Tanintharyi News タニンダリーニュース

先月20日、タニンダリー管区ホテル観光協会とグリーンフィールド経済政治研究所の業務提携(MOU)が、タニンダリー管区政府庁舎で締結、調印された。  調印式には国務大臣タニンダリー管区首相Dr Lai Lai Mawの立会いのもと、U Kyaw Win管区ホテル観光協会会長と、グリーンフィールド経済政治研究所(代表岩澤康晴)との間で交わされた。

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グリーンフィールド経済政治研究所が管区ホテル観光協会と業務提携。 管区政府の認可がワンストプでトラブル回避やサポート体制を確立

 先月20日、タニンダリー管区ホテル観光協会とグリーンフィールド経済政治研究所の業務提携(MOU)が、タニンダリー管区政府庁舎で締結、調印された。
 調印式には国務大臣タニンダリー管区首相Dr Lai Lai Mawの立会いのもと、U Kyaw Win管区ホテル観光協会会長と、グリーンフィールド経済政治研究所(代表岩澤康晴)との間で交わされた。
 ヤンゴンでは、日本の大手ホテルや全国的なビジネスチェーンホテルが計画中のホテル建設プロジェクトが、何らかの要因で許可や建設が遅れ気味になっている。
 しかし同研究所と管区ホテル観光協会との今回の提携で、管区政府との間をワンストップでつなぎ、迅速な許可の発行やトラブル回避などのサポートが可能になった。そのため、同研究所では今後ミャンマー国内で最も経済成長率が高いと言われるタニンダリー管区内でのホテル進出のバックアップを行っていくという。
 ちなみにホテル許可ライセンスは、以前は中央政府のホテル観光省の管轄であったが、近年の法改正により、管区内の案件に関しては管区政府でもライセンスを発行できることになった。このため、同研究所では、日本だけでなく、タイ、シンガポール、中東と幅広く誘致を行っていくという。

新たにダウエイ「Japan Village」に日系企業進出決定 水道工事、設備会社がミャンマーで建設職人育成事業へ

 愛知県内で給排水衛生設備工事業(給水排水工事、水廻り全般工事、浄化槽設備工事、リフォーム・メンテナンス工事、水道設備工事)などを手掛ける(株)菅原設備が、ダウエイへの進出を決定し、現在、現地法人設立に向けて準備を進めている。
 同社は日本国内では水道工事などを主力に行っているが、ミャンマーでは建設職人育成という専門職育成事業からの展開を計画中だという。これも来春に予定されちる「入管法」改正をにらんでのものか。その拠点に将来を見据えてダウエイを選択したという。
 ちなみに同社の菅原社長が理事を務め運営に大きく関与している群馬県の「利根沼田テクノアカデミー」がある。

「ミャンマー日本希望の光基金」設立のお知らせ

意欲に燃えるミャンマーの子どもたちを支援しましょう。
 私たちは、苦境の中で、何とか希望や夢を見出し、明日のミャンマーのために役に立ちたいと考えている子どもたちを支援いたしております。
 ご賛同の方がいらしたら、ぜひ事務局までお申し出ください。
 また、そうした支援が必要な子どもたちがおりましたら、遠慮なく当事務局までご連絡ください。
審査の上適正と判断した場合には、できる限りの支援をいたします。

「ミャンマー日本希望の 光基金」事務局
No.339, Sakura Tower, 15Floor, Bogyoke Aung San Road, Kyaktada TSP, Yangon, 
Myanmar. 
Yangon Press 内
Tel : 09-253108515 
E-mail: ypkt777@gmail.com

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