クボタ、日韓共同で100億円の 水道整備を受注

浄化槽の販売などでヤンゴンの下水処理事業に取り組んでいるクボタが、新たにヤンゴン市から水道施設の整備事業を受注した。

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    浄化槽の販売などでヤンゴンの下水処理事業に取り組んでいるクボタが、新たにヤンゴン市から水道施設の整備事業を受注した。ポンプ場や消毒設備、送水管路を新設する事業で、韓国のエンジニアリング企業の「ポスコE&C」との共同事業となる。受注額は合計約100億円。ヤンゴンは水道普及率が40%程度で極めて低く、インフラ整備が急がれていた。

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