上組と三菱商事でバルク貨物事業に本格参入

昨年3月からグループ会社Kamigumi-EFR Logistics(Myanmar)がミャンマーでバルク貨物(梱包されていないバラ貨物)の取扱い業務を開始した上組が、三菱商事のミャンマー合弁食品会社「ルビア・リミテッド」と連携し、ティラワ地区港にターミナル事業会社を設立する事を明らかにした。

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    昨年3月からグループ会社Kamigumi-EFR Logistics(Myanmar)がミャンマーでバルク貨物(梱包されていないバラ貨物)の取扱い業務を開始した上組が、三菱商事のミャンマー合弁食品会社「ルビア・リミテッド」と連携し、ティラワ地区港にターミナル事業会社を設立する事を明らかにした。穀物・飼料などのバルク貨物を取り扱う事業会社「インターナショナル・バルク・ターミナル」(IBTT)を、2社が共同でティラワ地区港に設立する。竣工は来年4月を予定。敷地面積は約8万㎡という。穀物・飼料の取り扱い実績を持つ上組が、バルク貨物取り扱いの優位性をさらに確保していく計画のようだ。

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