◎インド、ミャンマーの メディア交流が活発化

昨年11月29日にインド北東部のインパールで開催されたインドとミャンマーの「2国間メディア交流プログラム」で、両国のメディア同業者に向けたビザ不要制度の実践をサポートするという勧告書が決定された。

 昨年11月29日にインド北東部のインパールで開催されたインドとミャンマーの「2国間メディア交流プログラム」で、両国のメディア同業者に向けたビザ不要制度の実践をサポートするという勧告書が決定された。  このメディア交流プログラムは、昨年9月にモディ首相がヤンゴンを訪問をした成果のひとつとされ、同首相も両国プレス協会の協力を奨励することに賛意を示した。両国の様々なジャーナリスト団体の代表による交流プログラムは、今後のより良い関係性に向けて働く他、将来に向けたメディア交流プログラムを実施することを推奨するものだと位置づけられた。具体的には両国間で情報が自由に交換できることを保証することが提案された。またマニプル州のBiren首相は、ミャンマー政府が、両国間の交流を増やすために、インパールとマンダレー間のバスサービスを開始させることに尽力しているとも述べたという。

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