資金協力をする予定だ。

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ミャンマー人日本語専門家が旭日小綬章を受章

日本政府は、令和元年春の外国人叙勲受章者を発表した。今回その中にミャンマー人のシー・シー・シェイン(Daw Si Si Shein)さんが叙勲されることが明らかになった。

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◎パガンで夕陽鑑賞台をJICAが提案

ミャンマ―の観光地バガンでは、有名な「シュエサントー・パゴダ」で、毎日夕陽を鑑賞す る観光客が千人以上登院している。

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第27回 「アジアビジネス通信」- 1 変わるシンガポール奇跡の都から普通の国へ

2018年の6月末時点での統計では、シンガポールの総人口約564万人のうち、シンガポール国籍を持たないPR(永住権保持者)と外国人労働者を合わせると、その比率は38%となります。これだけの高い外国人比率を維持しているアジアの国はシンガポール以外ないでしょう。

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Tanintharyi News タニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局

先月17日、山口県の下関市役所で、タニンダリー管区首相の代理として、岩澤康晴管区首相補佐官が、前田晋太郎下関市長に親書を手渡し、管区首相から全権を受け会談した。

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ヤンゴンで日本の医学修士号を取得する道が

日緬の協力事業として、ミャンマー保健省が主催する1年間の卒業資格証書を取得する最初の医療技術者が選出された。

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◎縫製業輸出が3年間でほぼ倍増に

最近の中国での人件費高騰により、縫製業はASEANの新興国に生産拠点を移す企業が増加。

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◎日本の技術支援と車輌でヤンゴンに電車走る

年明け早々、ミャンマー国鉄はヤンゴンで約6キロ(3.5マイル)の区間で路面電車の運行を開始した

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◎鉄道工事で実積高い鉄建建設が事務所開設

鉄道工事、道路建設など交通インフラ整備では実積を誇る中堅ゼネコンの鉄建建設(本社東京)が、4月末にヤンゴン事務所を開所。

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円借款によるヤンゴン~マンダレーの鉄道整備事業が進行中! また、鉄道の時刻表と乗車料金についてもご紹介

ミャンマーへの円借款によるヤンゴンと第2の商業都市ネピドーやマンダレーを結ぶ鉄道の整備事業が開始され、ネピドー、マンダレーのサービスがより便利に!

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◎福島のロジスティック企業がティラワで地鎮祭 被災地東北からも「がんばれ福島!」の声が

先月15日、テイラワSEZのゾーンAで、倉庫業を中心にテイラワ進出を果たした株式会社大善(矢部善次郎社長)の地鎮祭が行われた。

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◎住|Residence & Office 

外国資本の参入による、良質な物件の供給増と価格適正化に期待。

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◎異教徒間の結婚制限案、大統領審議求める

先月末、テイン・セイン大統領が、仏教徒女性と異教徒の結婚を制限する法案について、連邦議会に審議を求めたことが議会関係者のコメントによって明らかになった。

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九州経済国際化推進機構が ヤンゴンで商談会

昨年に比べて、日緬の経済交流が活発化しているようだ。

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◎レオパレス21「Myanmar Open」 のタイトルスポンサーに

来月開催されるゴルフトーナメントの賞金総額は75万ドル〈約9千万円〉で、今回はAsian Tour とJapan Tourの共催となる。

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日本の音楽アワードの模様が WAKU WAKUで放映決定

日本最大の音楽専門チャンネルスペースシャワーTVは「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018」を先月パシフィコ横浜で開催した。

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日本政府とユニセフの 協力で学校建設スタート

日本政府はユニセフ・ミャンマーと協力し、ミャンマー国内493校を支援するプロジェクトを遂行中だが、西部ラカイン州では78校の建設・修復を支援しており、そのうちの1校が完成し、昨年11月末にミャンマー教育省に引き渡された。

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日生がシェタンG 傘下生保と提携し市場参入へ

日本生命(以下日生)が、ミャンマーの民間保険会社である「グランド・ガーディアン・ライフ・インシュアランス」(Grand Guardian Life Insurance Company Limited:GGLI)の株式35%を取得することで合意した。

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日本の協力で「ミャンマー生産性本部」が設立

日本生産性本部がミャンマー工業省、ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)と協力して「ミャンマー生産性本部」設立した。

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ヤンゴンバス停広告が一新へ

ミャンマーの広告業態に新たなる動きが出てきた。

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◎旅行業では100%外資の許可を認めず

ミャンマーの「投資&企業管理理事会」Directorate  of Investment  and  Company administration(DICA)のU Aung NaingOo総務部長は「外国の投資事業者がミャンマーの旅行業に投資する場合、70%を上限とする合弁は可能だが、100%外資は認めない」方針を明らかにした。

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王子グループが大型施設へ新水処理設備を導入

ミャンマーにおいてダンボール、紙コップ、水事業などを展開している王子ミャンマーパッケージング(Oji Myanmar Pack aging Co., Ltd.)の運営母体である王子ホールディングス(OJI)が、ミャンマーで開発中の大型複合施設に、生活用水製造設備と排水処理設備を導入すると発表した。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

意外に交通量が少ないダウンタウンの一角に オフィス、店舗と住戸の全66戸の新築コンド Bo Myat Tun Tower ボー・ミャン・トン・タワー

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日本がラカイン州の沿岸航路に3隻目の船を寄贈

ラカイン州の沿岸航路で運航サービスを行う3隻目の船が、日本政府からミャンマー運輸通信省へ引き渡された。

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ミラノ~ヤンゴン間初の直行便が 毎週水曜に運行

ついにミャンマーにも欧州からの直行便が就航することになった。イタリアのNeos Airが、ヤンゴン直行便をスタートさせた。

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日本が「職業訓練学校計画」への資金協力

「日本ミャンマー・アウンサン職業訓練学校整備計画」の交換文書署名が行われ、日本の協力による人材育成事業が一歩前進した。

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日緬共同で自動車保険引受データを収集

「損害保険料率算出機構」と「ミャンマー保険協会」が、自動車保険引受データの収集を行った。両団体が共同で損保会社5社に、自動車保険関連のデータの収集に向けた実態調査を実施してデータを収集した。

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◎動|Movement

ミャンマー農業協同組合(MAPCO)は、20万トンの高級米を日本へ輸出する意向を示した。

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◎ブーム続くミャンマーへの投資熱

年が変わっても、ミャンマーへの投資は急増している。

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◎ミャンマー小売り最大手シティマート創業者、 Forbesのアジアで最も影響力ある女性50人に選出

シティマートグループといえば、今やASEANの中でも知名度を増すミャンマー小売業の最大手である。

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ASEAN不動産ネットワークアライアンス(ARENA)による”ARENA コンベンション&エキシビジョン 2019”(ACE-2019)の年次活動の開催がミャンマーで初めて決まる。

7月25日10時からシャングリラホテルにてミャンマー不動産ネットワーク協会(MRENA)は、ASEAN不動産ネットワークアライアンス(ARENA)による”ARENA コンベンション&エキシビジョン 2019”(ACE-2019)の年次活動が初めてのヤンゴンでの開催を発表しました。

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道路建設工事の老舗企業が子会社設立

1950年に設立され、道路建設を主軸に土木、水利・環境、舗装資材の製造販売等の事業を展開してきた世紀東急工業が、先月、ミャンマーに100%の子会社の「SEIKITOKYU MYANMAR ROAD CO LTD」を設立したことを明らかにした。

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◎人気のバガンの入域料がチャット払いに変更へ

バガンはミャンマー屈指の観光地で、アセアンの3大聖地のひとつである。

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◎ヤンゴンの土地需要が40%下降

昨年秋、土地価格が沈静化する兆しが見えたが、ヤンゴン市内の物件の需要は以前に比べて40%も下落していることが不動産業界の調査でわかった。

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◎ヤンゴンとバンコクを12時間で結ぶ 定期バスが運行開始

バスは120人乗りで、料金はミャンマー人3万Ks、外国人は40ドル。20台ほど用意し、1日おきに運行予定だ。

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◎顔|Face Chit Thu Wai チッ・トゥ・ウェイ ミャンマー歌手、女優、モデル、(医師)

医大を首席で卒業した人気女優の国を憂う心情 マルチな才能をもつ女性の信念に満ちた人生観

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◎エアアジアバンコク線を増便

タイ・エアアジアは、バンコク・ドンムアン発着便を増便した。

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◎商|Business Frontline

先般、外銀9行にライセンスが下りたが、これら 外銀は中央銀行が定めた国内銀行と同等の利子の遵 守が義務。

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◎車が当たる三菱電気の景品抽選会開催

三菱電気が行っている「ドキドキスクラッチ」という景品の第2回抽選会が先月開催された。

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まだまだ知られざるビーチがあった

 ヤンゴンから東へ100km離れた隠れたビーチは、アドヴェンチャー気分に浸れる外国人には知られざるビーチだ。

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News Watch

ミャンマー・ホテル観光省と日本・ミャンマー友好議員連盟が共同で主催する第2回「桜祭りミャンマー」が先月14日にネピドーで開催された。

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◎「Hilton Mandalay」9月1日にオープン

9月1日にマンダレーに「Hilton Mandalay」がオープンした。

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◎「Japan Expo」が大盛況

先月9日から11日までの3か間、ヤンゴンのタマドゥーホールで開催された第6回「Japan Expo」が好評裡に終了した。

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◎水落文科省副大臣が子供達の 親善試合を観戦

国際交流基金アジアセンターは、Jリーグとの共催で、ASEAN各国とのサッカー交流事業を2014年から継続的に実施してきているが、先月10日~12日の3日間にわたり、セレッソ大阪のコーチをヤンゴンに招き、サッカークリニックを開催した。

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◎カカボラジの世界遺産登録 地域拡大に抗議運動

ミャンマー最北に位置するカカボラジ山は、1996年に自然保護区に指定された。

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◎動│ミャンマーで今何が

9月19日にネピドーで内外メディアを招聘して声明を発表したアウン・サン・スーチー国家顧問兼外相が、先月12日、TVの全国放送を通じて演説。

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第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

運命の糸に導かれてミャンマーへ来た 「この国で何かをしたい」という思いで

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◎ミャンマー日通、ミャワディ事務所を新設

ミャンマー日本通運(株)は、ミャンマーにおける3か所目となる事務所を9月1日(に、カイン州ミャワディに開設した。

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Tanintharyi News タニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局 「ダウェーSEZ」の港湾整備について日本との協議

すでに日本のメディアでも報道されているが、ダウェー経済特別区管理委員会によると、南部ミャンマーの「ダウェーSEZ」の3つの優先事業の一つである港湾を日本が整備することになった。

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商業省が輸入と販売可能資材83品目を追加

 JETROは、ミャンマーの商業省が建設資材の輸入規制を緩和したことを明らかにした。商業省は、昨年12月21日付けで、単独外資企業およびローカルとの合弁企業に対し、新たに83品目の建設資材の輸入と販売を認める通達を発表した。

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◎ミャンマー産コーヒーの質が 格段に向上

ミャンマー産のコーヒーの評判が上がっている。

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◎ブリジストンが恒例のタイヤ点検サービス

先月16.17日に、ブリジストンタイヤを販売するFirst Japan Tire Servicesが、恒例になった「タイヤ点検サービス」を行なった。

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◎新たにマイクロファイナンス事業会社が進出

最近、ミャンマーにおけるマイクロファイナンス事業が活発化している。

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma May Pan Che メイ・パン・チさん Actress 女優 「ジーンズショップ」オーナー

苦難と屈辱を乗り越えて開花した大部屋女優の壮絶な人生 苦節8年、モン州から上京して築いたサクセスストーリー

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◎日本の官民支援で広告入り郵便ポストを全国に設置 ヤンゴン、マンダレーなど主要3都市から開始へ

ミャンマーに日本式の郵便ポストがお目見えする。

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◎「ラウェイ日本大会」の模様が 10月7日にMNTVで録画放映へ

ミャンマーのラウエイ日本大会が先月28日に東京の後楽園ホールで開催された。

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◎動│ミャンマーで今何が

マイクロファイナンス事業を行っているMJI Enterpriseが金融システム開発の(株)日本ブレーンとミャンマーでソーシャルビジネスを展開するリンクルージョン(株)と契約。

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翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

富士ゼゼロックスがミャンマー郵便と コピーサービス開始

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◎20日に「日本語スピーチコンテスト」開催

今年も8月20日に「第18回日本語スピーチコンテスト」が開催される。

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◎ホンダがミャンマーで中古車整備事業を

ホンダがミャンマーで中古車整備を事業を始めた。

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◎手塚治虫作品が今秋にも電子書籍化へ

日本を代表する漫画家の故手塚治虫氏の作品がミャンマーで電子書籍としてお目見えする。

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◎「アジアビジネス通信」 Part-2  フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 文・写真 滝修二

フィリピンというと、治安が悪いとか、あまり良いイメージを持っていない人が多いかもしれません。

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◎「国際子どもデー」を祝った ハローキティ展が開催

不動産デベロッパ―の「ゴールデンシテイー」が国際子供デーを祝って、ミャンマーの子供と家族のために、先月一ヶ月間にわたって「ハローキティ展」を開催した。

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◎着々と進むThilawa SEZの インフラ整備

日緬共同プロジェクトのThilawaSEZは、現在、日本、中国、香港、台湾、米国、豪など計16の国・地域の企業が、2014年以来405hrをカバーするゾーンAに投資している。

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◎第 7 回 「アジアビジネス通信」   華人が東南アジアを動かす 「日系企業が頼るパートナー」

 一口に東南アジアと言っても、政治も文化も多種多様である。しかし、経済では無視できないキーワードが存在する。「華人」である。彼らの存在を抜きにして東南アジアの経済は語れない。現地に進出する日本企業とも関係が深い「華人」の歴史と現状を考察する──。

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◎交│日緬交流ニュース

日本のODA融資とJICAによる技術協力とミャンマー政府の予算で、総額2億700万US$ (約234円)にも及ぶミャンマー国鉄の整備事業が進行中だ。

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◎ヤンゴンとマンダレーで忍者公演&ワークショップ 予想を超える人気の高さに関係者もびっくり

Japan Culture Houseと在ミャンマー日本国大使館の共催で忍者集団「靁凮刄(らいふうじん)」を日本より招へいし、ヤンゴンとマンダレーで忍者公演とワークショップが開催された。

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◎ティシュをキャンバスに描き続ける女性画家 独特の世界を描いた個展がインヤ―Rdで開催中

ティシューぺーパーをキャンバスに絵を描くという個性的で珍しい女性アーティストである。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

IHIが本格的にミャンマーにおけるコンクリート事業に乗り出した。

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◎MIC が日系医療施設に初の認可

ミャンマーで初の日系医療施設の認可が下りた。

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◎動│ミャンマーで今何が

ミャンマー各地で水源水質調査を行っている「KBZ's Brighter Future Myanmar Foundation」(BFM財団)が、ミャンマー北西部ののマグウェイ地域で、深さ520フィートの飲料にもできる良質の水源を発見したと発表。

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◎イオン環境財団が ヤンゴン市郊外で新たなる植樹へ

環境保護や生物多様性保全などの社会貢献活動を行う「イオン環境財団」は、ヤンゴン市郊外のローガー湖周辺で植樹を実施した。

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◎来年3月、ヤンゴン中央駅改修スタートへ

ヤンゴンの初の鉄道駅(1879年に建設)で、老朽化が進んでいた中央駅(広さは25.3ヘクタール)の改修がいよいよスタートする。

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◎住|Residence & Office

ヤンゴンの建設事情。空前のビッグビジネス 参入のタイミングは?

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◎ヤンゴンの賃貸供給状況の調査データ

 米国&英国系不動産サービスや調査を行うColliers Internationalが興味深いデータを発表した。以前は需要が供給を上回り、家賃相場が異常な高騰を見せていたが、Colliers の調査によれば、商業用、オフィス、住戸スペースは軒並み供給が増えてきた。今後の家賃相場に影響を与えるか。

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◎国際協力銀行 が 両備と貸付契約を締結

(株)国際協力銀行(Japan Bank for International Cooperation:JBIC」)は、両備HDとの間で貸付契約を締結した。

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◎ミャンマーが世界最高寄付指数を記録

英国の慈善組織である「Charities Aid Foundation」(CAF)が、昨年に引き続いて、世界寄付指数(World Giving Index)の世論調査を行った。

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◎動│ミャンマーで今何が

2年前の2015年にヤンゴン支店を開設したシンガポールの「ユナイテッド・オーバーシーズ銀行」(UOB)は、これまでミャンマーへ約8億3,000万sq$(約650億円)の投資を行ってきたが、その大半は中国、マレーシア、シンガポールなどの多国籍企業が中心だった。

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ダウエーに外国人Sアパート第1号スタート 管区政府の全面支援で今後100棟の建設計画

先月、日本政府が正式に「ダウエーSEZ」の深海港建設、港湾整備を進める旨の発表があった直後から、タニンダリー管区政府首相補佐官の岩澤康晴氏が主宰するグリーンフィールド経済政治研究所の下に、かなりの問い合わせが入っているという。

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水上バスの発着所が計8か所に

昨年10月から開業した「Yangon Water Bus」は現在、インセインから南部のボタタウンまで運行しているが、さらに2つの桟橋を建設する計画により、、ヤンゴンの水路に沿った発着所数が合計8か所になると発表。

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◎富士通がミャンマー中銀向けの 会計システムを構築

JICAと締結した業務実施契約に基づき、富士通はミャンマー中央銀行向けに、国際会計基準(IFRS)に適合した会計システムを構築し、すでに4月に稼働させたと発表。

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◎交│日緬交流ニュース

先月、市内の「Yangon Water boom Futsal Field」にて、 ヤンゴン市内の9つの学校の19歳以下の14のフットサルチームによるトーナメント大会が行われた。

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◎薬品と薬剤製品輸入に協会の 許可が不要に

薬品や薬剤の輸入に関してこれまで義務付けられていたミャンマー連邦製薬薬剤商会並びに事業家協会(MPMEEA)の価格調査許可書が不要になったと、経済貿易省が発表した。

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◎MAPCOが9月に上場予定

Myanmar Agro Public Company(MAPCO)が9月にヤンゴン証券取引所(YSX)で株売買を始めると、同社株局の局長UThuraが述べた。

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◎大和総研が金融インフラ整備への 実証実験

日本の技術がミャンマーの金融マーケットの発展に貢献する。

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国立映画保存の日緬共作映画デジタル修復へ

ヤンゴンのGolden Valleyにある「映画振興センター」で、1935年発表のUNyiPu監督作品で、本緬初の共作映画「Japan Yin Thwe」のデジタル修復に関する記者会見が行われた。

