80か国から集結した ミャンマー初のミスコン

ついにミャンマーでもミスコンの世界大会が開催された。ヤンゴンで行われた「ミス・グランド・インターナショナル2018」には、世界78か国からの代表が集結し、パラグアイ代表のマリア・クララ・ソーサさん(24歳)が栄冠を獲得した。

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     ついにミャンマーでもミスコンの世界大会が開催された。ヤンゴンで行われた「ミス・グランド・インターナショナル2018」には、世界78か国からの代表が集結し、パラグアイ代表のマリア・クララ・ソーサさん(24歳)が栄冠を獲得した。しかしこの時に思わぬハプニングが。司会者から優勝者の名が呼ばれると、マリアさんは目を瞑ったまま卒倒した。すぐに彼女の元へ司会者やスタッフが駆けつけ場内は一時騒然となったが、幸いにもマリアさんはすぐに意識を取り戻し、その後の表彰式に参加。名誉ある王冠と飾り帯を着け、コンテスト参加者らに囲まれて祝福の言葉を投げかけられると泣き顔や笑顔を見せた。
     大学卒業後は法律を3年間学び、プロのシェフとしてテレビのクッキング番組で活躍しているマリアさんの将来の夢は、いつか自分の店をオープンさせることだという。
    ちなみにミャンマーからは22歳のSu Myat Phooさんが出場した。重そうな衣装を着た彼女がステージに登場すると、会場からはどよめきと完成が上がったという。衣装はカチン州のLazing Gam Htoiさんがデザインし、満月祭「タディンジュ・フェスティバル」に合わせたという。

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