◎鹿島が450億円の大規模事業

60年以上もミャンマーで拠点を維持してきた鹿島が、ヤンゴンのヤンキン地区でオフィス、ホテル(長期滞在者用)、商業施設からなる複合開発事業に着手すると発表。

 60年以上もミャンマーで拠点を維持してきた鹿島が、ヤンゴンのヤンキン地区でオフィス、ホテル(長期滞在者用)、商業施設からなる複合開発事業に着手すると発表。先月18日、同社の現地法人がミャンマー政府と「建設・運営・譲渡(50年+10年延長2回のBOT)」事業として契約。総事業費は4億USドル(約450億円)。敷地面積27,000m、延床面積17万m2の大型案件だ。日本企業による100%出資事業はこの国では初。完成は2023年の見込みだ。

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