大成建設が大型複合再開発事業に参画

ヤンゴンのサクラタワー斜め向かいの旧鉄道省ビル跡地を再開発する「ヨマ・セントラルプロジェクト」の工事に、大成建設が参画することになった。

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    ヤンゴンのサクラタワー斜め向かいの旧鉄道省ビル跡地を再開発する「ヨマ・セントラルプロジェクト」の工事に、大成建設が参画することになった。この大型プロジェクトはオフィス、コンドミニアム、ホテル、商業施設などで構成される複合施設で、敷地約約4hrが再開発される。完成は2021年7月の予定。大成建設はミャンマー国内での実績はあるが、こうした再開発事業への参画は今回が初。これまで多くの高層建築や複合施設建設を手がけてきた実績が認められた。また今回はフランスの大手建設会社ブイグ社のグループ企業であるバイマ社と特定目的会社(SPC:資産の流動化だけを目的に設立される会社のことで、不動産や債権の証券化による資金調達などの業務は限定)を設立し、共同で施工を行う予定だ。

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