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「RTO」でミャンマー観光開発の国際化を

 「Yoma Strategic Holdings」、「First Myanmar Investment」(FMI」)、「Exemplary Ventures」の観光部門が分社化された企業である「Memories Group」(メモリーズG」)が、先月5日にシンガポール証券取引所で株式の取引を開始した。

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◎この国のコトバは一体どうなっているのか 「ミャンマー語(ビルマ語)と他言語との考察と研究」 日本人がミャンマー語をマスターするのは至難の業なのか

 せっかくミャンマーに居るのだから、この国の言葉をマスターして交流を深めたいと考えている邦人も少なくない。しかしミャンマー語(ビルマ語)の文法はともかく、発音と丸文字の読解が我々には難儀だ。そこで今回はこのビルマ語について勝手な考察してみた。

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◎ASEANの“ユニバシアード”が 来年ミャンマーで開催

ASEAN11か国の大学生によるスポーツ大会「ASEANユニバーシティゲームス」の2018年第19回大会をミャンマーで開催することが決まったという。

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◎街│新連載 第5回「タウンシップを徘徊する」

トレンドに敏感な若者に人気のエリアに ヤンゴンの「吉祥寺、国立」的なエッセンス Lanmadaw Township ラマドゥ・タウンシップ

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◎ミャンマー人の肖像

夢は「ミャンマーの発展」と 「若者たちのスキルアップ」に  日本語学校を核に多角的な事業を 展開する実業家の 「良心」

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◎DICAが雇用促進を生む 投資案件に優先許可

先月、投資企業管理局(Directorate of Investment and Company Administration :DICA)が、国内外の25企業に投資許可を出したと、ミャンマー情報通信省が明らかにした。

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第 9 回「アジアビジネス通信」   欧米よりも進んでいる東南アジア LCCが世界の空を制覇する

LCC(ロー・コスト・キャリア)は1960年代にアメリカで生まれた。東南アジアのLCCは、その後だいぶ遅れて、2000年前後に誕生している。が、東南アジアのLCCは現在、欧米に生まれた状況を完全に飛び越えてしまったようだ。東南アジアのLCCは世界のトップを走っている。その現状を考察する。 文・写真  下川裕治

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第 8 回 「アジアビジネス通信」   少ない娯楽にさらなる制限 「禁酒国家を目指すインド」

世界で存在感を増すアジアの超大国インド。経済成長も著しく、今や同国の動きは誰も無視できなくなっている。が、高額紙幣の廃止など、先進国ではあり得ない施策がある日突然行われたりする国である事も否定できない。今年4月からは、事実上の「禁酒令」が発令された。インドは一体どこに向かうのか──。「禁酒令」施行後のインドの現状を報告する。 文 山内 優

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◎特集 さすが日本主導、注目度増す 「ティラワ経済特区」の最新情報

「ダウェイ」「チャオピュー」の追従を許さないティラワの魅力と現況

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◎顔・人│VIP インタビュー Daw Khin Lay キン・レイさん ミャンマー女性起業家協会副会長 ミャンマー女性スポーツ協会会長 ゴールドパワー株式会社取締役

ファミリーが一丸となって続ける弱者支援の社会貢献活動 乳幼児製品シェア60%を誇る女性リーダーの健康へのこだわり

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

IHIのグループ会社のアジア太平洋地域統括会社「IHI ASIA PACIFIC PTE. LTD」(IHIAP)と、ミャンマー建設省道路局の合弁会社、「I&H Engineering Co.,Ltd」が建設していたコンクリートの新工場が先月完成した。

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◎車が当たる三菱電気の景品抽選会開催

三菱電気が行っている「ドキドキスクラッチ」という景品の第2回抽選会が先月開催された。

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ヤンゴン~ダラを結ぶ橋の着工が 4月から開始

ヤンゴンのLanmadaw地区Gyi通りからヤンゴン川を挟んで、ダラ地区BoMin通りを結ぶ幅26.5m、全長590mの「韓国ミャンマー友好橋」の着工が4月から開始されることになった。

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クボタ、日韓共同で100億円の 水道整備を受注

浄化槽の販売などでヤンゴンの下水処理事業に取り組んでいるクボタが、新たにヤンゴン市から水道施設の整備事業を受注した。

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◎街│新連載 第6回 「タウンシップを徘徊する」

国際色豊かなグルメゾーンや高級住宅が集まる 「シェダゴン」近接だがノリは“港区”的風情が Dagon Township ダゴン・タウンシップ

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◎第9回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その1)

 難解な項目が多いミャンマーの税法だが、今回は法人税について解説してみた。申告方法から計算方式まで、まずは基本的なことからできるだけわかりやすく説明してみたい。

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◎ミャンマー伝統衣装に魅せられてわずか8年で全国に販売網を築く Ma Nwe Ni San ヌエ・二・サン さん 「New Oo Yin Burmese Traditional Shop」 Owner Silk , Cotton Burmese Style Cloths Distribution 「ニュー・ウー・イン・ビルマ伝統衣装店」オーナー

夢は日本に店舗を構えてロンジーの素晴らしさをアピールすること

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◎JICAがTVメディアの質向上に支援

JICAがミャンマー政府との間で、「ミャンマーラジオテレビ局放送機材拡充計画」に関する無償資金贈与契約を締結した。

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まだまだ知られざるビーチがあった

 ヤンゴンから東へ100km離れた隠れたビーチは、アドヴェンチャー気分に浸れる外国人には知られざるビーチだ。

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◎新春 特集 水問題の解決を図る「第3回アジア・太平洋水サミット」 人類の深刻な問題に世界も注目

 昨年12月、アジア太平洋地域の各国政府や国際機関の代表約600人が参加した、水資源の確保など水の安全保障を話し合う「第3回アジア・太平洋水サミット」がヤンゴンのセドナホテルで開催された。  

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

日本とASEAN の友好を促進するため、先月15日、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)が、タンリン工科大学で日本のものづくり技術講座(AMEICC寄付講座)を開講。

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News Watch

ミャンマー・ホテル観光省と日本・ミャンマー友好議員連盟が共同で主催する第2回「桜祭りミャンマー」が先月14日にネピドーで開催された。

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◎「Hilton Mandalay」9月1日にオープン

9月1日にマンダレーに「Hilton Mandalay」がオープンした。

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◎新企画 Myanmar Local Newsの深読み 記事提供 Myanmar Times

アジア・太平洋地域の多くの若者は、ソーシャル・メディア・プラットフォームとビデオ・ストリーミングを利用している。

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フランスNGO がMF事業に本格参入

 最近、ミャンマーではマイクロファイナンス事業への参入が相次いでいるが、ミャンマー語で 「忠誠の園」を意味する「Thitsar Ooyin」というシステムが注目を浴びてきている。

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◎マンダレー王宮と古代都市インワの砦が対象

名所旧跡や素朴な大自然がまだ数多く残るミャンマーが、観光にも力を入れ始めた。

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◎JFEが将来の需要に備え高級建材の 現地生産へ

大型複合施設や工場などの建設プロジェクトが増え、大半を輸入に頼る建材用薄板など、需要が増大するとの予測から、JFEスチールではミャンマーでの生産に乗り出す模様だ。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

日本とミャンマー政府が協力して国内に職業訓練校を開設する計画が浮上している。

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◎Deep in Myanmar 日常の中の疑問符 「深層」ミャンマーのそこが知りたい 「ヤンゴン環状線にまつわる話」

驚き!世界最古の環状線の原型はヤンゴンにあった。 英国が敷設し、今日本が改善に乗り出した環状線の考察

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◎日本ペイントが塗料分野で事業拡大へ

約20年前から現地代理店を通じて商品販売を行ってきた日本ペイント(シンガポール)が、先月、ヤンゴンに日本ペイント・ミャンマー・サービス(NPMSC)を設立したと発表。事業拡大をもくろんでいる。

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◎前ヤンゴン日本人学校長が 世界平和に向けた著書刊行

前ヤンゴン日本人学校校長置田和永氏が、「聲なき聲に耳を傾けて」(~旧泰緬鉄道に世界平和の塔~)」を刊行した。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

三菱商事が医療事業に乗り出した。

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◎交│日緬交流ニュース

バチカンのフランシスコ教皇のミャンマーとバングラデシュへの訪問の詳細な日程が発表された。

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◎水落文科省副大臣が子供達の 親善試合を観戦

国際交流基金アジアセンターは、Jリーグとの共催で、ASEAN各国とのサッカー交流事業を2014年から継続的に実施してきているが、先月10日~12日の3日間にわたり、セレッソ大阪のコーチをヤンゴンに招き、サッカークリニックを開催した。

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SATがカレン州で初の「交通安全運動」を

自動車関連の道路サービス事業を展開する日系のSATが、昨年11月にカレン州のパアンで、初めて「交通安全運動」を実施した。

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◎ANA HDが合弁新航空会社の運営を断念

昨年3月、ANAホールディングスがミャンマーの財閥企業「Shwe Than Lwin」が所有する投資会社「ゴールデン・スカイ・ワールド」と設立した合弁会社が白紙になった。

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◎鹿島が450億円の大規模事業

60年以上もミャンマーで拠点を維持してきた鹿島が、ヤンゴンのヤンキン地区でオフィス、ホテル(長期滞在者用)、商業施設からなる複合開発事業に着手すると発表。

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◎タイの「ナショナルディ」の祝賀式典が大使公邸で盛大に開催

2016年10月に崩御されたタイのプミポン国王を追悼し、12月3日を「ナショナルディ」に定めたタイ政府が、ネピドーとヤンゴンで両国間の友好促進を兼ねた記念式典と祝賀パーテイーを開催した。

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◎「Japan Expo」が大盛況

先月9日から11日までの3か間、ヤンゴンのタマドゥーホールで開催された第6回「Japan Expo」が好評裡に終了した。

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◎JCBがエヤワディBKと 提携法人カード発行を開始

先月14日、JCBインターナショナルが、MPU(Myanmar  PaymentUnion)メンバーの大手金融機関Ayeyarwady Bank と提携し、この国では初となる法人向け経費精算用クレジットカードの発行を開始すると発表した。

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◎日系企業の火力発電所への参画事業始動

丸紅の子会社である丸紅パワーシステムが、ヤンゴンのタケタ地区にある複合火力発電所の改修工事を25億円で受注した。

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JICA 主導で「投資促進計画」策定会議が

ミャンマー投資促進計画(MIPP)の策定のための関係者会議が、昨年12月にネピドーで開催された。

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◎水かけ祭り最中に 熱帯低気圧で大雨に

先月の水かけ祭りの後半の15日、ミャンマーをこの時期にしては珍しい強いサイクロンが接近した。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

スーパーホテル、テイラワ店の起工式 

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◎シルクエアーがSQ直行便を週15便に

シンガポール航空の地域航空会社である シルクエアーが、ヤンゴン定期便を週に5便増便した。

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◎日本語能力試験に 1万6千人が受験

昨年12月3日に恒例の日本語能力試験が行われた。

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◎TOYOTAがニューモデルを発表

 ミャンマーで新しく「Hilux Revo」と「Fortuner」の販売を発表した。

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◎地震委員会が工学協会と 共同で対策計画を遂行中

過去10年以内に大規模な地震が発生しているミャンマー。

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◎デジタルIT文化に席巻されつつあるミャンマー 印刷・出版業界の改革を促進するフォーラムが

 ミャンマーの印刷業界にも新風が吹き込むのか。

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◎情報省と映画協会による 新組織がスタート

100年の歴史を誇り、かっては「アジアのハリウッド」まで言われたミャンマー映画界が再編された。

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Jハートがミャンマーで小児生体肝移植へ全面協力

 国際医療NGOジャパンハートが九州大学病院と協力し、「日本の先端医療でミャンマーの子どもたちを救う!」プロジェクトを本格的に始動させたことをプレスリリースで明らかにした。

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◎交│日緬交流ニュース

Jハートが日本医師団による 「口唇口蓋裂」手術を

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◎消費税と土地没収の 法改正に関する研究会を開催

植民地時代の法律は現行制度のなかで不具合が生じてきている。

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◎医療水準向上に日本の技術、資金を

医療施設の整備が急務のミャンマーで政府は、基礎的な保健医療サービスを利用できるユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現を計画している。

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◎カカボラジの世界遺産登録 地域拡大に抗議運動

ミャンマー最北に位置するカカボラジ山は、1996年に自然保護区に指定された。

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◎動│ミャンマーで今何が

安倍総理がスーチー氏と フィリピンで会談

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◎地震委員会が工学協会と 共同で対策計画を遂行中

過去10年以内に大規模な地震が発生しているミャンマー。

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◎「第13回柔道ジャパンカップ」開催

先月、第13回となる「柔道ジャパンカップ」がヤンゴンのアウンサンスタジアムで開催された。

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◎動│ミャンマーで今何が

9月19日にネピドーで内外メディアを招聘して声明を発表したアウン・サン・スーチー国家顧問兼外相が、先月12日、TVの全国放送を通じて演説。

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◎第2回 導│ミャンマーに貢献する日本人

ベイで本格的に旅行代理店を始める 美しい自然の環境保護に力を入れる

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◎翡翠ビジネスの光と闇

宝石業界のデータによると、ミャンマー北部のカチン州HpakantとLone Khinには7400か所の活動的な翡翠の鉱床があり、失効した鉱床もすでに1000か所あるという。

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◎CB銀行もMasterCardの発行開始

CB Bank でも先月からMaster cardの発行に踏み切った。

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◎水上バスが運行開始。渋滞軽減なるか

先月5日、ついにヤンゴンの水上バスが運行を開始した。

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◎「慰霊、追悼」に関する臨時特集

置田前ヤンゴン日本人学校長の悲願が実る 泰緬鉄道のタイ側にも「世界平和の搭」建立

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ミャンマーにカジノ合法化の動きが

 ミャンマータイムスによると、昨年12月にネピドーで行われた観光連盟の会議で、複数の州のホテルでのカジノ運営許可を求める申請が州の長官から出たという。

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タイの「ナショナルディ」の祝賀式典が大使公邸で盛大に開催

2016年10月に崩御されたタイのプミポン国王を追悼し、12月3日を「ナショナルディ」に定めたタイ政府が、ネピドーとヤンゴンで両国間の友好促進を兼ねた記念式典と祝賀パーテイーを開催した。

