◎ANA成田~ヤンゴン線のダイヤ改正実現 マンダレーなどへの当日乗り継ぎが可能に

全日空ヤンゴン支店では、先月15日にミャンマー航空当局との間でダイヤ変更が可能となったことを明らかにした。

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    全日空ヤンゴン支店では、先月15日にミャンマー航空当局との間でダイヤ変更が可能となったことを明らかにした。
     成田発ヤンゴン空港着のANA813便が、2017ウインターダイヤ(2017年10月29日~)より、成田11:00am発→ヤンゴン16:30pm着へ、発着時間を前倒しにするダイヤ改正の承認を、ミャンマー航空当局から得たことを発表した。
     現在、ANA813便はヤンゴン空港へ18:30pmに到着しているが、ヤンゴン空港からネピドー・マンダレー・バガンへ向かうミャンマー国内線最終便の出発時刻は17:30pmや18:00pm発となっている。このため、10月29日からはANA便を利用して東京(成田)からネピドー・マンダレー・バガンなどへの当日乗り継ぎが可能となる。これまでこうしたエリアの日本駐在員やビジネス客などから、当日乗り継ぎの要望が多く寄せられていただけに、邦人乗客にとっては朗報といえるだろう。
     また、ヤンゴン空港への到着便が最も集中する時間帯は18:00pm〜19:00pmだが、ANA813便の到着時間が18:30から16:30へ前倒しになることにより、ヤンゴン空港の入国審査混雑や着陸混雑の解消にもつながる。

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