国立映画保存の日緬共作映画デジタル修復へ

ヤンゴンのGolden Valleyにある「映画振興センター」で、1935年発表のUNyiPu監督作品で、本緬初の共作映画「Japan Yin Thwe」のデジタル修復に関する記者会見が行われた。

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    ヤンゴンのGolden Valleyにある「映画振興センター」で、1935年発表のUNyiPu監督作品で、本緬初の共作映画「Japan Yin Thwe」のデジタル修復に関する記者会見が行われた。この映画は国立映画アーカイブ(NFAJ)に保存された唯一の日本作品である。 IMAGICA Lab社が、このフィルムをデジタル化し、A-One filmとSave Myanmar Filmが、日本の文化庁の協力を得て、共同で修復作業を行うという。「Japan Yin Thwe」は、ミャンマーの「小津安二郎」のような大監督U Nyi Puが、ミャンマーの若者と日本人の少女とのラブストーリーを描いた当時のヒットした作品である。

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