◎各宗派の人々が集い平和に祈りを捧げた。 優しさと真実を愛してともに共存する祈りを

「民主主義」という大義のために、先月ヤンゴンナショナルリーグが開催された。

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     「民主主義」という大義のために、先月ヤンゴンナショナルリーグが開催された。様々な信仰を持った約30,000人が集まったヤンゴンのアウンサン・スタジアムでは各宗派の人々が祈りを捧げた。
     ヤンゴン管区のU Phyo Min Thein首相が、キャンドルに火をともし、仏教、イスラム教、ヒンズー教、キリスト教、またその他の宗派の人々がともに祈った。
     「Sangha Maha Nayaka協会」会長であるBhaddanta Iddhibala博士は、「世界平和のために、優しさと真実を愛し、殺戮や憎しみ、破壊し合うことを止め、嫉妬や他社を見下すことを止めよう。」と述べた。(情報省プレスリリースより)。イスラム教の指導者であるAlahaj Mofti Mohamad氏、U Ko Lay氏、Hafiz Mufti Ali氏、U Kyaw Kyaw氏らも、平和のために祈りを捧げ、「国民は友好に協力し、国家のために働くべきである。生きること、学ぶこと、信仰の自由、すべての権利を満たすことは、この国にとって絶対に必要なことである。」と述べた。
     ヒンズー教の指導者であるHla Tun博士、U Arsara氏、Quan Yin仏教僧院の後援者、ヤンゴンのローマカトリック大司教区のCharles Maung Bo大司教も、ミャンマーの平和のために祈りを捧げた。そして「我リーダーシップの下にある。」とも語った。
     U Phyo Min Thein首相は、「このイベントは、ミャンマーには様々な信仰を持つ人々が調和して生きているということを示すもの。優しさを愛する祈りは強く、困難や問題に直面している人々と共有するパワーとなる。世界がミャンマーの状況を理解することを希望する。」と述べた。(プレスリリースより引用)
     その後、仏教の僧侶と尼僧、キリスト教の修道女、ヒンズー教徒、イスラム教徒を含めた参加者は、アウンサン・スーチー氏の肖像画とキャンドルを手にしながら、ミャンマー平和に祈りを捧げた。

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