◎チャウピューSEZの範囲 確定で大統領の同意待ち

ミャンマー西海岸にあるチャウピュー経済特区(SEZ)の開発に関しては、政府の許可を得て国会に上申中だが、大統領の同意書が下りれば、直ちに実施していくと同SEZのアドバイサーグループが発表した。

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    ミャンマー西海岸にあるチャウピュー経済特区(SEZ)の開発に関しては、政府の許可を得て国会に上申中だが、大統領の同意書が下りれば、直ちに実施していくと同SEZのアドバイサーグループが発表した。 「現在、国会で審議中。議会が承認したら、大統領の同意を得たら、関連事業を含め継続していく。以前はこのSEZ計画が取消されるという噂も出ていたが、時間がかかって皆が心配していただけだ」と、同SEZの入札委員会会員のU Ba Shwe氏が語った。2015年12月22日に開催したミャンマーのSEZに関連する会議にはThein Sein大統領も参加しており、SEZの入札結果は現政権期間内に終わらせるように話していたそうだ。予定している土地は4289.32エーカーである。

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