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交│日緬交流ニュース

 Japan Culture House(JCH)では、「対日理解促進交流プログラム」(JENESYS2017)で日本を訪問した、学生や社会人の帰国報告会を先月14日に行った。メンバーは今年度の日本語スピーチコンテストの優勝者や入賞者、日本文学翻訳コンクールの優勝者など7人。

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カレン州が投資誘致に本格始動

積極的な投資誘致を目指すカレン州が、昨年11月末に行われた「カレン州投資フェア」で、カレン州投資機会調査が発表された。

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ANAがミャンマー代表チームの スポンサーに

ANAは、ミャンマーサッカー協会と代表チームの「オフィシャルエアラインスポンサー契約」を締結した。

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◎ミャンマー日通、ミャワディ事務所を新設

ミャンマー日本通運(株)は、ミャンマーにおける3か所目となる事務所を9月1日(に、カイン州ミャワディに開設した。

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◎交│日緬交流ニュース

ANAがミャンマー代表チームの スポンサーに

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第 2 回 Myanmar Local Newsの深読み 記事提供 MYANMAR TIMES

 昨年はすべての視線がアウンサン・スーチー国家顧問兼外相に向けられた。国内外の大きな圧力の下で、彼女が何とかコントロールしようとしているのは、公正な姿勢だ。野党指導者から事実上の指導者になった今日まで、アウンサンスーチー氏は決して国の象徴である現実から逃れたことはない。

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ミャンマー人の肖像

ヤンゴン唯一の「和風中華」の王道を往く料理人 B級グルメの懐かしい味を安価で提供する苦労人

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◎第13回日緬ビジネス協議会合同会議が開催

「第13回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議」が、ヤンゴンで開催される。

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パナソニック、ユネスコ、教育省官民一体の プロジェクトの成果報告会

Panasonic Asia Pacific Pte. Ltd. (Myanmar Branch)、ミャンマー教育省、ユネスコとの官民パートナーシップが、2年前からバガンで実施していた「持続可能な開発のための教育( ESD)の強化」プロジェクトが終了を迎え、その報告会をユネスコと共同でヤンゴンのNovotel Hotelで行った。

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BAJラカイン学校建設プロジェクトが100校に

 べトナムとミャンマーで支援事業を行うNPO法人「ブリッジ・エーシア・ジャパン」(BAJ)は、1994年からラカイン州北西部のマウンドーを拠点に、「小学校建設プロジェクト」を開始しているが、昨年8月に同州全域に第1期100校の建設が完了。

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上組と三菱商事でバルク貨物事業に本格参入

昨年3月からグループ会社Kamigumi-EFR Logistics(Myanmar)がミャンマーでバルク貨物(梱包されていないバラ貨物)の取扱い業務を開始した上組が、三菱商事のミャンマー合弁食品会社「ルビア・リミテッド」と連携し、ティラワ地区港にターミナル事業会社を設立する事を明らかにした。

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JMACEの消防車寄贈の贈呈式

 一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会(JMACE)が、ミャンマー内務省に寄贈した消防車4台の寄贈式が、先月15日、ミャンマー消防本部で行われた。

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大成建設が大型複合再開発事業に参画

ヤンゴンのサクラタワー斜め向かいの旧鉄道省ビル跡地を再開発する「ヨマ・セントラルプロジェクト」の工事に、大成建設が参画することになった。

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MICが新たなる投資案件を 企業と投資家に提案

 種々の要因から投資が伸び悩んでいたミャンマーで、ミャンマー投資委員会(MIC)が新しい形の投資案件の提出をを企業に呼びかけている。輸入代替品製造への投資である。

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ミャンマー初のスキーリゾートが オープンか

ホテルと観光省によると、ミャンマー北部のカチン州にある「カカボラジ」‘Khakaborazi)にスキーリゾートが建設されたそうだ。

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セコムの警備システムが ローマ教皇の警備に成果

ミャンマー初となるオンライン・セキュリティサービスの提供を開始しているミャンマーセコムが、昨年11月末に来緬したローマ教皇の警備に大きな成果を上げたという。

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ミャンマー新会社法が制定

ミャンマーの新会社法は昨年12月6日にティン・チョウ大統領が署名して制定されたが、施行はまだ明らかにされていない。

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動│ミャンマーで今何が

 先月26日、ヤンゴン証券取引所(YSX)、に、ローカルの通信関連企業のTMHテレコム・パブリック(TMH Telecom Public Co Ltd(TMHテレコム)が上場した。YSXは昨年12月に同社の上場を承認しほぼスケジュール通りの上場となった。20

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◎ミャンマーの鯉「ローフー」の 生産量が不振

東南アジア特産の魚で鯉の仲間である「ローフー」の生産量が、ミャンマーでは減少傾向にあるとMyawadyDailyが伝えている。

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旧鉄道省跡地を核とした 再開発事業が始動

シンガポールに拠点を置くミャンマーの「ヨマストラテジック」は、ヤンゴンの旧鉄道省跡地を中心とした再開発プロジェクトに着手したと発表した。

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インド、ミャンマーの メディア交流が活発化

昨年11月29日にインド北東部のインパールで開催されたインドとミャンマーの「2国間メディア交流プログラム」で、両国のメディア同業者に向けたビザ不要制度の実践をサポートするという勧告書が決定された。

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商業省が輸入と販売可能資材83品目を追加

 JETROは、ミャンマーの商業省が建設資材の輸入規制を緩和したことを明らかにした。商業省は、昨年12月21日付けで、単独外資企業およびローカルとの合弁企業に対し、新たに83品目の建設資材の輸入と販売を認める通達を発表した。

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河野外相がラカイン州首相らと マウンドー地区の視察

 先月中旬ミャンマーを訪問した河野太郎外相は、ラカイン州マウンドー地区を訪れた。1月13日の午前に同地区を訪問。

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ミャンマー1000社のデータを 調査した企業年鑑が発売

ミャンマー初の調査会社「FWPリサーチ」が、昨年11月にミャンマー企業年鑑を発刊した。

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第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

運命の糸に導かれてミャンマーへ来た 「この国で何かをしたい」という思いで

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大成建設が大型複合再開発事業に参画

ヤンゴンのサクラタワー斜め向かいの旧鉄道省ビル跡地を再開発する「ヨマ・セントラルプロジェクト」の工事に、大成建設が参画することになった。

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◎ヤンゴン~カトマンズ間の 直行便が就航へ

ヤンゴンからの航空網が少しづつ拡大している。

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◎証券市場活性化のための「EXPO2017」開催

やや低迷気味の証券市場活性化のため、ヤンゴン証券取引所(YSX)は、上場企業の株主を含む国内投資家数を増加させ、ローカル企業の成長を支援することを目的に「EXPO 2017」を先月開催した。

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◎印・緬・泰の3国間高速道路の 一部建設始動か

インドのマニプール州モーレからミャンマーのYagyi、Kalewaを経由してタイのメーソートに向かう、インド・ミャンマー・タイの3国間のハイウェイ建設が現実化した。

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◎サッカーの楽しさと夢を子供たちに提供

アルビレックス新潟ミャンマーは、先月12日に養護施設「Agape Child Development Center」で、サッカークリニックを開催したことをで明らかにした。

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◎「世界のおまわりさんコンサート」が ヤンゴンで開催

第22回目となる「国際警察音楽隊コンサート」が、10月28日と29日にヤンゴンで開催された。

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市内名所を走るマラソン大会が開催

 先月21日、第6回となる「ヨマ・インターナショナル・マラソン2018」が開催された。2013年の初年度は1000人が参加だったが、今年は1万人を超すランナーがヤンゴン市内を駆け抜けた。

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◎カトリック教会が ローマ教皇に事前に具申

先月27日から30日にかけて、ローマ教皇が初めてミャンマーを訪問した。

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最低賃金が今年から 33%強上昇の4,800Ksに

 所得格差が広がり、物価の上昇などで、一般労働者の生活を圧追しつつある現状を考慮し、ミャンマー政府は今年1月初頭、最低賃金を日給4,800Ks(約400円)、最低時給を600Ks(約50円)に引き上げることを発表した。

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◎Gロック山頂へケーブルカーが

Myanmar Timesによると昨年12月15日、ミャンマーで初のケーブルカーが、観光地の「チャイティーヨー」の丘の山頂まで運行された。

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戸田建設が配水管工事を受注

 ヤンゴンでは、電力問題とともに急増する水需要に関しても対応が迫られてきている。そのため「ヤンゴン都市圏上水道整備事業」により、上水道サービスの改善、拡充への支援を求めてきた。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

トヨタ自動車系の販売会社がミャンマーに初進出すると日本経済新聞が伝えた。

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街│新連載 第7回 「タウンシップを徘徊する」

大使館や重要施設が集まり、富裕層の邸宅が立ち並ぶセレブのエリア 土地価格も高騰し、ヤンゴンの“赤坂、麻布”のエッセンスが漂う Bahan Township バハン・タウンシップ

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◎ドローンでマングローブの 植林活動迅速化へ

「ドローン」の利用は様々な分野地域で活用され始めているが、ミャンマーでもマングローブを復元する、「植林ドローン」の活用が期待されているそうだ。

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◎五輪ホストタウンの鶴ヶ島市へ視察団

2020年東京五輪でミャンマーのホストタウンとなった埼玉県鶴ヶ島市を、ミャンマーの視察団が訪問した。

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今年も熱戦「レオパレス21ミャンマーオープン」

 2016年から始まった「レオパレス21ミャンマーオープン」が、今年も先月25~28日の4日間、パンライン・ゴルフコースで行われた。

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日本政府とユニセフの 協力で学校建設スタート

日本政府はユニセフ・ミャンマーと協力し、ミャンマー国内493校を支援するプロジェクトを遂行中だが、西部ラカイン州では78校の建設・修復を支援しており、そのうちの1校が完成し、昨年11月末にミャンマー教育省に引き渡された。

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◎日立SEMが配電用変圧器を受注

ミャンマーは急激に電力需要が上昇しており、電力インフラの整備が緊急課題となっているが、日立産機システムは、同社のミャンマー現地法人であるHitachi Soe Electric & Machinery Co., Ltd.(日立SEM)が、ミャンマー政府より、約5,400台の配電用変圧器を受注したことを発表した。

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第 10 回 「アジアビジネス通信」 インドネシアの首都ジャカルタで イオンが新たな挑戦 「遊び」と「食」で市民を魅了できるか

 日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。屋上にあるインドネシア最大級のゴンドラ数を誇る大観覧車と70店舗近いカフェ、レストランに象徴されるように、子供・家族連れを対象に、ショッピングとともに飲食を楽しんでもらおうというのが同モールのコンセプトだ。スーパー「イオン」の食材コーナーには日本の食料品があふれ、レストランも和食が目立つ。イオンの新たな挑戦を報告したい。 文・写真  大塚智彦

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◎ミャンマー語も対応可能な スピーチプロンプター

 トランプ米大統領など著名人が演説で使用したこともあって、急激に認知度が高まっている「スピーチプロンプターWJ-X19」を、発売元のアテイン(株)が先月下旬から輸出すると、同社のプレスリリースで発表した。

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◎Yusen Logistic の 「Thilawa Logistic Center」がオープン

昨年10月の地鎮祭から8か月、Yusen Logisticが先月12日に「Thilawa Logistic Center」の開所式を行った。

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◎UAB が国内初のVISAカード発行へ

ミャンマー大手銀行のひとつである「ユナイテッド・アマラ銀行」(United Amara Bank :UAB)が、国内初となるVISAカード発行の開始を発表した。

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◎日本政府がミャンマーとバングラデシュに 計400万ドルの支援

 日本政府はラカイン州で発生した紛争とその後の情勢不安により影響を受けた人々に対して、国際機関等を通じて、ミャンマーならびにバングラデシュに緊急無償資金協力を実施することを発表した。

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ヤンゴン証券取引所に 5社目の企業が上場へ

FMI(First Myanmar Investment)、ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(Myanmar Thilawa SEZ Holdings)、ミャンマー市民銀行(Myanmar Citizens Bank)、パタマ・ポッガリカ銀行 (First Private Bank Ltd)の4社が上場しているヤンゴン証券取引所(YSX)に、新たに5社目となるTMHテレコム・パブリック(TMH Telecom Public Co Ltd、)の上場が承認された。

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◎KDDIが高速データ通信サービス開始

KDDIは、「4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)」を導入し、高速データ通信サービスの「LTE+」をスタートさせたと発表。

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◎交│日緬交流ニュース

昨年に引き続き先月22〜24日の3日間、 「ツーリズムEXPO ジャパン2017」が東京ビックサイトで開催された。

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MPT、データ通信量制限のない 新プランを開始

 ミャンマー郵電公社(MPT)が、新たなサービスとして「FTTH」(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)プランを開始した。このプランはデータ通信量の制限がなく、2Mbpsから最大10Mbpsまでのスピードで、動画やソーシャルメディアなどを楽しむことが可能となる。

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◎第3回 導│ミャンマーに貢献する日本人

観光地として発展途上のベイで 小さな連鎖から未来へ繋がる事を

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

ミャンマーは全国各地にある僧院で、貧しい子供たちに無償で授業を行っているが、これが日本流でいうと「寺子屋」となるが、住友林業では、3年前からミャンマーでの寺子屋建築支援を行う「ミャンマー寺子屋応援チーム」の発起人を務めている。

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◎FujiXeroxの政府顧客向けセミナー盛況

 教育省、文化省、ミャンマー郵便などと社会貢献事業を続ける富士ゼロックスとミャンマー総代理店のコンコルディア社は、先月19日にネピドーで政府顧客向けセミナー「Fuji Xerox New Products Launch Event 2017」を開催。

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◎ヤンゴン~~ハノイ間のLCC新路線就航

ベトナムのLCC航空会社のVietJet Air(ベトジェット)が先月31日から、ハノイ~ヤンゴン間の直行便新路線を就航させた。

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◎大和グループが現地IT企業に第3者割当

大和証券グループの「大和PIパートナーズ」が、インターネット接続サービスを手がけるミャンマーローカル「フロンティア」の第3者割当増資を引き受け、606万ドル(約6億7,800万円)を出資したと発表。

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◎セコムが「気球警備」などの 新システムを公開

ミャンマーセコム(株)は、先月15~17日にヤンゴンのミャンマーコンベンションセンターで行われた「第14回世界華商大会」において、この国では画期的な「セコム気球」などの警備システムの提供を行い、イベントの安全な開催・運営を支援した。