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シェダゴンの新年式典に 1万8,000人の僧侶

 ミャンマーの至宝であるヤンゴンのシェダゴン・パゴダで、1月1日にミャンマー政府が主催する新年の式典が行われ、国内外から1万8,000人の僧侶が集まった。

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ヤクルト現地生産販売開始

2016年4月に設立され、ティラワSEZに工場を建設して、製造販売開始に向けて準備を進めてきたミャンマーヤクルト(株)が、先月1日から販売を開始した。当初はヤンゴン周辺の販売状況に応じて、順次、販売地域を拡大していく予定だという。

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「介護特定技能」試験がミャンマーでも実施

介護分野の新たなる外国人材の受け入れに関して、日本の在留資格「特定技能1号」の試験を、ヤンゴンで実施することを、ヤンゴンで実施することを厚生労働省が明らかにした。

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◎味の素が粉末飲料の新工場をテイラワに

ミャンマー味の素が、ティラワSEZ内に粉末飲料の新工場を新設すると発表した。

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◎新連載企画 「アジアビジネス通信」

アジア13か国に配布される[BizAiA!]と[Yangon Press]が提携。 毎号最新のアジアの経済、ビジネス情報を網羅

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◎市最古の学校の一つが 重要保護施設に認定

ダウンタウンのAnawrahta通りとTheinbyu通りの角にある「ヤンゴン基礎教育高校」は、その昔は「セントポール・ハイスクール」と呼ばれていた。

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大和証券G傘下の2社が新興企業支援に

大和証券グループ傘下の大和PIパートナーズ株(大和PI)と大和企業投資株(大和企業投資)が、ミャンマーで新興企業を中心に投資を行う「ダイワ・ミャンマー・グロース・ファンド(DAIWA Myanmar Growth Fund:DMGF)」を設立した。

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機動力と広範囲のメンテが売りの新会社設立

日本の大手日本空調サービス株式会社のミャンマー現地法人「NACS Engineering Myanmar Co. Ltd.」が、ティラワSEZに隣接するショップハウスの一角に事務所を構え、空調メンテナンスサービスを中心とした業務を本格的にスタートさせた。

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日本の支援で国営MRTV放送機器改善へ

ミャンマ国営のテレビ・ラジオ放送局のMRTV(Myanmar Radio and Television)の放送機材機器拡張プロジェクトが完了したことを情報省が明らかにした。

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ヤンゴンの高架列車の調査開始

ヤンゴン市のスカイトレインシステムの公道用地調査が開始されたと、ヤンゴン市長U MaungMaungSoe氏は述べた。「実施機関は運輸通信省ですが、土地調査はヤンゴン市開発委員会に関連する問題です」と彼は言った。

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◎三菱グループがシェダゴン・パゴダへエレベーター2台寄贈 CSR活動の一環で継続的支援を   

三菱商事と三菱電気が、CSR活動の一環として、シェダゴンパゴタ南門に三菱電機製エレベーターを1台ずつ、合計2台を寄贈した。

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ミャンマー2番目の高性能通信衛星打ち上げ

先月7日午前2時、フランス領ギアナにあるフランス国立宇宙センターのロケット発射基地「ギアナ宇宙センター」から、ミャンマーの衛星「Myanmar Sat 2」が打ち上げられたことを情報省が明らかにした。

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偽物の「タナカ」と戦うために協会が法的措置へ

「Ayadaw Thanaka Planters and Producers Association」の議長であるU Kyaw Moe氏は、生産者に多大な影響を与えている偽物のタナカ化粧品に対して行動を起こす予定だという。

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ミャンマーで利用可能な新しい高級SUV

高級車の輸入業およびサービスプロバイダーであるBMW Asia Prestige Automobilesは、先月10日にミャンマー史上初のBMW X7の導入を発表した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Chaw Kalayar チョー・カレィヤーさん Miss Heritage International ミャンマー代表 モデル

自由奔放な天燃キャラのミスコンミャンマー代表

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◎MAPCOが新株主募集のため 証券市場へ申請

ミャンマー農業事業株式会社(MAPCO)が2度目の新株式を発行し、新しい株主たちにも販売出来るように申請したと、株式販売部部長U Thuraが述べた。

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選挙管理委員会がメディアに協力要請

ネピドーで、ミャンマー選挙管理委員会とミャンマーメディア評議会との協力に関する会議が開催された。会議には、ミャンマー選挙管理委員会のU HlaThein委員長と、ミャンマーメディア評議会の議長、役員、ユネスコの担当者などが参加した。

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News Watch「雷門獅篭幸福ふたり会in Yangon 」が盛況のうちに幕 久々に日本の伝統芸能に酔いしれる

ヤンゴン在住のアマチュア落語家「若松亭あなご」こと増井健介氏が、昨年、師匠に当たる雷門幸福氏を招いて高座を設けたが、今年は幸福師匠の兄さんに当たる雷門獅篭師匠を招いての「ふたり会in Yangon」が、去る8月24、25日の両日、プライムヒルで行われた。

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米国がミャンマー国民のビザ要件を緩和

現在、ミャンマー国民は、ビジネスまたは観光目的で米国への渡航を許可するB-1/B-2合同ビザを申請できると、ミャンマーの米国大使館は明らかにした。

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増加する地元の金装身具に対する日本の需要

日本人は文化的に重要な特定の金や宝飾品のモチーフを好む。今年8月までに33,000ドル(約350万円)相当のこうした商品が日本に輸出されている。

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◎総額約1,250億の円借款供与に 関する交換公文締結へ

先月7日にラオスの首都ビエンチャンで行われた安倍首相とアウンサン・スーチー国家顧問兼外相との会談において総額1,250億2,100万円を限度とする計6件の円借款供与に関する事前通報を行ったと外務省が発表した。

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ヤンゴン日本人会公式LINE新規登録キャンペーンのお知らせ

ヤンゴン日本人会の「お得な情報」や「イベント情報」を配信予定の「ヤンゴン日本人会公式LINE」へ、ご自身のLINEを通じて、ヤンゴン日本人会公式 LINE ID または QRコード を2019年9月22日(日)迄に登録し、下記手順でエントリー頂いた日本人会会員の皆様から、抽選で豪華賞品が当たります(合計55名様)。

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MAIが韓国代理店と提携して規模拡大を目指す

ミャンマー国際航空( Myanmar Airways International;MAI)は、韓国のMeebang Air Agenciesを一般販売代理店(GSA)に任命し、国内のパートナーのネットワークとのコラボレーションを促進して、韓国の旅行者へのアプローチを開始した。

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MIC が多額の投資を承認

13回目となるミャンマー投資委員会(MIC)が、ヤンゴンで開催された。会議では、産業部門の2つのプロジェクトが承認され、126万5,000ドル(約1億4千万円)と18万Ks(15,000円)の投資額が明らかにされた。

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ヤンゴン政府が地震対策に乗り出した。

ピョー・ミン・テインヤンゴン管区首相は、ヤンゴンの建築物が地震に耐える能力を持つかどうかの評価プロジェクトを実施すると述べた。特にホテルでの建設開始時からスターとさせるという。

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ジャパンハートが災害危険状況を注視

発展途上国に医師・看護師を派遣し、アジアの子どもの命を守る国際医療ボランティア組織である認定NPO法人ジャパンハート(JapanHeart)が、先月、ミャンマーで発生した豪雨・災害への対応や活動地の状況を明らかにした。

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第7回 新連載-Part 1 半世紀にわたる”旅”の回顧録 「人生、風まかせ、運まかせ」

コペンハーゲンに到着してわずか3日でありついたバイト先は、「ABC」という北欧最大のカフェテリアであった。

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ミャンマーコーヒーのレベルが世界的に向上

ミャンマーコーヒー協会は、コーヒー生産農家や焙煎業者へのカッピングイベント、質の高いトレーニング、その他の技術支援を管理し、コーヒー焙煎業者が国内消費者や輸出のためにより多くのコーヒーを販売するのを支援する販促イベントを開催する。

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ミャンマーへの投資が緩やかに上昇中

投資総局および企業管理総局の統計によると、シンガポールは13億USドル(約1400億円)で13件の承認済みプロジェクトを保有するトップの投資国だ。

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◎志の輔師匠、今年も笑いを振りまく

毎年恒例になってきた「第3回 志の輔は、毎年アジア各地、バンコク、ベトナム、フィリピンなどで定例公演を行い、ヤンゴンも今年で3回目になった。

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◎台風観測レーダー使用法を 日本の専門家が指導へ

ヤンゴンのKabaraye気象測定基地に設置している台風レーダーと測定方法に関するレクチャーを、日本の専門家7人が始動すると、ヤンゴン気象観測局のチーフエンジニアが述べた。

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ヤンゴン~コルカタ間毎日2便運航開始

インドの大手航空会社である「IndiGo」は7月24日、18番目の国際路線の目的地としてヤンゴンを追加。ミャンマー市場へ参入することを発表した。

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A新潟が不要になったウェアやサッカー用具を寄付

アルビレックス新潟が、ミャンマーの子どもたちへボールやシューズ、ウェアなどを届ける「アルビレックス・ミャンマー・プロジェクト」を先月17日に実施した。

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◎今財政年の税収額が去年を 大きく上回る

今年の財政年(2016ー2017)におけるヤンゴン管区の1か月の税収額は、昨年同期間と比べて480億Ks(約50億円)の増収になったと国税局が述べた。

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◎エースコックが ティラワSEZに現地生産工場を

即席麺を生産する日系企業のエースコックが、ミャンマーにおける即席麺生産に力を入れるため、新たに20億円を投資する計画だという。

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SUPER HOTELがホテル業界初の取り組み!スーパーホテルがミャンマーで教育から送り出しまで行う教育機関を設立

8月31日 9:30からLa Pyayt wun Plaza6階でSUPERHOTEL HOSPITARITY ACADEMYのオープニングセレモニーが開催されました。

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MPTによるプレミアムビデオコンテンツサービスのプレスリリースイベントがPan Pacific hotelで開催

8月24日14時よりMPTによるプレミアムコンテンツサービスのプレスリリースイベントがPan Pacific hotelで開催されました。

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◎日本が人材育成、経済開発などへ 無償資金協力

総額30億6,900万円を限度とする無償資金協力に関する交換公文の署名が、樋口建史駐ミャンマー大使と,トゥン・トゥン・ナイン国家計画・財務省事務次官(Mr. Tun Tun Naing, Permanent Secretary of the Ministry of Planning and Finance)との間で、ネピドーで行われた。

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◎外国人就労を管理する法案を国会へ提出か

ミャンマーで就労する外国人たちを管理する外国人労働者法案を国会へ提出すると、労働・入国管理・人口省のU Myo Aungが述べた。

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◎貿易ビジネスへの  不必要な制限を徹廃へ

多くの制限がある貿易部門に、緩和可能な制限を極力撤廃していくと、経済貿易省大臣Dr.ThanMyintが述べた。

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◎商│ 関連ビジネスニュース

政府は先月7日に新しい投資委員会を構成した。

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◎ミツイワ、ミャンマー大手と 合弁事業を開始

情報機器、電子デバイスやシステム開発などの老舗ミツイワ(本社東京)が、ミャンマー最大手のシステム開発会社ACEと合弁会社、「Mitsuiwa-ACE Engineering Ltd.」を設立した。

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◎養育施設卒業生の自立への支援を

養育施設の卒業生の職業訓練を目的としたパン工房を設立する為に、アジアで貧困環境にある子供の自立支援活動を行う一般財団法人ワークスペースエイジアが、●米粉製粉機の企業である株式会社西村機械製作所(本社:大阪)●ミャンマー国内で米粉の製造販売を手掛けるShanMaw MyaeCo.,Ltd.●ミャンマーでパン製造・販売を行うTSUKUMO Bakeryと共同で、「ドリームプロジェクト」というコミュニティを組み、活動を行うことが決まった。

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ミャンマーチーム健闘

9月11日の日本とミャンマーのサッカーの試合は、日本側の視聴率は14.7%、瞬間最高18.7%になった模様。 ミャンマーチームも外国人監督を迎え実力をつけてきているが、 2対0で日本勝利した。試合後の森保監督のインタービューで記者からの質問 に、ミャンマーの選手の中には日本で通用する選手もいるとのコメントがあった。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

交通至便なでインヤー湖北部のパラミ通りに誕生 NORTHERN INYA RESIDENCE ノーザン・インヤー・レジデンス

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◎レオパレス21がミャンマー オープン2017のスポンサーへ

昨年に続きタイトルスポンサーになることを決定した。

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◎国交省大臣が交通インフラ整備で協議

昨年末、ミャンマーとインドネシアを訪問した石井国土交通相がミャンマーにおける交通インフラ整備について容疑したことを明らかにした。

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MAWFAから3つのFoundation Group が集まりチャリテーバザー

9月14日、15日の両日、Yangon Convention Center (Inya Lake Hotel)で、 ミャンマー外務省主催で、MAWFAから3つのFoundation Group が集まりチャリテーバザーが行われた。

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◎英国のインターナショナル・スクールが入学説明会を

2〜14歳児を対象としたロンドン発のインターナショナルスクールである「DULWICH COLLEGE YANGON」が、以下の日程で入学説明会を開催する。

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◎ティラワSEZに日系2社目のウェアハウス 福島県の有名企業がオープニングセレモニー

このところ「ティラワSEZ」への引き合いが凄い数に上っているという。

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◎レオパレス21がサ-ビス オフィスを開業

新政権発足で今後増加が予測される邦人企業の動向を加味し、先月、レオパレス21が、フィリピンのマニラに続く海外二か所目のサービスオフィスをヤンゴンのプライムヒルに開設した。

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◎書籍,古本を中心とした 複合「ブックプラザ」が

ついに出現した。

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◎大和証券の関連会社が 証券免許取得

先月2日、大和証券グループ本社は関連会社のミャンマ ー証券取引センター MSEC(Myanmar Securities Exchange Centre)が、ミャンマー財務省からミャンマー初で、邦人企業ではただ1社の証券免許を交付認可されたと発表した。

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◎小児医療に姉妹都市福岡が協力へ

ヤンゴンの「国立ヤンゴン小児病院」の院長らが、ヤンゴンと姉妹都市にある福岡市の荒瀬泰子副市長を表敬訪問した。

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◎スーチー氏の要望で日本政府が 約100億円の支援融資を

NLDのスーチー党首の要望で、ミャンマーの発展に必要なインフラ整備建設のために800万ドル(約94億円)を融資すると、日本政府の責任者が述べたとJapanTimesが報じた。

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◎特集 スペシャルインタビュー:ミン・ウェイ氏/Wa Minn Groupe Chairman 前ミャンマー日本留学生協会(MAJA)会長

日緬の教育、文化、経済交流の礎を築いた功労者 バモー、アウンサンらに続き「旭日小綬章」を受賞

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

東京丸の内を近代的なビジネスゾーンに仕立て上げた三菱地所が、ついにヤンゴンでも同様のコンセプトの大規模プロジェクトを具体化させた。

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◎ミャンマーで年内に生産性本部を設立

NLDへの政権移譲が弾みになって、今年に入って投資が増大しており、投資環境整備が急務だ。

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◎ミャンマーの大気汚染調査を4月に発表

大気汚染基準が定められていないミャンマーで、現在計測中の大気汚染調査結果を4月第2週目に発表すると、ヤンゴン市の環境保護局が発表した。

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◎建築許可申請などがオンラインで可能に

ヤンゴン市内での建築許可申請にオンラインが使用可能になったと市役所(建設部局)が述べた。

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◎老舗“WASABI”が閉店へ 長い間ご苦労様でした。

あの老舗の日本料理店「WASABI」が閉店する。6月一杯で店を閉め、ご家族の故郷の九州大分へ帰国するそうだ。

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◎ヤンゴン環状線整備を JICAと共同で調査、実施中

ミャンマー国鉄のGMであるU Tun Aung Thinは、ヤンゴン環状線の整備に関してJICAと共同で調査中だが、先月末までに業務行程14を現地調査したと述べた。

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◎交通渋滞解消に立体駐車場

「綿半ソリューションズ」とローカルの「シン・イェー・トゥッ」社の合弁企業「シン・ワタハン」社は、先月、市郊外のミンガラドン郡区で、同社が組み立て設計した立体駐車場の披露式典を開催した。

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◎マイナンバー制度導入は留学生に影響が

日本で実施された社会保障と税の共通番号マイナンバー制度のため、外国からの留学生送り機関などにも影響が出ているそうだ。

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◎ミャンマー西部のグエンサンビーチでに 国内初の高級リゾ―ト開発がスタートか

ミャンマー西部エーヤワディー管区のグエンサンと言えば、ビーチビーチリゾートとしてミャンマーではつとに有名だが、これまで増え続ける観光客に対応する施設が不足気味だった。

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◎縫製業発展のためトレーニングセンターを設置

ミャンマー縫製業発展のためのトレーニングセンターを作っていくと、商務省の輸出促進部が発表した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Dr. Thet Thet Khine テッテ・カインさん   国会議員 下院議員 / 銀行・通貨開発委員会委員

国を憂う議員が語るミャンマーの経済改革とビジョン 官民の一体化とメディアからの提言、協力も不可欠に

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◎ベトナムとミャンマー造船所公社が共同で造船事業を

ミャンマー造船所公社とベトナムの「Dons A Shipbuilding Industry JSC」が共同で造船事業を行うと、同公社が発表した。

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◎KOSPAが本格的な物流事業開始

食品卸の国分がSPAグループとの合弁会社KOSPAを設立し、食品の低温物流事業を本格化。

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◎2014W杯開幕式へチンロン選手派遣断念

ミャンマーの伝統競技チンロンのアピールの目的で、「第20回ブラジルW杯2014」の開幕式にてデモンストレーションを行う予定だったが、予算不足のため、選手派遣を断念と、ミャンマー伝統チンロンの代表 U Soe Naing氏が発表した。

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◎今夏、ヤンゴン市内のバス民営化へ

老朽化が著しいヤンゴンのバスが少しは整備されそうだ。

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◎マンダレー王宮と古代都市インワの砦が対象

名所旧跡や素朴な大自然がまだ数多く残るミャンマーが、観光にも力を入れ始めた。

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◎ヤンゴンバスの株式4300万Ks分を売却

官民共同で運行されるヤンゴンバス株式会社の株が、11月3日から販売され、約2週間で4300万Ks〈約430万円〉が売却されたと、同社会長のDr.MgAungがTheVoiceに述べた。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

日本とミャンマー政府が協力して国内に職業訓練校を開設する計画が浮上している。

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◎パナソ二ックがLED照明付き 小型蓄電システム販売へ

パナソニックは同社傘下の「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」が、LED照明付小型蓄電システム「エネループ ソーラーストレージ」を製品化したと発表した。

