◎住│注目のプロジェクトを覗く

欧米並みの質、設備を備えた高級レジデンスが市中心部に誕生 ローズヒルレジデンス Rosehill Residences

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     ヤンゴンの幹線道路であるカバエーパゴダ通り沿いに誕生するこのレジデンスは、SOILBUILD Group による設計の高級住宅だ。場所的にもシェゴンダイ陸橋とゴールデンヒルタワーの近くで、ほぼ市の中心と言ってよい。もちろんシュエダゴンパゴダ、カンドージ湖、ヤンゴン市内の眺めは素晴らしい。
     住宅棟は24階建てで総戸数は126戸。内装とインテリアにはミャンマーの高品質チーク材を使用。リビング、ダイニングルームには輸入物の大理石を敷く豪華さだ。また12階には広々としたクラブラウンジを設け、プール、フィットネス・センターや子供の遊び場まで設けている。さらに22階はペントハウスエリアで、ワンフロアが1100平方mもの広さを持つタイプが9戸を配したゆとりのある住居階だ。駐車場は地上2階と地下4階に設け、駐車スペースもたっぷり。
     施設の設備的には24時間セキュリティー&CCTV、警備員常駐、CCTV 監視システム、防火システム、バックアップジェネレーター、集中型通信システム、データ・アウトレット、レクリエーション施設、インフィニティプール、ジャグジー、BBQスペース、スカイテラス付きクラブフロア、ジム、ヨガルーム、ファンクションルーム、キッズプレイグランドスペース等が揃っている。
     グラウンドフロアタイプの住戸は駐車場に近接して便利。クラブフロア階のデュプレックスはリラックスエリアの近くにあり、ペントハウスとスカイヴィラには屋外ダイニング、プール、サウナが付いている。海外における建築設計で40年以上のキャリアを持つSOILBUILDは、今回ミャンマーカルチャーに合わせた品質、デザインを意識し、最高級レジデンスとなるべく全体のコンセプトを決めたという。

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