◎日本の技術支援と車輌でヤンゴンに電車走る

年明け早々、ミャンマー国鉄はヤンゴンで約6キロ(3.5マイル)の区間で路面電車の運行を開始した

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    年明け早々、ミャンマー国鉄はヤンゴンで約6キロ(3.5マイル)の区間で路面電車の運行を開始した。既存の鉄道路線で電化工事を行い、この国初の「電車」の運行となった。車両は約半世紀前に製造された広島電鉄使用の中古だが、運行には日本政府も技術者の派遣などで支援した。シート数180で、午前8時~午後4時まで、1日6便~10便の通勤時運行だそうだ。ちなみに運賃は100Ks〈約10円〉。
     ヤンゴンは交通渋滞が激しく、今回の電車運行により、渋滞緩和につながればとの思いが関係者にはある。

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