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◎天候インデックス保険で農家のリスクを軽減か

損害保険ジャパンが、RESTEC(財団法人リモート・センシング技術センター)と共同で、ミャンマー農家を対象にした「天候インデックス保険」を開発した。

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Tanintharyi News タニンダリーニュース

先月20日、タニンダリー管区ホテル観光協会とグリーンフィールド経済政治研究所の業務提携(MOU)が、タニンダリー管区政府庁舎で締結、調印された。  調印式には国務大臣タニンダリー管区首相Dr Lai Lai Mawの立会いのもと、U Kyaw Win管区ホテル観光協会会長と、グリーンフィールド経済政治研究所(代表岩澤康晴)との間で交わされた。

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◎市の水供給で毎日約37%が漏水で無駄に

Yangon管区内で毎日供給される飲料水は1億6千万ガロンだが、うち約37%にあたる6千万ガロン前後が無駄になっていると、YCDCの調査で判明した。

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◎CBのMPUカード、加盟店で使用可能に

CB銀行が8月末に発行を開始したCB-MPUクレジットカードが、同行の決済システムの加盟店との決済ができるようになった。

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◎「世界のおまわりさんコンサート」が ヤンゴンで開催

第22回目となる「国際警察音楽隊コンサート」が、10月28日と29日にヤンゴンで開催された。

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スーチー氏災害地福島県の 農場本訪問で学ぶ

ミャンマーの農村部では農業労働者の深刻な人手不足に直面している地域が少なくないため、日メコン首脳会議に出席したアウンサン・スー・チー国家最高顧問は、福島県を訪問し、様々な障害を持つ労働者を雇う農場を見学。問題を緩和するための解決策を模索した。

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NewsWatch ミャンマーへのビジターの成長率は今年2%に低下 航空会社の国際競争力の低下で望まれる打開策

シンガポールに本拠を置く航空コンサルタント会社によると、ラカイン州北部の人道危機が「潜在的な訪問者を妨害」しているため、航空部門の乗客数の伸びが今年は停滞していることを明らかにした。

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◎第2回 導│ミャンマーに貢献する日本人

ベイで本格的に旅行代理店を始める 美しい自然の環境保護に力を入れる

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◎商|Business Frontline

ティラワと並ぶもう一つの大きな経済特区であるDawei特別経済特区の開発プロジェクトに、日本はミャンマー、タイと合同で参加する意思表示はすでにしているが、投資するかどうかまでは言及していないと、在ミャンマー日本大使館の丸山市郎公使がThe Voiceへ語った。

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活動体験者の声が聞ける「説明会&体験報告会」

国際医療ボランティア組織である認定NPO法人ジャパンハートが、5月12日に東京で、5月13日には大阪で、国際医療短期ボランティア及び国際看護長期研修に関する「説明会&体験報告会」を開催すると、プレスリリースで発表した。

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大成建設が大型複合再開発事業に参画

ヤンゴンのサクラタワー斜め向かいの旧鉄道省ビル跡地を再開発する「ヨマ・セントラルプロジェクト」の工事に、大成建設が参画することになった。

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「RTO」でミャンマー観光開発の国際化を

 「Yoma Strategic Holdings」、「First Myanmar Investment」(FMI」)、「Exemplary Ventures」の観光部門が分社化された企業である「Memories Group」(メモリーズG」)が、先月5日にシンガポール証券取引所で株式の取引を開始した。

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◎ヤンゴンに新たに6軒のホテル認可

ヤンゴン市内に、新規ホテルの建設計画が市開発委員会 (YCDC)から認可された。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

厳しく辛い「国際医療」の道へ 真の「自立支援」を考え始める

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

市のランドマークになると予測される壮大な複合プロジェク゚ト 渋滞少ない市東南部で開発が活発化される注目のエリア

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◎新政権がミャンマー 投資委員会を再構成へ

ティン・チョウ政権時にミャンマー 投資委員会(MIC )を再構成すると、投資企業管理局副局長U Than Aung Kyawが述べた。

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◎特集 さすが日本主導、注目度増す 「ティラワ経済特区」の最新情報

「ダウェイ」「チャオピュー」の追従を許さないティラワの魅力と現況

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◎スウェーデン製の「Scania」バス400台を6年間で販売

スウェーデン製の車両を輸入販売しているOcatagon社が、2009年から2015年までの6年間で同国製の「Scania」バスを約400台販売したと述べた。

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◎ミャンマーへも「ソーラーランタン」寄贈が

パナソニックが、創業100周年を迎える2018年までに、合計10万台のソーラーランタンを発展途上国の無電化地域に寄贈し、社会生活の改善と向上に貢献したい意向だ。

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PWJがミャンマーの支援事業に人材を募集

国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、ミャンマーでの復興・開発支援事業などに携わる駐在員を募集すると、プレスリリースで発表した。

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◎東アジアの物流を左右する 高速道路計画が急浮上

インドのAシャルマ商工相は、東アジアワールドエコノミックフォーラムに出席し「ミャンマー、タイ両国とともに3国を結ぶ高速道路の実現に向けて準備を進めている。

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◎古川電工が通信、ソリューションで本格参入へ

情報通信インフラの整備が進み出したミャンマーへ、先月、古川電工がついに現地法人を設立した。

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◎欧州写真家が撮り溜めた少数民族の写真展 友人代表でスーチーさんもセレモニーに参加

去る9月28日~30日、インヤレイクホテルのボールルームで「The Vanishing Tibes of Burma」(ビルマの失われた部族)と題する写真展が開催された。

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◎導|A Leader's  「Culumtioクルムティオ株式会社」代表取締役/谷 恭子Kyoko Tani( ジュエリーデザイナー)

素敵な素材を求めてミャンマーへきて2年半 息子と2人3脚で待望の路面店もオープン

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◎導|A Leader's  「Win 日本語学校」校長  中西 修 Osamu Nakanishi

「常に工夫と改善を忘れず」

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◎第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

バンコク・カオサンからヤンゴンに来た衝撃 南部の町ベイを見てミャンマーと恋に落ちた

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◎三菱商事などがダウエーで大型発電所の建設、運営に

三菱商事は、ミャンマー南部のダウエー経済特区で、総出力計700万キロワット、最大で原発7基分に相当する大型火力発電所を、タイ企業と共同出資で建設、運営すると発表。

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◎ヤンゴンに大規模なイベントパーク

タイのイベント運営会社「インデックス・クリエイティブ・ヴィレッジ」(ICV)がヤンゴンに大規模な「ミャンマー・イベント・パーク(MEP)」を建設する。

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◎動|Movement

情報通信省は、新規の通信モバイル会社の参入を認め、来年にもランセンスを認可する会社の選定作業に入った。

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◎動|Movement

ミャンマーにも芸術、文化のムーブメントが湧き上がり始めた。

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◎ミャンマー証取法、策定に遅れ:人材不足響く

ミャンマーで証券取引法の施行細則の策定作業が遅れている。

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◎高級宝石市場と住宅販売場がマンダレーに

来年8月に、ミャンマー初の国際基準を満たした翡翠と天然宝石の販売マーケットが、マンダレーにオープンする。

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◎KUBOTAが農機販売会社を設立へ

先月、すでに浄化槽事業などでミャンマーに進出しているKUBOTAが、今回新たに農業機械の販売会社となる「Kubota Myanmar」をテイラワSEZに設立したと発表。

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◎JFE画期的な廃棄物発電施設構築へ

いまだに慢性的な電力不足が続くミャンマーで、JFEエンジニアリングがヤンゴン郊外で、画期的な廃棄物発電施設を建設する。

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◎ティラワ特区、第1期造成は189ha明らかに

ティラワ経済特区(SEZ)先行開発区域の開発面積396ヘクタールのうち、約半分(189ヘクタール)にあたる第1期の開発プランが明らかになった。

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◎TBSとMRTVが業務提携。番組、 ニュースの提供を

去る10月15日、日本のTBSとミャンマー国営放送MRTVとラジオ局の間で、番組やニュースの提携に関する合意が交わされた。

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◎MPTがデータ通信料を改定

ミャンマー郵電公社(MPT)が、ソーシャルメディア・アプリの利用料を改定した。

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◎友好記念コンサート開催で文化交流も活発化

去る10月25日と27日の両日、首都ネピドーとヤンゴンで、「アセアン日本友好相互協力40年記念」と題した「Drums & Voice Concert」が行われた。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

人まかせの経営ではうまくいかない ミャンマーに骨を埋める覚悟と気概で

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◎商|Business Frontline

総選挙後の11月末か12月上旬に予定されるミャンマー証券取引場の開業だが、先月すでに上場申請受付が開始された。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

ローカルを意識した居酒屋展開を夢見て アジアの中で直感的にミャンマーを選んだ

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◎JETROがミャンマー 農業ミッションを実施

日本貿易振興機構JETROは、2013年12月2日(月)から4泊5日の予定で、ミャンマーでの「農業ビジネス」ミッションを実施する。

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◎顔|Face Ma Chaw Yadanar チョウ・ヤダナーさん Actress  女優

揺るぎない信念を持つミャンマーの”藤原紀香“ 夢は”おしん”のような人間臭いドラマを演じること

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◎シルクエアーがSQ直行便を週15便に

シンガポール航空の地域航空会社である シルクエアーが、ヤンゴン定期便を週に5便増便した。

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◎ヤンゴン市街が歴史遺産として保護へ

危機に直面している遺産の消滅を防ぎ、歴史遺産として保護する目的で世界から100か所を選ぶWMFのウォッチリストが発表され、ミャンマーからヤンゴン市街地がリストに加えられた。

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◎発展目覚ましいエリアに高級オフィスタワー誕生 「Pyay Garden オフィスタワー」

JCスクエアーの西側に建設中の高級オフィス&レジデンスが完成した。

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◎各国の技術を披露する展示会が 来年2月に開催

「ミャンマー・マニュファクチャリング・テクノロジー 2014(MMT)」が、来年2月26日~28日の3日間ヤンゴンの「Myanmar Convention center」で開催される。

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◎商|Business Frontline

日本政府は、観光や経済産業活動目的の渡航を奨励するため、アジア諸国に対する渡航ビザ発券の条件を見直す計画を進めている。

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◎ホテルライセンス認可が地方政府の管理下に

ホテル観光業法が制定されれば、ホテルライセンスや営業許可は、その管区と州政府が発効することになると、ネピドーのホテル観光省管理局が述べた。

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◎国民的俳優が無料葬儀サービスで社会貢献中 15年で15万件、遺族の悲しみを和らげるため

ミャンマーでは、P15で紹介したWai Lu Kyawさんのように、本気で社会貢献を行う芸能人は多い。

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◎「福岡アジア文化賞」 ミャンマーの歴史学者が受賞

今年で26回目を数える「第26回福岡アジア文化賞」のグランプリに、ミャンマーの歴史学者であるThang Myint Oo氏(49)が選ばれた。

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◎JCBがエヤワディBKと 提携法人カード発行を開始

先月14日、JCBインターナショナルが、MPU(Myanmar  PaymentUnion)メンバーの大手金融機関Ayeyarwady Bank と提携し、この国では初となる法人向け経費精算用クレジットカードの発行を開始すると発表した。

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◎住|Residence & Office 

この紙面では、将来、ミャンマー・ヤンゴンでの事業進出をご検討される事業者様のオフィス、駐在者の住居、事業用地(工業団地、工場等)、貸店舗、商用スペースの情報を中心に、成長マーケットでスモールビジネスの立ち上げを目指す起業家、不動産開発、建設等の事業者にとっても有益と思われる情報を提供しております。

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◎日緬の「消防災害管理対策」 フォーラム開催 両国の経験、知識を共有し、災害に立ち向かう

去る10月17日、ヤンゴンの内務省管轄の消防局で、「日本/ミャンマー国際消防災害管理対策フォーラム」が開かれた。

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タイの「ナショナルディ」の祝賀式典が大使公邸で盛大に開催

2016年10月に崩御されたタイのプミポン国王を追悼し、12月3日を「ナショナルディ」に定めたタイ政府が、ネピドーとヤンゴンで両国間の友好促進を兼ねた記念式典と祝賀パーテイーを開催した。

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◎日通、ミャンマー~タイ間陸路3日実現へ

日通はタイ日本通運とミャンマー日本通運が、タイ・ミャンマー間陸路輸送サービスの使用ルートを変更し、安定した輸送を実現すると発表。

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◎ミャンマー最大規模の食品、 ホテル用品の展示会

去る11月6日―8日の3日間にわたってTat ma daw Hallで開催。

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◎がんばろう!ミャンマー! Pray for Myanmar 大スターが命がけで行う辺境での支援活動 赤十字と自らの財団で困窮者を支援し続ける

●Mr.Wai Lu Kyaw   ウェイ ル チョウさん 俳優●  人気絶頂のスター俳優がチンやザガインといった被害の大きな辺境地へ体を張った救援活動を行っている。彼をこうした行動に駆り立てるものは何か。そこにミャンマー人の”良心”を見た。

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◎ミャンマー初の国際女性フォーラム

女性のための経済・社会フォーラム(Women's Forum for the Economy and Society)が12月6、7日にヤンゴンの「チャトリウムホテル」で開催される。

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◎顔|Face Phyu Phyu Kyaw Thein ピューピュー チョーティン ミャンマー歌手、医師

ミャンマー国民の魂を揺さぶる旋律 アセアンの歌姫が綴る人生観と歌への熱き想い

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◎知的財産権審査官候補生が日本で研修

コピー海賊版が出まわり、著作権の確立が遅れているミャンマーに対し、日本の特許庁が、8月末から9月初めにかけて、ミャンマーから研修生を招へいし「商標コース」研修を実施した。

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◎太陽光など再生可能エネルギーで電力を

ミャンマーで電力供給を受けている村落は、全体のわずか30%。また4年前は1(kWh)だった国民1人当たりの電力消費量は今年度、190kWhまで増加したが、これはASEAN諸国の中では依然として最低水準だ。

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ヤンゴン日本人会ボウリング大会が 大盛況

 「2018 年度 第 1 回ヤンゴン日本人会ボウリング大会」が、6月17日に開催された。

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◎商|Business Frontline

水道供給網のハイテク会社VCS Denmarkがヤンゴンの住民に清潔な飲料水を供給するパイプライン敷設ができるかどうかの調査をほぼ終えた。

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◎政府出資の国内通信大手2社、 海外企業との提携を模索

政府が出資する通信大手ミャンマー郵政公社(MPT)、ヤダナポン・テレポート(YTP)の2社は、10億ドル超の投資資金手当てのための提携先を求めている。

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◎MN航空がアジア太平洋地域へ販路拡大を

ミャンマーで最も古い航空会社であるミャンマー・ナショナル航空(MNA)が、国際旅行代理店のAmadeus GDSと国際線のパートナーシップを結び、路線を拡張する計画を発表。

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◎キャノンが「Sea Games」に 撮影機材や技術的サポート

今年12月11日~22日の12日間にわたり、ミャンマーでASEAN諸国最大のスポーツイベント「27th Sea Games」が開催される。

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◎CBバンクがマスターカードを発行 電子決済システム化へ大きく前進か

昨年から海外のクレジットカード会社の参入が相次いでいるが、ATMの設置台数が少なく、国内で利用が可能な場所は、空港やホテル、大型ショピングセンターなど極一部に限られていた。

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◎東京で「ミャンマー映画祭 2015」11月開催!

「ミャンマー映画祭 2015」が11月3日に、東京渋谷で開催される。

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創立100周年記念事業の一環

無電化地域へのソーラー発電に力を注いでいるパナソ二ックが、創立100周年を記念した事業の一環として、無電化地域の村に太陽光発電設備を提供する「無電化ソリューションプロジェクト(Off-grid Solutions Project)」を開始したことを発表した。

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◎証券市場活性化のための「EXPO2017」開催

やや低迷気味の証券市場活性化のため、ヤンゴン証券取引所(YSX)は、上場企業の株主を含む国内投資家数を増加させ、ローカル企業の成長を支援することを目的に「EXPO 2017」を先月開催した。

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MPT、データ通信量制限のない 新プランを開始

 ミャンマー郵電公社(MPT)が、新たなサービスとして「FTTH」(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)プランを開始した。このプランはデータ通信量の制限がなく、2Mbpsから最大10Mbpsまでのスピードで、動画やソーシャルメディアなどを楽しむことが可能となる。

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少数民族が危惧するマイノリティー言語の消滅化

軍事政権下における少数民族グループへの「Burmanisation」(ビルマ化)は、民族伝統や言語の存在を脅かし、ミャンマーの少数民族の間で紛争の原因の一つとなっていた。現在のミャンマー語の教育制度は、ミャンマー語を話す同級生についていけない子供たちにとって不利な状況にあるため、少数民族の公正平等という観点から大きな障害となっているようだ。

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日清もミャンマー進出現地生産開始

昨年4月からティラワSEZに工場を構え、ローカル向けに「HANA」を中心とした即席めんを現地生産販売しているエースコックに続き、ついに世界最大級の即席めんメーカーがミャンマーに進出した。

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◎日産が世界に先駆け‘15年に新車生産開始 乗用車で初、数年後には年生産1万台を目指す

ヤンゴンの渋滞地獄は相変わらずだが、1年前と異なるのは、タクシー車の買い替えで比較的新しい中古車がふえ、以前のように30年くらい前の“年代物”が少なくなっていること。

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◎カトリック教会が ローマ教皇に事前に具申

先月27日から30日にかけて、ローマ教皇が初めてミャンマーを訪問した。

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◎商務省が、50トンの貯蔵米を放出と発表

洪水被害により、農作物への影響が心配される、特に主食である米への懸念は大きいしかし、先月、商務省は、生産量は減少しているが、今年末までの必要量は十分蓄えがあると発表した。

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◎日緬間で「二国間クレジット制度」に署名 温出効果ガス排出削減で相互で努力、推進

優れた低炭素技術などを活用し、温室効果ガス 排出削減に向けた「二国間クレジット制度」(JCM: Joint CreditingMechanism)の署名式が、先月、樋口建史駐ミャンマー日本大使とテッ・テッ・ジン環境保全・林業副大臣(Dr. Thet Thet Zin, Deputy Minister for EnvironmentalConservation and Forestry of the Republic of the Union of Myanmar)との間で行われた。

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◎マイクロソフトが政府の IT制度改革を支援

米国のマイクロソフトがe-Government業務とCyber Securityについて、ミャンマー政府と協力して行っていくと同社のミャンマー支店代表Mr.SyWannが述べた。

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◎動|Movement

主たる交通手段がバスと環状線とタクシーしかないヤンゴンで、庶民の足は運賃の安いバスに向くが、タクシーで1時間くらいのヤンゴン郊外からのバス通勤となると、その倍以上の時間と労力がいる。

