市内名所を走るマラソン大会が開催

 先月21日、第6回となる「ヨマ・インターナショナル・マラソン2018」が開催された。2013年の初年度は1000人が参加だったが、今年は1万人を超すランナーがヤンゴン市内を駆け抜けた。

 先月21日、第6回となる「ヨマ・インターナショナル・マラソン2018」が開催された。2013年の初年度は1000人が参加だったが、今年は1万人を超すランナーがヤンゴン市内を駆け抜けた。今や世界中からランナーが集まる国際的な大会になった。  レースは42.195㌔のフルマラソン、ハーフマラソン、10㌔チャレンジ、3㌔ファンラン/ウォークの4つのカテゴリーに分けられ、ヤンゴン東部の「Thuwuna National Indoor Stdium」をスタート、ゴール地点に定め、市内をヤンゴン川沿いに左周りのコース設定で行われた。  このマラソンは、「ラン・フォー・チルドレン」というテーマを掲げたチャリティーイベントとしても知られており、ランナーの登録費用は寄附金として、子どもの福祉向上のために活用される。

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