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◎日野、正規代理店締結で本格参入へ

トラック、バスなどの製造を主力事業とする日野自動車が、ミャンマーに正規販売代理店を設置し、本格的に始動。

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◎みずほBKが財閥企業との業務協力へ

みずほ銀行が昨年11月、ミャンマーの財閥企業であるマックスミャンマーホールディング(MAXMYANMAR Holding Co., Ltd.と業務協力の覚書を締結したことを発表した。

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◎「味の素」の現地生産がティラワ工場で稼働開始

昨年2月に設立された「ミャンマー味の素食品社」(MAF社)が8月からうまみ調味料「味の素」の生産工場が稼働し、同国内向けに現地生産の製品販売を開始したと発表した。

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◎エースコックがテイラワの 新工場で生産開始

エースコックは、子会社のエースコックミャンマーのヤンゴン工場竣工記念式典を行った。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマーのアートにまつわる話」

ミャンマーアートと聞いても、残念ながら我々日本人は余りよく知らない。

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◎ティラワSEZゾーンーBの開始記念式典

最近注目度が増してきたテイラワSEZゾーンBの拡大プロジェクト開始記念式典が開催された。

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◎新たにマイクロファイナンス事業会社が進出

最近、ミャンマーにおけるマイクロファイナンス事業が活発化している。

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◎スズキ新車発売、「AFFスズキ カップ」準決でミャンマー惜敗

ミャンマーで2017年から販売する左ハンドルの新車「SUZUKI Ciaz 」の発表会がSEDONAホテルで行われた。

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◎街│新連載 第4回 「タウンシップを徘徊する」

昼夜を問わず喧噪と賑わいに包まれる別世界的なエリア 中華街を中心とした「横浜、伊勢佐木町」界隈のノリか Latha Township ラザ・タウンシップ

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◎ブリジストンが恒例のタイヤ点検サービス

先月16.17日に、ブリジストンタイヤを販売するFirst Japan Tire Servicesが、恒例になった「タイヤ点検サービス」を行なった。

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◎上組EFRがテイラワでパルク貨物の 取扱いを

Kamigumi-EFR Logistics (Myanmar) はティラワ国際港(MITT)で、今年3月からバルク貨物(梱包されていないバラ貨物)の取り扱い業務を開始した。

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◎総額約1250億を限度とする円借款を

日緬両政府との間で総額1250億2100万円を限度とする円借款貸付契約が先月ネピドーで調印された。

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◎動│ミャンマーで今何が

ASEAN最大の自動車配車サービス会社「Grab」は、3月のサービス開始以来、6,000人以上のタクシー運転手と提携し、集中的な訓練を実施し、サービスの向上に努めているが、現在1日の予約数は2万5,000件にも上っているという。

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◎ブラザー新事業設立で サービス強化へ

ブラザー工業がヤンゴンにサービス会社を設立し、すでに営業をスタートした。と発表した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma May Pan Che メイ・パン・チさん Actress 女優 「ジーンズショップ」オーナー

苦難と屈辱を乗り越えて開花した大部屋女優の壮絶な人生 苦節8年、モン州から上京して築いたサクセスストーリー

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◎24時間の輸出入決済へ KBZ銀行が準備

UMFCCI(ミャンマー商工業連合会)で開催された輸出入製品のオンライン・ライセンス・システムの拡大に関するワークショップで、KBZ銀行のAung Kyaw Myo副頭取が、MPU(ミャンマー・ペイメント・ユニオン)のシステムを通じて、24時間可能な輸出入関連の決済を準備をしていることを明らかにした。

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◎ミャンマーの高品質のコーヒー生産への期待高まる 政府、省庁もコーヒー生産者への支援促進へ

ミャンマー産のコーヒーへの評価が年々高まってきているが、気候変動により生産に影響が出ているため、フォーラムなどを通じてコーヒー産業を活性化させる対策を立案中だと、情報通信省が明らかにした。

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◎ヤンゴン初の気球ツアーに暗雲

観光客誘致に力を入れるミャンマーで、人気を呼びそうなアトラクション「Mingalarbar Balloon」サ ービス開始の情報が先月、錯そうした。

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◎第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

バンコク・カオサンからヤンゴンに来た衝撃 南部の町ベイを見てミャンマーと恋に落ちた

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◎マンダレーで初の交通安全啓蒙キャンペーン実施 在日本大使館やJICAが後援しSATが運営主導

年々交通事情が悪化するミャンマーで、先月、啓蒙活動の一環として「第1回マンダレー交通安全キャンペーン」が行われた。

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◎「Japan Culture House」 一周年記念セレモニー

ヤンゴンのパールコンドにある「Japan Culture House」が一周年を迎え、そのセレモニーが行われた。

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◎各宗派の人々が集い平和に祈りを捧げた。 優しさと真実を愛してともに共存する祈りを

「民主主義」という大義のために、先月ヤンゴンナショナルリーグが開催された。

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◎日本の官民支援で広告入り郵便ポストを全国に設置 ヤンゴン、マンダレーなど主要3都市から開始へ

ミャンマーに日本式の郵便ポストがお目見えする。

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◎「ラウェイ日本大会」の模様が 10月7日にMNTVで録画放映へ

ミャンマーのラウエイ日本大会が先月28日に東京の後楽園ホールで開催された。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

ヤンゴンの土地価格は依然高騰を続ける? 政府系の不動産鑑定士が報告したミャンマー版路線価とは

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◎大阪市のヤンゴン市 下水道整備がスタート

大阪市は昨年11月末に、同市建設局とTECインターナショナル、日立造船、都市技術センターが官民連携チームを構成して実施している「下水道技術展開方策検討業務」について、企画提案が国土交通省に採択されたと発表した。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「雨期にまつわる話」

 「雨々ふれふれ母さんが蛇の目でお迎えうれしいな」という北原白秋作詞の唱歌「あめふり」ではないが、日本の雨にまつわる情景はどこか抒情的だ。しかし災害に直結する確率が大きいミャンマーの雨期はそうもいかない。そこで今回はアジアの雨期を比較検証してみた。

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◎動│ミャンマーで今何が

ヤンゴンで地震が発生した

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◎ミャンマー人の肖像

厳しい修行に耐えて念願の和食の料理人に 満を持して開いた日本食店が評判を呼ぶ

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◎ANA成田~ヤンゴン線のダイヤ改正実現 マンダレーなどへの当日乗り継ぎが可能に

全日空ヤンゴン支店では、先月15日にミャンマー航空当局との間でダイヤ変更が可能となったことを明らかにした。

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◎京王電鉄がホテルや高級アパート 事業へ参入

ホテルオークラのミャンマー進出に続き、京王電鉄もミャンマーに合弁会社を設立し、ホテル・サービスパートの建設運営に乗り出すと発表。

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◎最終回 ミャンマーの税制 わかりづらいミャンマー税制

1月から開始したこのシリーズも今回が最終回です。一部でようやく自主申告制が導入され、新たな申告フォームもできましたが、ミャンマー税制には、多くの課題が山積しており、何から手をつけてよいやら、課税当局もよくわからないのが現状ではないのでしょうか。最後に、新自主申告フォームを簡単に見るとともに、それに関連した範囲で、経費の損金性及び所得課税について、簡単に触れてたいと思います。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

日立物流のグループ企業である日新運輸が、ヤンゴン~バンコク間の陸路輸送に加え、タイ~日本・中国を海路で結ぶ複合物流サービス「スマート・マイ・ロード(Smart My Road)」をスタートさせた。

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◎動│ミャンマーで今何が

昨年からやや低迷していたミャンマーへの投資が上向くのか。

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◎動│ミャンマーで今何が

極度の貧困をなくし繁栄を促進するための世界的な取り組みの一翼を担う世界銀行グループが、現在の国別支援フレームワーク(CPF:Country Partnership Framework)を見直した上で、ミャンマーでCPFを2年間延長することを発表。

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◎汎用タンクの大手がミャンマーで初受注

化学や食品工場向けの小型汎用(はんよう)タンクの製造で知られる神鋼環境ソリューション(本社神戸市)が、東南アジアでの事業を加速させている。

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◎特集 「日本人の良心」 広がる日本の民間組織による社会貢献活動。 地道な活動で”心”と”善意“伝えていく

医療、教育改革はミャンマーの大きな課題だが、この分野にも日本の大学や民間組織が継続的な支援を行っている。過酷な現場に溶け込んでミャンマー人の目線で現地の人々とともに行うまさに草の根の社会貢献活動だ。今回はその2つケースを紹介しよう。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい「旧政府庁舎ビル(Secretarial Art Building)にまつわる話」

先の大戦で世界の多くの国々は疲弊した。

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◎ミャンマー人の肖像

ミャンマー飲食ビジネス業界に君臨するカリスマ経営者 音楽を愛し、スタッフからも敬愛を受けるCEO の素顔

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◎来年もPun Hlaing Golf Clubで 「ミャンマー・オープン」開催

アジアンツアーおよびJGTO所属の選手が競い合う「レオパレス21・ミャンマーオープン2017」が、開催されることが決定した。

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◎翔|ミャンマーでの法人企業の動向

日本の大手ゼネコンがミャンマーで大型プロジェクトをスタートさせる。

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◎チン州の道路修復を日本の技術で実施

防災 減災 地下開発、都市再生の分野の大手企業である(株)技研製作所(本社東京)が、例年豪雨による甚大な被害を受けているチン州で、道路の修復工事を実施した。

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◎東京海上グループがミャンマー 民間大手と業務協力

2013年に保険市場が国内の民間資本に開放されたミャンマーでは、現在11社 の民間保険会社が営業中だが、先月、東京海上ホールディングスの子会社である東京海上アジアは、ローカルの保険会社である「Grand Guardian Insurance Public」GGIと業務協力覚書を締結した。

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◎動│ミャンマーで今何が

2010年に創業した老舗の民間銀行のAYA銀行が、コアシステムの再構築や業務のデジタル化を行い、組織全体の効率をアップさせるため、英国のソフトウェア会社マイシス(Misys)と提携した。

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◎来年度の教科書についての 調整会議が開催

ミャンマー情報省の印刷・出版部は、来年2018〜1919年度の学校の教科書を2,000〜3,500万部の印刷・出版する予定だと発表した。

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◎ミャンマーの保険市場に大きな変化が 魅力ある商品としての保険の再設計へ

ミャンマーの保険市場に新しい風が吹き込みそうだ。

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◎パンラインGCで今年も「ミャンマーオープン」

レオパレス21が昨年に続いてタイトルスポンサーとして協賛する「ミャンマーオープン2017」が、いよいよ今月の26日から29日までの4日間、会場となる「Pun Hlaing Golf Club」(パンラインゴルフクラブ)で開催される。

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◎豪企業がラカイン沖で第3の 天然ガス源を発見

エネルギー資源開発の世界的企業でオーストラリア最大の石油・ガス会社であるウッドサイド・エナジー社(Woodside Energy Ltd.)が、先月、ミャンマー西部ラカイン州南部沖で、新たなる天然ガス源を発見したことを発表した。

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◎バゴー山地にエコツーリズムの 観光施設が

豊かな自然と景勝地を持つミャンマーではエコツーリズムに力を入れている。

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◎第2回のラウエイ世界大会がツワナで開催「世界的認知度を増すミャンマー伝統の格闘技」

先月20日、ヤンゴンのツワナ・室内スタジアでムで、「第2回Lethwei World Cha mpionship」が開催された。

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◎街│新連載 第3回 「タウンシップを徘徊する」

ヤンゴンの経済活動の中心地で多くの観光名所も 東京でいえば「銀座、築地」界隈のエツセンスが Pabedan Township パべダン・タウンシップ

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◎チンの伝統衣装が国内外で 人気上昇中

ミャンマー北西部のチン州では、州都のハッカやファラム、ティディムといった町で、国内外からの需要が高まっているため、伝統的なチン民族の織物の生産が増大しているという。

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◎ローマ教皇が11月にミャンマー訪問か

今年5月に、アウンサンスーチー国家顧問兼外相がバチカンを訪問し、正式に外交関係が樹立され、バチカンとミャンマーは互いに正式な大使を置くことが決まった。

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◎国際的規範に合い互換性のある 司法倫理の確立を目指す式典が

先月末、ネピドーで裁判官の司法倫理導入のセレモニーが開かれ、連邦最高裁判所が厳粛な指針を示した。

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◎大手製薬会社が新工場を 開設し増産へ

ミャンマー製薬業界を支えるミャンマー製薬工業(Myanma Pharmaceutical Industry:MPI)の新工場のオープニングセレモニーが、ヤンゴンのインセインTSP(Insein Township)にある製薬施設で行われた。

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◎交│日緬交流ニュース

昨年9月に日本との「二国間経済社会開発プログラム」で寄贈が決まっていた沿岸輸送船と水路輸送船を計3隻のうち、沿岸輸送として使用される2隻目の船舶「Kissapanadi2」が、7月25日に日本から到着した。

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◎動│ミャンマーで今何が

マイクロファイナンス事業を行っているMJI Enterpriseが金融システム開発の(株)日本ブレーンとミャンマーでソーシャルビジネスを展開するリンクルージョン(株)と契約。

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◎マンダレーで市場安定のため 住宅560戸を売却へ

マンダレー管区の都市住宅発展局が昨年12月に560戸の格安住宅売却に関して、購入申請者への審査を始めた。

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◎年々盛況になる日本留学フェア

岡山大学とヤンゴンの岡山大学留学センター(OJEIC)は、ミャンマー元留学生協会(MAJA)と国立六大学連携コンソーシアムとの共催で、先月26日に文部科学省の「ミャンマー留学コーディネーター配置事業」の一環として、日本る留学フェアをNOVOTEL YANGON MA X で開催した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Khine Hnin Wai カイン・ニン・ウェイさん Actress 女優

「古風で奥ゆかしいビルマ女性」のイメージが定着した人気女優 「人身売買撲滅」大使として弱者救済に立ち向かう正義感溢れる女性

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翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

先月12日、ミャンマーを訪問した河野太郎外相とアウンサン・スーチー国家顧問兼外相が会談し、共同記者会見の席上「少数派イスラム教徒が難民化した西部ラカイン州の『長期的な安定』を目指す政策の重要性」を強調した。

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◎1億ドル予算で老朽化した 市内排水システムを改善へ

情報省によると、ヤンゴン管区政府は世界銀行グループから提供された支援資金のうち1億2500万ドル(約140億円)のなかの1億ドル(約112億円)を、ヤンゴン市内の排水システム整備に活用することを発表。

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◎日緬合作映画「My Country My Home」が制作開始 ミャンマーを代表する女性監督がメガホンをとる