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◎動|Movement

11か国が参加するSea GamesはIOCにも認められたアセアン諸国の一大スポーツイベントで、今年は12月11日(水)~22日(日)にわたって、首都ネピドーを中心にマンダレー、ヤンゴン他の会場で開催される。

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◎インレー湖の気球観光、11月から

観光地バガンで人気沸騰中の「バルーン観光」が、インレー湖畔でも実現する。

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日緬の商工会議所の連携強化の MOU調印式

先月14日、ミャンマー日本商工会議所(JCCM)とミャンマー商工会議所(UMFCCI)との間で両国の商工会議所が民間ベースでの日緬関係の連携の絆を強化するMoU締結の調印式がパークロイヤルホテルで行われた。

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2018年 新春特別企画 安倍晋三日本国内閣総理大臣への書面インタビュー

「今後、日本はミャンマーとの関係及び支援をどのように継続、構築していくのか」内外に難題が山積みし、しかも昨年末の繁忙期に、安倍晋三内閣総理大臣は弊紙の書面インタビューに快く、そして迅速に対応してくださった。文中にもあるように、総理のミャンマーへの思い入れの強さと関心度の高さの表れだろう。ご尽力いただいた在ミャンマー日本国大使館及び日本国外務省及び一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会の宇野治会長ら関係者の方々に改めて感謝の意を表したい。

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銀行融資を前提とした史上最大の不動産エキスポ

不動産仲介業者のシュエ・プロパティーは3月16日から3日間、ヤンゴンのTatmadaw Hallで、この国最大の不動産展示会を開催する。60社~300社以上が参加するこの不動産エキスポの特色は、銀行からの支援を受けて中産階級を対象としていることだ。買い手には新しい物件に必要な資金が提供されるという。

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◎「S.レジデンスⅡ」完成、記念式典が

本紙でも何度かご紹介し、日本式のコンセプトが 随所に反映された「サクラレジデンスⅡ」が完成。

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日本支援の鉄道監視の新システム稼働

日本が資金援助して稼働がなった鉄道の中央監視システムの引き渡し式典がヤンゴンで行われた。

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◎ASEAN市場統合をにらむ 双日とCM の業務提携

昨年11月に「新外国投資法」が施行され、2015年にはAFTA(ASEAN自由貿易地域)に基づくASEAN市場の統合を控えるミャンマーは、関税の完全撤廃も予定。

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◎商|Business Frontline

いち早くこの国に拠点を築いているスズキは、子会社の「スズキ・ミャンマー・モーター社」(SMMC)が、7人乗り乗用車「エルティガ(ERTIGA)」の生産を開始した。

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◎24時間の輸出入決済へ KBZ銀行が準備

UMFCCI(ミャンマー商工業連合会)で開催された輸出入製品のオンライン・ライセンス・システムの拡大に関するワークショップで、KBZ銀行のAung Kyaw Myo副頭取が、MPU(ミャンマー・ペイメント・ユニオン)のシステムを通じて、24時間可能な輸出入関連の決済を準備をしていることを明らかにした。

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◎ YGN証券取引所の上場基準が明確に

総選挙ばかりに目が行きがちだが、11月に開設予定のヤンゴン証券取引所(YSX)の動向も気になる。

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◎「草の根・無償資金協力」による支援で学校建設が

日本政府が進める「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の支援によって、また一つ学校が建てられた。

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◎キリンがミャンマービールを買収 ミャンマー市場へ新たなる参入へ

先月、キリンHDが、ミャンマービールでおなじみのミャンマー・ブルワリー(MBL)の買収を発表。キリンHDは、フレイザー・アンド・ニーヴ(F&Nシンガポール)が所有するMBLの株式55%、を5億6000万ドル(約700億円)で取得。

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◎動│ミャンマーで今何が

昨年からやや低迷していたミャンマーへの投資が上向くのか。

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◎日本企業3社が合弁で冷凍野菜工場を設立、稼働へ この国の基幹産業の発展と付加価値農産品の市場拡大を

農業国として現政権もこの分野の発展、改革に力を入れると明言している中、邦人企業3社とローカル企業による冷凍野菜工場が先月14日に操業して話題を呼んでいる。

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◎政府、5年以内にネット利用率90%を目標に

ネット環境の悪さはまだ続いているが、ミャンマー政府は、今後5年以内に国民のネット普及率を90%の目標に定め、さらに通信速度を最低でも7.2MBpsにすることも目指す。

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◎顔|Face Miss Emerald Nyein エメラルド・二ェインさん 2015年ミス・ミャンマー ミス・インターナショナル2015 ミャンマー代表

才色兼備のミャンマー代表に、天は二物を与えた 11月の東京の晴れ舞台で全国民を熱狂させるか

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◎導|A Leader's   中西 修 Osamu Nakanishi 「Win 日本語学校」 校長

第1回「幼少時から夢見た想いが“日本語学校”開設で現実化」

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◎資材不足、高騰で安いコンクリート建材を供給

昨年から建設ラッシュが続いていたミャンマーだが、ここへきて工事中断のケースも出てきた。

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◎顔|Face Ma Mai Sabai Nyo メイ・サバイ・ニョーさん 歌手

Kiroroの”未来へ”のカバー曲で羽ばたく 姉妹が日本大手企業に勤務する親日一家

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◎ミャンマーが世界一の米消費国へ

ミャンマーの一人当たり米の消費量は世界一であることが「国連食料農業機構」(FAO)の調査で判明した。

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◎商|Business Frontline

2013年12月に「Myanmar Secom Co.Ltd」としてミャンマー進出を果たしたSECOMが、今年4月1日からヤンゴンで正式にサービスを開始した。

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◎JR東日本、気動車19両を譲渡

東北地区などで役目を終えた気動車が、ミャンマー鉄道公社に譲渡される。

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◎ANA成田~ヤンゴン線のダイヤ改正実現 マンダレーなどへの当日乗り継ぎが可能に

全日空ヤンゴン支店では、先月15日にミャンマー航空当局との間でダイヤ変更が可能となったことを明らかにした。

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◎来年度の教科書についての 調整会議が開催

ミャンマー情報省の印刷・出版部は、来年2018〜1919年度の学校の教科書を2,000〜3,500万部の印刷・出版する予定だと発表した。

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◎翡翠だけでなくミャンマーは高級真珠の産地

1963年に組織された連邦共和国鉱山省管轄の国有企業であるミャンマー真珠公社(MPE)では、最高の品質、光沢、表面、真珠層の厚さ、サイズ、色、形を持つ南洋真珠を生産し、販売しているが、MPEが管理する主要養殖場は、大小800の島々が店在するメルギー群島のサージェイマルコーム島だ。

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◎シェダゴンパゴダ周囲の建設計画がすべて中止へ 「Dagon City」など5つのプロジェクトが白紙に

先月7日の七夕の日にミャンマー各紙に衝撃的な記事が載った。

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◎災害余波で米所ミャンマーが緊急輸入も検討へ

今回の水害は、米どころのミャンマーに影響を与えそうだ。ミャンマー米穀連盟(MRF)は、洪水による水田被害への対応策として、米の緊急輸入計画を視野に入れ始めたと策定している。

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◎日緬人形劇で文化交流イベントが開催 文楽、人形劇に通づるものがあったか

先月、18日、在ミャンマー日本国大使館は、国際交流基金バンコク日本文化センター、ミャンマー演劇協会、ミャンマー人形劇協会との共催で、「日本ミャンマー人形劇交流事業:文楽・ミャンマー人形劇 レクチャー&デモンストレーション」が開催された。

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◎導|A Leader's   中西 修 Osamu Nakanishi 「Win 日本語学校」 校長  

第2回「前日まで必死でドレスを探し回った結婚式の良き想い出」

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◎京王電鉄がホテルや高級アパート 事業へ参入

ホテルオークラのミャンマー進出に続き、京王電鉄もミャンマーに合弁会社を設立し、ホテル・サービスパートの建設運営に乗り出すと発表。

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◎「がんばろう!ミャンマー!Pray for Myanmar 」YangonPress からのご報告と御礼      

弊紙では、8月はじめから、今回の洪水災害への支援活動を開始いたしました。

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◎発見|Discovery ミャンマーで”道”を作り、整備する 日本のNPOが安くて安全な方法で地域に貢献中 

「自分達の道は自分達で直せるという意識を持つ」  世界の開発途上国・農村の80~90%は舗装されておらず、雨期になると人・車両の通行が困難となる。その結果、農家が農作物を市場へ出荷できず収入が得られない、仲買人が悪路を理由に作物に不当な値をつけるなど、悪路がもたらす問題が貧困の1つの原因となっている。  これまで、22か国で活動を行い現在ミャンマーを含めて8か国で事業を行っている。今回はミャンマーでの私たちの活動をご紹介しよう。 取材、文  酒井樹里 Juri Sakai NPO法人 道普請人 (Community Road Empowerment (CORE)) ミャンマー事業/プロジェクトマネージャー 

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◎「MIPIM」(世界最大級不動産市場国際会議)が大阪で開催 ミャンマー管区首相らが自国への投資環境を熱くアピール

 先月、国際的な不動産イベントが大阪で行われた。地域開発・不動産投資に関連する地方自治体、企業、投資家などが一堂に集まり、参加国・地域は80以上に上る大イベントだ。今回の大阪開催ではアジアを対象エリアに拡大させ、ミャンマー要人たちが今後の開発計画に触れ、自国への投資への魅力を熱く語った。

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◎月間電話料金税 7億Ksを教育分野に

電話利用者たちから得た初の料金税7億Ks(約7,350万円)を、教育分野に使用していく計画だと、財務省のU Mg Mg Win氏が述べた。

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◎ミャンマー人の肖像

数々の古典を世に出し、漫画出版にも尽力する出版人 ミャンマーの読書人口の減少や配本制度も憂う作家

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◎日系3大メガバンクが始動

三菱東京UFJ銀行は、ミャンマー国家計画経済開発省投資企業管理局(DICA: Directorate of Investment Company Administration)と、外国投資促進を目的とした協働に関する覚書を締結した。

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◎ティラワでクボタが第二期工事でも追加受注へ

開発が進むテイラワSEZにまたひとつ日系の技術が導入される。農業・製造機械などのメーカーであるクボタが、工事の元請会社である五洋建設より、ティラワクラスA地区における第二期給水配管&上下水処理設備建設工事を追加受注した。

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◎大国のエゴでアジアの自然破壊が進む

7月末にミャンマー最北部のカチン州で、153人の中国人が森林の違法伐採により終身刑を言い渡されたのちに恩赦で釈放になったニュースはまだ記憶に新しい。

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日本で肝臓移植のミャンマー幼児が 元気に回復

国際医療ボランティア組織で認定NPO法人ジャパンハートが、3月中旬に日本で肝臓移植手術を受けたオッカー・チョー君と、その家族の様子をプレスリリースで報告した。

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◎CD Networksがネット高速化で配信拠点を

KDDI、MPTの両社と、ミャンマーで共同通信事業を行い、協力関係を築いているCDNetworksが、先月、CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)の配信拠点(PoP)を新設し、サービスの提供を開始。

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◎ミャンマーの保険市場に大きな変化が 魅力ある商品としての保険の再設計へ

ミャンマーの保険市場に新しい風が吹き込みそうだ。

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アジアの20か国の高校生を 招待して国際交流を

日本政府が今年度から始めた「アジア架け橋プロジェクト」は、日本に関心を持ち、日本語を学ぶ意欲の高い優秀なアジアの高校生を日本に無償で招待。

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◎ミャンマー映画界での2つの大きな話題 民政移管で新たなるムーブメントが起きる

ミャンマーで大衆娯楽の花形はやはり映画である。

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◎フォーバル、中小企業の事業調査支援を強化

JICAが今月9月中に公示予定の新年度の「連携促進基礎調査」「案件化調査」「普及・実証事業」に向け、フォーバル(本社東京都渋谷区))が、公的資金を活用した中小企業の事業性調査支援を強化する。

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観光誘致に「コミニュティツーリズム」の導入の普及へ

インレー湖周辺には地域で観光客を総合的に受け入れる「コミュニティツーリズム(CBT)が作られている

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◎ミャンマー語初の検定試験が実施

ついにミャンマー語の検定試験が行われるようになった。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

日立物流のグループ企業である日新運輸が、ヤンゴン~バンコク間の陸路輸送に加え、タイ~日本・中国を海路で結ぶ複合物流サービス「スマート・マイ・ロード(Smart My Road)」をスタートさせた。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

オフィス&レジデンスに分かれた高層タワー ヤンゴントップクラスの設備、威容を誇る クリスタルタワーとクリスタルレジデンス Crystal Residences and Crystal Tower

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◎日立産機システムが変圧器合弁会社設立

日立産機システム(本社東京)とミャンマー大手のソーエレクトリック&マシナリー(SEM)は、電力・配電用変圧器などの事業を行う合弁会社「Hitachi Soe Electric& Machinery」(日立SEM)設立の正式契約を締結した。

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◎偽造防止目的で新1万Ks 札発行

ミャンマー中央銀行が7月1日より新1万チャット 紙幣を発行した。

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◎交│日緬交流ニュース

日緬両国の友好を目指した「ジャパンミャンマープエドー2016(Japan Myamar Pwe Taw 2016)」が、先月28日、ヤンゴンで開催された。

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◎交|Matching

Googleの「Android One」OSを搭載したスマートフォンが、ミャンマーでも販売が始まった。

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◎続落するチャット安に抜本的な施策が必要か

チャット安が続いている。中央銀行の営業許可を取得している銀行と両替所は、ドルの販売を停止したというが、中央銀行サイドはこれを否定。

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◎インヤ湖西側の複合施設にスペイン大手ホテルが

南欧を中心に現在24のホテル、計6,300室を有するのスペイン大手ホテル「メリア・ホテルズ・インターナショナル」が、ついに、ミャンマー進出を決めた。

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◎ヤンゴン新住宅建設への 入札希望者を募集開始

ヤンゴン管区HlaingthayarとTanhlin-Kyauktanなどに建設が予定されている家賃一律定額住宅などの住宅建設プロジェクトのために、先月から国内建設業者からの入札希望を募集していると市住宅発達局が述べたという。

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◎タイとの4国境で観光、商用e-VISA適用へ

昨年9月、政府がオンライン申請による「e―VISA(電子ビザ)」を観光に限って発給を開始したが、先月から商用ビザにも適用された。

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◎ヤンゴン市民に健康保険制度がスタート

ヤンゴン管区内の住民のために、7月1日から健康保険制度が始まったと、ミャンマー政府の保険事業部が明らかにした。

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◎会計税務専門大学に最新の図書館が

ミャンマー初の会計、税務の専門大学「YangonCo-Operative UniversityThanlyin」(ヤンゴン協同組合大学)に、設備の整った図書館がオープンした。

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◎露呈し始めたATM機へのトラブル ネット、電力環境の改善が急務へ

意外にも, ミャンマーでのATM機導入は2012年からスタートしていたが、3年を経た現在でも、このサービスの不安定さが拭い切れない。

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◎日緬合作映画が東京 国際映画祭にノミネート

日緬合作映画「僕の帰る場所/ Passage of Life(英題)」が、東京国際映画祭にノミネートされた。

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◎交|Matching

都市計画や街づくり並びにインフラなどの諸問題についての討議を行う「ミャンマー都市&市街計画 2015」と不動産業界の実勢と価格動向などがわかる「不動産ショーミャンマー2015」と「小売業ミャンマー2015」が今年8月3日~5日まで開催される。

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◎NTTが最新のデーターセンターを開設

NTTコミュニケーションズは、NTT タイランドがミャンマーではNTT Com初となるデータセンター「Yangon Kamayut Data Center」の創業を開始した。

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◎Kパレスホテル火災保険金は 約8260万円

ミャンマータイムスによれば、国営のミャンマー保険の局長SandarOo博士は、10月19日の火災でほぼ全焼したヤンゴンの名門ホテル「Kandawgyi Palace Hotel」に対して、総額約7億Ks(約8260万円)の補償金を支払ったと同紙に語った。

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◎日系大手3保険会社が営業認可を取得

月末に、損害保険ジャパン日本興亜(損保ジャパン)、三井住友海上、東京海上日動など日系3社が、ミャンマー政府から損害保険の引受けに関する営業認可を受けた。

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◎動|Movement

四半世紀ぶりに自由選挙の形式が取り入れられたミャンマーの総選挙は、予定通りに11月に開催予定と選挙管理委員会が発表した。

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◎新コンドミニアム法で市場は好転するか

ミャンマーのコンドミニアム新法案で、外国人たちの所有権が認められるようになるので、アジア地域内で投資すべき国のリストにミャンマー市場が入ると、不動産市場のウェブサイトであるLamudiが発表した。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

邦人建築家の設計になる高級レジデンス 標準110㎡、29階建てでしない一望 Kabaraye Executive Residence カバエー.エグゼクティブ•レジデンス

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◎国内初のモバイル決済システムがスタート

ミャンマーでは、中流クラス以上を中心にモバイル通信機器の需要が急速に拡大、金融、物流インフラも整備されつつあり、決済方法にも大きな変化が出始めている。

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◎翔|ミャンマーでの法人企業の動向

日本の大手ゼネコンがミャンマーで大型プロジェクトをスタートさせる。

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◎動|Movement

民主化による経済状況が変化し、物価などの高騰により、庶民の生活が圧迫化されつつある問題をうけて、先月、国家最低賃金策定委員会と労働組合代表との協議が行われた。

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◎日本公庫が金融機関に審査ノウハウを

経済改革が進むミャンマーで、またひとつ日本の知的技術が生かされそうだ。

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◎Fuji Xerox、新製品投入でシェアNo.1を

先月、Fuji Xerox Asia Pacificと現地代理店のConcordia社による新製品発表の式典がParkRoyalHotelで盛大に執り行われた。

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◎・人│VIP インタビュー カチン民族の誇りを胸に熱唱し続けるスター歌手 天性の明るさと歌唱力で弱者へ生きる力を贈るL Seng Zi エル・セン・ジーさん Singer 歌手

老若男女に愛されている人気歌手だった。この国では少数派のクリスチャンだが、宗教、人種の枠を超えて弱者支援に励む心優しき女性でもあった。彼女の情感溢れる歌声にそれがにじみ出ていた。

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◎エースコックが新会社とテイラワSEZに工場設立 開所式でミャンマー市場と生産拠点への期待が

1959年に即席麺市場に参入したエースコック(本社大阪 市)は、日本のみならず世界の市場をリードしてきた大手メー カーである。

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◎インレー湖がユネスコのエコパークへ登録

UNESCOによる生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に、新たに20の地域が登録されたが、ミャンマーからは初めて「インレー湖」がエコパークとして登録された。

