水上バスの発着所が計8か所に

昨年10月から開業した「Yangon Water Bus」は現在、インセインから南部のボタタウンまで運行しているが、さらに2つの桟橋を建設する計画により、、ヤンゴンの水路に沿った発着所数が合計8か所になると発表。

昨年10月から開業した「Yangon Water Bus」は現在、インセインから南部のボタタウンまで運行しているが、さらに2つの桟橋を建設する計画により、、ヤンゴンの水路に沿った発着所数が合計8か所になると発表。新発着所は、Maha Bandoola橋付近くと、ラインタヤエリアのシェピタ橋付近になる予定だという。新しい発着所からの乗船料金は300Ks。運航は午前6時から午後8時で、1日に19回往復している。このYangon Water Busは、市の交通渋滞解消の解決策として導入されたが、開始直後は不規則な到着時間やもの珍しさで乗船する客が増え、通勤客にとって悩みの種だった。

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