ヤンゴン証券取引所に 5社目の企業が上場へ

FMI(First Myanmar Investment)、ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(Myanmar Thilawa SEZ Holdings)、ミャンマー市民銀行(Myanmar Citizens Bank)、パタマ・ポッガリカ銀行 (First Private Bank Ltd)の4社が上場しているヤンゴン証券取引所(YSX)に、新たに5社目となるTMHテレコム・パブリック(TMH Telecom Public Co Ltd、)の上場が承認された。

目次

    FMI(First Myanmar Investment)、ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(Myanmar Thilawa SEZ Holdings)、ミャンマー市民銀行(Myanmar Citizens Bank)、パタマ・ポッガリカ銀行 (First Private Bank Ltd)の4社が上場しているヤンゴン証券取引所(YSX)に、新たに5社目となるTMHテレコム・パブリック(TMH Telecom Public Co Ltd、)の上場が承認された。
     ミャンマーの通信関連企業であるTMHの上場時期は明らかになっていないが、今月中にも実現の運びになる模様だ。TMHは2007年、「Tah Moe Hnye Chan Thar Tun Wai Thar」 という社名で電話交換装置のメーカーとしてスタート。2016年8月に現在の社名に変更。現在、携帯電話事業者および光ファイバーネットワーク向けの伝送塔など、情報通信分野にまで事業を拡大。ミャンマー国内に30の営業所を有し、従業員は400名以上になったという。

    Tags
    Show More