◎知的財産権審査官候補生が日本で研修

コピー海賊版が出まわり、著作権の確立が遅れているミャンマーに対し、日本の特許庁が、8月末から9月初めにかけて、ミャンマーから研修生を招へいし「商標コース」研修を実施した。

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    コピー海賊版が出まわり、著作権の確立が遅れているミャンマーに対し、日本の特許庁が、8月末から9月初めにかけて、ミャンマーから研修生を招へいし「商標コース」研修を実施した。ミャンマーでは現在、知財庁設立に向けて準備を進めているが、特許庁では途上国の知的財産権保護を強化し、産業財産権制度に携わる人材の育成を支援しているため、ミャンマーから商標審査官候補生を招へいした。9人の研修生は、商標審査官としての必要な知識と専門能力を高めたほか、日本の知財関係者との交流を深めた。

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