日本国際放送とミャンマーのMNTVは、日緬の友好の懸け橋となる映画「My Country My Home」を共同制作する事を発表。

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◎ヤンゴン日本人会設立 50周年記念イベント開催

今年で50周年を迎えるヤンゴン日本人会では、来る10月21日(土)に記念イベントを開催する。

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◎第11回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税(その3)・・グロスアップ

海外ではよく“源泉税は相手先(支払者)負担の契約です”といった言葉を耳にします。今回は、法人税の個別テーマとして、源泉税を支払者(徴収義務者)負担とした場合の税務上の取扱をみてみたいと思います。

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◎第3回 導│ミャンマーに貢献する日本人 

日系の民間企業からあたたかい支援をいただいて ミャンマーで自分の役目をしっかり果たしたい

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◎廃棄物によるエネルギー プラントを入札で

情報省によれば、ヤンゴンでは1日あたり2500トンの廃棄物が排出される。

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◎第 6 回 「アジアビジネス通信」 Part-1  どこまで行けるか!日本スタイル 「日本の自治体がタイ市場に熱い視線」文 井芹二郎 バンコクポルタ(株)代表取締役

 ここ数年、日本の自治体が相次いでタイを訪問して、県産品の売り込みやタイ人の日本への観光誘致を実施しています。政府・官公庁への表敬訪問に始まり、大規模な商談会、販売促進イベント、現地サプライヤーとエージェントへのセールスコールなどが積極的に展開されております。この流れは、ますます勢いを増しており、日本側からタイへの期待は大きくなる一方です。

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翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

富士ゼゼロックスがミャンマー郵便と コピーサービス開始

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ヤンゴンに大地震が来る恐れはないのか 20年に一度の割合で大地震が発生していた ミャンマーの地震状況を改めて検証する

 1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか

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◎ミャンマー人の肖像

数々の古典を世に出し、漫画出版にも尽力する出版人 ミャンマーの読書人口の減少や配本制度も憂う作家

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◎来年6月ヤンゴンに 官民共同の職業訓練学校

ミャンマーにも官民共同の本格的な職業訓練学校が誕生する。

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◎国境貿易堅調だが緬泰間一部で減少

ミャンマー商務省(Commerce Ministry)が緬泰間の国境貿易の動向を発表した。

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◎官民による交通渋滞緩和策が始動 タクシー統制、渋滞回避GPSなど

「New light of Myanmar」紙によると、ミャンマーの道路交通管理局(RTAD)は、来年から左ハンドル車に限定して輸入を認めると強調したという。

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◎ホンダがミャンマーで中古車整備事業を

ホンダがミャンマーで中古車整備を事業を始めた。

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◎来年初めに新国際空港建設最終合意が

ミャンマータイムスによれば、ミャンマー民間航空局(DCA)は、来年初めに「ハンターワディ新国際空港」の建設に関する最終合意に署名する予定であると、同局副局長が語ったという。

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◎地震後のバガンの現状を 建築士協会が調査

昨年8月にミャンマー中央部を襲ったM6.8の巨大地震で、古都バガンも389の塔と寺院が被害を受けたと発表されたが、ミャンマー建築士協会(AMA)は、設立20年以上経過して初めて新しい棚卸しを実施し、バガンに3,822のモニュメントがあることを明らかにした。

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◎貧困家庭への住宅建設へ日本が支援

日本政府は、「Yoma Housing Project」対象地域で最も貧しく脆弱な家庭に住宅や基本サービスを提供するために国連のHabitatに資金を提供した。

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◎J-SATが卒業前在校生対象の 就職フェア開催

先月、ヤンゴン外国語大学で在校生を対象にしたミャンマー進出済み邦人企業のみが参加した就職フェアが開催された。

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◎手塚治虫作品が今秋にも電子書籍化へ

日本を代表する漫画家の故手塚治虫氏の作品がミャンマーで電子書籍としてお目見えする。

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◎第4回アジアビジネス通信 日系企業で働くタイ人の 本音座談会

日々奮闘する彼らが提起する「日本式」の問題点とは?

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◎20日に「日本語スピーチコンテスト」開催

今年も8月20日に「第18回日本語スピーチコンテスト」が開催される。

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◎顔・人│VIP インタビュー 躍進するミャンマー財閥企業を支える姉妹 日本の技術を学び建設から通信まで事業拡大 Daw Theingi Lin テインギ・リンさん A1 Group of Companies Executive Director

会長である父と5つ違いの姉の背中を見て歩いてきたが、ようやく企業マネジメントに自信が付き始めた。今や母体の建設はもちろん通信、テレコム事業まで手を広げたA1グループは、米国留学経験持つ2人の姉妹が力を合わせ、グローバル企業へ変貌を遂げようとしている。

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◎「アジアビジネス通信」 Part-2  フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 文・写真 滝修二

フィリピンというと、治安が悪いとか、あまり良いイメージを持っていない人が多いかもしれません。

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◎ドバイ、プノンペンにディリー便就航

国際線の路線網がまた拡大しつつある。

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◎ヤンゴン~プノンペンの 唯一のデイリー便開始

ヤンゴンをめぐる国際線の就航がまた動き出した。

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◎3月末めどに市内バスにGPS 機能搭載 バリアフリーのバスも試験的に年内までに

1月に導入されたヤンゴン市の新バスシステムは、さらなる改善を図る方針だという。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「国賓として招待され初めて来緬」 「以後、4半世紀にも及ぶ関わり」

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◎第8回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税」(最終回)

商業税の項目を終えるにあたり、最後に売上げについても少し触れておきたい。仔細に見ると色々あるが、例えば、文中冒頭に示した設例の課税関係はどうなるのか、ミャンマー商業税の特徴とも思われる部分なので、まずここから見てゆきたい。

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◎NTTが最新のデーターセンターを開設

NTTコミュニケーションズは、NTT タイランドがミャンマーではNTT Com初となるデータセンター「Yangon Kamayut Data Center」の創業を開始した。

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◎・人│VIP インタビュー カチン民族の誇りを胸に熱唱し続けるスター歌手 天性の明るさと歌唱力で弱者へ生きる力を贈るL Seng Zi エル・セン・ジーさん Singer 歌手

老若男女に愛されている人気歌手だった。この国では少数派のクリスチャンだが、宗教、人種の枠を超えて弱者支援に励む心優しき女性でもあった。彼女の情感溢れる歌声にそれがにじみ出ていた。

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◎JICAと教育省が開発した 新カリキュラムが承認

ミャンマー教育省(Ministry of Education :MOE)とJICAが2014年より共同で開発を進めている「教育カリキュラム」が、先月から新しい小学生なった約100万人を超す児童たちに使用されるそうだ。

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◎日本ユニセフが子供たちの現状を報告

ミャンマー政府は2010年より子どもたちに対する健康と教育、および保護を重点とした政策を実施しているが、日本ユニセフ協会はそれでも暴力や虐待を受ける子どもが推定約220万人いるとの発表をした。

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◎「国際子どもデー」を祝った ハローキティ展が開催

不動産デベロッパ―の「ゴールデンシテイー」が国際子供デーを祝って、ミャンマーの子供と家族のために、先月一ヶ月間にわたって「ハローキティ展」を開催した。

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◎特集 “志”を共にした実業家らによる子供たちへの支援組織 「Save Myanmar Children」 今なお厳しい環境に置かれる子供たちを救うミャンマーの”良心“

 {Save the Children}という世界的な組織の報告書によれば、ミャンマーの児童死亡率(出生1000人当たり50人)、児童発育率(29.2%)、学校へ行けない小児(29.4%)との数字が出ており、まだ厳しい環境に置かれている。こうした現状を改善するためにこの国の有志30人が決起した。その活動を紹介したい。

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◎第3回アジアビジネス通信 在タイ日本人コンサルタントの本音 「タイの司法制度」 文 内田 知春 Advanced Management Japan Co.Ltd. 代表取締役

 タイに進出する日本企業は近年ますます増えております。バンコク日本人商工会議所に加盟している企業は、2017年4月1日現在で1747社に上り、世界最大規模。この進出の流れはもう止まりそうにもありません。それに比例するかのように、進出する日系企業と現地パートナーとのトラブルが急増しています。そこで今回はビジネスを進めていくうえで考慮しなければいけない法律について取り上げます。

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◎ミャンマー人の肖像

40代の若さで映画界を牽引する大御所俳優の素顔 この国初の不妊治療に賭けて待望の子宝を授かる

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◎第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

日本赤十字を退職して障がい者支援の仕事へ タジキスタンからミャンマーへ赴任して

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◎交│日緬交流ニュース

「シェダゴン・パゴダ」のユネスコ世界遺産指定に向けて、政府も動き出した。

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◎姉妹都市福岡の視察団が来緬

ヤンゴン市と姉妹都市関係にある福岡市の「ミャンマー経済視察団」が10月29日に来緬し、31日にはヤンゴン市長との夕食会で相互の交流を深めた。

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◎着々と進むThilawa SEZの インフラ整備

日緬共同プロジェクトのThilawaSEZは、現在、日本、中国、香港、台湾、米国、豪など計16の国・地域の企業が、2014年以来405hrをカバーするゾーンAに投資している。

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◎Kパレスホテル火災保険金は 約8260万円

ミャンマータイムスによれば、国営のミャンマー保険の局長SandarOo博士は、10月19日の火災でほぼ全焼したヤンゴンの名門ホテル「Kandawgyi Palace Hotel」に対して、総額約7億Ks(約8260万円)の補償金を支払ったと同紙に語った。

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◎日緬合作映画が東京 国際映画祭にノミネート

日緬合作映画「僕の帰る場所/ Passage of Life(英題)」が、東京国際映画祭にノミネートされた。

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◎第 7 回 「アジアビジネス通信」   華人が東南アジアを動かす 「日系企業が頼るパートナー」

 一口に東南アジアと言っても、政治も文化も多種多様である。しかし、経済では無視できないキーワードが存在する。「華人」である。彼らの存在を抜きにして東南アジアの経済は語れない。現地に進出する日本企業とも関係が深い「華人」の歴史と現状を考察する──。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマー人と占いにまつわる話」

先月10日、ミャンマーのみならず東南アジアでも有力な政治家や実業家に影響を与え、「天才」といわれた占い師のスウェ・スウェ・ウィン(Swe Swe Win)さんが、ヤンゴンの自宅で58歳の若さでお亡くなりになった。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい「ミャンマー人と血液型にまつわる話」

英国のオックスフォード大学の研究チームが1976年に発表した「The Distribution of Human Blood Group`76」(人類の血液グループの分布`76)という世界の血液型分布データがある。

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◎MPTがデータ通信料を改定

ミャンマー郵電公社(MPT)が、ソーシャルメディア・アプリの利用料を改定した。

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◎アジアのカリスマ美容師の松尾俊二氏が逝去。 昨年ミャンマー1号店を開店した矢先の訃報が

 シンガポールを拠点にアジア各国でヘアサロンを開き、昨年ついにミャンマーのヤンゴンでも1号店をオープンさせた「Shunji Matsuo Hair Studio」のカリスマ的なセレブリティヘアスタイリストの松尾俊二さんが、膵臓癌との戦いの末、故郷の神戸で10月9日に逝去された。

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◎インド、ミャンマーの メディア交流が活発化

昨年11月29日にインド北東部のインパールで開催されたインドとミャンマーの「2国間メディア交流プログラム」で、両国のメディア同業者に向けたビザ不要制度の実践をサポートするという勧告書が決定された。

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◎顔・人│VIP インタビュー ミャンマー最大の女性支援団体会長の果てしなき夢 ノウハウ、資金提供で農村女性に経済的自立の道を Daw Hla Waddy ラ・ワディさん

Myanmar Women Entrepreneur`s Association ( MWEA) President ミャンマー女性起業家協会 会長 New Step Services Co. Ltd. 会長 Depa Waddy Construction Co. Ltd. 会長 Square Power Group Co. Ltd. 社長 アウンサン・スーチーさんは国民から「お母さん」と呼ばれているが、この会長もビジネスを志す女性、恵まれない環境にある女性たちに積極的で緻密な支援の手をさし延べ、今や「ミャンマーのゴッドマザー」ともいえる存在感を持つ。その活動ぶりを聞いて、この国の未来への期待感が湧いてきた。

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◎建設機械レンタルのDiamond Rental Myanmar発足

三菱商事&日建建設とミャンマーカイドーの日本企業2社によって共同設立されたDiamond Rental Myanmar Co., ltd.(DRM)のオープン記念セレモニーが、昨年12月にヤンゴンのスーレーシャングリラで行われた。

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◎インド~ミャンマ~タイ間 高速道路建設開始か

先に計画が発表されていた「インド~ミャンマー~タイ」を結ぶ高速道路建設プロジェクトが6月中にスタートする予定と、インド陸運高速道路省 (Ministry of Road Transport and Highways))大臣が明らかにした。

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◎特集 もう「スクェアフィート」の変換計算で悩むことがなくなる? ミャンマーがいよいよ「国際単位系」を採用へ 「ヤード・ポンド法」は米国とミャンマーだけになってしまった

 先ごろ、ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために「国際単位系」(メートル法)を採用する方針であることを明らかにした。情報が瞬時に行き交うグローバル時代のなかで、自国基準を国際社会の基準に合わせていかなければならない必要性が生じてきたためであろう。そこで、今回はこの「国際単位系」について考察してみた。

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◎三井造船が港湾荷役クレーン8基を初受注

先月7日、三井造船は運輸省傘下のミャンマー港湾公社(Myanmar Port Authority)からティラワ地区向けコンテナクレーン8基(岸壁用ガントリークレーン2基、ヤード用トランスファークレーン6基)を受注した。

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◎日本空調サービス孫会社が ミャンマーへ進出

日本空調サービス株式会社(本社名古屋市)は、シンガポールに本社を置く同社子会社のNACS Singapore Pte. Ltd.(NACS SGP)が、ミャンマーに「NACS Engineering Myanmar Co., Ltd.」を設立すると正式に発表した。

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◎ASEAN 最大規模の港湾関係イベント

7月6、7日にスーレーシャングリラ・ホテルで、ASEAN 最大規模のコンテナ港湾ターミナル・オペレーション展とコンファレンス「15th ASEAN Ports & Shipping 2017 」が行われる。

