市場拡大などに向けミャンマーで コンタクトレンズ事業展開

日本国内最大手のコンタクトレンズメーカーである株式会社メニコン(以下、メニコン)が、市場拡大などに向けミャンマーでコンタクトレンズ事業展開を進めており、その現状を11月28日に報告した。

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 日本国内最大手のコンタクトレンズメーカーである株式会社メニコン(以下、メニコン)が、市場拡大などに向けミャンマーでコンタクトレンズ事業展開を進めており、その現状を11月28日に報告した。
 同社は4月10日、ヤンゴン国立眼科病院にメニコンコンタクトレンズ研修センターを開設し、ミャンマー公衆衛生省にRGPコンタクトレンズの販売承認申請を行ってきた。今回ミャンマーで初めて承認され、メニコンZ、メニコンティニュー、ZNight(オルソケラトロジーレンズ 海外専用商品 乱視用含む)といった安全なレンズの販売、普及活動を更に進めていくとしている。

メニコンコンタクトレンズ研修センターから 22人の修了生も

 また、上記のメニコンコンタクトレンズ研修センターから22人の修了生も誕生。メニコンは、正しい知識を身に付けた修了生の活躍が、コンタクトレンズの正しい処方の普及に大きく寄与すると考えている。
 RGPコンタクトレンズの販売承認の取得に加え、修了生も誕生したことから、ミャンマーにおいて本格的な販売活動を開始し、来年度は売上高をおよそ1,000万円、2022年には売上高およそ5,000万円を目指していく。

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