ついにミャンマーでも「ロボコン」が開催される

ミャンマー初のロボット・コンペティション「ミャンマー・ロボ・リーグ2019」の開催が決まった。 会期は6月で開催日程は未定だが、ヤンゴン大学のアートホールで1週間にわたって開催される模様だ。参加国は世界194か国にもなり、このコンペティションは、全国の技術系の大学や

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     ミャンマー初のロボット・コンペティション「ミャンマー・ロボ・リーグ2019」の開催が決まった。
    会期は6月で開催日程は未定だが、ヤンゴン大学のアートホールで1週間にわたって開催される模様だ。参加国は世界194か国にもなり、このコンペティションは、全国の技術系の大学やIT系の大学から優秀な学生を招待して行うもので、数学的スキル、技術者の専門知識を向上させることが目的だ。
     運営は新興企業の「Makerspace」による委員会が主催する。同社はこれまでにもロボットワシントン大会で157チーム中6位になり、ミャンマーチームはアジアの参加チーム中トップという成績を残している。
     現在、WEBサイトで参加者を募集中だが。参加有資格者は各大学から5名の学生と1名のトレーナー。学生は19歳以下、トレーナーは19歳以上が条件。成績優秀な学生は、アラブ首長国連邦で開催される「第1回グローバル・ロボティクス・チャレンジ・イン・ドバイ」に参加できる。

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