◎欧州写真家が撮り溜めた少数民族の写真展 友人代表でスーチーさんもセレモニーに参加

去る9月28日~30日、インヤレイクホテルのボールルームで「The Vanishing Tibes of Burma」(ビルマの失われた部族)と題する写真展が開催された。

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    去る9月28日~30日、インヤレイクホテルのボールルームで「The Vanishing Tibes of Burma」(ビルマの失われた部族)と題する写真展が開催された。この個展はスエーデンの写真家Richard K Diran 氏がミャンマー各地で撮り続けた少数民族の様子を発表したもので、スエーデン政府、スエーデン平和&仲裁委員会、ならびに社会開発委員会などの後援を受け実現に至った。
    Diran 氏がミャンマーの少数民族を撮るきっかけは、ミャンマーに眠る世界最高の宝石の調査で 1997年にこの地を訪れたことからだった。氏は1980年にアメリカ宝石学会で学んだのち正式会員となり、世界各地の宝石調査の旅に出た。その過程でミャンマーの少数民族に出会い、その保護の意味をこめて写真に収めてきたという。
    今回、ミャンマー初の個展となったが、Dirann夫妻 と親交の深いアウンサン・スーチーさんも友人代表としてオープニングセレモニーに姿を見せた。

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