ヤンゴン~マンダレー間鉄道 アップグレード事業開始

ミャンマー運輸省は、ヤンゴン~マンダレー間鉄道整備事業の第1段階の作業が始まったことを明らかにした。鉄道の整備資金は、日本からのODA開発援助資金を受けて、全長約620㌔が対象区間となる。

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     ミャンマー運輸省は、ヤンゴン~マンダレー間鉄道整備事業の第1段階の作業が始まったことを明らかにした。鉄道の整備資金は、日本からのODA開発援助資金を受けて、全長約620㌔が対象区間となる。
     第1フェーズはルート上のYangon~Taungoo間(267㌔の軌道上での作業を含む)をカバーし、第2フェーズはMandalay~Taungoo間をカバーする予定だ。完成まで4年間の工期が見込まれるこのプロジェクトは、Yangon~Bago間が1時間、Bago~Mandalay間が7時間に短縮される。
     このプロジェクトの目的は、Yangon~Taungoo間の鉄道輸送の能力を向上させ、沿線の古い施設や設備を改装して近代化し、ミャンマーの経済成長に貢献するために行われる。

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