ヤクルト現地生産販売開始

2016年4月に設立され、ティラワSEZに工場を建設して、製造販売開始に向けて準備を進めてきたミャンマーヤクルト(株)が、先月1日から販売を開始した。当初はヤンゴン周辺の販売状況に応じて、順次、販売地域を拡大していく予定だという。

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    2016年4月に設立され、ティラワSEZに工場を建設して、製造販売開始に向けて準備を進めてきたミャンマーヤクルト(株)が、先月1日から販売を開始した。当初はヤンゴン周辺の販売状況に応じて、順次、販売地域を拡大していく予定だという。
     販売される製品は、80ml単品(300Ks)と、80mlの5本パック(1,500Ks)。販売方法は、ヤクルトレディによる訪問販売と、スーパーマーケットなどにおける店頭販売で、販売目標本数は、1日当たり18,530本だという。
     ヤクルトグループは、すでに38の国と地域で「ヤクルト」を中心とする乳製品などを販売しており、進出している国は歴史や文化などが異なるが、現地生産・現地販売を基本として事業を展開している。

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