セコムの警備システムが ローマ教皇の警備に成果

ミャンマー初となるオンライン・セキュリティサービスの提供を開始しているミャンマーセコムが、昨年11月末に来緬したローマ教皇の警備に大きな成果を上げたという。

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    ミャンマー初となるオンライン・セキュリティサービスの提供を開始しているミャンマーセコムが、昨年11月末に来緬したローマ教皇の警備に大きな成果を上げたという。特に11月29日に市東部の「Kyaik Ka San Stadium」で行われた大規模なミサの警備には、設置や撤去が簡単にできる仮設監視カメラを設置。20万人が集結した会場の安全管理や、教皇が通る道路や会場内の警備はミャンマー警察と協力し徹底した安全管理に務めた。同社では試験的にバルーンによる空中監視システムの実用化を目指しており、日本のハイテクセキュリティーシステムが注目を浴びている。

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