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「ミャンマーの子供たち」その健気で可愛い表情に魅了される

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当たり前のことだが、子供の顔は人種を選ばずどこの国でも可愛いので、思わずシャッターを切りたくなる。しかし日本では保育園の朝の散歩の写真を撮ろうとしたら不審者と間違えられ怒らたが、ミャンマーでは怒られたことhない。  ミャンマーの子どもといえば、毎日の朝食をとる家近くのレストランの社長令嬢の顔がまず浮かんできた。私と一緒に朝食を食べてくれることもあり、そんな時はドキドキする。私には孫はいないが、孫と二人でこのような朝食をとることは日本では到底できないことだと思う。

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タナカをつけた子供の顔も可愛い。この子はマンダレーからチン州に向かう途中のタナカの木の産地で食事休憩をした時の写真です。朝、学校に行く前の写真でタナカの粉がまだ乾いていないで土色になっている、目がまだ眠たい。  次に我が家の近くの木に登っている子供達がいた。おてんば娘が家来たちと木登りをしている。電線の近くまで登っている。危ないと思わずつぶやいてシャッターを押した。 インド洋のNgweSaung海岸に行った時、豚にまたがる子供の楽しい写真が撮れた。豚に首紐をつけて散歩中に、写真機を向けるとポーズを取ってくれた。豚の飼育には海岸が適しているのか、多くの家で黒豚を飼っている。

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シャン州のパオ族の子供たちが、川の橋の上で魚釣りをしていた。ミンガラバーと挨拶しても返事がない。ビルマ語を喋ることは日常的ではないのであろう。標高1,300mの高地である。町まではオートバイで約1時間かかる寒村で、ジャガイモとケシの栽培が行われている。 兄が弟に木の実をあげている。この木の実は、どんぐりの実のような味で美味しい。石を使い、舗装した道路で殻を割り、中の実を食べる。兄が弟にあげている。弟は兄からの恩を忘れるのが常で、私にも兄がいた。

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チン州では結婚式にミトンという大きな牛を3頭、豚を3頭、御馳走としてテーブルに並んだ。子供たちは大人の作業を見つめ、大人から内蔵をもらう。すると俺も欲しいと次の子供が待つ。生きて、死んで、この現実が目の前で展開する。子供の頃から実際に血を見る体験している。チン州の兵隊が強いのわかるような気がする。最後に、友人の子供の写真を紹介する。今回でヤンゴンプレスの記事を書くことが最後になった。多くの方々から叱咤激励をいただいた。厚く御礼申し上げます。子供たちの未来に栄光あれと願う。ありがとうございました。 (文・写真 宮川照男)

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