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◎パンラインGCで今年も「ミャンマーオープン」

レオパレス21が昨年に続いてタイトルスポンサーとして協賛する「ミャンマーオープン2017」が、いよいよ今月の26日から29日までの4日間、会場となる「Pun Hlaing Golf Club」(パンラインゴルフクラブ)で開催される。

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◎ジャパンハートと日本人の”良心“が花開く 活動の輪が広がるミャンマーでの医療支援

日本で医療支援を行いながら、アジアの発展途上国でも活動を続ける特定非営利活動法人ジャパンハートは、国内外の心臓病の子どもたちを救う「明美ちゃん基金」、「国立循環器病研究センター」、「東京女子医大病院」と協力し、ミャンマーで先天性心臓病の治療を発展させる医療支援の実施を決定した。

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◎待望のアジアハイウェイは完成したが、、、

東西回廊への夢が広がる。ミャンマー側のカイン州内のミャワディとコーカレイ間とタイ国境のアジアハイウェイが完成。

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◎富士ゼロックスが教材提供プロジェクト開始 学研の協力でアジア新興国10万人を目標に

富士ゼロックスは、先月、ヤンゴン郊外の工業団地近くの国営ラインタ―ヤ第一小学校の1、2年生徒約110人に、算数の補助教材を提供するセレモニーを開催した。

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◎日緬合作映画「My Country My Home」が制作開始 ミャンマーを代表する女性監督がメガホンをとる

日本国際放送とミャンマーのMNTVは、日緬の友好の懸け橋となる映画「My Country My Home」を共同制作する事を発表。

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◎JICA が経済支援で約352億の円借款貸付を

経済発展が著しいミャンマーでは、その勢いにインフラ整備が追いつかない状況が生まれている。

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ミャンマー薬物撲滅の希望の光をともすシャンの村から

見苦しく荒れ果てた山々に囲まれた丘陵地に位置するホーホイ村(HO–Hoi)は、5月中旬の夏の太陽の下、暑く湿度の高い空気の中にあった。  しかし、ホーホイ族の村人たちは、不毛の脅威から解放されて以来、境界線もわからぬ山々と不気味な気候を祝福とまで考えるようになった。

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◎今秋のミャンマー総選挙、11月8日に決定 焦点は次期大統領とスーチー氏の動向か

ついにミャンマーの総選挙の日程が決まった。

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◎ミャンマーで日本の大手住宅 メーカー事業化調査着手

Azure Net Co. Ltd.(本社 Yangon市)と東京産業株式会社(東京都千代田区)並びに積水化学工業株式会社(本社東京都港区)の3社は、戸建て需要の高まるミャンマーへ、工業製品化された戸建て住宅を提供する目的で、協力して施工体制などの事業化調査(FS)に着手する。

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◎TOMOSADAが創立20周 年記念パーティー

 1996年6月13日に設立され、今年で20周年を迎えたTOMOSADA International Trading Co. Ltdが、先月13日、パークロイヤルホテルで記念パーテイを開催した。

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◎SONYがミャンマーモバイル業界へ参入

先月12日、スーレーシャングリラホテルで、SONYとMPTがジョイントして完成させた「Xperier」の新しいアプリの発表会が行われた。

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◎メルギー諸島の観光開発に本格着手か

本紙でもこれまで再三紹介してきたアンダマン海に浮かぶメルギー諸島の観光開発に、ミャンマーホテル観光省が、観光客の誘致のため開発を推進すると発表した。

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◎政府がInlay湖の長期環境保護に本腰を

シャン州の景勝地インレー湖の環境保護と長期的な管理のために、現政権が5か年間計画で6つのプランを実施していく予定だと、同州首相のDr. Lin Htutは語った。

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◎LINEがミャンマー携帯大手MPTと提携へ

SNSを提供するLINEは、国内大手のミャンマー郵電公社(MPT)と提携し、サービスを正式に開始した。

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◎人口急増のマンダレー市 上水道整備

ミャンマー第2都市マンダレーは人口約125万人だが、最近は人口や観光客が急増している。

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人材開発、交流の ミャンマー支援団体が発足

教育と人材育成をスローガンに掲げるミャンマー。(株)ビジネスプラスサポートでは、組織活性化のための人材育成業務(研修・セミナー・講演)などを行う「一般社団法人ミャンマー人財開発機構」を設立したと発表した。

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◎小学、中学に続き今教育年度から高校も無償化へ

2011年の民政移管後、教育制度全般で様々な改革がなされてきた。

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◎東京でミャンマーの文化発信イベント開催 日本がインフラ支援に1000億円借款供与も

去る7月3日に東京で、経済産業省(Minisry of Economic & Industry)とJETROが主催する 「GRACE」というイベントが行われた。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

単身者、ご夫婦を意識した日本クオリテイの高級サービスアパート 先見性と決断力に富む(株)エクセ 谷均社長の自信作が完成へ 「サクラレジデンス Ⅱ」

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◎ノルウェー国有の 投資ファンドと合弁へ

ドイツ、英国など欧州諸国からの投資も活発化している。

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ASEANにおけるミャンマーの国際関係について

ミャンマーは日本との結びつきが深い国で、東南アジアのインドシナ半島に位置しています。共和制国家で、1948年に独立してからしばらくの間はビルマ連邦と言う名称でした。アジアということで当然ASEANとの関係性もあるのですが、ASEANにおけるミャンマーと国際関係についてはどうでしょうか?今回はアジアのミャンマーとしてだけでなく、ASEANのミャンマーにスポットを当てて紹介していきます。

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「海外定額通信プラン」の対象国に ミャンマーを追加

海外旅行者やビジネス客を対象に、モバイル通信機器のレンタルビジネスなどを行っている (株)テレコムスクエアが、海外定額データ通信プラン「Wi-Ho!4G 1ギガプラン」の対象国にミャンマーを追加したとプレスリリースで発表した。

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◎顔|Face Ma .May Thingyan Hein メイ ティンギャン へイン さん Shwemyitmakha Media Group CEO Journalist ジャーナリスト

時の権力にペン1本で立ち向かった 不屈のジャーナリスト 正義感で真実を伝える使命に燃えた女性の 壮絶な記者人生

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AAR・Japanミャンマーの障がい者への 就業支援事業を紹介

 国際NGOのAAR Japan(特定非営利活動法人 難民を助ける会)が、NPO法人日本障がい者協議会(NPO Japan Council on Disability、以下JD)の月刊情報誌で、ミャンマーの障がい者への就業支援事業を紹介している。

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News Watch 最強チャンプ復帰で超豪華な顔ぶれが揃う ラウェイ国際大会に超満員の観客が集結

ミャンマーラウェイの「第8回World Championship」のヤンゴン大会が、先月18日ラウェイの殿堂「テンピュー・スタジアム」で開催された。

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年々盛況になる「JAPAN EXPO 2018」 

 昨年に比べて、さらに出店数と来場者が増えた感がある「JAPAN EXPO2018」が10月26~28日の3日間、ヤンゴンのタマドホールで開催された。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

“勢い”のあるうちに攻め続ける 日本ではできない可能性に挑戦

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「定額制通訳サービス」で 外国人受け入れ企業を支援

 翻訳や通訳事業、そして外国人人材紹介事業などを展開するゴーウェル(株)が、外国人技能実習生を受け入れる企業向けに、「定額制通訳サービス」を8月1日より提供している。

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◎海外ブランド参入でビール激戦時代へ

世界のビールに比べても決してひけをとらないミャンマービールの愛飲者は邦人にも少なくない。

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◎神奈川県がミャンマーから農業研修員を募集 テリー先生こと宮川照男氏が農業省局長に協力要請

神奈川県は国際貢献の一環として1972年から「発展途上国からの研修員受け入れプロジェクト」を推進中だ。

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◎インフレ率がわずかに低下傾向へ

ミャンマー計画・財務省(Ministry of Planning and Finance)の中央統計局 (Central Statistical Organization:CSO)の発表では、今年3月のインフレ率は6.81%で、同年2月の6.97%よりわずかに低下したという。

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タイのホテルブランドが 新コンセプトの「ASAI」を発表

タイの大手ホテル・不動産開発企業のデュシットインターナショナルが、新たなるホテル事業プランを明らかにした。

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◎商|Business Frontline

異常な土地バブルがはじけてきたのか。ミャンマータイムズによれば、ヤンゴン北東で計画中の「ハンタワディ新国際空港」の予定地周辺で、地価の下落が著しいという。

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◎シェダゴンパゴダ周辺の大型開発に“待った”が 新マスタープランの策定でDagonCityを直撃

昨年、弊紙「注目のプロジェクトを覗く」でご紹介した「Dagon City」と、 シュエダゴンパゴダ周辺の大型プロジェクト5件に、新たなる規制がかかった。

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◎リスク回避の投資保険引き受け増える NEXI が邦人進出企業を積極支援へ

外国からの投資が活発化するミャンマーでは、法整備などの改革も進行中だが、邦人企業はリスク回避のため、海外投資保険を利用する事例が増えてきている。

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◎マンダレーへ観光客6倍強で注目度アップ

第2都市マンダレーへの注目度が増している。

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◎ユニリーバがミャンマーで 共同事業を開始

世界的なホームケア製品の販売会社の現地法人である「ユニリーバ・ミャンマー」とミャンマー国内の複数企業と洗剤やパーソナルケア製品を販売する欧州・アジア商業会社(EAC)が共同事業会社「ユニリーバEACミャンマー」を設立した。

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◎豪でミャンマー難民が地域活性化で貢献

難民受け入れの成功事例として、豪州へ移住したケースが注目を浴びている。

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◎交|Matching

三菱商事は、国際協力NGOオイスカ(本部:東京都)が推進中の「ミャンマー中央乾燥地帯のマンダレー地域の農村における農業人材育成」を支援すべく、研修センターの増設又は新設のための覚書に調印した。

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◎JFEとヤンゴン市が「廃棄物発電 プラント」建設

環境省の支援により、JFEエンジニアリングとヤンゴン市が共同で実施する「廃棄物発電プラント」の竣工式が先月行われた。

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日本財団がシャン州で300校目の学校建設 過去16年間で国内に460校の学校建設

日本財団が2002年からミャンマー北東部シャン州で支援を続ける学校建設プロジェトが300校に達し、先月同州パオ自治区のロング・ヘイ基礎教育中等学校(Long Hey Basic Education Post-Primary School)で開校式典が行われた。

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◎ティラワにガス専門邦人企業が参入へ

ティラワSEZに心強い邦人企業が参入した。タイ、シンガポールなどASEAN6カ国に15拠点を持つ岩谷産業が、ティラワで工業ガス、LPガス事業を展開するため、約2万5千平方メートルの用地確保契約を行い、今年8月に新会社を設立し、2018年3月に操業開始の予定であることを発表。

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◎日緬代表研究機関が共同で発掘調査へ

歴史遺跡の宝庫といわれるミャンマーだが、これまで本格的な発掘調査は行われなかった。

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◎携帯SIM , プリペイドカードに5%の商業税が

先月ネピドーの情報通信省で、キン・マウン・テッ通信局長 やKSGM、 TELENOR、 OOREDOO の各CEOの 出席のもと、 国内のメデ ィアを招い て記者会見 が行われた。

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◎ホテル、サービス業のレベルアップを図るイベント開催

飲食、ホテル、大型商業店ならびに酒類提供者、輸出入業などの専門家や関係者が参加する大きな国際展示会の「ミャンフード2015&ミャンホテル2015 国際展示会」が今年11月26日~28日の2日間、ミャンマーイベントパーク(ヤンゴン)で開催される。

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少数民族奨学金創設の チャリティーイベントが東京で開催

NPO法人PEACEは、ミャンマーの新進デザイナーのセン・ラット氏、そしてミャンマーの国内の人気歌手を決める「Galaxy Star 2017」で輝いた歌手をはじめとするゲストを迎え、「ミャンマー(少数民族)衣の祭典 - 奨学金創設のためのチャリティ・ミュージック&ファッションショ-」を、先月31日に東京で開催した。

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電力供給力の増強に向けた情報収集、調査業務

関西電力と三菱日立パワーシステムズMHPSは、ミャンマーの「IoT・AI等の最新技術を用いた発電設備の維持管理に係る情報収集・確認調査」の業務をJICAから受託した。

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◎住|Residence & Office いざというときに役立つヤンゴンの病院

ヤンゴンに住む外国人、特に日本で高度な医療ケアを受けてきた邦人の方々にとっては、安心できる 病院の存在は知っておきたいもの。そこで今回は市内にある国際水準を満たした医療施設をご紹介する。

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早大がミャンマー留学生推薦入学で 受け入れへ

早稲田大学が、一定の要件を満たしたミャンマーからの留学生を推薦入学として受け入れる。その協定の調印式を行ったとプレスリリースで発表した。公益信託井内留学生奨学基金奨学生で、かつ日本学生支援機構大阪日本語教育センターで学んで留学生に関して門戸を開いた。

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◎KFC のミャンマー進出が本決まりに

あのケンタッキーフライドチキン(KFC)のミャンマー進出が、どうやら本決まりに。年内にもヤンゴンを中心に複数の店舗展開の予定だという。

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◎三菱・JALUXの出資・融資への貿易保険

日本貿易保険(下段コラム参照)が、ミャンマーでの三菱商事とJALUXの出資・融資に対する保険引き受けを決定したと発表した。

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◎顔|Face Daw Grace Swe Zin Htaik グレース・シェ・ジン・タイさん ミャンマー映画撮影家協会 国際広報委員会 事務長 元女優、プロデユ―サー

国連、NGO活動で名声を上げる元スター女優は今 外相級の国際感覚と才覚で映画界の発展にも業績を

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◎CB 銀が海外提携銀行拡大で送金広がる

「CB Bank: Co-operative Bank」は、提携する協力銀行のリストを更新し、発表した。これにより、同銀行に外貨口座「Foreign Currency Account」を開設すれば、提携銀経由で海外送金が可能になった。

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◎6年後にミャンマー、ベトナムで中流・富裕層が増加

昨年末、大手コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループ(BCG/本社:アメリカ・ボストン)が「東南アジアの新しいフロンティア〜ベトナム&ミャンマー」という調査レポートを公表した。

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◎何故チャット安が加速しているのか

ミャンマーのチャット安が加速傾向だ。今年初めから水祭り前にかけて1ドル1030Ks 前後で推移していたが、5月に入って1100Ksを記録する日も出てきた。

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◎特集ミャンマーの運転免許の実情 運転手の3割が無免許という怖い試算も 

ミャンマー人の運転技術の未熟さに驚いたことのある人も、ヤンゴン在住日本人の中には珍しくないだろう。

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◎変化に対応?「ミャンマー起業家定期ミーテイング」

水かけ祭り前の先月10日に、ヤンゴンのミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)ホールで、「第5回ミャンマー起業家定期ミーティング」が開催され、ミン・スエ副大統領も出席した。

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来月に「第10回日本文学翻訳コンテスト」優勝者が

毎年恒例になっている在ミャンマー日本国大使館とMAJA(ミャンマー日本留学生協会)との共催で行われた「日本文学翻訳コンテスト」第10回大会で、15名の一次審査合格者が決まった。

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ADBが難民支援に1億ドルの無償資金

アジア開発銀行(ADB)が、ミャンマーからの難民に対する支援として、バングラデシュ政府が総額2億ドルの支援パッケージを予定していることに関し、基礎的インフラ整備や必要なサービスの提供が行えるように、そのうちの1億ドルの無償支援を承認したと、プレスリリースで明らかにした。

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◎導|A Leader's   細田 暁彦 Akihiko Hosoda ミャンマー連邦共和国 ボクシング協会アドバイザー                      

第3回「ミャンマースポーツ界の発展のために、焦らずに」

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JHの保健師がミャンマーでの 活動報告を発表

国際医療ボランティア組織である認定NPO法人ジャパンハートの児童養護施設ドリームトレインに、長期ボランティアとし参加していた元保健師の感想がプレスリリースで明らかにされた。

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◎「パンライン・クリニック」が 移転してグレードアップ

高級医療施設の「パンライン・クリニック」が、ボージョ―通りのFMIセンターからすぐ近くに移転した。

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一寸房がヤンゴンに共同出資の新会社を設立

構造、意匠設計、鉄骨施工図、情報加工図や鉄骨積算などを手がける一寸房が、6月にヤンゴンに新会社を設立して進出した。

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◎JMACEがミャンマーNPOへ 救急車を寄贈

滋賀県の湖南消防署からの好意で、一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会(JMACE)が3月の消防車寄贈に続いて エヤワディ州に本部を置くミャンマーの医療支援団体であるNPO法人 Aye Mya Phyu Sin へ救急車1台を寄贈した。

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欧米の大学がミャンマーの教育改革に一役買うか 最新のテクノロジーが導入された米豪提携の新大学

5,100万の人口のうち44%が25歳未満だというミャンマーは、教育改革や水準の底上げが重要課題である。

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◎水力発電向け設備を東芝が受注

約7割を水力発電に依存するミャンマーで、マンダレー北東部に出力308MWの「アッパーイェワ水力発電所」が建設される。

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◎ミャンマー、輸出主導経済へ国家戦略の強化へ 三菱商事も食品、食糧事業を積極的に推進中

ミャンマーが本格的な経済立て直しに向けて動きだした。

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「明美ちゃん基金」で日本から医師団が来緬治療 5歳女児の心臓病手術を実施して命を救う。

産経新聞の報道によると、国内外の心臓病の子供らを救う「明美ちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)の医療団が、先月5日からヤンゴンの国立ヤンキン子供病院で心臓病の子供への治療を開始した。

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◎ミャンマーで原発計画が浮上か

先ごろミャンマーを訪問したロシア国営原子力企業のロスアトムは副責任者のNスパスキー氏が、ミャンマーのニャン・トゥン副大統領、ミン・アウン・ライン国軍最高司令官と面会後、コ・コ・ウー科学技術大臣、キン・マウン・ソー電力大臣と会談を行い、両国が原子力エネルギー分野で協力することで同意したと発表。

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日本人女性歌手を招いてイベントが好評

先月25日、BRIDGESTONEの毎年恒例になっている「Dealers Gathering 2018」をヤンゴンのチャトリウムホテルで開催した。

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◎第11回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税(その3)・・グロスアップ

海外ではよく“源泉税は相手先(支払者)負担の契約です”といった言葉を耳にします。今回は、法人税の個別テーマとして、源泉税を支払者(徴収義務者)負担とした場合の税務上の取扱をみてみたいと思います。