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◎交│日緬交流ニュース

日本のODA融資とJICAによる技術協力とミャンマー政府の予算で、総額2億700万US$ (約234円)にも及ぶミャンマー国鉄の整備事業が進行中だ。

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◎ヤンゴンとマンダレーで忍者公演&ワークショップ 予想を超える人気の高さに関係者もびっくり

Japan Culture Houseと在ミャンマー日本国大使館の共催で忍者集団「靁凮刄(らいふうじん)」を日本より招へいし、ヤンゴンとマンダレーで忍者公演とワークショップが開催された。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

至れり尽くせりの設備仕様に大きな魅力 2、3、4BRからペントハウスまで MIN RESIDENCES ミン・レジデンス

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◎緊急特集 保存版 いざというときに困らない ミャンマーでの病気や医療についての基本知識

ミャンマーでデング熱が猛威を振るっているという。とくにヤンゴンではデング熱が多数発生しており、市の公衆衛生局は、2010年の大流行以来、最もひどい状況だと報告した。そこで邦人の方々が緊急時に困らないためのミャンマーでの医療事情、知識、また医療施設との対応など特集した。

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◎第7回 ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その3」

前2回にわたり、ミャンマー商業税の問題を取り上げてきた。明確な取扱いが示されていない現状だが、今回は課税仕入れ等を行った課税期間で一括相殺する方法に変更されたのか、その他仕入控除の制限をめぐる基本的な問題について、簡単に触れてみた。

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◎鴻池運輸がティラワで本格稼働へ

昨年1月、ティラワSEZに独立資本による新会社KONOIKE MYANMAR CO., LTD.(KMC)を設立した鴻池運輸は倉庫の建設を進めていたが、倉庫の完成に伴い、先月から本格稼働に入ったことを発表。

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◎老舗のアイザワ、復建、TigerSupplyの3社による P コンクリートの製造販売に向けた合弁会社誕生

プレキャストコンクリート分野では実積とキャリアを有する曾澤高圧コンクリート株式会社(本社:北海道苫小牧市)と、土木事業に関する建設コンサル及び施工管理業務で名を知られる復建調査設計株式会社(本社:広島市)がミャンマーで27年の実積を持ち、高品質の建設資材、機械、コンクリート混和剤のなどのサプライヤーであるTiger Supply Co. Ltd.との3社合弁会社による、Aizawa Myanmar Co., Ltdを設立。

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◎先端的ビル建設テクノロジーと 供給イベント

ミャンマーの建設業界の未来に向けて、先月18~20日まで、ミャンマー・コンベンションセンターで、未来志向の展示会が行われた。

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◎インフラ整備へ世銀が 2億㌦無利子融資へ

経済の安定化と貧困改善を目的として、世界銀行が総額2億ドル(約220億円)の融資を実施すると発表した。

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◎水陸でタクシー事業の改革が進む 根本的な渋滞解消につながるか

今月から運行を開始するヤンゴンの「ウォータータクシー」が注目を浴びている。

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◎MPT がSIM登録促進キャンペーン

KDDIと住友商事が事業参画するMPTが、昨年12月22日にティラワSEZで、携帯電話のSIM登録のイベントセレモニーを開催。

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◎ヤンゴン証券市場へ4社目の 「First Private Bank」が上場

ヤンゴン証券市場で4社目となるFirst Private Bankが上場、株式売買が始まった。

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◎市の水上タクシー入札、22社が応募

ヤンゴン管区のニラ・チョー電力工業運輸相が、市の西側を流れるライン川と東側のガモイェ運河で、ホバークラフトによる水上タクシーを運航。

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◎ヤンゴン、福岡市が正式に 姉妹都市締結

福岡市とヤンゴン市との「姉妹都市締結」のセレモニーが、昨年12月7日に福岡市内のホテルで開催された。

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◎建設機械レンタルのキナンが バゴーに営業所

建設機械レンタルと重機オペレーターの育成を行うキナン(本社:和歌山県)が、先月子会社の「MYANMAR KINAN Co.,Ltd」がバゴー営業所の開所式を行った。

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◎MIC が日系医療施設に初の認可

ミャンマーで初の日系医療施設の認可が下りた。

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◎SONYがミャンマーモバイル業界へ参入

先月12日、スーレーシャングリラホテルで、SONYとMPTがジョイントして完成させた「Xperier」の新しいアプリの発表会が行われた。

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◎日系の亜鉛メッキ新工場が竣工

先月20日、双見通信工業とSUPER MEGA ENGINEERINGの合弁会社、「FUTAMI MEGA ENGINEERING Co., Ltd」の溶融亜鉛メッキ工場の竣工式が開催された。

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◎ヤンゴンの南沖合約220kmで 天然ガス開発始動

ヤンゴンの南沖合約220kmに位置するバダヤール(Badamyar)ガス田で大規模な天然ガス生産プロジェクトが始動した。

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◎シュエダゴンパゴダの 外国人参拝料が1万Ksに値上げ

ew Light of Myanmar紙によると、 ミャンマーが誇る世界的な名所である「シェダゴン・パゴダ」の管理委員会は、6月1日から外国人の参拝料を約2割引き上げ、1万Ks(約830円)にすると発表したという。

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◎北部カチン州に世界2位の リハビリセンター

ミャンマー北部カチン州のMyitkyinaにミャンマー初のリハビリセンターが設立されたと、赤十字国際委員会(ICRC)が発表した。

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◎ティシュをキャンバスに描き続ける女性画家 独特の世界を描いた個展がインヤ―Rdで開催中

ティシューぺーパーをキャンバスに絵を描くという個性的で珍しい女性アーティストである。

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◎交│日緬交流ニュース

2014年に日本ミャンマー外交関係樹立60周年を記念してスタートした日緬交流イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー2017」が、今年も開催される。

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◎SNSの募金活動で多額の寄付金

昨年8月24日、M6.8のミャンマー中部地震が発生しバガンにも被害が出たが、被災したバガン遺跡を支援する動きがミャンマー各地で広がった。

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◎TOYOTA恒例の世界の 子どもたちの絵画 コンテスト

TOYOTA自動車は第11回目の「TOYOTA DREAM CAR アートコンテスト」についての応募要項などを発表した。

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◎動│ミャンマーで今何が

ミャンマー各地で水源水質調査を行っている「KBZ's Brighter Future Myanmar Foundation」(BFM財団)が、ミャンマー北西部ののマグウェイ地域で、深さ520フィートの飲料にもできる良質の水源を発見したと発表。

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◎ノルウェー国有の 投資ファンドと合弁へ

ドイツ、英国など欧州諸国からの投資も活発化している。

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◎市内140カ所の信号機に CCTV監視カメラが

ヤンゴンンのセキュリティー強化と交通違反者監視のために、ヤンゴンン管区政府が市内140カ所の信号機にCCTV)監視カメラを設置したと、ミャンマー情報通信省によってが明らかにされた。

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◎ハノイ~ヤンゴン線定期運航が 8月から

ヤンゴンへの期航空便の動きが活発化している。

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◎大規模な複合施設空港から アクセス便利な新しい開拓地に

タイのホテルチェーンであるDusit International が、ミャンマーのV-Pileグループと契約し、ヤンゴンでホテルを経営に乗り出すことになった。

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◎YUFLで寄付講座を開設

(株)ユニバーサルコムピューターシステム(UCS)とヤンゴン外国語大学(YUFL)は、日本語学科で新設される寄付講座について、昨年12月に開設セレモニーをYUFLで開催した。

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◎インフレ率がわずかに低下傾向へ

ミャンマー計画・財務省(Ministry of Planning and Finance)の中央統計局 (Central Statistical Organization:CSO)の発表では、今年3月のインフレ率は6.81%で、同年2月の6.97%よりわずかに低下したという。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

小規模ながら品質や安全面に十分配慮 眼下にインヤー湖を望む交通至便な地 GOLDEN PARAMI CONDOMINIUM  (Natural Lighting and Pure Ventilation ) ゴールデン・パラミ・コンドミニアム

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◎ミャンマーで初の 「日本酒セミナー・商談会」

和食レストランが増え、ミャンマー人の日本酒の愛好家も増えてきたこの国で、初めて「日本酒のセミナー・商談会」が先月16日に行われた。

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◎ユニリーバがミャンマーで 共同事業を開始

世界的なホームケア製品の販売会社の現地法人である「ユニリーバ・ミャンマー」とミャンマー国内の複数企業と洗剤やパーソナルケア製品を販売する欧州・アジア商業会社(EAC)が共同事業会社「ユニリーバEACミャンマー」を設立した。

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◎交│日緬交流ニュース

日立アジア(本社シンガポール)のCSRイベントである「日立ヤングリーダーズ・イニシアティブ(HYLI)」に参加するミャンマー代表の大学生4人が発表された。

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◎政治、児童文学などを 議題にしたセッション開催

英国の植民地時代には外国の識者がビルマ人と共同で翻訳し、その作品が国内の人々に広く愛読されていたというビルマ文学。

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◎KFC が マンダレーに初出店

ヤンゴン市内ですでに12のチェーン店を持つケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、第2都市マンダレーで初の出店に踏み切るという

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◎マンダレーに多目的競技場が完成へ

第2都市マンダレーで建設中だった多目的競技場(マルチパーパス・スタジアム)が完成の運びとなった。

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◎視覚障碍者の ブラインドサッカー普及活動

NPO法人日本ブラインドサッカー協会の招待で、昨年12月13日~15日までの4日間、ミャンマーでブラインドサッカーの普及活動が行われた。

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◎ヤンゴンの賃貸供給状況の調査データ

 米国&英国系不動産サービスや調査を行うColliers Internationalが興味深いデータを発表した。以前は需要が供給を上回り、家賃相場が異常な高騰を見せていたが、Colliers の調査によれば、商業用、オフィス、住戸スペースは軒並み供給が増えてきた。今後の家賃相場に影響を与えるか。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

1区画またがる壮大なプロジェクトが進行中 ヤンゴン初の「Japan Town」計画スタート Bo Myat Tun Tower B ボー・ミャ・トン・タワーB

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◎最終回 導│ミャンマーに貢献する日本人

「ミャンマーの友人たちとの出会いと別れ」 「彼らの生きざまから得た人生訓」

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◎顔・人│VIP インタビュー Dr. Thet Thet Khine テッテ・カインさん   国会議員 下院議員 / 銀行・通貨開発委員会委員

国を憂う議員が語るミャンマーの経済改革とビジョン 官民の一体化とメディアからの提言、協力も不可欠に

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「ストランド(Strand)にまつわる話)

ヤンゴンに初めて来て南端のこの通りにさしかかると、かってどこかで見たような街並みが広がる。数少ない英名表記が現存するこの通りには、約1世紀に渡る歴史と数々のエピソードが残されているが、本場英国にも「ストランド」にまつわる話は枚挙にいとまがない。

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◎ミャンマーの税制  「わかりづらい商業税(仕入れ控除)-その2」

前号の「ミャンマー商業税について」は、いつの時点で支払商業税の仕入れ控除(相殺)をとれるのか、相殺報告書及びその背後にある財務省令の規定から推測される範囲で、たたき台のような意味で記載しました。そこで今号はもう少し微細に検証してみた。

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第2回アジアビジネス通信 「いまも僕を刺激するベトナムという国のこと」 社会主義国としてのベトナム 文:堀 真一郎 株式会社Wakka Incグループ経営者

 ベトナムの発展は著しい。街の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまう。昼夜を問わず街は活気に満ちており、市場には物が溢れ、物欲も凄まじい。ビジネス環境も整いつつある。この経済成長がいつまで続くかわからないが、まだ伸び盛りの国であることは間違いない。

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◎国際協力銀行 が 両備と貸付契約を締結

(株)国際協力銀行(Japan Bank for International Cooperation:JBIC」)は、両備HDとの間で貸付契約を締結した。

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◎第11回「トヨタ・ドリームカー・アートコンテスト」 ミャンマー代表選出の受賞式が開催

Toyota Motar Asia Pacific PTE LTDは、3月29日にトヨタショールームで「トヨタ・ドリームカー・アートコンテスト・ナショナルコンテスト」受賞者を発表会を行った。

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◎「韓国ミャンマー友好橋」 (ダラ大橋)が始動

2015年に、韓国の対外経済協力基金(EDCF)がミャンマー政府と合意した「ダラ大橋」の工事が先月末から開始された。

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◎1月に文化庁主催「日本映画祭2017」がヤンゴンで 最新作の日本映画とアニメを上映、入場無料

2017年1月13日から1月19日までの7日間ヤンゴンのネピドー・シネマで文化庁主催の日本映画祭2017「最新作大集合!

