◎マンダレー王宮と古代都市インワの砦が対象

名所旧跡や素朴な大自然がまだ数多く残るミャンマーが、観光にも力を入れ始めた。

名所旧跡や素朴な大自然がまだ数多く残るミャンマーが、観光にも力を入れ始めた。この国の最後の王朝となったマンダレー王宮や古代の都市インワなど、マンダレーの観光名所を歴史的な光線施設のような形で整備し、海外からの観光客を誘致していこうという試みだ。主導しているミャンマー観光連盟では、宗教文化省と協議・交渉を行い、実現を進めていく。観光連盟では、土産ョップや休憩スペースなどについても調査中で、観光連盟と各省庁が共同で作業を行っちく予定だという。実現すれば、歴史的公園は有料となり、入場料は外国人が11000Ks、ローカルは200Ksとなる模様だ。ちなみに同エリアには昨年約18万人の外国人観光客が訪れたという。

Tags
Show More