◎京王電鉄がホテルや高級アパート 事業へ参入

ホテルオークラのミャンマー進出に続き、京王電鉄もミャンマーに合弁会社を設立し、ホテル・サービスパートの建設運営に乗り出すと発表。

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    ホテルオークラのミャンマー進出に続き、京王電鉄もミャンマーに合弁会社を設立し、ホテル・サービスパートの建設運営に乗り出すと発表。新会社は「KEIO Adventure Myanmar」で資本金1億6286万US$(約183億円)。京王電鉄が65%、合弁相手の「Adventure Myanmar Tours & Incentives」(AMTI )が35%の出資比率となる。日本国内で京王グループが蓄積した事業ノウハウを活かし、客室数約400室、高級レストランやプールなどを備えた国際的な都市型ホテルと高級サービスアパートの開業を2020年をめどに目指す。京王電鉄では、AMTIとの合弁会社設立に関して、8月1日の取締役会で決議した。AMTIは20年以上の実積を持つミャンマーのデスティネーション・マネジメント会社のひとつで、財政的裏付けや資金力もあるといわれている。またメイン事業の旅行業では、古典的なツアーやアドベンチャーツアや長期休暇を利用した余暇ツアーなど、幅広い二ーズに対応ししてる。

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