JICA(ミャンマー)新所長赴任

JICA(日本国際協力機構)ミャンマーの唐澤雅幸所長が3年間の任期を終え、阪倉章治新所長が新たに就任しました。

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    阪倉新所長(左)と唐澤所長(右)※タイトル写真
    唐澤所長は3年間の任期を振り返り、「この3年間は、(任期中では)とても終わらない大きな事業や、短期間の事業、大小さまざまな事業それぞれに非常に思い入れがあった」と述べました。
    阪倉新所長はこれまで関わりのあったミャンマー事業の話も交えながら、唐澤所長のこれまでの事業を引き継ぎ、成果をさらに拡大していくことや、主に人材育成、日本の民間投資を誘致できるようなインフラ整備を重視していきたいと意気込みを語りました。
    この会見には多くのミャンマーメディアも来場し、JICA事業の注目の高さが窺われます。
    日本はミャンマーに2016年に合意された約8千億円のODA(政府開発援助)を実施中であり、メディア側の質問も実際のODAの進捗(現在約70%の進捗率)を中心とした内容の質問が多くみられました。
    JICA事業は、人材育成、道路、鉄道、水道、電気、都市部の交通網整備など様々なインフラ整備に携わっており、ミャンマーの産業発展には不可欠な存在となっております。

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