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

私たちが必要ない世界を目指して 国際医療支援の難しさを知って

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◎麻薬取締強化で新対策案の制定へ

麻薬への新対策として、麻薬使用者の改善策と、犯罪に応じた処罰を与える施策を検討中だと、抗薬物警察企画局の局長 U Zaw Lin Htun氏が語った。

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◎顔・人│VIP インタビュー Daw Mya Thidar ミヤ・シダーさん 「4島に住む女性財団」会長 / エスエアイ・グループ会社 代表取締役社長

数千万円の寄付を1日で集めた女性実業家たちの社会貢献財団 伝統文化を守り、社会的弱者支援を行う女性経営者たちの「良心」

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

ミャンマーでの建設、橋梁、道路などの工事が再び活化してきたようだ。

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◎世界金市場下落でミャンマーも影響が

世界の金市場によると、世界市場での金価格下落の影響を受け、先月11月10日にはミャンマーの金相場も1Kyattha(ミャンマーのユニットで16.3293グラムと一致する)が前日には1Kyatthaは89万Ksだったが、10日に88.4万Ksとなり、6,000Ksほど値下がりした。

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◎ミャンマーが世界最高寄付指数を記録

英国の慈善組織である「Charities Aid Foundation」(CAF)が、昨年に引き続いて、世界寄付指数(World Giving Index)の世論調査を行った。

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◎MIC今年4月から93社に認可許可 投資額は半年で10億ドルを超す

今年4月~10月末までの6か月間に、ミャンマー投資委員会(MIC)が許可した国内外の申請案件では、流通と通信業が合計93社で投資額が10億1448万ドルと最大になった。

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◎「インフルエンザ予防」で 日緬共同研究で成果

日本より早く流行するインフルエンザの日緬両国による共同研究を行っている新潟大学とミャンマーの政府系研究機関が、新潟市の新潟大医学部有壬記念館で合同シンポジウムを開き、データを示し、ワクチン選定につなげる有用性などを語った。

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◎中国と共同で緑化と環境向上をめざす

森林伐採・盗採が問題になっているミャンマーは、森林の生態系に関する友好プロジェクトを中国との間で立ち上げた。

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◎カンボーザ航空がチェンマイへ定期便 MAIがインドコルカタへ週2便運航

ヤンゴンを起点に、第2都市マンダレーや首都ネピドー、北部カチン州ミッチーナなど国内の約15都市との航空網を築くカンボーザ航空が、12月2日からヤンゴンとタイ北部チェンマイを結ぶ路線の国際線定期運航を開始。

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◎JFEとヤンゴン市が「廃棄物発電 プラント」建設

環境省の支援により、JFEエンジニアリングとヤンゴン市が共同で実施する「廃棄物発電プラント」の竣工式が先月行われた。

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◎老舗“WASABI”が閉店へ 長い間ご苦労様でした。

あの老舗の日本料理店「WASABI」が閉店する。6月一杯で店を閉め、ご家族の故郷の九州大分へ帰国するそうだ。

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◎Panasonicが新製品発売と ランタン寄贈式

Panasonic Asia Pacific Pte.,Ltdは、11月4日にヤンゴンのSule Shangri-La Hotelで、最新のPalm Type のビデオカメラ「HC-PV100」の発売に関する発表会を行った。

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◎動│ミャンマーで今何が

これからの乾期の電力不足を補う政策としてトルコのKaradeniz Holding 社が運営しているOnur Sultanという火力配電船が来年4月前にヤンゴンに到着すると、同社が述べた。

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◎マンダレー市内に防犯カメラ 新たに120台設置

マンダレー市内の主要な場所を中心に、防犯カメラ120台以上を2017年内に設置していはすでにマンダレー管区首相に提案書を提出済だという。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

小規模ながら設備仕様は高級感があり、「ParamiPiza」近接 Royal Maylikha Luxury Condominium ロイヤル・マリカ・.ラグジュアリー・コンドミニアム

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◎ミャンマーの新スポットの洞窟が 観光客に人気

サガイン管区Katha市のKatha-Bamaw街道沿いにある「Yay Lay Pauk洞窟」を訪れる観光客が2016年から増えてきたそうだ。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

厳しく辛い「国際医療」の道へ 真の「自立支援」を考え始める

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◎動│ミャンマーで今何が

2年前の2015年にヤンゴン支店を開設したシンガポールの「ユナイテッド・オーバーシーズ銀行」(UOB)は、これまでミャンマーへ約8億3,000万sq$(約650億円)の投資を行ってきたが、その大半は中国、マレーシア、シンガポールなどの多国籍企業が中心だった。

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◎交通渋滞解消に立体駐車場

「綿半ソリューションズ」とローカルの「シン・イェー・トゥッ」社の合弁企業「シン・ワタハン」社は、先月、市郊外のミンガラドン郡区で、同社が組み立て設計した立体駐車場の披露式典を開催した。

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◎変化に対応?「ミャンマー起業家定期ミーテイング」

水かけ祭り前の先月10日に、ヤンゴンのミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)ホールで、「第5回ミャンマー起業家定期ミーティング」が開催され、ミン・スエ副大統領も出席した。

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◎ベトナム金融機関が Mファイナンス事業を

ベトナムから新たなるファイナンス企業が上陸した。

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◎特集ミャンマーの運転免許の実情 運転手の3割が無免許という怖い試算も 

ミャンマー人の運転技術の未熟さに驚いたことのある人も、ヤンゴン在住日本人の中には珍しくないだろう。

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◎SUZUKIが新車発表と 「AFF SUZUKI CUP 2016」開催の会見

ミャンマー市場で2017年から販売する左ハンドルの新車「SUZUKI Ciaz 」の発表会がSEDONAホテルで行われた。

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◎日緬高校生の交流で未来への架け橋に

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、10月31日(月)から8日間にわたりミャンマーにて、日緬の高校生が親交を深める「日本 ミャンマー ティーンエイジアンバサダー」を実施する。

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◎印緬泰3国間高速道路が間もなく開通へ

印緬泰3か国による「インド・ミャンマー・タイ・フレンドシップ・モーター・カー・ラリー2016(IMTラリー)」が、先月13日にニューデリーをスタートした。

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◎チン州で道路復旧工事用機器の技術指導

今月5月からミャンマー北西部のチン州で実施される道路復旧工事のために、昨年7月にミャンマー向けODAとして機材提供された「油圧式杭圧入引抜機」と、「システム機器」の操作技術指導の講習会が先月5日から現地で行われた。

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◎成長見込める「旅行業」 官民一体となった政策を

情報省が「企業家定期ミーティング」の具体的内容を公開した。

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◎交│日緬交流ニュース

先月、市内の「Yangon Water boom Futsal Field」にて、 ヤンゴン市内の9つの学校の19歳以下の14のフットサルチームによるトーナメント大会が行われた。

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◎ヤンゴン~カトマンズ線週2便へ

今年2月にヤンゴン-ネパール間航路の運航を開始したばかりのヒマラヤ航空が、乗客数が増加傾向にあるとの理由から、ヤンゴンへ便の拡大を決めた。

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◎貧しい病気の子供に治療費を負担

中国の慈善団体が、貧困家庭で先天性心疾患に苦しむ子ども50人を対象に、無料の治療提供を行っている。

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◎JMACEがミャンマーNPOへ 救急車を寄贈

滋賀県の湖南消防署からの好意で、一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会(JMACE)が3月の消防車寄贈に続いて エヤワディ州に本部を置くミャンマーの医療支援団体であるNPO法人 Aye Mya Phyu Sin へ救急車1台を寄贈した。

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◎イオンがユニセフと共同で学校建設支援

公益財団法人イオン1%(ワンパーセント)クラブでは、ミャンマーにおける学校建設のための募金を行っている。

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◎ODAでマグウエイに高校校舎完成

ODAを核に国際協力を行う専門機関の「日本国際協力システム」(JICS)が、マグウェイ地域のアウンラン高校の新校舎の寄贈を行い、先月新校舎が完成に伴いその引き渡し式が行われた。

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◎「パンライン・クリニック」が 移転してグレードアップ

高級医療施設の「パンライン・クリニック」が、ボージョ―通りのFMIセンターからすぐ近くに移転した。

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水上バスの発着所が計8か所に

昨年10月から開業した「Yangon Water Bus」は現在、インセインから南部のボタタウンまで運行しているが、さらに2つの桟橋を建設する計画により、、ヤンゴンの水路に沿った発着所数が合計8か所になると発表。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

インヤ湖西側に5つ星ホテルとレジデンスが誕生 リゾート気分に浸れる設備と景観の素晴らしさ LOTTE HOTELS & RESORTS YANGON

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◎即戦力となるIT 技術者の育成事業 テレノールが技術者研修プログラム

やや遅れをとった感があるノルウエーのモバイル会社テレノールが、優秀な人材育成事業として、即戦力確保が急務のIT 業界の人材育成に取り組む。

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◎4周年 特別企画 「メデイア人生40年、僭越ながら、今だから『昔話』をお話しします 栗原富雄(Yangon Press編集長)

「記者人生最後の大仕事は米国を2年かけて巡る取材旅」

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◎4周年 特別企画 「メデイア人生40年、僭越ながら、今だから『昔話』をお話しします 栗原富雄(Yangon Press編集長)

「編集者になって雑誌づくりの醍醐味に酔った」

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◎第1回 導│ミャンマーに貢献する日本人

運命の矢はミャンマ-に放たれていた 国内を駆け巡り、厚き“人情”に触れた

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◎ミャンマーの税制 第1回 わかりづらい税務制度の現況

ヤンゴンでの会計事務所業務に従事してみますと、税法や組織が未整備なうえ、規定通り執行されていないもの、また現場の対応も一貫しない等、税制及びその執行・実務とが混沌とした状況にあるようです。

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シェダゴンの新年式典に 1万8,000人の僧侶

 ミャンマーの至宝であるヤンゴンのシェダゴン・パゴダで、1月1日にミャンマー政府が主催する新年の式典が行われ、国内外から1万8,000人の僧侶が集まった。

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◎大和総研が金融インフラ整備への 実証実験

日本の技術がミャンマーの金融マーケットの発展に貢献する。

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◎王子グループがテイラワで軽包装事業開始

王子ホールディングスは11月11日、ティラワ工業団地内の「Oji Myanmar Packaging」(OMPC)にて、軟包装および紙コップ事業を開始すると発表した。

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◎スーチー氏のデザインによる家具調度品が大人気

国家最高顧問兼外相であるアウンサン・スーチー氏のデザインで制作されたガラスデーブルやダイニング大臣省直営のショップで販売されると、工業管理検品局が発表した。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知り 「Pyay Rd.(ピィー通り)にまつわる話」

 我々に日本人には「ピィー」というネーミングがメルヘンチックに響く。しかし知れば知るほど奥の深い幹線道路だとわかってくる。今回は”国の威信“がかかったこのメイン道路に出没してみた。

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◎第5回 ミャンマーの税制 「わかりづらい商業税について」(その1)

このシリーズはわかりづらい税務制度に始まり、前回は「輸入前払法人税」を取り上げた。今月号の「商業税」も大変わかりにくい面があるが、控除できる支払税額は何か、どのタイミングで相殺すればよいのか、非常に基本的なことが気になってくる。

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◎ヤンマーと三井物産が 合弁で農業、食品事業を

ヤンマーと三井物産は、現地合弁による外資100%の販売会社「Yanmar MyanmarCo.Ltd」をテイラワSEZ に設立した。

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◎Deep in Myanmar 日常の中の疑問符「深層」ミャンマーのそこが知りたい「竪琴にまつわる話」

映画では有名だが、ミャンマー滞在経験者以外は、 実物を見たことがない方が多く、 演奏方法すらご存知ない方も日本人の中にはいる。 そこでこのミャンマーの伝統楽器について、今一度考察してみた。

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◎特集 ミャンマーで外国人が運転免許を取る 一体どうなっているこの国の免許制度

 渋滞が慢性化し、ひどくなる一方のヤンゴンの交通事情。運転技術が未熟なミャンマー人運転手もおり、タクシーに乗るくらいなら「自分で運転を」という日本人も出てきている。ミャンマーは国際運転免許証の実務を定めるジュネーブ交通条約などの非加盟国で、国際ルールが適用されない。日本の免許では運転できないのだ。しかもこの国の免許取得に関する正確な情報がない。そこで現場の手続きを知るため、実際に運転免許を申請、取得した。  現行で確認できる最新情報を取材した顛末を紹介したい。

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◎アール・ケイがこの国最大規模の 鋼材加工拠点を

建設工事の急増で鋼材需要が増すミャンマーで、鉄鋼商社のアール・ケイ(本社大阪市)が、先月、ヤンゴンのティラワ経済特区(SEZ)で鋼材加工工場を稼働させた。

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◎J-SATが大阪に日本事務所を開設

日本企業のミャンマー進出支援で1998年に設立されたコンサルティング会社のJ-SATが、大阪に日本事務所を設立すると、大阪商工会議所と大阪府、大阪市が運営する大阪外国企業誘致センターが発表。

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◎YSX市場の株価指数上昇で 景気はやや上向きに

ヤンゴン証券取引所(YSX)に上場しているMIとMCB銀行の株価指数(MYANPIX)が、11月1日現在で668.71になったとYSXが発表した。

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◎交│日緬交流ニュース

先月、NLD政権になってから初めて日本訪問を果たしたA・スーチー国家顧問兼外相は、東京・港区の迎賓館でおよそ1時間余りにわたって安倍総理大臣と会談し、総理からミャンマーの農村のインフラ整備や、雇用の創出などのために、今後5年間で官民合わせて8000億円規模の支援を行う表明がなされた。

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◎第1回「アジアビジネス通信」 今、アジアで何が起こっているのか。「アセアン経済共同体の現状と未来」 世界的に存在感を増す東南アジアの10か国

アセアン経済共同体(AEC)が発足してから1年以上が過ぎた。実際にスタートしたら、やはり様々な問題点が噴出している。アセアン経済共同体は、果たして成功するのかーー。その現状と未来を考えてみた。

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◎新連載企画 「アジアビジネス通信」

アジア13か国に配布される[BizAiA!]と[Yangon Press]が提携。 毎号最新のアジアの経済、ビジネス情報を網羅

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◎03年目を迎えた「教材提供 プロジェクト」

冨士ゼロックスと学研ホールディングスが共同で行っている「教材提供プロジェクト」が3年目を迎えた。

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◎ドイツ開発銀の融資で鉄道整備へ

連邦運輸通信省のThant Zin Maung大臣が、「ミャンマーの鉄道整備、向上」のため議会に提案したドイツ開発銀行(KIW)からの融資が決定した。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

三井住友銀行(SMBC)のミャンマーにおけるパートナーであるカンボーザ銀行(Kanbawza Bank)が、SMBCのN.Y.支店と米ドル決済口座を開設し、スムーズかつ迅速な送金サービスが可能となったと発表。

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◎味の素が粉末飲料の新工場をテイラワに

ミャンマー味の素が、ティラワSEZ内に粉末飲料の新工場を新設すると発表した。

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◎アサヒがミャンマーで新製品発売

アサヒグループHDはミャンマーでの合弁会社アサヒロイへインを通して、先月からミャンマー市場向けのエナジードリンク「ハニーゴールド」(缶250ml)を発売した。

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◎JMACEが消防車4台を寄贈 2013,14年に続く3回目の貢献事業

一般社団法人「日本ミャンマー文化経済交流協会」 (JMACE:会長宇野治)は、ミャンマー連邦共和国内務省へ、消防車4台を寄贈した。

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◎二ッポンの芸は凄い!「志の輔らくごIn ヤンゴン」に思う伝統芸能の奥深さ

2014年3月の第1回公演、2015年10月の第2回公演に引き続き、今年2月に第3回のヤンゴン公演が行われたが、来場者は第1回約200人、第2回が320人、第3回目の今年はなんと420名を数える盛況ぶりだった。

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◎ドイツの開発機関、 約27億の水産養殖支援

ドイツの動きが活発化している。

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◎副大統領が文化遺産保護政策提唱

ミャンマー情報省によると、ヘンリーバンティオ(Henry Van Thio)副大統領が委員長を務める国家文化中央委員会(National Cultural Central Committee)の会合で、ミャンマーの隠れた民族文化を発掘する必要性を強調し、その取り組みに関する研究や方針に関して採決を求めたという。

