◎第3回 南部ゆるゆるコラム

突撃!漁業で栄えてる町の晩ごはん ~ガチで海鮮まみれのMyeikグルメ~

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     ミャンマー、いよいよ観光シーズンで盛り上がってきましたね♡皆さんは最近どこか旅行いきましたか?現地で美味しいものを食べるのも旅行の大きな醍醐味ですよね♡ということで、今回は食べ物の話です!
     我々日本人は海に囲まれた島国の出身なので、シーフードが好きな人は多いと思います。メジャーな日本食であるSUSHIやSASHIMIも新鮮な魚介類を使ってますしね♡それに、特別な日やお正月みたいなハレの日には伊勢海老とか鯛なんか食べたりするし、多くの人にとってシーフードってわりとテンションが上がる種類の食べ物なんじゃないかと思います。
     ミャンマー南部のMyeik(ベイ)はアンダマン海に面した海辺の町。実はMyanmar International Fish Marketもここに設立されているので、南部の他の町・ダウェイやコータウンと比べても圧倒的に漁業が盛んなんです♡朝、海辺の歩道を散歩していると、これから市場や工場に運ばれる巨大な魚が港で普通にゴロゴロ荷揚げされてる様子を見ることができます。そして近所の市場へ行けば、イカなんか3,000ks(約250円)も出せばビニール袋にザバザバ入れられて袋パンパンになるほど買えるし、夜はレストランでゴロッとデカいロブスターの丸焼きを頼んでもせいぜい1匹12,000ks(約1,000円)くらいのもんです。 ベイに来たら、1度はディナーにロブスターのBBQを食べるべき♡「ベイッチン」という、レモン汁と魚醤に唐辛子とニンニクを入れたさっぱり系のタレにつけて食べると最高です♡
     この他にもオススメしたいのは、牡蠣!!ベイでも、牡蠣やアサリやハマグリなどの貝類は各種見かけますが、現地に住んでビックリしたのは、加熱調理用と生食用の牡蠣がちゃんと別に売られているっていうこと。一応その辺は鮮度を意識してるらしいですよ!
     もちろん日本と同じく自己責任の世界ではあるんですが、ナマはともかく加熱処理済みなら普通は大丈夫だと思うので、是非ベイで「生でも食べられるほど新鮮な牡蠣を使ったカキフライ」、食べてみて欲しい!中身はとろとろミルキー、外はサクサクかりっかりで本当に最高ですよ♡
     とにかく、どんな海鮮料理もアホみたいな値段で美味しく食べられるのがベイなんです!!・・・って熱くなってきたところで文字数が足りなくなってきたので、続きは来月号で♡

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