◎着々と進むThilawa SEZの インフラ整備

日緬共同プロジェクトのThilawaSEZは、現在、日本、中国、香港、台湾、米国、豪など計16の国・地域の企業が、2014年以来405hrをカバーするゾーンAに投資している。

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    日緬共同プロジェクトのThilawaSEZは、現在、日本、中国、香港、台湾、米国、豪など計16の国・地域の企業が、2014年以来405hrをカバーするゾーンAに投資している。プロジェクト開始以来、79の企業が工場、生産ライン、物流拠点をゾーンに配置することを決定。現在、累計投資額は1億8500万ドル(約210億円)に上る。うち24社がすでにSEZで稼働している。政府の計画の一部として建設されたThanlyinにある25MWのガスタービン発電所の2台がSEZに電気を供給することになると、SEZマネジメントコミッティのDaw Than Than Thweが述べた。
     現在、Thilawaには14MWが供給され、残りの11MWは全国の主要配電網から投入される予定だという。しかし、ゾーンBの建設が始まると、この電力量では十分とはいえず、追加の電力供給のための準備を進めているという。ゾーンBはゾーンAの南側に開発中だが、土地賃貸価格はまだ公表されていない。ちなみにゾーンBのインフラは2018年に完了する予定で、投資家は、このインフラ・プロジェクトの完了後に工場建設を開始することができるそうだ。(Myanmar Timesより)

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