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◎赤十字がシャン州に リハビリセンターを

国際赤十字委員会(Inter national Committee of the Red Cross :ICRC)が、先月シャン州チャイントン(Kyaing Tong)にリハビリテーションセンターを新設したことを発表した。

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◎5月にプラスチック専門業者対象の イベント

水かけ祭り明けの5月5日~7日の3日間、プラスチック産業の発展向上のための組織「ミャンマープラスチック産業協会」が主催する、「プラスチック・ミャンマー」というエキジビションがヤンゴンのTatmadawホールで開催される。

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◎交│日緬交流ニュース

この国の航空路と水路の輸送開発強化を進める運輸通信省(Ministry of Transport and Communications)は、旅客船3隻を寄贈する合意を日本と行った。

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◎市最古の学校の一つが 重要保護施設に認定

ダウンタウンのAnawrahta通りとTheinbyu通りの角にある「ヤンゴン基礎教育高校」は、その昔は「セントポール・ハイスクール」と呼ばれていた。

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◎小児医療に姉妹都市福岡が協力へ

ヤンゴンの「国立ヤンゴン小児病院」の院長らが、ヤンゴンと姉妹都市にある福岡市の荒瀬泰子副市長を表敬訪問した。

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◎「ジャンクションシテイの完成 一風堂や海外チェーン店の進出目立つ

ボージョーマーケットの向かい側に立つ「ジャンクション・シテイ」の先月25日にプレオープンした。

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◎ミャンマー人の肖像

「鬼才と言われる映画人の生き方と哲学」

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◎低所得者向けの住宅プロジェクト始動

ミャンマー建設省(Ministry of Construction)が、低所得者用の住宅プロジェクトを計画しており、約1,000万Ks(約85万円)以下という価格帯の住宅建設を行っていくという。

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◎タイ輸出入銀行が ヤンゴン事務所開設へ

タイ国有の金融機関であるタイ輸出入銀行(Export-Import Bank of Thailand )が、ヤンゴンに駐在員事務所開設の認可をミャンマー中央銀行(Central Bank of Myanmar)から受けたと発表した。

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◎書籍,古本を中心とした 複合「ブックプラザ」が

ついに出現した。

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◎三菱グループがシェダゴン・パゴダへエレベーター2台寄贈 CSR活動の一環で継続的支援を   

三菱商事と三菱電気が、CSR活動の一環として、シェダゴンパゴタ南門に三菱電機製エレベーターを1台ずつ、合計2台を寄贈した。

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◎ミャンマーの税制  第4回「わかりづらい税について」

ミャンマーでは、時たま意味のわかりづらい税に出くわすことがある。輸出入時に課せられる前払法人税もそのひとつ。知りたいと思っている基本的なことがどこにも書かれていないからだ。ただこうした税をある程度整理してみると、ミャンマー税制の特徴の一端が見えてくるような気がする。今回はそのわかりづらい税について説明していこう。

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◎クボタ、農業機械市場へ ディーラー網の拡大へ

クボタミャンマー(KMCL)は、ミャンマーで農業機械事業を促進し、農家のニーズと農業の拡大、発展に向け、ディーラーネットワークの強化に乗りだした。

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◎動│ミャンマーで今何が

水の浄化技術を学ぶために、ヤンゴン市水衛生局の職員4人が滋賀県草津市内で研修を行った。

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◎「介護実習生」法案成立でミャンマー人へのニーズが高まるか 曖昧模糊の実習生制度と労働力確保問題の早期改善策を

 10月21日に、衆院法務委員会は、「介護福祉士」の資格を持つ外国人に在留資格を認める「出入国管理・難民認定法改正案」を各党の賛成多数で可決。「技能実習制度」に、新たに「介護」が加わった。深刻な人手不足で介護の分野でもついに外国人の手を借りることに舵を切ったのだ。この法案成立で、が然脚光を浴びてきたのがミャンマー。穏やかな国民性がこの業種に最適だそうだ。しかしこの制度にも欠陥は多い。そこで弊紙ではこの介護実習生受け入れと日本の労働力不足問題について、今一度考察してみた。

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◎ヤンゴンで初の電子マネー実用化か。 カードで交通機関他の決済可能に

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相は、4月の最終週からYPSカードによる決済システムを導入すると発表した。

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◎UMG グループの 技術者養成学校の卒業式

インヤー湖の近くにある「International Business center」 (IBC) で、UMGグループが運営する「UMG College 」において、国際承認の「BTEC HND in civil Engineering Diploma」の授与式と「Engineering Foundation Course 」の卒業式が行われた。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

ヨ―ミンジにある長期、短期対応のホテル YORK RESIDENCE BED & BREAKFAST ヨークレジデンス ベッド&ブレックファスト

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Chaw Kalayar チョー・カレィヤーさん Miss Heritage International ミャンマー代表 モデル

自由奔放な天燃キャラのミスコンミャンマー代表

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◎メコン総研がろう学校などへ支援活動を

先月1日、NPO法人「メコン総合研究所(Greater Mekong Initiative)」のプログラムの一環として、ミャンマーを訪れた安倍首相夫人の昭恵さんが、ヤンゴン市の北ダゴンにある僧院を訪問し、現金や文房具などを寄贈したという。

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◎信用調査会社FWPが本格稼働へ

ヤンゴンに本社を置き、東京に日本法人を有するミャンマー企業の信用調査会社、FWP RESEARCH Co.,Ltd.(以下、FWPリサーチ)が、企業活動を本格化させていくと発表した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Daw Marlar Win マーラー・ウィンさん UMGグループ企業 – 会長

たった18年でこの国最大規模のコングロマリットを築いた女性経営者 苦境を何度も克服し卓越した顧客サービスで躍進するグローバル企業

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◎切削・測定工具などの機械商社 「山善」がミャンマー進出へ

機械商社の山善(大阪市)が先月ヤンゴンに事務所を開設した。

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◎MAPCOが新株主募集のため 証券市場へ申請

ミャンマー農業事業株式会社(MAPCO)が2度目の新株式を発行し、新しい株主たちにも販売出来るように申請したと、株式販売部部長U Thuraが述べた。

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◎MAIがマンダレー~バンコク 間週3便定期運航へ

ミャンマー国際航空(MAI)がマンダレー~バンコク間を週3便に運航を拡大した。

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◎日本の大学20以上が 参加する日本教育 展示会開催

日本の大学27校、日本語 学校6校と専門学校らが集結した日本教育展示会が10月に開催されると在ミャンマー日本大使館が発表した。

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◎東京五輪記念キモノプロジェクトのミャンマー版が完成 お披露目会で管区首相からもお褒めのメッセージが

「イマジン・ワンワールド・プロジェクト」ではすでに20か国以上のキモノが完成した。

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◎Deep in Myanmar ミャンマーの深層  日常の中の疑問符 ミャンマーのそこが知りたい 「パダウという花にまつわる話」

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」という林芙美子の名句ではないが、美しい花に限ってその寿命は短い。4月のお正月のシンボル花「パダウ」も、短命な「一夜花」。そこで今回は季節柄このパダウとミャンマーの花に関する深層の考察をしてみた。

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◎第5回 「アジアビジネス通信」  インドネシアの首都、ジャカルタの住宅事情 「格差社会でも人民の夢は自宅を持つこと」 文・写真 大塚智彦  ジャーナリスト

 世界第4位の人口を擁するアジアの大国インドネシア。その首都ジャカルタは現在1000万人が暮らす大都市でインフラ整備とともに住宅問題が急務となっている。「頭金ゼロ」「超低価格住宅」などによって、今ふくらみつつあるジャカルタ市民の夢「マイホーム」と住宅問題の現状を報告する──。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

キリンホールディングスの動きが活発化している。

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◎「レオパレス21ミャンマー・ オープン」開催

昨年に引き続き「レオパレス21ミャンマーオープン」が1月に開催された。

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◎医療機器のテルモヤンゴン支店開業

テルモ(東京都渋谷区)はヤンゴンに開設した支店が業務を開始したと発表。

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◎堀場と日立造船が共同で水質改善事業提案

先月、独立系の分析・計測機器大手の堀場製作所と機械・プラントメーカーの日立造船(以下「日立造船」)が、ミャンマーの河川水質汚濁改善事業を共同で実施することを発表した。

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◎総額約1,250億の円借款供与に 関する交換公文締結へ

先月7日にラオスの首都ビエンチャンで行われた安倍首相とアウンサン・スーチー国家顧問兼外相との会談において総額1,250億2,100万円を限度とする計6件の円借款供与に関する事前通報を行ったと外務省が発表した。

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◎養育施設卒業生の自立への支援を

養育施設の卒業生の職業訓練を目的としたパン工房を設立する為に、アジアで貧困環境にある子供の自立支援活動を行う一般財団法人ワークスペースエイジアが、●米粉製粉機の企業である株式会社西村機械製作所(本社:大阪)●ミャンマー国内で米粉の製造販売を手掛けるShanMaw MyaeCo.,Ltd.●ミャンマーでパン製造・販売を行うTSUKUMO Bakeryと共同で、「ドリームプロジェクト」というコミュニティを組み、活動を行うことが決まった。

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◎商│関連ビジネスニュース

先月14日、オバマ米大統領はミャンマーのアウンサン・スーチー国家顧問兼外相との会談後、民主化の進展を評価し、約20年間続いていた米国によるミャンマーへの経済制裁を近々に解除する意向を表明した。

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◎外貨管理法に違反した場合の罰金などを制定へ

外貨管理法と指導を守らない外貨両替業者たちに課す罰金額がきちんと定められていないので、罪状によって罰金額を発表するとミャンマー中央銀行は述べた。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

ミャンマープラザに隣接する高級レジデンス The Lake Suites Residence ザ・レイクスイート・レジデンス

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◎海外へ患者搬送サービスを開始

ミャンマーで初めて患者を海外の病院へ搬送するサービスが始まった。

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◎ご注意!ANAも2月から新 ターミナルへ移転

昨年完成した「ヤンゴン国際空港」の新ターミナルに、2月1日からANAも移転した。

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◎JICAがバガンに情報センターの 建設を準備中

伝統文化保護地域であるバガン地域へ観光する外国人観光客が、より正確な情報を得られるようにとの配慮から、情報センターを建設する準備が進められているとJICAの観光業務促進プロジェクトの副担当者が述べた。

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◎KOKUYO ショールームが ボタタウンにオープン

2013年からKOKUYOの代理店としてミャンマーで家具販売を行うスマートスペース社が、ボタタウンパゴダロードにショールームをオープンした。

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◎マイクロソフトが政府の IT制度改革を支援

米国のマイクロソフトがe-Government業務とCyber Securityについて、ミャンマー政府と協力して行っていくと同社のミャンマー支店代表Mr.SyWannが述べた。

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◎e-Government制などで ビジネス活動を迅速化へ

国内のビジネス活動を統括してe-Government制とモバイルアップから官庁省などのサービスや情報が簡単に入手出来るようにし、スピードアップ化を図ることを連邦議会に上申すると、上院議長のU WinMyintが述べた。

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◎来夏の電力不足を解消する準備を 電力とエネルギー省が

今夏は停電が頻繁に発生したため解決策として、2017年夏には電力をフル供給できるように準備していると電力・エネルギー省連邦大臣が語った。

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◎米国がミャンマーへの経済制裁の大半を解除へ 経済活動、投資などで両国関係が急接近

先月、米国外務省が27年間中止していたミャンマーとの最恵国特恵関税条約(Generalized Syst em of Preference : GSP)を再開すると、発表した。

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◎双日、初の外食事業へ進出

ミャンマーにおける食品事業に力を入れる双日が、昨年開業した複合施設「スーレー・スクエアー」に、今年3月、フードコート「東京・ダイニング・シティ」をオープンする。

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◎外国投資10ヶ月で約59億ドルへ

ミャンマー投資・企業管理局(Directorate of Investment and Company Administrat ion:DICA)が発表した統計では、2016年4月からの10ヶ月間で、外国直接投資(Foreign direct investment )が58億8,000万ドルを超えたという。

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◎大手ATMメーカーが 支店開設で普及に本腰

金融インフラ整備が進むミャンマーで、大手ATMメーカーの「ディーボルト・ニックスドルフ」が、ヤンゴンにオフィスを新設した。

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◎5,000人以上の雇用機会を創出

1月末に開催されたミャンマー投資委員会(MIC)の会議で、国内外の新たに7企業が認可を受けた。

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◎ヤンゴンとタイの 貿易額増加に期待

緬泰間の高速道路の整備を行い、両国間の貿易を促進させる計画をタイの運輸省大臣が明らかにした。

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◎ヤンゴン港に滞留の 輸入車を競売へ

「ヤンゴン港に60日以上滞留している所有者不明の輸入車2,000台あまりを競売にかける」とミャンマー港湾局(MPA)が明らかにした。

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◎農業未使用の遊休地の売却へ

マンダレー周辺で未使用となっている約4万エーカーの農地を、国民のために利用する計画が、地域政府主導で進められている。

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◎ダウェイに待望の 4っ星ホテルオープン

テイラワに後れを取っていたダウェイに先月、4つ星ホテル「ホテル・ダウェイ」がオープンした。

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◎ネピドーで日本からの「サクラ」植樹式

1月29日、首都ネピドーでは「陽光桜」の植樹式が大統領官邸前から国会議事堂前にかけて行われた。

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◎ミャンマーサツカーの国際化へアカデミー開校 FIFA会長がワールドカップ共同開催にも言及

ELEVENニュースによると、先月17日に、「MyanmarNationalFootballAcademy」が誕生したという。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

意外に交通量が少ないダウンタウンの一角に オフィス、店舗と住戸の全66戸の新築コンド Bo Myat Tun Tower ボー・ミャン・トン・タワー

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◎ミャンマーの税制  第3回「源泉徴収制度の改正及び留意点について」

2月号で初めに源泉税の問題を取り上げたが、突然この源泉税を改正する財務省令(省令2/2017)が出た。1月10日付で4月1日から施行だという。重要な法令の変更がかなりあるこの国では注意していくべき点だろう。

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◎躍│エンタメ&レジャー情報

「ミャンマーの子供たち」その健気で可愛い表情に魅了される

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Nataasha Thwin ナターシャ・ツゥインさん 画家、ファションデザイナー

