◎富士ゼロックス、長田広告、 マンダレーで都市美化キャンペーン

昨年12月12、13の両日に、NLDのアウンサン・スー・チー党首が先頭に立って「身近なところからの変革を」というキャッチで、全国規模のごみ拾い運動を実施したが、その直後の14日、富士ゼロックスは、長田広告(愛知県津島市)が企画するマンダレー都市美化キャンペーン「クリーンアップ・マンダレー・プロジェクト」に賛同し、市内の美化を開始した。

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     昨年12月12、13の両日に、NLDのアウンサン・スー・チー党首が先頭に立って「身近なところからの変革を」というキャッチで、全国規模のごみ拾い運動を実施したが、その直後の14日、富士ゼロックスは、長田広告(愛知県津島市)が企画するマンダレー都市美化キャンペーン「クリーンアップ・マンダレー・プロジェクト」に賛同し、市内の美化を開始した。同日に現地でイベントを開き、くしくもNLDの運動の翌日だったため、多くのメデイアが駆けつけた。
     このプロジェクトは、長田広告がマンダレー市政府から了承を得て、旧王宮やマンダレーヒル、市内の複数のパゴダといった観光地、市庁舎や病院、鉄道駅やバス停といった公共施、商業施設や幹線道路沿いに、企業広告の付いたごみ箱780個を設置。観光客らの利用を促し、ごみのポイ捨てを減らすことを目的としたもの。ゴミ箱の設置・管理、収集などの運営は全て、協賛企業の広告費用で賄う。富士ゼロックスは初の協賛企業となり、CSR(企業の社会的貢献)活動の一環としてキャンペーンを支援していく。

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