「介護特定技能」試験がミャンマーでも実施

介護分野の新たなる外国人材の受け入れに関して、日本の在留資格「特定技能1号」の試験を、ヤンゴンで実施することを、ヤンゴンで実施することを厚生労働省が明らかにした。

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    介護分野の新たなる外国人材の受け入れに関して、日本の在
    留資格「特定技能1号」の試験を、ヤンゴンで実施することを厚生労働省が明らかにした。試験は10月30日から11月1日、11月4日から7日に実施される予定。9月初旬に案内告知が出され、9月末に締め切られるという。
     試験はミャンマー語で行われる60分の「介護技能評価試験」と、日本語で行われる30分の「介護日本語評価試験」の2つで、両方の試験に合格する必要がある。ちなみに日本語能力は国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験「N4」以上だそうだ。
     「特定技能」は2019年4月に施行されたばかりの新しい在留資格で、深刻化する人手不足に対応するために、一定の専門性や技能を有する外国人材を受け入れる制度。
     同試験が開催される国は、フィリピン、カンボジア、ネパール、モンゴル、ミャンマーの5カ国で、順次他の国でも実施される予定だという。

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