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◎ミャンマー伝統衣装に魅せられてわずか8年で全国に販売網を築く Ma Nwe Ni San ヌエ・二・サン さん 「New Oo Yin Burmese Traditional Shop」 Owner Silk , Cotton Burmese Style Cloths Distribution 「ニュー・ウー・イン・ビルマ伝統衣装店」オーナー

夢は日本に店舗を構えてロンジーの素晴らしさをアピールすること

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◎ミャンマーの税制  第4回「わかりづらい税について」

ミャンマーでは、時たま意味のわかりづらい税に出くわすことがある。輸出入時に課せられる前払法人税もそのひとつ。知りたいと思っている基本的なことがどこにも書かれていないからだ。ただこうした税をある程度整理してみると、ミャンマー税制の特徴の一端が見えてくるような気がする。今回はそのわかりづらい税について説明していこう。

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◎商|Business Frontline

今年の1月に「車庫証明を車輸入の条件」に義務づけた法制化で、消費者は市場動向をうかがい、市場は冷え込んでいるようだが、業界の反発を受けて実施は徹底されていないという。

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◎邦銀2行の支店開設で進出に拍車か

ミャンマー連邦共和国中央銀行は、先月初めに三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行に対して、営業許可を交付した。

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◎ヤンゴン空港ほか主要空港の過密化顕著に

ヤンゴン空港のキャパが一杯だという。現在ローカル航空会社10社のほかに海外の航空会社 24 社が乗り入れており、これ以上の駐機スペ ースがないという状況だ。

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◎動|Movement

昨年度、この国の多額納税者が発表されたが、企業ではカンボーザ銀行(KBZ)で、納税額は220億チャット(約26億円)だった。

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Jハートがナース向けイベントに参加

発展途上国に医師やスタっフを派遣する国際医療ボランティア組織NPO法人ジャパンハートが、先月27日、28日の両日東京で開催された「NURSE FES TOKYO 2018」にブースを出展した。

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◎双日、冷蔵、冷凍物流サービスの強化へ

双日と双日ロジスティクス(株)は、すでに資本業務連携契約を締結している小売・流通分野の最大手であるシティー・マートのグループ会社で、グループ内の食品卸売事業を担当し、3,000社にも及ぶ顧客ネットワークを持つ「Premium Distribution Co., Ltd」と共同出資し、ヤンゴン市内に建設する3温度帯物流倉庫(常温、冷蔵、冷凍)を拠点として、高品質なコールドチェーン物流サービスを開始する。

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◎ヤンゴン~プノンペンの 唯一のデイリー便開始

ヤンゴンをめぐる国際線の就航がまた動き出した。

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◎顔|Face Mrs. Sung Tin Par ソン・ティン・パーさん ロック歌手

チン族の伝統と誇りを胸に秘め今、スターダムへ 人気急上昇中のロック歌手にJジョプリンを見た

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

「Peninsula Yangon」 ペニンシュラ ヤンゴン アジアのシンボル的ホテルのヤンゴン進出計画は今 リース期間延長に対する鉄道省の許可待ちで足踏みか

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◎日本の技術で市の交通環境整備の調査に効果

日本の中小企業の技術を発展途上国で生かすJICAの「民間提案型普及・実証事業」は、今、市水浄化 計画など様々な案件が動き出しているが、ヤンゴンの交通整備に関する新たなプロジェクトが注目を浴びている。

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◎辺境の山岳地帯チン州に待望の空港建設計画 観光や遺骨収集へのアクセスが容易になるか

ミャンマー西部に位置するチン州に空港建設計画が浮上した。

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外国企業に門戸開放したミャンマー小売り市場の行方

ミャンマー商務省は、外国企業と合弁企業が小売業および卸売業の事業を行うことを許可したことを明らかにした。大手企業グループは、この動きがミャンマーへの投資を誘致するための正しいステップであると、歓迎の意向を示した。

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◎15年後に電化率100%の計画へ

ミャンマー政府は2030年までに電化率100%の目標に掲げているが、総額58億ドル(約6917億円)とも試算されるその費用をどう捻出するかなど、まだまだ道は険しい。

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◎ 水掛けで多数の死傷者だが昨年より減る

先月の水かけ祭りで、ヤンゴンだけでも11人が死亡、134人が負傷したという。

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◎屋台、露店をストランドRdに集める

ヤンゴンの風物詩の一つであった屋台や露店が、市の南端のストランド通りに移転を開始し、幹線道路沿いを中心とした一部地域の屋台を1ヵ所へ集め、新しい屋台街をオープンさせた。

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◎交|Matching

YouTubeに、新たにミャンマー語を含む15の言語を採用され、これで合計76が使用言語となり、世界のネットユーザーの95%が自国言語でサイトを利用可能になった。

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株式市場活性化へJICA協力で特別チーム編成

日本の支援で証券取引所が開設されて2年になるが、企業の上場を支援するとともに一般投資家の関心を高め、市場を定着化させようと官民が努力を重ねている。

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◎マンダレーの交通問題が深刻化

国内第2都市マンダレーの交通状況が悪化した。車の増加により、渋滞と違法駐車が常態化している。

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カイン州が洞窟ツアーなど 観光誘致に本腰を

観光事業に力を入れるミャンマーで、観光の目玉が多いカイン州で、洞窟を目的地とする観光の強化を進めている。

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◎「ジャンクションシテイの完成 一風堂や海外チェーン店の進出目立つ

ボージョーマーケットの向かい側に立つ「ジャンクション・シテイ」の先月25日にプレオープンした。

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米国民間教育機関も指導力や 教授法の体験で支援に

米国の民間教育機関もミャンマーの教育支援に乗り出した。

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◎日本の技術力でミニゴン陸橋異例の速さで完成

昨年9月に開始されたミニゴン交差点の高架化陸橋工事が3月末に開通した。

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民主的な国家確立のため EUが教育支援

先月、首都ネピドーで「ヨーロッパの日」を祝うレセプションが開催された。EUとミャンマーの外交関係は40年前から始まり、EUはミャンマーにとって最も重要なパートナーのひとつになった。

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日本の国税局がミャンマ―税務局員に税務研修を

日本政府が進める「国別税務行政研修」の一環として、先月、福岡国税局はミャンマーの税務担当者を招き、日本の税務行政を学ぶ研修会を開催した。

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モバイルを利用した日本語習得サービスを開始

海外での日本語習得へのニーズが高まっている状況を受けて、キャスタリア(株)が、オンライン日本語能力試験学習サービスを行うと、プレスリリースで明らかにした。

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子供むけミャンマー語講座を提供開始

NPO法人「リンクトゥミャンマー」が、「子どもミャンマー語レッスン」の提供を開始したと、プレスリリースで発表した。

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◎バンコク~ヤンゴン間で低価格の陸送開始

ベトナムのホ-チミンからバンコクを経てヤンゴンへ至る陸路網は、いわゆる東西回廊として実現が待たれているが、バンコク~ヤンゴン間に限ってみても、陸送はリスクが大きかった。

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◎低所得者向けの住宅プロジェクト始動

ミャンマー建設省(Ministry of Construction)が、低所得者用の住宅プロジェクトを計画しており、約1,000万Ks(約85万円)以下という価格帯の住宅建設を行っていくという。

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BAJ が国内7村で井戸の修繕事業を実施

環境保全、インフラ整備などの社会貢献事業を行っているNPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)が、今年2月から3月にかけてミャンマーの中央乾燥地域の7村で、老朽化した井戸を修繕するプロジェクトを実施した。

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◎ヤンゴン証取の将来的な価値はどうなるか

3月下旬に開催された「ASEAN Myanmar Forum」で、非常に興味深い予測が飛び出した。

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インド国境に2つの 新設ゲートを設置

 ミャンマー政府の労働・移民・人口省は、インド国境に2つの新しいゲートを開設したことを明らかにした。

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◎第1回「アジアビジネス通信」 今、アジアで何が起こっているのか。「アセアン経済共同体の現状と未来」 世界的に存在感を増す東南アジアの10か国

アセアン経済共同体(AEC)が発足してから1年以上が過ぎた。実際にスタートしたら、やはり様々な問題点が噴出している。アセアン経済共同体は、果たして成功するのかーー。その現状と未来を考えてみた。

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◎第2回「PROPAK ミャンマー2015」が9月に開催

商品輸送、品質向上、包装パッケージ、冷蔵、輸送、計測、検査など、商品のクオリティーアップをめざすイベント「PROPAK ミャンマー2015 第2回加工および包装国際展示会」が、昨年に引き続いて9月24日~26日まで、ヤンゴンの「ミャンマーイベントパーク」で開催される。

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◎タイ現地生産新車増で日本製中古車が輸入減

今年になって、日本製中古車の販売が鈍化している。タイからの新車輸入が拡大しているためだという。

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◎携帯での安否確認、海外旅行者もテロ対策で外務省

外務省は邦人安全強化策として、携帯電話のショートメッセージによる安否確認システムを、旅行や出張の短期渡航者にも対象を広げる方針を固めた。

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日本外務省らの支援で2回目の防災トレーニング

NPO法人SEEDS Asia(シーズ・アジア)が、二回目となる学校・地域防災支援事業のトレーニングを実施した。

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玄人はだしの増井さん独演の「神戸屋寄席」が大盛況

先月4日、焼肉店「神戸屋」オーナーの中村弘子さんら支援者が主催する第1回「神戸屋寄席」(仮題)が同店で開催。

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◎「新タケタ橋」架け替えを東急建設が受注

ヤンゴン東部のパズンダンクリークを渡り、タケタ地区へ至る「タケタ橋」が架け替えられることに。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

ミャンマーでの建設、橋梁、道路などの工事が再び活化してきたようだ。

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世界が注目するM.コーヒーが 「ミャンマー祭り」に出店

世界的に名声が上がっているミャンマーのコーヒーだが、オリジナルのコーヒーを自家焙煎で提供しているミャンマーコーヒー専門店の「AUNG COFFEE」(アウンコーヒー)が、シャン州の産地ユワンガン産コーヒーの自家焙煎販売を開始したと、プレスリリースで明らかにした。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「パダウという花にまつわる話」

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」という林芙美子の名句ではないが、美しい花に限ってその寿命は短い。4月のお正月のシンボル花「パダウ」も、短命な「一夜花」。そこで今回は季節柄このパダウとミャンマーの花に関する深層の考察をしてみた。

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飲食店やグルメ情報が簡単に検索可能 画期的なYATHAR APPLICATIONが開始

「World Street Myanmar Yathar Co.,Ltd」が提供するのヤターアプリ(Yathar Application)とサービス内容をを紹介するプレスカンファレンスが、4月末にヤンゴンの有名ミャンマーレストランである「Padonmar Restaurant」で行われた。

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◎顔|Face Dr.Sein Sein Thein セイン セイン ティン 博士 環境、動物生態学博士 元ダウェイ大学動物学部長

苦節25年、試練を乗り越えて環境学の権威に 信念を貫き通した学者は民主化で表舞台に登場

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スタバ参入で激化するミャンマーのコーヒーチェーン市場

スターバックスがミャンマー初の店舗開設に舵を切った。これで東南アジアではラオスを除く各国に店舗を開設となった。

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禁煙規制が強化されてきたミャンマー

今年はさらに2つの地域と1つの州が禁煙施設を設置し、公共の場での喫煙を禁止すると、NGO人民健康財団のU Than Sein会長は述べた。

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◎輸出額48億ドルで前年を大きく上回る

ミャンマーの輸出の伸びが数字にも表れてきた。

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◎学校へ行けない子供たちに「寺子屋」応援チーム 日本企業らが初の校舎を寄贈、5年間支援を継続へ

ミャンマーにおける日本の”良心”がまたひとつ点灯された。

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◎二輪車需要が地方都市で伸び拡大

政府統計局の車両登録統計によれば、昨年1~9月の登録台数は63万 台を超え、前年同期の 3.2 倍という高い数字を示したという。

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日本人への短期観光ビザ免除か

ミャンマー政府は日本および韓国国籍の旅行者に対し、短期ビザを免除する文書を正式に発行した、とミャンマー観光省顧問のキンゾー氏が述べた。

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◎VACがミャンマー人向け会計セミナー開催

最近、政府が企業への収支、決算、税務について 厳しい姿勢を打ち出しているだけに、会場には邦人企業の経理担当者などが詰めかけ、熱心に聞き入っていた。

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◎SEZ 誘致強化で外資輸入販売規制を緩和

経済特別区(SEZ)への外資誘致を強化するため、政府はティラワSEZで輸入販売業への外資規制を大幅に緩和する方針を固めた。

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◎ミャンマーに国際物流事業の拠点を設置

戦後まもなく国際物流事業に参入した西鉄グループは、現在世界24カ国・95都市に海外事業所を展開している。

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◎普及率約20%で利用者数約1500万人に上昇

昨年9月末時点でミャンマーの携帯利用者数が1000万人を超えた。

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◎国内で560カ所の炭鉱発見

2年前から国内の炭鉱資源の調査を進めていた国家エネルギー委員会が、新たに560か所の炭鉱を発見したと発表。

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ミャンマーサッカーリーグ全試合を ライブ放映

ミャンマーのサッカーリーグが世界に放映される。

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◎三陸鉄道中古2両を有償譲渡

2年前に廃車した三陸鉄道の気動車2両が、ミャンマーへ有償譲渡された。

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◎ご注意!ANAも2月から新 ターミナルへ移転

昨年完成した「ヤンゴン国際空港」の新ターミナルに、2月1日からANAも移転した。

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◎交|Matching

スカパーは同社の100%連結子会社であるスカパーJSATが、今年5月に新会社「WAKUWAKU JAPAN」を設立すると発表。

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◎動|Movement

地方からの人口流入が続くヤンゴンの人口増加が著しく、市内中心部の土地、家賃が高騰。

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ビルマ人の心と魂を探求した偉大なる小説家

Nyein Kyawは、70年代半ばから90年代半ばにかけて、ミャンマーで最も尊敬され、よく知られた作家の一人であった。彼は恋愛と結婚について数十の小説と短編小説を書いた。

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◎幸運を呼ぶ白象がエヤワディーで保護

白象は何世紀も前から王のシンボルで神聖な動物として崇められてきた。

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◎「チャウピューSEZ」応札業者9割が中国企業

総開発面積約800万平方m、ASEAN経済会議の席上でも期待が寄せられたミャンマー西部ラカイン州のチャウピュー経済特区(SEZ)に熱い視線が注がれている。

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◎中古車大手のTAUが現地事務所を開設

海外拠点5か所目となるミャンマー進出を遂げた株式会社 TAU のヤンゴン事務所開設式には、日本から宮本明岳(みやもとあきたけ)社長も駆けつけ、意気込みの高さを披露した。

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◎ダウェー「特別目的事業体」は日本出資金者の選定待ち

南部のダウェー経済特区(SE Z)の状況が少し前進している。

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◎不思議なArtGrageのギャラリーオープン

光の当たり方によって昼から夜に絵が変化する不 思議な「Art Grageアートグラージュ」の世界を 楽しめるギャラリーが「Golden Batterfly Hotel」 内にオープン。

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◎車庫証明の規制強化が販売業界を直撃

増え続けるヤンゴンの自動車による交通渋滞を、関係当局は手をこまねいているわけではない。

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◎日本式健康関連製品フェアーが開催

健康的ライフスタイルに必要な様々な商品や関連製品を展示する「Japan Healthy Life Style Exhibition」 が、3月21日(土)~23日(月)10時~17時の日程で「Tat Madaw Hall」にて開催。

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◎海外投資保険の発足で投資拡大に繋がるか

ティラワの開発会社に出資する投資会社で、三菱商事、丸紅、住友商事が合同で設立した独立行政法人・NEXI(日本貿易保険)は、MMSTD(ティラワ事業開発株式会社)の出資に対する海外投資保険の引き受けを決定。

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◎今年8社に情報通信業免許を交付

政府は来年までに携帯の普及率を80%に引き上げることを目標としており、情報通信のインフラ整備を急いでいる。

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◎<News Watch>Sonny Chibaさん2度目の来緬で精力的活動 合作映画溌表と今後の大作構想を熱く語る

先月6日、SonnyChibaこと千葉真一さん(75)が昨年暮れに続き、2度目のミャンマー訪問を果たした。

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◎導|A Leader's 細田 暁彦 Akihiko Hosoda ミャンマー連邦共和国 ボクシング協会アドバイザー

第2回「ボクシングで夢、希望を育む環境づくりへ」

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◎関西ペイントがミャンマーで本格始動

日系大手塗料会社関西ペイントが、子会社である「Kansai Coatings Malaysia Sdn Bhd」とミャンマーの「Hnin Tha Zin Oo 」(以下HTZO)と合併会社を設立した。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

「Novotel Hotel Yangon Max」 ノボテル・ホテル・ヤンゴン・マックス ミャンマーのホテルへのイメージを変えたホスピタリテイー 国際レベルのサービスと設備を兼ね備えた待望のホテル誕生

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JICAのダウエイ・マスタープランに対する懸念

合法的に必要とされる計画全体の評価なしに、日本が支援する「ダウエイ特別経済地区」(SEZ)のマスタープランの実施は「違法」であり、透明性が必要であるとの指摘が専門家から出ているという。

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◎ミャンマーから象4頭が円山動物園へ

ミャンマーの象が日本にお目見えする。

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◎ガバリビーチにヒルトン系2件目の高級ホテル

昨年、ミャンマーのエデン・グループと提携した米ヒルトングループが、国内西海岸、ベンガル湾に面したガバリビーチに「ヒルトンガパリリゾート&スパ(Hilton Ngapali Resort & Spa)」をオープンした。

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◎証券取引所オープンは10月、10社規模で

今年に予定される証券取引所について財務省は、遅く とも10月までに公式に開始することを明言。

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◎交|Matching

昨年、ミャンマーへの観光客が350万人に達したとホテル観光省が発表。

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◎ミャンマー人向け税務・会計基礎セミナー開催

VACヤンゴン会計事務所では、ミャンマー人会計士によるミャンマー人向けのセミナーを、下記のスケジュールで開催する。

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◎導|A Leader's  細田 暁彦 Akihiko Hosoda ミャンマー連邦共和国 ボクシング協会アドバイザー

第1回「ボクサーを引退してなぜミャンマーへ関わったか」

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◎財務局が厳しい税徴収体制を打ち出す 不動産、自動車売買、飲食税など納税の徹底へ

ミャンマーの税徴収体制が厳格化の方向へ進んでいる。

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MPTが国際通話パック料金 改定対応12か国へ

MPTが、国際通話パックをアップデートした。オールインワンIDD (International Direct Dialing=国際ダイヤル通話)プロモ・パックをアップデートし、従来の対応国を2か国から、日本を含めた12か国に増やしたほか、料金も50%値下げした。

