◎24時間の輸出入決済へ KBZ銀行が準備

UMFCCI(ミャンマー商工業連合会)で開催された輸出入製品のオンライン・ライセンス・システムの拡大に関するワークショップで、KBZ銀行のAung Kyaw Myo副頭取が、MPU(ミャンマー・ペイメント・ユニオン)のシステムを通じて、24時間可能な輸出入関連の決済を準備をしていることを明らかにした。

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    UMFCCI(ミャンマー商工業連合会)で開催された輸出入製品のオンライン・ライセンス・システムの拡大に関するワークショップで、KBZ銀行のAung Kyaw Myo副頭取が、MPU(ミャンマー・ペイメント・ユニオン)のシステムを通じて、24時間可能な輸出入関連の決済を準備をしていることを明らかにした。
     MPUのこのシステムは、初期段階としてネピドーの本社、ヤンゴン輸出入事務所、マンダレーのMuse 105トレード・ゾーンに、デジタ現なればKBZのPOSシステムを通じて決済ができ、商務省(Ministry of Commerce)のウェブサイトを介したシステムにより、24時間の商取引が可能になるという。さらに国境貿易にも適用され、顧客はATMカードでの支払いも可能になるそうだ。ちなみにMPUは国有と民間銀行計16行により設立された金融サービス会社で、これまで銀行カードや主要カードシステムを提供してきたが、今年1月時点で、23行のメンバーを有する規模になっている。

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