◎MN航空がアジア太平洋地域へ販路拡大を

ミャンマーで最も古い航空会社であるミャンマー・ナショナル航空(MNA)が、国際旅行代理店のAmadeus GDSと国際線のパートナーシップを結び、路線を拡張する計画を発表。

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    ミャンマーで最も古い航空会社であるミャンマー・ナショナル航空(MNA)が、国際旅行代理店のAmadeus GDSと国際線のパートナーシップを結び、路線を拡張する計画を発表。MNAはすでに新型のボーイング737ー800を導入し、今後さらに、6ブランドから航空機を導入し、国内線に活用する予定だ。8月には、シンガポールへの新路線を就航させた。現在、週6便だが、今月中には7便に増便予定だ。MNAは来年までに、香港、台湾、中国本土各都市など、アジア太平洋地域への就航も計画中。今回の契約によって、Amadeus GDSを通した航空券販売が可能になり、販路拡大を目指す。

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