美と機能性の融合を追求する気鋭のインテリアデザイナー

インテリアデザイナーのミア・マイツ氏は、6年前にビジネスを開始し、ミャンマーでの需要が高まるにつれて事業を軌道に乗せた。  以下は、ごくわずかな女性たちだけが成功を収めているミャンマーのデザイン業界に対する彼女の考え方を、ミャンマー・タイムズがインタビューした記事の抜粋である。 ――あなたの現在のビジネスについて教えてください。

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     インテリアデザイナーのミア・マイツ氏は、6年前にビジネスを開始し、ミャンマーでの需要が高まるにつれて事業を軌道に乗せた。
     以下は、ごくわずかな女性たちだけが成功を収めているミャンマーのデザイン業界に対する彼女の考え方を、ミャンマー・タイムズがインタビューした記事の抜粋である。
    ――あなたの現在のビジネスについて教えてください。
     私は6年前にM. Interior Design Co(M.ID)を設立しました。この会社はインテリアデザインに加えて、プロジェクトやデザイン管理サービスも提供しています。国際的なブランドのフランチャイズ権を獲得した企業のために、我々はショップのレイアウトをはじめモダンで革新的なデザインを作成しています。
     M.IDは、コーチ、ヴァーサス、パンドラ、資生堂、ベネトンなど、ジャンクションシティなどのハイエンドショッピングモールのショップディスプレイを設計しています。私たちは、他国の高水準のディスプレイと同等のコンセプトを提供しています。現在、2つの家庭装飾プロジェクトも進行中ですが、そのうちの1つはミャンマー最大の邸宅になるでしょう。
     また、2年前にSONDER Living Showroomをオープンさせました。私の友人が家をコーデネートするために助けを求めたとき、私は仕事に忙殺され、要請に応えることができませんでした。そこで、家具を購入してショールームを開くことを考えました。
    ――デザイン業界に参入するきっかけは?
    .海外の大学に通う間、私は多くのインターンシップを受けました。卒業後、私は世界的に有名なインテリアデザイナーのもとで3年間働き、そのデザイナーから多くを学びました。そしてそのデザイナーのために働くかたわら、政治学の学位を取得しました。夜はデザインコースにも参加しました。
    ――ビジネスにしようと考えた動機は?
    私がこのビジネスを始めると言ったとき、私の家族さえ懐疑的でした。彼らはミャンマーでインテリアデザインの仕事が必要かどうか質問した。しかし、私は海外にいるときにビジネスがうまくいったので、私が提供するサービスに興味のある人がいるかもしれないと考えたのです。
     また、私と一緒に仕事をしたい若い専門家もいました。私は彼らの才能を伸ばすのを手伝いたい。私は常に業界で最高の給与を提供するために最善を尽くしています。私は自分の人生の中で学んだことを彼らと分かち合いたい。従業員が海外に勤務する場合は、コミュニケーションスキルと技術ノウハウについて注意深くアドバイスしています。
     私は兄弟の中で育ち、性差別を感じたことは一度もありません。海外で勉強して働いたときも、差別を感じなかった。しかし、ミャンマーに戻ってこのデザインビジネスを始めたとき、私はそれを少し感じ始めました。

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