「テイシュペーパーアート」という新境地を切り開く女性画家 繊細な美意識で伝統衣装のデザイナーとしても頭角を表す

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◎躍│エンタメ&レジャー情報

「ミャンマーの子供たち」その健気で可愛い表情に魅了される

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◎志の輔師匠、今年も笑いを振りまく

毎年恒例になってきた「第3回 志の輔は、毎年アジア各地、バンコク、ベトナム、フィリピンなどで定例公演を行い、ヤンゴンも今年で3回目になった。

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◎ミャンマー茶生産者の日本研修プロジェクト

日本の茶生産者から知識、経験、栽培技術などを学び、その貴重なノウハウをミャンマー国内の農家に伝えることが目的とした生産者の日本研修プロジェクトがはじまった。

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◎交│日緬交流ニュース

(株)ジェーシービー(以下JCB)は、事業との関連や顧客からの期待を踏まえて2005年からスタートしたCSR活動を強化。

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◎女性財団が子供病院支援活動

弊紙でも取り上げた女性実業家たちによる社会貢献団体「4島に住む女性たちの財団」がDhamaのイベントの一環として、市西部にあるヤンゴン子供病院で療養中の子供たち約300人に、会員や一般の方々から寄せられた寄付で、お菓子や文房具や衣類などがプレゼントされた。

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◎第10回 ミャンマーの税制 「わかりづらい法人税」(その2)

前回は、実際のミャンマー法人税申告書は、こんなに簡単で、納税者が所得や税額を計算する欄すらないと記載しました。しかし、ミャンマーでは申告書を提出しても、Tax clearance certificate(申告完了証明証)を税務当局から発行してもらわないと、事業活動に大きな支障をきたす場合がございます。今回はこのあたりの経緯を説明していきます。

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◎建築技能者養成学校スタート 

KNDコーポレーションはJICA建築技能者育成プログラムに基づいて、先月開校式を行った。

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◎ミャンマーに井戸設置 プロジェクト

岡山、鳥取両県のライオンズクラブ(LC)が共同でミャンマーに建設した井戸の、完成式など現地の様子を紹介する写真展が23~27日、岡山商工会議所で開かれた。

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◎台風観測レーダー使用法を 日本の専門家が指導へ

ヤンゴンのKabaraye気象測定基地に設置している台風レーダーと測定方法に関するレクチャーを、日本の専門家7人が始動すると、ヤンゴン気象観測局のチーフエンジニアが述べた。

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◎紀伊國屋書店がヤンゴン国際空港で 英文書の販売を開始

紀伊國屋書店(代表取締役会長兼社長 高井 昌史)は、シンガポールの投資会社Singapore Myanmar Investco(本社:シンガポール)とフランチャイズ契約を締結し、今月10月にヤンゴン国際空港で「紀伊國屋書店ヤンゴン国際空港店」を開店し、英文書の販売を開始する。

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◎最も透明性が高い 国内トップ企業にFMI

ミャンマー経済支援局(MCRB)が発表したレポートでは、国内企業の中で最も透明性が高い企業はFMI社だとの記述があった。

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◎「ヤンゴン吹奏楽愛好会」初の演奏会

同楽団のメンバーが所属する企業のオープンセレモ二ーに友情出演したそうだ。

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◎福岡市とヤンゴン市の 姉妹都市締結案が進行中

実現すればミャンマーと日本の都市との初の姉妹都市締結になる。

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◎MPTのSIM、契約時と現在の使用者が同じであれば再登録の必要なし

ミャンマー通信公社(MPT)からSIMカードを購入していた人たちは、契約時の名前と現在の使用者が同一であれば、再度登録する必要が無いとMPTが発表した。

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◎11社が旅行業務ライセンスを オンライン申請

オンライン申請が可能になった旅行業務ライセンスを申請した会社は11社になったとホテル観光省の業務ライセンス局が述べた。

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◎「MIPIM」(世界最大級不動産市場国際会議)が大阪で開催 ミャンマー管区首相らが自国への投資環境を熱くアピール

 先月、国際的な不動産イベントが大阪で行われた。地域開発・不動産投資に関連する地方自治体、企業、投資家などが一堂に集まり、参加国・地域は80以上に上る大イベントだ。今回の大阪開催ではアジアを対象エリアに拡大させ、ミャンマー要人たちが今後の開発計画に触れ、自国への投資への魅力を熱く語った。

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◎富士通が政府内ICT人材育成の研修を

富士通は、総務省の「ミャンマー政府機関におけるICT人材育成に係る日本の経験・ノウハウの提供に関する調査研究」を受託しミャンマー政府の職員、公務員をを対象とした「ICT基礎教育」などの研修を実施することを発表。

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◎電子身分証のモニター試験が ヤンゴンでも開始

ミャンマーがついにこの分野に踏み出した。

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◎ヤンゴン環状線の運行本数が増車へ

ヤンゴンの新バスシステムの施行で、市民の足として環状線が見直されてきた。

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◎Deep in Myanmar 日常の中の疑問符「深層」ミャンマーのそこが知りたい「噛みタバコ”キンマ“にまつわる話」

酒酔いのような高揚感があるキンマを嗜好品にする人々 千利休にまで繋がる奥の深い習慣に関する歴史的考察

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

医療法人徳真会グループ(本社:新潟市、理事長松村博史)の技工部門である株式会社ワールドラボ(本社:新潟市、代表取締役社長山川孝始)は、ミャンマーでMIC (ミャンマー投資委員会) 認可を取得、外資系大規模歯科技工所および営業所「WORLD LAB Myanmar Co., Ltd. 」(資本金92万ドル)を開設した。

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◎ヤンゴン新住宅建設への 入札希望者を募集開始

ヤンゴン管区HlaingthayarとTanhlin-Kyauktanなどに建設が予定されている家賃一律定額住宅などの住宅建設プロジェクトのために、先月から国内建設業者からの入札希望を募集していると市住宅発達局が述べたという。

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◎既存の工業団地の整備改善の必要性が増す。 製造業の存亡の危機に直面する現状にメスが

ミャンマータイムズ紙によれば、ヤンゴン市当局は、民間企業に対して既存の工業団地への投資を促進させる計画だという。

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◎交│日緬交流ニュース

8月28日、ヤンキン教育カレッジにて、日本とミャンマーの友好を祈念したコラボイベントが実現した。

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◎200以上のホテルが 無料オンライン予約でつながる

乾季に入り観光客が多くなるが、マンダレー管区と マグウエイ管区の200軒以上のホテルが無料オンライン予約制度で繋がったと、フランスの予約サイトJovagoが述べた。

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◎動│ミャンマーで今何が

ヤンゴンのPhoneGyi道路とDalaのBoMinYaung道路を結ぶYangon-Dala川橋建設のために、顧問会社が1ヶ月内に建設業者を選出すると建設省が発表した。

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◎ヤンゴンの正式登録 自動車の数が80万台に

ヤンゴン管区では車の渋滞緩和のために輸入を制限していたが、現在正式に登録した車の数が約80万台になったと陸運局が述べた。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

人まかせの経営ではうまくいかない ミャンマーに骨を埋める覚悟と気概で

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◎Deep in Myanmar 日常の中の疑問符 「深層」ミャンマーのそこが知りたい 「ミャンマー(ビルマ)映画にまつわる話」

ミャンマーで娯楽といえば、サッカーや格闘技のラウェイなどのスポーツに、 大衆芸能のザッタピン、そしてやはり「映画」だ。この国の映画の歴史は実に 100年にもおよび、欧米と肩を並べる。そこでかっては「アジアのハリウッド」と 呼ばれ、栄華を極めたミャンマーの映画史を紐解いてみた。

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◎翔│ミャンマーでの邦人企業の動向

右ハンドル中古車に対する規制が強化されたが、日産は、ミャンマーで小型セダン「サニー」の生産を始めたと発表した。

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◎約940億の円借款書簡交換

先月18日、外務省はミャンマーへの円借款について、樋口建史駐ミャンマー大使とマウン・マウン・ウィン計画・財務副大臣との間で書簡交換を行ったと発表。

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◎屋台、露店をストランドRdに集める

ヤンゴンの風物詩の一つであった屋台や露店が、市の南端のストランド通りに移転を開始し、幹線道路沿いを中心とした一部地域の屋台を1ヵ所へ集め、新しい屋台街をオープンさせた。

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◎新バスシステムがヤンゴンの渋滞解消につながるか 年内に最終的な改革を終える予定に

ヤンゴン市では先月16日より、新バスシステムによる運行が開始された。

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◎国軍幹部の大幅編成が実行

国軍のナンバースリーのポストを含めて、国軍の最高幹部のポスト編成が終わった。

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◎スペイン発の五ツ星ホテルオープン MERIA YANGONが記念イベントを開催

先月15日、MERIA YANGONがグランドオープンを記念して、プレス向けのイベントを開催した。

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◎「スーパーホテル」がティラワで開業へ

着々と整備が進むティラワSEZで、開発主体の「ミャンマー・ティラワSEZホールディングス」(MTSH)が、SEZ内のコマーシャルエリア内のホテル事業入札で、日本の「スーパーホテル」(大阪市西区)が落札したと発表。

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◎日本のブランド住宅のモデルハウスが ヤンゴンに続きマンダレーにも完成

日本のブランド住宅「セキスイハイム」の販売をミャンマーで展開している「J-Heim」が、先月マンダレーの高級住宅街でヤンゴンに続く2棟目のモデルハウスを完成させ、そのオープンセレモニーを行った。

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◎YSXに4社目の上場企業

ミャンマー証券取引所に4社目の上場企業が決まった。

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◎ライセンス申請が要らない製品 300品目を検討中

経済貿易省が輸出入業務を円滑化するために、ライセンス申請の要らない製品300品目を関連局と調整して決定していくと、経済貿易省が述べた。

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◎動│ミャンマーで今何が

昨年7月、三菱商事と三菱地所が「ファースト・ミャンマー・インベストメント」(FMI)および同じ「サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー」(SPA)傘下の「ヨマ・ストラテジック・ホールディング」と共同で施行することで合意したヤンゴン中心部の大規模複合再開発事業「ランドマーク・プロジェクト」の投資認可が、ミャンマー投資委員会(MIC)から許可されたと発表した。

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◎顔・人│VIP インタビュー Ma Aye Kyi Pyar エー・チー・ピャーさん Miss Cosmopolitan World ミャンマー代表 モデル、美容サロン経営

 スーチーさんに似た聡明で美しい方だった。19歳で自力で美容サロンを立ち上げ、今や著名人やセレブご用達の有名店にした。今年はミスコンの代表にも選ばれ、モデルとサロン経営に忙殺されるが、写真家としても腕を磨き、美意識を高めていくという。

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◎特集-2 ミャンマーの消防防火体制はどうなっているのか 「カンドージパレスホテル」火災から学ぶ教訓はあるのか  国際化に向け今一度主要施設の点検、査察の実施を

 先月19日の未明、ヤンゴンの名門「カンドージパレスホテル」で火災が発生。日本人を含む2人の方が犠牲になった。原因は未だ特定できず、警報装置も作動しなかったとの証言もある。そこでこの火災を機に、ミャンマーの消防防火体制はどうなっているのか、検証してみた。

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◎交│日緬交流ニュース

「JENESYS2016招へいプログラム」第10陣として、外務省はミャンマーの高校生約25人が1月16日~24日の日程で訪日した。

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◎ヤンゴン市主催の空手大会開催

昨年の1月に開催された第1回に続き、「第2回谷山卓也杯空手大会」が今年も国立アウンサン屋内競技場で開催された。

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◎国交省大臣が交通インフラ整備で協議

昨年末、ミャンマーとインドネシアを訪問した石井国土交通相がミャンマーにおける交通インフラ整備について容疑したことを明らかにした。

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◎関西学院大学がミャンマー 留学生受け入れへ

ミャンマーの留学生を対象とする推薦入は留学に関する協定を、「独立行政法人日本学生支援機構大阪日本語教育センター」と締結したことを発表した。

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◎東京でミャンマー人対象の就職フェア ミャンマー進出邦人企業が多数参加

在日ミャンマー人留学生並びに既卒者の方々を対象にした「就職フェア」が3月に行われる。

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◎住│注目のプロジェクトを覗く

ダウンタウンの中心。どこへ行くのも徒歩圏内 国際基準を満たしたサービスアパート ESPERADO SERVICE APARTMENT エスペラード・サービスアパートメント

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◎顔・人│VIP インタビュー Daw Win Win Tint ウィン・ウィン・ティンさん  シテイマート・ホールディング株式会社 C.E.O.

3月からネット通販を開始するミャンマー最大手の流通グループ 1代で100億企業に育て上げたカリスマ経営者の哲学と素顔

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◎第2回 導│ミャンマーに貢献する日本人

初赴任地カレン州から現職のヤンゴン駐在代表へ 昨年は障がい者の就労率が92%になった

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◎「KIRIN ICHIBAN」が初の 日緬音楽コンサート

先月、KIRIN ICHIBANの主催による「SUPER SONIC」がThe One Entertainmetで開催された。

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2018年 新春特別企画 安倍晋三日本国内閣総理大臣への書面インタビュー

「今後、日本はミャンマーとの関係及び支援をどのように継続、構築していくのか」内外に難題が山積みし、しかも昨年末の繁忙期に、安倍晋三内閣総理大臣は弊紙の書面インタビューに快く、そして迅速に対応してくださった。文中にもあるように、総理のミャンマーへの思い入れの強さと関心度の高さの表れだろう。ご尽力いただいた在ミャンマー日本国大使館及び日本国外務省及び一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会の宇野治会長ら関係者の方々に改めて感謝の意を表したい。

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◎ミャンマーの税制  第2回「ミャンマーにおける源泉徴収制度」

先月号からスタートしたミャンマーの税制度について、専門家ができるだけ正確な情報を紹介していく。今回は源泉徴収制度についての仕組みや制度上の問題に焦点を当てた。

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◎外国人の入国、就労、滞在ビザの研究 今、どうなっているミャンマービザ

 現在、外国人が直面する大きな問題がミャンマーの入国、滞在ビザだろう。観光ビザならさほどの問題はないが、ビジネス、就労、永住ビザに関しては、発令されてもいつから施行されるのか、また手続きの変更や提出書類の増減などで、今ひとつ明確になって来ない、そこで弊紙ではこれまでの様々な情報を精査し、現在掌握できる最新の状況をまとめてみた。

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「最初はホテル経営など眼中になかった」。 「ミャンマーとの運命的な出会いで決断へ」

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◎導│ミャンマーに貢献する日本人

「健康・パワーの秘訣は50年間続ける合気道そしてゴルフ」 「ミャンマーとの深く、長いご縁を大切に!」

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