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◎住宅開発銀、金利13%の住宅ローン提供

ミャンマーの住宅ローンが動きだした。

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新連載 ミャンマーの税制・・・Part-2  「日系進出企業の税務」その2「委託販売①」

2018年8月より新会社法が施行される。この新会社法では外国法人の事業活動の判定基準が一部規定された。これに伴い、外国法人課税やその販売活動に対し、事実上何か影響する可能性はないか、今回ここらあたりを取り上げるとともに、ミャンマーでの課税関係の参考にして頂きたい。

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◎高級ホテルの和食店にベテラン料理長が着任

今年になって5つ星ホテルに昇格した「Kandawgyi Palace Hotel」に新しい日本料理店「おおたけ」がオープンした。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

右ハンドル中古車に対する規制が強化されたが、日産は、ミャンマーで小型セダン「サニー」の生産を始めたと発表した。

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◎王子、ティラワに第2工場 2拠点で包装事業へ

ヤンゴン北部のミンガラドン工業団地にすでに段ボール工場を建設中の王子ホールディングスは、先月、ティラワ経済特区(SEZ)内にも、段ボール加工を含む総合パッケージング事業を手掛ける現地法人と新工場を開設すると発表した。

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◎国内大動脈600キロ高速改修に20社関心

ミャンマー中央部を貫くヤンゴン~マンダレー間高速道路の改修工事の入札が1月末に締め切られた。

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◎ ヤンゴンで初の日本食シンポジウム

先月、NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)が、ミャンマー・レストラン協会(MRA)の協力を受け、日本食に関する初の国際シンポジウムが開かれた。

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◎交|Matching

昨年、ミャンマーの外国人永住権法が施行されたことは弊紙も既報した。

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◎交|Matching

2006年に「ミャンマーのインフルエンザ研究拠点形成プロジェクト」を発足させ、薬剤や体温計、中古の顕微鏡などの医療機器を提供する一方で、SARSや鳥インフルエンザ関連の研究調査を通じて、医療支援を継続してきた新潟医科大学が、来日したミャンマー第二医科大学(UM2)の学長と会談し、両大学間の提携協定を結んだ。

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◎ヤンゴン駅改修で3事業体が最終応札へ

ヤンゴン中央駅改修事業の入札で、最終的には3つの事業体が応札した。

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◎顔|Face Mrs. Hla Nun Tun ラ・ヌ・トンさん 英語教師&英語学校経営 国家公式ディレクター Miss Asia Pacific Supertalent Miss Globe International 他

世界に通用する“知性美”を創造するクリエイター 英国留学で培った国際性で英語教育でも確固たる業績

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◎日本のブランド住宅のモデルハウスが ヤンゴンに続きマンダレーにも完成

日本のブランド住宅「セキスイハイム」の販売をミャンマーで展開している「J-Heim」が、先月マンダレーの高級住宅街でヤンゴンに続く2棟目のモデルハウスを完成させ、そのオープンセレモニーを行った。

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◎ミャンマーの都市人口密度増加率東アジア2位へ

世界銀行の報告書によると、2000年からの10年間に東アジアの都市圏に移り住んだ人は2億人だそうで、ミャンマーの都市人口密度増加率はインドネシアに次ぎ第2位であることが明らかになった。

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◎ヤンゴン空港新ターミナル年内完成

ミャンマーのゲートウェイであるヤンゴン国際空港の旅客処理能力が大幅にアップする。

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◎「がんばろう!ミャンマー!Pray for Myanmar」 日本が国をあげてミャンマーの災害支援に乗り出す ヤンゴンの在住邦人の方々からも迅速な支援の動き

 7月の豪雨と小型サイクロンの影響により発生した洪水が、ミャンマーに被害をもたらしたことを受けて、安倍晋三内閣総理大臣及び岸田文雄外務大臣は、テイン・セイン大統領及びワナ・マウン・ルイン外務大臣に対し、被災者へのお見舞いと被災地の早期復旧・復興を祈念するメッセージをそれぞれ伝達した。  一方で、最大都市ヤンゴンの在住邦人の方々からも支援の声が上がり、ヤンゴン日本商工会議所を中心に支援活動が行われている。

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◎6社に米ドル建て保険取り扱い認可が

政府は米ドル建て保険商品の販売を民間の保険会社6社に認可した。

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◎コメ輸出が急上昇、世界の輸出大国になるか

先の大戦前から60年代にかけて、当時のビルマは世界で1,2位を争うコメ輸出大国だった。

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◎KDDI連合の契約者数1180万人に

昨年7月、KDDIと住友商事連合が、ミャンマーのMPT(ミャンマー郵電公社)と共同で通信事業をスタートさせたが、提携前のMPTの契約数は680万件だったが、わずか半年間で1180万件に達する見通しを発表。

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◎商|Business Frontline

上組は、ミャンマー側山岳地帯が悪路で、タイ・ミャンマーの国境間輸送より海上輸送を優先していたが、このほど大型貨物を陸上輸送に変更し、時間短縮とコスト削減に踏み切った。

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◎「国家食品法」の厳密化へ改正準備

急速な民主化と時代状況の変化により、従来の法律が対応できなくなってきている。

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◎中国製スマホ、販売でサムソンを抜く

中国の人民日報によると、中国製のスマホがASEAN市場で勢力を伸ばし、ミャンマーのヤンゴンやマンダレーでは華為技術(ハウウェイ)のスマホを利用する人が急増と伝えている。

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◎交│日緬交流ニュース

「JENESYS2016招へいプログラム」第10陣として、外務省はミャンマーの高校生約25人が1月16日~24日の日程で訪日した。

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メルギー諸島の ホテル建設10件に認可が

ホテル観光省のU Myo Myint局長によると、ミャンマー投資委員会(MIC)は、南部のメルギー諸島に10軒のホテル建設申請に許可を出したという。これらのホテルは、群島にある800以上の島々のうち12か所に建設されるという。

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◎消極的だった製造業の進出が増加傾向へ、 安価な労動力と輸送面の地の利を再認識

今秋に控えるASEAN経済共同体(AEC)の発足を前に、日本企業の進出が加速度を増したようだ。

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◎偽造カードでATM不正引き出し相次ぐ

ついにミャンマーにも出てきた。偽造カードでATMから不正現金が引き出し事件が相次ぎ発生した。

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◎ASEAN経済共同体加盟に温度差が

今年末にAEC(ASEAN経済共同体)の発足を控えるこの経済圏は、総人口6億を超す巨大市場であり、圏内の物流、交流の自由化を目指すことが最大の目的だ。

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宮崎大学がミャンマーの農業生産支援と人的交流促進へ

ミャンマー人の女性教授がいる宮崎大学が宮崎県とミャンマーの農水産業の発展と人的交流に向けた共同シンポジウムを開催した。

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◎顔|Face Miss NanSu Yati Soe ナンスー ヤティ ソーさん 女優、歌手

CMモデルから女優、歌手のスター街道へ 良家の子女が歩んだシンデレラストーリー

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◎ASEAN統合 ついに6億人の巨大市場誕生 域内経済格差が今後の課題に

 ASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国が、「経済」「政治・安全保障」「社会・文化」の3分野で統合する「ASEAN共同体」が、昨年12月31日の大晦日に誕生した。その核となるのが、「ASEAN経済共同体」(AEC)で、域内6億人を擁する巨大なマーケットが生まれ、東南アジア経済の活成化が期待されているが、まだ課題は多い。

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◎東京外大が「グローバルジャパンオフィス」開設

東京外語大学が、国際学術交流協定を締結してい るヤンゴン大学で、日本研究や日本語教育、留学など の日緬交流の拠点となる初の「グローバル・ジャパン・ オフィス」を開設する。

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◎ホテル観光省が38の観光強化プロジェクトを 観光地の整備、新拠点の開発、人材・組織を強化

ミャンマーホテル観光省は、先ごろこの国の観光マスタープランを発表した。

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◎「KIRIN ICHIBAN」が初の 日緬音楽コンサート

先月、KIRIN ICHIBANの主催による「SUPER SONIC」がThe One Entertainmetで開催された。

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◎ りそな銀、大手商銀と業務提携へ

先に邦銀3銀行にライセンスが下りたが、りそな銀行は、グループの埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行ともに、先月末にミャンマーのアペックス銀行と金融機能の提供等を目的とした業務提携を締結した。

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◎ヤンゴン市主催の空手大会開催

昨年の1月に開催された第1回に続き、「第2回谷山卓也杯空手大会」が今年も国立アウンサン屋内競技場で開催された。

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◎商|Business Frontline

昨年8月に韓国の企業体らがヤンゴンのハンタワディ新空港建設事業を受注していたが、政府が韓国案に難色を示しため、交渉は決裂。

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◎物産、既存発電所に邦人企業で初参入

三井物産がガス発電事業に本格参入。

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◎渡河船3隻とダラ桟橋を引き渡し

ヤンゴンとダラ市の間を往来する渡河船や旅客ターミナルが老朽化していたが、ODAの支援により、新造渡河船や新旅客ターミナル等が整備され、先月、渡河船と旅客ターミナル等の引き渡し・就航式典が行われた。

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◎西海岸遊覧飛行とヤンゴンへの空路開設

エヤワディ管区のパテインを中心にグェンサン (Ngwe Saung)やチャウンター(Chaung Tha) のビーチの空 中遊覧とヤン ゴンへの飛行 が可能になっ た。ミャンマ ーナショナル 航空(MNA) (旧ミャンマー航空MAI)がGRAND CARAVAN (C208)を使用して、1月から開始した。

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◎導|A Leader's  市村 節夫 Setsuo Ichimura 「NPO法人アジアの子供に学校と音楽を」(通称 ミンガラの風)理事長

第2回 「なぜミャンマーで学校建設を始めたか」

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◎日本の造幣局が日緬記念銀貨幣の製造を受注

先月4日、日本の造幣局が、「日本ミャンマー外交関係樹立60周年」の記念銀貨幣の製造をミャンマー中央銀行から受注した。

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◎パナソ二ックのランタン寄贈が累計7千台超に

パナソ二ックは「日緬外交樹立60周年」の記念事業にも認定され、昨年11月に開催した「パナソ二ックソリューション・エキスポ 2014」に併せて、ミャンマーに2000台以上のソーラーランタンを寄贈した。

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◎RedLinkがヤンゴン大学構内に無料WIFIを

国内大手ネット通信会社のRed Linkは、2013 年 12 月に「シュ エダゴン・パゴダ」に無料WiFiを導入し、 今年 2月からはヤンゴン中央駅と「アウン サンマーケット」に拡大導入を発表したが、今回新たにヤンゴン大学構内への無料WiFi導入を提案した。

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◎ヤンゴン~マンダレー高速道路改修で8車線計画も

昨年、国内の高速道路で400件の事故があり、150人以上死亡、負傷者800人以上と、事故率が急上昇してきたため、その対策の一つとして海外の企業を含めた改善のテンダーの入札を行うと建設大臣省が発表。

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◎ミャンマーの歴史を演じる華やかなパフォーマンス

昨年末にバガンで、ミャンマーの伝統芸能パフォーマーによる「Dandaree」が、開催された。

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◎日本がミャンマー鉄道支援を本格化

車両などの老朽化が目立つミャンマーの鉄道だが、経済や物流の要だけに今、問題は深刻だ。

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◎ヤンゴン川沿いの旧鉄道線を復活させ渋滞緩和に  ストランド通り沿いに2両の列車の運行開始へ

英国統治時代の1880年3月1日に、当時のビルマ鉄道省はヤンゴン川沿いに鉄道を作り、港から貨物などを運搬できるようにしていた。

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◎交|Matching

昨年12月に開催された、日緬外交樹立60周年を記念した日本祭り「ジャパン・ミャンマー・プエドー」になんと4万人を超す来場があった。

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◎最南端のメイ諸島に観光客急増で熱い視線が プーケットに匹敵するビーチリゾートになるか

昨年弊紙でも紹介したミャンマー南部のリゾート地であるタニンダーリ管区のメイ(メルギー)諸島が、欧米系を中心に外国人旅行者数が急増。

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◎カンボジア、ミャンマーに本格進出した 「レオパレス21」 勝算ありと語る深山英世社長に直撃インタビュー

昨年12月5日、パ―クロイヤルホテルで、(株)レオパレス21(本社東京都 資本金752億8236万円)のヤンゴン支店の開所式が行われ、深山英世社長以下幹部が列席。

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◎歴史的建増物が5ッ星ホテルに改装変身

以前からその動向が注視を浴びていた歴史的建造物が、ついに様変わりする。

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◎動|Movement

ミャンマー選挙管理委員会は今年の国政選挙となる上下院の総選挙を10月下旬から11月初旬までに実施すると発表した。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

パナソニックが自社の携帯電話機をミャンマー市場で販売する準備に入ったと、同社インド市場担当者(携帯電話部)であるMr.Pankaが述べた。

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◎国家顧問事務所が新しい WEBサイトを開設

ミャンマー語、英語で表示する国家顧問事務所の新しいウェブサイトhttp://www. statecounsellor.gov.mmがスタートしたと、同事務所のフェイスブックに発表があった。

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◎ネット申請E-Visaの対象国が100か国を超す ASEAN共同体間の相互査証免除はまだ整備中

昨年9月にスタートしたネットで受領できるE-Visaは、12月末までに約4万人が利用したそうだが、これまで対象国は日本を含む68カ国であったが、今年1月2日からさらに32カ国が追加された。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

パラミ通り沿いで空港へも近い高級複合団地 INNO CITY

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◎音響のフォスター電機がティラワへ拠点

スピーカや音響・電子機器の製造、販売を手がけるフォスター電機(本社東京都昭島市)が、ティラワSEZへの進出を決めた。

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◎出生届は最初に得る子どもの権利

ミャンマーでは新生児10人中3人が未届けだという報告がユニセフから出された。

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◎動|Movement

終戦間際の1944年、13万7000人もの日本人兵がインドへの侵攻をを試みた、いわゆる「インパール作戦」の壊滅的敗北はいまだに語り継がれている。

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◎2020東京五輪に向けた 壮大な「キモノ・プロジェクト」

196の国、地域の民族、文化、伝統を モチーフにした「キモノ」を制作中 ミャンマー用のデザインがついに完成へ

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◎シボレーが最大規模のショウルーム開設

米GMがついに動き出した。市南西部に、ASEAN最大規模となる「シボレー」のショールームを開設。

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◎ミャンマーの電力状況に関する話題

建設ラッシュのミャンマーで、今、電力供給事情は一体どうなってるのか、など心配の種は尽きないが、市の電力供給庁(YESB)によれば、今後ヤンゴンの電力使用量が200MW以上増加するだろうと発表した。

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◎ホテル投資でシンガポール、タイが 1、2位を占める

ミャンマーのホテルインフラ整備プロジェクトへ投資している国は香港、シンガポール、タイがトップだと、ホテル観光省は述べた。

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◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

『STAR CITY  スタ―シテイ』 ヤンゴン東部大型プロジェクトのその後 ティラワの始動で双乗効果を生まれるか

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◎観光収入10年前の5倍だが宿泊施設は2倍

昨年末、ミャンマーホテル観光省が、観光収入が過去最高になるとの見通しを発表。

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◎交|Matching

10月にミャンマー女子代表監督を辞任し、なでしこリーグINAC神戸の新監督に就任した熊田喜則氏から、早速近況報告が届いた。

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◎支店開設の富士通が本格参入へ

先月7日、ヤンゴン支店開設を発表した富士通が、ヤンゴン・コンピュータ大学(UCSY)と共同で、同学内に「Fujitsu ICT Laboratory」を設立し、本格的なビジネス活動をスタートさせた。

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◎食品、化粧品などの輸入にFDA認可が厳格化

ミャンマーへ食品、化粧品などを輸入する場合には、FDA(連邦共和国保健省保健局食品・医薬品管理部)の認可が必要だが、このルールを知らない方が少なくない。

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◎国内鉱山採掘現場が 3千ヵ所あるとの報告が

ミャンマーでは公式と非公式で採掘している鉱山数が3千ヵ所あると環境保護団体「ALARM」がメディアとの記者会見で発表した。

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◎剣道でミャンマーに貢献を

先月、アウンサンスタジアムで剣道のデモセレモニーが行われた。

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◎廃棄物からの電力生産事業を 入札制で募集

ヤンゴンの工業団地などへの電力供給を円滑にするために、廃棄物から電気を生産する事業に対して、入札で業者を選び、認可をしていくと、ヤンゴン管区政府が述べた。

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◎7カ国のIT関連の展示会がミャンマーで

「International Myanmar ICT Exhibition 2014」 が11月7日~9日まで、タマド・ホールで開催される。

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◎「川底に沈む世界最大級の鐘発見」という 世紀の大ウソに国民が振り回される

約400年前、「シュエダゴン・パゴダ」から盗難に遭い、市の東部タンリン近くのヤンゴン川底に沈んだままとされていた「Dhammazedi Bell」(ダマゼェディの鐘)は、過去何回か捜索したが見つからず、放置されたままであったが、捜索チームが8月26日、上層部の許可を得た上で、この世界最大級といわれる伝説の巨大ベルを発見したと発表した。

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JHがミャンマー語で外来、総合・ 救急診療の伝導を

国際医療認定NPO法人ジャパンハートが、2004年から医療支援活動を行っているミャンマー中部のザガイン管区のワッチェ慈善病院で、長期ボランティア医師の大江将史氏が活動を開始したとプレスリリースで明らかにした。

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◎テレノ―ル、通信環境改善へ

ノルウェーのソフトウェア開発企業Opera Software とTelenorが提携。

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◎「日本人学校創立50周年式典」が開催 創立時教職にあった岩内氏が変節を述懐

先月2日、タイのバンコクに次ぐ世界で2番目に古い歴史を持つ、ヤンゴン日本人学校の「創立50周年式典」が行われた。

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ヤンゴン医療技術大で 1年教育コースの開講式

岡山大学がJICAの協力のもとで、「ミャンマーメディカルエンジニア育成体制強化プロジェクト」を進めていく。実施主体であるヤンゴン医療技術大学で、メディカルエンジニア人材育成1年教育コースの開講式を開催したとプレスリリースで明らかにした。

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◎Fuji Xeroxがデジタル印刷のセミナー開催

「Fuji Xerox Degital Printing Seminar」が、昨年暮れにスーレーシャングリラで、国内のメディアや印刷出版関係者を集めて開催。

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◎ヤンゴン初、歴史的建造物に与えられる銘板設置

ヤンゴンはASEANの中で歴史的建造物が数多く存在する都市。

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◎3者競合で競争激化のモバイル市場

カタールの「Ooredoo」がネピドー、ヤンゴン、マン ダレーでサービスを開始し、すでに1カ月で100万人を超す加入者を確保。

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◎来年ヤンゴン − マンダレー間高速、ETC導入へ

ついにというか、やっとというべきか、来年からミャンマーの高速道路にETCシステム(電子料金収受システム:Electronic Toll Collection)が導入されることになった。

