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ティラワと並ぶもう一つの大きな経済特区であるDawei特別経済特区の開発プロジェクトに、日本はミャンマー、タイと合同で参加する意思表示はすでにしているが、投資するかどうかまでは言及していないと、在ミャンマー日本大使館の丸山市郎公使がThe Voiceへ語った。

日本のDaweiSEZ参加、投資はまだ未定

ティラワと並ぶもう一つの大きな経済特区であるDawei特別経済特区の開発プロジェクトに、日本はミャンマー、タイと合同で参加する意思表示はすでにしているが、投資するかどうかまでは言及していないと、在ミャンマー日本大使館の丸山市郎公使がThe Voiceへ語った。  Daweiに実際に参加するかどうかもまだ決めていない。しかし、タイには特別準備組織体(Special Purpose Vehicle)があり、その組織への参加は決めたという。タイにできた泰緬の両政府の委員会へ日本が参加する合意調停を行ったと、12月15日のBangkok Pos紙は報じた。  同紙は、コンテナ港と工業団地のマスタープランが再度確定した時点で、日本が正式に参入すると、緬泰高官合同会議でタイの副首相Somkid Jatusripitakが述べたと、伝えている。  始動させるにはどのようなタイプで開発すれば良いか?また環境保護と地元の人々の理解を得られるためにどうするか?など、全てのマスタープラン作成できたら、参加の正式決定するだろうと、丸山公使は語った。  ちなみに、SEZ の初期工事を、来年3月からイタリアン・タイなど3社がスタートさせると、バンコクポストは報じている。

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