旧鉄道省跡地を核とした 再開発事業が始動

シンガポールに拠点を置くミャンマーの「ヨマストラテジック」は、ヤンゴンの旧鉄道省跡地を中心とした再開発プロジェクトに着手したと発表した。

シンガポールに拠点を置くミャンマーの「ヨマストラテジック」は、ヤンゴンの旧鉄道省跡地を中心とした再開発プロジェクトに着手したと発表した。プロジェクトは複数の企業と共同で行われ、第1ステージではヨマセントラルとして、ペニンシュラブランドの複合施設を建設。さらに高級住宅、2棟のオフィスタワー、ビジネスホテル、サービスアパートメントなども建設される。  第2ステージでは、旧鉄道省跡地に高級ホテル「ペニンシュラ・ヤンゴン」が建設される。ヨマストラテジックはすでに昨年2月に、ミャンマー投資委員会(MIC)から承認を得ていた。工事は「Dragagesシンガポール」と「大成コーポレーション」のジョイントベンチャーである「BTJVミャンマーカンパニー」が事業主体となる。2つのプロジェクトの総工費は約4億ドル((約450億円)になったという。

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