ミャンマーで活躍する日本人

ミャンマーの農業指導で活躍する日本人

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ミャンマーの農業指導で活躍する日本人

ミャンマーの農業は、農作に関する知識がまだまだ遅れています。
その中で最も危惧されているのが肥料の使用法です。
吉井氏によると、必要な肥料の種類や量の知識がなく、毎日欠かせないお米や
野菜に驚くような使い方をしているとの事です。
(株)三大、吉井忠大氏は、ミャンマー人のAung Aye Chanさんと一緒に、
ミャンマーの農家に、肥料を販売しようとしていましたが、肥料の使い方が間
違っている事を知り、販売は一時中止したようです。
そして各地方に出向き肥料(焼却鶏糞灰)の使い方を教え、実際に収穫する作
物の出来具合を見せて、正しい使い方を立証しました。
農家の人たちから喜びの声を聞き、絶大な信頼を得たようです。
* 吉井さんが開発した肥料は、竹と鶏糞だけを使う無農薬、無化学肥料です

これは、日本でも画期的な開発として取り上げられています。
現在はミャンマーの各地方からの依頼を受けて、的確な肥料の使い方や農法に
ついてのセミナーを行っています。
特にピンウーリンのドラゴンフルーツは、今までのフルーツより大きくて甘み
があるものが収穫できました。マカデミアナッツやアボガド栽培も大いに期待
で来ます。
現在はシャン州で、野菜作りや稲作の指導をしています。
収穫が待ちどうしいと話しています。
今後もセミナーや指導により、正しい肥料の使い方を教えて、ミャンマーの農
業に貢献して行って欲しいと思います。

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