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ミャンマーにも芸術、文化のムーブメントが湧き上がり始めた。

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ヤンゴンで水彩画家たちの国際展覧会 ミャンマー芸術家協会も賛同し共同開催へ

ミャンマーにも芸術、文化のムーブメントが湧き上がり始めた。
来る11月23日(土)~30日(土)の8日間にわたり、「GNWP」(Global Network of Watercolor Painters)とMAOC(Myanmar Artist Organization Central)の共同で、2013 「3rd Asia Watercolor Painters Exhibition」と題する水彩画の展覧会が「Gallery65」で開催される。
このイベントは、ミャンマー、日本、中国、韓国、タイ、イランなどの水彩画家たちが代表作品を発表し、世界の水彩画家たちの輪を広げようという大きな目的を持つ。
一般的に水彩画家は、特定のグループに属すことは少なく、個々が所属するグループが主催する展示会で自分の作品を提示する場合が多かった。2008年11月、静岡県浜松市で地元の愛好家によってこのGNWPは誕生した、所属に関係なく、水彩画家たちが相互に刺激し合うことを意図し、この活動は日本に限定することなく、他国にも拡大する意義を説く意見も多数あったため、インターネットなどを通じて他国の水彩画家との交流を開始。今や11カ国にも及ぶ国際的な組織になっている。
一方、MAOC(会長U Maung Maung Hla Myint)はミャンマーの芸術家たちを組織し、芸術活動を支援する組織であり,2年前からミャンマーを訪れていたヤンゴン学院の土屋昭義氏がHla Myint 会長と意気投合し、実現にこぎつけた。
また、志を共有する一般社団法人「日本ミャンマー文化経済交流協会」(会長宇野治)と拙紙Yangon Pressも後援者としてサポートする。
詳細はMSM Co. Ltd.へ   TEL 09425017646

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