タニンダリーニュース Yangon Press Dawei 支局

先月12日.タニンダリー管区のDr LAI LAI MAW首相が、贈収賄の疑いで逮捕・起訴され失職した。2016年にNLDが政権を握って以来、汚職で起訴された最初の地方自治体のトップとなる。

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新タニンダリー管区首相、信頼回復への新たな道

 先月12日.タニンダリー管区のDr LAI LAI MAW首相が、贈収賄の疑いで逮捕・起訴され失職した。2016年にNLDが政権を握って以来、汚職で起訴された最初の地方自治体のトップとなる。
 これに関連し、タニンダリー管区財務計画大臣とタニンダリー管区電力大臣が辞任をした。
 タニンダリー管区は汚職により失職した、前タニンダリー管区首相に変わり、新たな管区首相が就任しスタートを切った。新タニンダリー管区首相は、U Myint Maung が就任、前職はタニンダリー管区資源・環境・観光大臣であり、内部昇格である。当選1期、政治家になる以前はビジネスマンであり、管区内外からは、非常に真面目で努力家と評される。
 新タニンダリー管区首相のもと、新キャビネットの組閣、信頼回復をはかり新たな政治運営を迅速に進めており、外国人初の首相補佐官だったグリーンフィールド経済政治研究所の岩澤康晴代表は、引き続き新管区首相と共にタニンダリー管区発展に力を入れていくと言う

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