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◎民政移管後3年半で20万の雇用創出

投資や企業設立などの事務手続きを担う投資企業管理局(DICA)のAung Naing Oo局長は、民政移管後の2011年4月から昨年10月までの約3年半で、外国投資で創出された雇用者数は20万1465人だったと述べた。

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◎日本郵船、海上+内陸輸送を開始

日本郵船は、完成車輸送用キャリアカーを保有し運行する総合物流企業「Silverbird Auto Logistics Limited」と提携、国内における内陸輸送サービスを開始した。

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◎MPT,新高速ネットプラン開始

MPT(ミャンマー郵電公社)は、今月より新高速ネットプラン「Swe Thahar 」を開始した。

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◎国際援助で進むミャンマーの電化と電力事業

電力省副大臣は、「60%を世界銀行から、残り40%を国際的な財政援助により、向こう5年間で電力供給を170万人に拡張する予定」と語った。

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◎Chatrium Hotelで日本人への「感謝の夕べ 」が

先月5日、チャトリウムホテルが常連のゲストや協力会社、旅行代理店などを招待して「感謝の夕べ」を開催した。

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◎顔|Face Mr. Shinichi Chiba 千葉真一さん 俳優、監督ほか Mr. Lu Min ル・ミンさん ミャンマー映画撮影家協会会長, 俳優

<特別企画対談> 「たかが映画、されど映画」、愉しきかな映画人生 意気投合した国民的スタ―による日緬映画の再興計画

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◎MAI、関空~プノンペン・ヤンゴン線就航へ  アジアと関西の距離が短縮、交流活発化か

「ミャンマー国際航空」(MAI)が、ついに今月8日から日本とヤンゴンを結ぶフライトを就航させる。

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◎米KFC が来年ついにミャンマー上陸

あのケンタッキー・フライドチキン(KFC)がついにミャンマーに上陸する。

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ミャンマーとラオスに 米国ビザの発給制限か

米国国土安全保障省(DHS)は、アメリカから追放命令を受けた市民が再入国することを拒否し、ミャンマーとラオスに対しビザの発行を制限すると発表した。米国からの退去命令を受けた両国の市民が、退去を拒否、または不当に遅らせたことが、制限の理由だという。

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◎米国支援でカンド―ジ湖の水浄化に力を入れる

YCDC(Yangon City Development Comitte)は、ヤンゴンのカンドージ湖の水が飲めるまで浄化するプロジェクトを、米国の支援を受けて実施すると発表した。

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◎導|A Leader's   熊田 喜則 Yoshinori Kumadaミャンマーサッカ―女子代表チーム監督

第3回「日本を見習い、求められる独自のスタイルの構築へ」

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◎マツダ大型ショールーム開設で本格参入

マツダが市内に新車ショールームを開設した。

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ミャンマーは日本への介護福祉実習生派遣の認可へ

ミャンマー政府は、日本への介護福祉技能実習生の派遣を正式に行う予定だと、連邦共和国議長のU Peter Nyunt Maung氏がミャンマー・タイムズに語った。

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◎ティラワ第1期に20社。米企業は将来的に100億の投資を

ティラワSEZ第一期に、米国、日本、中国、シンガポール、香港、カンボジアなどの企業20社が入ることが判明した。

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◎Pyayピーの街にエヤワディ川クルーズの観光客が増加 世界遺産登録で見直されたピュアな風情に人気が集まる

今年の雨季に、エヤワディ川を利用してPyayピ―への観光客が増加。

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◎西海岸のビーチリゾートに観光客102%増加

エヤワディ管区のホテル観光省は、西海岸のグェサウンビーチを訪れた国内外の観光客が、昨年より102%増加したと発表。

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◎オバマ大統領も宿泊した 欧州名門ホテルがネピド―に。

先月初めにネピドーにオープンしたKempinski Hotel(ケンピンスキー・ホテル)は欧州の高級ホテルグループとして知られる名門だ。

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◎動|Movement

米国系初となるホテルがネピドーにオープン。

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◎ロジスティック部門の発展に 60億ドルが必要とADBが

アジア開発銀行(ADB)では、ミャンマーのロジステック部門の発展のために、2030年までにUSD60億(約678億円)を投資する用意があるとのリポートを発表した。

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◎東京五輪へ世界各国のキモノをイメージした企画が ミャンマー担当デザイナーに作品の構想を聞く

4年後の2020年に迫った東京五輪に向けて、世界196か国と地域をイメージした着物を制作していくという壮大な企画「イマジン・ワンワールド・キモノプロジェクト」が動きだした。

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◎川崎汽船、新造フェリー3隻をヤンゴンへ

ヤンゴン南端とヤンゴン河を挟んで対岸にあるダラー地区を結ぶフェリーは庶民の貴重な足だが、ピーク時の定員オーバーが問題化していた。

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◎「Yoma 」がグループ会社の株を格安売却へ

YomaStrategicグループ会社である「Yoma Strategic Holding Ltd」の株が、先月から割引で売却されている。

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◎ANAが合弁で国際線の 新航空会社設立

ミャンマーの大手財閥「Swe Tun Lwinシュエ・タン・ルイン」グループ傘下企業との合弁で国際線専門の新航空会社「アジアン・ブルー・アビエーション」をヤンゴンに設立したことを、ANAホールディングスが明らかにした。

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◎顔|Face Miss May Barani Thaw メイ・バラ二・ト―さん 2014 Miss International Myanmar 代表 Model

2014東京大会ミスコン代表の素顔と偽らざる心境とは 転がり込んだ“幸運”を見事に生かした22歳女性の人生観

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◎外国人に評価高いミャンマーの彫刻ア―ト

ミャンマーの彫刻ア―トに注目が集まっている。

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◎ミャンマー電力省と覚書を締結した

丸紅はミャンマー電力省と効率的で環境にやさしい、発電技術を前提とした「石炭火力発電事業の検討」で合意、覚書を締結した。

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◎国交省が海上コンテナの鉄道輸送の実証事業

日本の国土交通省が、この国では初の鉄道コンテ ナ輸送の導入に向けた実証事業として、ヤンゴン港 ~マンダレー間で、ミャンマー国鉄を活用した海上コンテナのトライアル輸送を実施すると発表。

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◎秋田大とヤンゴン大が地下資源開発で協定

秋田大(澤田賢一学長)と国立ヤンゴン大が、学術交流協定を締結した。

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◎丸紅が「奨学基金」第1回目の授与式

2年前から経済的サポートが必要な優秀な学生たちを支援する準備を進めてきた丸紅が、先月、「奨学基金」の第1回目の授与式を行った。

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◎商|Business Frontline

先月、エースコック(株)は、ミャンマー向けオリジナル商品「HANA Chicken Sikyet Kaukswe」を国内にて販売開始した。

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◎ミャンマー初の本格的世論調査が 好感度NO1はやはり日米に軍配

「世論調査」というリサーチはまだ無理と思われていたミャンマーで、初の本格的な調査がヤンゴンとマンダレーで行われた。

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◎邦人の生産業進出が少ないのは何故? 土地高騰、工業団地の未整備に原因か

先月ヤンゴンの経済貿易大臣省で行った 「Trade and Investment relations between Myanmar and Japan 」の講演会で、「ミャンマーは人件費が安いので多くの労働者を必要とする生産業などに投資して雇用の機会を創出してあげたいが、土地が高くサービス業などの進出に留まっている」と JETROの高原所長が語った。 

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◎中古車市場は乗用車から営業用車に人気が移行

ヤンゴンの中古車市場に変化が出ている。

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◎ティラワSEZの日本人向け レジデンスが誕生

第1期ゾーンBの開発計画がスタートしたティラワSEZは、今後も日本企業の進出が加速しそうだが、(株)シンセイではこうした日本企業の駐在員向けに、ティラワSEZの日本人向けレジデンスを誕生させた。

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◎現存する最古の教会が歴史遺産に

歴史遺産として、ヤンゴンのアルメニア教会が現存する最古の教会の認定を受けた。

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◎「キャリアフォーラム」が来場300人超で成功裡に

8月30日に、ヤンゴンのセドナホテルにおいて、「ヤンゴン・キャリア・フォーラム2014」((株)ディスコ主催、一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会協賛)が開催された。

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◎「ガスタービンコンバィンサイクル」セミナー開催

先月19日、セドナホテルで一般社団法人日本技術者連盟主催の「日本/ミャンマー共同技術フォーラム“ガスタービンコンバインサイクル」が開催された。

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◎大阪とヤンゴンで都市整備の技術協力へ

上下水道、廃棄物処理、都市計画、開発などの技術協力の促進のため、大阪市はヤンゴン市都市開発委員会 (YCDC)との間で覚書を締結した。

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◎東京都が世界最高水準の技術で ヤンゴンの漏水対策を支援

東京都の第三セクターと国内プラント企業による「ジャパンコンソーシアム」が、ヤンゴンと水道漏水対策事業を受注することで合意。

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◎住|Residence & Office<注目のプロジェクトを覗く>

Dagon City 1ダゴンシティ1 これ以上ないヤンゴン屈指の超一等地に “六本木ヒルズ”をモデルにした複合施設

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◎4カ国へミャンマーの米輸出のために政府間の連携を

ミャンマー米を4か国へ輸出するために政府間の連携を強化していくと、ミャンマー米穀物協会の副会長が語った。

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◎NGOが少額無担保融資で 自立と生活向上を支援

発展途上国で貧困・健康問題に取り組むNGO「AMDA社会開発機構」のミャンマー事務所常駐職員の松尾美江さんがミャンマーでの支援活動について語った。

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◎導|A Leader's  市村 節夫 Setsuo Ichimura 「NPO法人アジアの子供に学校と音楽を」(通称 ミンガラの風)理事長 

第1回「ミャンマーへの社会貢献活動を始めたきっかけ」

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◎そんなはずでは?900万人減の総人口

こんなはずではなかったのだろう。すでにご存じの方も多いと思うが、ミャンマー政府が今年3~4月 に31年ぶりに実施した国勢調査の暫定結果がでた。

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◎自動車修理学校への入学希望者が急増へ

ヤンゴンの自動車整備学校への入学希望者が増えて来ている。

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◎動|Movement

先月、ネピドーの国際コンベンションセンターで開催された「第2回インターナショナル・リテラシーデイ・2014」で教育省大臣の Dr. Daw Khin San Yi 氏が、来年までにミャンマーの全ての子どもたちに何らかの教育を受けさせると表明した。

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◎アジア開発銀、経済成長率 ASEAN最高と発表

新政権が発足した2016-17年の財政年度には、ミャンマーの経済発展率がASEAN地域内で高くなると、アジア開発銀行(ADB)の調査で報告された。

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◎ダウェイ開発に日本を交えた3者協議の準備

タイとの共同開発を計画中の南部「ダウェーの大型経済特区(SEZ)」へ、日本が協力の用意がある旨を、先月バンコクを訪れた城内外務副大臣がプラユット暫定首相に伝えた。

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◎下水道改善で大阪市などの ノウハウを技術移転

JICAの協力を得て、大阪市建設局、都市技術センターでは、市の下水道維持管理の水準を高める対策として、管渠の適正な維持管理と計画的な修復を行っている。

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◎ミャンマーブルワリー 「The Evolution」音楽イベントを

カンドージ湖近くのMyawsin Islandにて、 ミャンマーブルワリーが毎年開催する音楽イベント「TheEvolution」が行われた。

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◎資金洗浄に厳しい法整備の必要性が

海外の投資家たちの資金が、不法なルートを通して入ってきている実態を調査するように呼 び掛けたと、ミャンマー商工業連合会(UMFCCI)のU AyeLwinが語った。

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◎ミャンマー語の自動翻訳システム開発

ついにミャンマー語を日本語や英語に自動翻訳するシステムが開発された。

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◎交|Matching

今月18日、19日の両日、東京芝の増上寺で、昨年に引き続き「ミャンマー祭り」が開催される。

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◎洪水災害被災地危険防災マップを 作成中

ミャンマー水資源発展局は、日本政府と共同で洪水災害の被災地になる可能性の高い地域のエリアマップを作成していくと発表した。

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◎洗顔の習慣ないミャンマー女性の悩みはニキビ 10年余の訪緬で美容研究家が興味深いデータを

2007年から訪緬し、ミャンマー女性の肌や化粧法を研究し続けている素肌スペシャリストの須藤素子さんが、興味深いデータを公表してくれた。

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◎来年始動の「環状線改修計画」の内容が明確に

いよいよJICA支援ヤンゴンの環状線改修プロジェクトが来年から動きだす。

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◎交|Matching

スカパーが海外向けに送る日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」は、多彩な日本を紹介する番組で、「SHIKI-ORIORI(四季折々)」として11 月 3 日から 来 年 3 月 28 日までの約 5 ヵ月間にわたり計 125 時間の放送を予定。

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◎前大統領が政権移譲後に僧侶に

テン・セイン前大統領が政権移譲後に僧侶になったと、国営新聞「ミャンマーエイリン」が伝えた。

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◎シンガポール、マレーシアと 相互ビザ撤廃か

昨年末のアセアン経済圏の成立で、諸国間内のビザ撤廃に向けてアセアン諸国と調整中だとミャンマー外務省の幹部が述べた。

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◎インドのチンナイとヤンゴンを結ぶ 国際フェリー運航

南インドの玄関口として知られる「チンナイ」とミャンマーの「ヤンゴン」間を結ぶ国際フェリーの運行が、いよいよ今月から開始される。

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◎ついに日系のガソリンスタンドが

シャン州Heho に大阪の冨尾石油とGinga Petroleum (S) Pte Ltd.がサポートを行うLotus White Energyが、日本式のガソリンスタンドを設立した。

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◎西海岸のビーチリゾートに観光客102%増加

エヤワディ管区のホテル観光省は、西海岸のグェサウンビーチを訪れた国内外の観光客が、昨年より102%増加したと発表。

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◎「来年の総選挙は予定通りに」 選挙委員会が明言

先月、テインセイン大統領が「国内の民族紛争の停戦が先決で、政府はこの問題が解決した場合のみ、国の将来のための対話が始められる」という趣旨のメッセージをラジオで発信した。

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◎導|A Leader's  熊田喜則 Yoshinori Kumada ミャンマーサッカ―女子代表チーム監督

第2回「強豪国に追いつくために女子の育成環境を考える」

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◎ミャンマー人初のピューリッツァ賞に カチン出身の女性記者が受賞

優秀なジャーナリストに授与されるピューリッツァ賞(PulizaAward)をミャンマーから初めて女性記者が獲得して話題になっている。

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無償資金協力「人材育成奨学計画」の交換公文の署名

丸山市郎在ミャンマー日本大使と、セッ・アウン計画・財務副大臣(Dr. Set Aung, Deputy Minister for Planning and Finance)との間で、「人材育成奨学計画」に関する書簡が交換されたと、日本の外務省(Ministry of Foreign Affairs of Japan)がプレスリリースで発表した。

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◎「イマジン・ワールド・キモノプロジェクト」のデザイン草稿が 在日本ミャンマー大使からも賛辞と貴重なアドバイスを頂戴

弊紙5月号で既報した「イマジン・ワールド・キモノプロジェクト」が始動した。

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◎甘いイチゴ「とちおとめ」が絶賛を博す

Merry Time Foods Myanmarが運営するHouse of Japan が、ヤンゴンにて「Japan Strawberry Fair」を開催。

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両備が最新鋭、最先端の冷蔵、冷凍物流倉庫

両備グループがベトナムのホーチミン市に続き、ヤンゴンのティラワ経済特区に、約3万7000平米の4温度帯の冷凍・冷蔵倉庫含む大型の物流基地が完成させた。

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東洋インキが100%出資現地法人設立

約5年前からミャンマー進出の機をうかがっていた東洋インキグループが、その中心で戦略立案やリスク管理などを担う「東洋インキSCHD」が、本格的な事業展開・拡大を目指して新会社を設立することを発表した。

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◎新政権が公務員たちへの贈答を 年間10万Ksへ制限

新大統領の大統領府は、公務員たちに他人からギフトを得る場合は2万5千Ks以下にし、年間では10万Ksを越えないようにとの通達を出した。

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第2回アジアビジネス通信 「いまも僕を刺激するベトナムという国のこと」 社会主義国としてのベトナム 文:堀 真一郎 株式会社Wakka Incグループ経営者

 ベトナムの発展は著しい。街の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまう。昼夜を問わず街は活気に満ちており、市場には物が溢れ、物欲も凄まじい。ビジネス環境も整いつつある。この経済成長がいつまで続くかわからないが、まだ伸び盛りの国であることは間違いない。

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◎勢いを増すマイクロファイナンス事業 外資100%の認可で海外企業参入増加

ミャンマータイムスの電子版によると、韓国系ウリ銀行グループの「ウリ・ファイナンス・ミャンマー」(WFM)は、現在この国で注目を浴びつつあるマイクロファイナンス(小口金融)事業に進出しているが、今年は全体の融資額を現在の5割増となる15億Ks(約1億6,000万円)に引き上げる考えを示した。

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◎“ヤンゴンの水を綺麗に”。 浄化槽メンテナンス事業が本格稼働

一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会(会長: 宇野治)が橋渡しをして、2014年から滋賀県の「大五産業」とYCDC、ミャンマーのワミン社などと協力して進行中だったJICAの実証事業「ヤンゴン浄化槽メンテナンスプロジェクト」が本格稼働し、先月10日にカンドージ湖とマハバンドーラ通りに浄化槽2基が寄贈された。

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AARJapanが難民に井戸などを

国際NGOのAARJapan(特定非営利活動法人難民を助ける会)が、ミャンマーからバングラデシュに逃れている難民に、公共トイレ・水浴び場22か所、井戸22本を提供し、その生活を支援しているとプレスリリースで明らかにした。

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◎関空から化学消防車が モーラミャイン空港へ無償譲渡

関西空港で任務を終えた化学消防車(約17万ドル相当)が、モン州のモーラミャイン空港で使用するために寄贈された。

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日本と韓国のパスポート保持者 観光ビザ無料に

 ミャンマーホテル・観光省(Hotel and Tourism Ministry)によると、今年10月1日から日本、韓国、中国のパスポート保持者が観光目的でミャンマーを訪問した際、到着した時点で申請できる「到着ビザ(Visa on Arrival:VOA)」での入国を認めるという。

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◎発展が遅い6分野に 日本が援助を加速へ