◎ 米ヒルトン、ついにミャンマー本格進出 国内5か所の5つ星ホテルをマネジメント

米国の世界的なホテル・観光事業グループの 「Hilton Worldwide」とミャンマー大手企業の「エデングループ」 が、ついに手を結んだ。

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ミャンマー大手工デングループと ヒルトンが業務提携へ

米国の世界的なホテル・観光事業グループの 「Hilton
Worldwide」とミャンマー大手企業の「エデングループ」
が、ついに手を結んだ。先月、ミャンマー国内における5か所の高級ホテル&リゾートのマネジメントに関する覚書を締結した。現在エデングループが所有する「ティンガハガーデンホテル」とガパリ・ビーチの「ティンガハガパリ」(5月14日放映のフジTV「世界行って見たらホントはこんなとこだった・ミャンマー」で紹介されたホテル)を、「 Hilton Nay Pyi Taw」「Hilton Ngapali」 に名称変更し、今後4年間に「 Hilton Bagan」,「 Hilton Inle」 「Hilton Mandalay」などの新ホテルの建設を行うという。Hilton サイドはマネジメントなどのオぺレーション部門を担当し、エデン側はファイナンシャル部門を担うという役割分担について、エデングループのU Than Htut社長が会見で明らかにした。このプロジェクトにより、雇用創出も増えるものと期待される。名称変更される「Hilton Nay Pyi Taw」は、今年11月に開催されるASEANサミットの会場に予定されている。ちなみにエデングループは、ネピドーの大統領官邸や政府施設の建設も数多く手掛けている。

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