「RTO」でミャンマー観光開発の国際化を

 「Yoma Strategic Holdings」、「First Myanmar Investment」(FMI」)、「Exemplary Ventures」の観光部門が分社化された企業である「Memories Group」(メモリーズG」)が、先月5日にシンガポール証券取引所で株式の取引を開始した。

 「Yoma Strategic Holdings」、「First Myanmar Investment」(FMI」)、「Exemplary Ventures」の観光部門が分社化された企業である「Memories Group」(メモリーズG」)が、先月5日にシンガポール証券取引所で株式の取引を開始した。  これは、シンガポールで非上場のメモリーズGを上場させるために、株式を持つ上記3社が、リバース・テイク・オーバー(RTO)という事業戦略の1つである方法で上場させた。  Yoma Strategicの創設者であり、メモリーズGとFMILの執行役員でもあるSerge Pun氏は、「これらの買収を通じて、観光に関わる企業として地位を高めることを願っている」とMYANMAR TIMESに述べた。メモリーズGは、ミャンマーに焦点を当てた最初の近代的な観光関連ビジネスで、主要事業はエクスペリエンス、サービス、ホテルの3つとなる。なお、RTOは上場廃止基準に抵触するため、日本では採用されていない。

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